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街は閑散

 今夜は所用で大仙市大曲におりましたが、午後7時過ぎの街は閑散としていました。市内の中心部にある旧国道13号の丸ノ内付近でも車の通行は少なく、唖然としてしまいました。秋田県では新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されているにもかかわらず、外出自粛が浸透してしまったためか、街には人が戻っていません。

 ここ2ヶ月ほどの間に「スティホーム」や「テレワーク」が浸透?してきたことで、普段の生活様式も変わってきたようです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-26 22:38 | 社会・話題 | Comments(0)  

高瀬駐在所

 当地にある湯沢警察署高瀬駐在所に今春赴任した田中材(もとき)巡査長が、きょう午前に我が家に立ち寄ってくれたとのこと。私は秋田市に出かけて不在でしたが、徒歩で集落内の各家々を訪問していたとのことで、家族も感謝していました。

 同駐在所は羽後町の田代と仙道の両地区を管轄していますが、範囲は町の総面積230㎢の3分の2以上を占める広さで、標高230m以上の中山間地に52集落、約800世帯が暮らしています。一見のどかな農山村ではあるものの、事件や事故も時々発生しており、駐在所は地域の安全・安心を守る拠り所。それだけに赴任してくる駐在さんを皆んなが頼りにしており、地域の一員として受け入れています。
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 (写真・特別定額給付金をねらう詐欺への注意を呼びかける「駐在所速報」)

# by shouichiro_sato | 2020-05-25 22:17 | 今日の出来事 | Comments(0)  

幻のオリンピック

 今から40年前の1980年5月24日、日本オリンピック委員会は臨時総会を開き、同年に開催されるモスクワ五輪への不参加を決めました。ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議するアメリカ(カーター大統領)が西側の国にボイコットを呼びかけたもので、日本の選手にとっては「幻のオリンピック」となりました。

 マラソンの瀬古俊彦さんや柔道の山下泰裕さん(現・日本オリンピック委員会会長)が出場できなかった、あの五輪です。羽後町出身の斎藤慎太郎さん(愛知県在住)もハンドボール競技の日本代表に選ばれておりました。

 新型コロナウイルスの感染が無ければ、今年は東京オリンピック・パラリンピックの年。今頃は聖火リレーが日本全国を駆け巡り、国内では五輪ムードが盛り上がっていたことでしょう。ただ、感染は地球規模で拡大しており、収束の見通しは立っていません・・・・・。来年に延期した東京大会が無事に開催できることを願うばかりです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-24 23:38 | 今日の出来事 | Comments(0)  

佐藤信淵

 佐藤信淵顕彰報効義会(理事長・柴田長之助さん)の定期総会が21日に開かれ、出席しました。町内で会議に参加するのは4月以降で初めてでしたが、全員マスクを着用しての会合となりました。

 総会終了後は町歴史民俗資料館で開催されている「佐藤信淵没後170年特別展」を視察しました。同展では羽後町で誕生した後の全国各地に残る佐藤信淵の足跡や自筆本、影響を受けた著名人などが紹介されています。特別展は7月5日まで。
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 (写真・佐藤信淵特別展では自筆本「経済問答秘記」など展示されています)

# by shouichiro_sato | 2020-05-23 23:31 | 羽後町 | Comments(0)  

甲子園も中止

 新型コロナウイルスの影響で、夏の甲子園「全国高校野球選手権大会」が中止されることになりました。今春の選抜高校野球大会に続いての中止決定で、春夏連続の中止は第2次世界大戦中での中断を除き史上初めてのこと。

 今夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックが来年に延期され、全国高校総合体育大会(インターハイ)も先月に中止を決定。中学生の各種全国大会も中止が決まっており、スポーツ活動で頑張っている皆さんには何とも残念な、無念な年になってしまいました。

 また、全日本吹奏楽コンクール県大会の中止が決まっているほか、今夏に高知県で開催される全国高等学校総合文化祭についてもインターネットを利用する方法が検討されており、文化系の部活動でも一堂に集う発表の場が失われています。

 「人との密を避けなければならない」という感染症の予防策。ワクチンや有効な治療薬が開発されるまでは新しい生活様式が求められだけに、あらゆる分野に新型コロナウイルスの影響が広まっています。

# by shouichiro_sato | 2020-05-22 23:20 | 新型コロナ | Comments(0)  

賭けマージャン

 「賭けマージャン」は刑法の賭博罪になる可能性がありますが、東京高等検察庁の黒川弘務検事長(63歳)が新聞記者などとしていたことがきょう発売された週刊誌で明らかになり、黒川検事長は辞表を提出しました。賭けマージャンの常習者だったようで、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の期間中である今月も、1日と13日に都内の新聞記者宅を訪問し、深夜や未明まで興じていたことが報じられました。

