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ブラジル県人会

 ブラジル秋田県人会(会長・大間知アルフレッド諒士さん)とのリモート交流会を行いました。同県人会は昨年、創立60周年を迎えており、県では知事を団長とする訪問団を企画していましたが、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックで記念行事が今年に延期されました。しかし、コロナの終息は見通せず、今年も中止に。そんな訳で、同会の役員有志の皆さんと、リモートでの交流を試みました。

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 (写真・ブラジルのサンパウロ市内にある皆さんの自宅を結び、近況を報告)

 交流は県総合庁舎の会議室とサンパウロ市内にある県人会館や参加者の自宅をインターネットのZoom機能で結び、午前9時(現地時間午後9時)から開始。大間知会長と顧問の川合昭さん(前会長・秋田市出身)と伊藤武さん(ラーメンあすか経営・由利本荘市出身)、それに副会長の阿部カルロス健二さん(秋田大学鉱山学部修士課程卒・3世)、大石博道さん(父が五城目町出身・2世)、佐藤絵里子さん(両親が湯沢市、能代市出身・2世)。書記の大久保テレザ多美子さん(両親が北秋田市出身・2世)、会計の阿部真理さん(旧姓宮田、両親が潟上市出身・2世、研修生として来県)と斉藤ルイスさん(両親が潟上市出身・2世)。

 さらに、相談役の田口マルセーラ文代さん(両親が秋田市、由利本荘市出身・2世)、婦人部長の大間知敦子さん(会長夫人・2世)、文化部長の佐藤ジルベルトさん(先祖が大分県、兵庫県出身・3世)、監事の斉藤テレーザさん(両親が潟上市出身・2世)が元気な声を届けれくれました。

 県では秋以降、リモート機能を使って文化プログラムでの交流を計画しており、直接訪問することはできなくても、今後も繋がりを深めていきたいと思っております。

# by shouichiro_sato | 2021-08-27 21:31 | 今日の出来事 | Comments(0)  

「菅」降ろし

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、最近の国会議員の補欠選挙や横浜市長選挙で自民党公認や推薦の候補者が負け続けていることから、自民党の若手や中堅議員の一部からは「(次期衆院選は)菅首相では戦えない」との声が大きくなっているようです。確かに新型コロナの収束が見通せず、菅首相の記者会見では(首相の言葉に)危機意識や国民へ呼びかけるメッセージが届かないという批判が出ています。内閣支持率も下落しており、菅首相では10月に任期満了を迎える選挙が厳しいというのでしょう。

 しかし、現行のコロナ対策は政権与党である自民党などの意見を受け、自民党から選ばれた国務大臣が先頭に立って実施しているもので、冷静な目で見れば与党内から「菅降ろし」の声が出てくることには違和感を覚えますネ。

 自民党は菅総裁の任期満了(9月30日)に伴う総裁選挙を9月17日告示、29日投開票と決めました。岸田文雄前政調会長が出馬を表明した他、下村博文政調会長や高市早苗前総務相などが出馬に意欲を見せていると報じられています。

# by shouichiro_sato | 2021-08-26 23:22 | 国政・時事 | Comments(0)  

コロナさらに拡大

 新型コロナウイルスの感染が全国で拡大しています。政府は今夜、緊急事態宣言の対象に8道府県を追加し21都道府県に、まん延防止等重点措置の対象も12県に拡大しまし。

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 (写真・33都道府県、対象人口は国民の約75%です。NHKニュースより)

 秋田県では昨日、由利本荘市のJR羽後本荘駅前周辺の飲食店で面的クラスター、秋田港に停泊している洋上風力建設作業の外国船内でクラスターが確認されるなど、過去最多となる50人が感染。きょうも県内で37人が感染していると発表されました。

# by shouichiro_sato | 2021-08-25 23:42 | 新型コロナ | Comments(0)  

パラリンピック開会式

 東京2020パラリンピック(第16回夏季大会)の開会式が今夜、東京・国立競技場で行われました。大会は新型コロナウイルスの影響で五輪同様に1年延期されましたが、161の国・地域と難民選手団を合わせ、史上最多の4403人の選手が参加します。

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 (写真・手話通訳がついて放送されたパラリンピックの開会式。NHK Eテレ)

 競技はあす25日から始まり、22競技539種目が9月5日まで行われます。今大会はテレビの中継も多くあり、手話通訳なども行われますから、五輪同様にテレビの前で応援しましょう。

# by shouichiro_sato | 2021-08-24 23:04 | 東京オリ・パラ | Comments(0)  

横浜市長選挙

 きのう投票が行われた横浜市長選挙は、立憲民主党が推薦する山中竹春氏(元横浜市立大学教授・48歳)が、小此木八郎氏(前国家公安委員長・56歳)や林文子氏(現職)ら7人を破って初当選を果たしました。小此木氏は現職閣僚から異例ともいえるくら替えで出馬し、自民・公明の両党も応援。そのうえ菅義偉首相も全