 小生はマージャンの知識が無く今までにやったことはありませんが、愛好者から聞くと何かを賭けることは日常茶飯事のこととか。検察官であろうが新聞記者であろうが、公務員でも会社員でも政治家でも、「賭けマージャン」は一般的なのではありませんか。どういう事態が賭博罪に該当するのか、この際しっかり司法判断をしてほしいものです。

 今回の出来事は一人当たり数千円~2万円の金銭が動いたといわれる賭けマージャン。しかも検察のナンバー2といわれる東京高検の検事長が行っていた行為であり、検察には是非とも立件してほしいものです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-21 22:03 | 事件・事故 | Comments(0)  

オンライン申請

 国が国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」で、マイナンバーカードを持っている人ができるオンライン申請を中止する自治体が増えています。誤って入力するなど申請内容に不備が多く、氏名の表記や住所を住民票と照合する確認作業が必要で、結局は自治体の保有する世帯情報との突合せや口座情報の入力が手作業になるなど、手間取っているからです。

 その上、署名用電子証明書の暗証番号を忘れた方や再設定を求める人で自治体の窓口は大混雑。マイナンバーカードを使用できる状態までに1ヵ月もかかる事例も出るなど、とてもスピード感ある対応ではありません。

 また、厚生労働省が20日から運用を始めた「雇用調整助成金」のオンライン申請でも不具合となるトラブルが発生。同助成金は企業が払った休業手当の一部を助成するもので、新型コロナウイルスの影響拡大を受けて実施する政府の支援策の柱ですが、手続きが煩雑で速やかに支給されないとの指摘があり、手続き簡素化の一環でオンライン申請を導入しましたが、初日からつまづいてしまいました。

 当地の場合は町役場から先週末に申請書が各家庭に送付されており、それに必要事項を記入して返送する手続きになっており、きょうまでに7割以上の世帯から申請があったとのこと。ただ、本人確認のための免許証や健康保険証、口座確認のための貯金通帳のコピーを添付する必要があり、高齢者の世帯などから「どこでコピーすればいいのか」との問い合わせもあるとか。こんな場合は役場職員などが出向いて申請の手伝いをしたとのことです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-20 22:34 | 社会・話題 | Comments(0)  

方針転換

 検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案について、政府は今国会での成立を断念しました。安倍晋三首相は「恣意的な人事が行われることは全くない」と繰り返し、今国会での法案成立へ押し切ろうとしていましたが、ツイッター上での「検察庁法改正案に抗議します」には抗議が殺到。元検事総長らが改正案に反対する異例の意見を表明したほか、東京地検特捜部などに在籍していた検察OBなども反対の意見書を法務大臣に提出するなど、世論の反発が大きくなっていました。

 従来の安倍政権であれば「一強」といわれる圧倒的な数の力により、強行採決へ進むところでしょうが、新型コロナ対策に奔走している中のドサクサを利用?し、国家公務員法改正案と「束ね法案」として一本化した手法も反発を招きました。特に役職延長を可能とする基準について担当大臣の答弁も明確さを欠き、議論は硬直。結果、安倍首相は「国民の理解なしに前に進められない」と述べるに至りました。世論の動向を読み誤ったことが、方針転換を余儀なくされた要因でしょう。

 最近の安倍政権は、何かと方針転換する事例が多くなってきた感じです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-19 22:54 | 国政・時事 | Comments(0)  

支持率急落

 NHKが先週末から行った世論調査の結果、安倍内閣の支持率は平成30年以来となる水準まで急落していました。
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 (写真・安倍内閣の支持率低下を報じる今夜の「NHKニュース7」)

# by shouichiro_sato | 2020-05-18 19:52 | 国政・時事 | Comments(0)  

ザ・偉人伝

 BS朝日の日曜夜は「ザ・偉人伝」。今夜は船村徹、北島三郎、弦哲也の3人で、日本の歌・演歌の歴史と神髄をしっかり聞かせていただきました。

 栃木県から上京して音楽に打ち込んだ作曲家の故船村徹さんと、茨城県出身の作詞家・故高野公男さんの出会いから始まる船村メロデーの数々。10代の時に北海道から歌手を目指して津軽海峡を渡った北島さん。歌手で伸び悩みながら作曲家に転身して飛躍した弦さん。3人がそれぞれに出会い、日本の演歌界の大御所になった物語に感動しながら、好きな曲の連続に聞き入りました。

 最近のテレビは歌番組が少ないですが、BSは各局が特色ある構成で放送していますから、嬉しいですネ。

 そう言えば、新型コロナウイルスの感染防止のためにカラオケが禁止?されてからというもの、2ヵ月以上も歌っていませんでした。今夜流れた曲の数々は私の好きなカラオケの定番曲ばかり・・・、早くマイクを手にしたいものです。

# by shouichiro_sato | 2020-05-17 23:25 | 今日の出来事 | Comments(0)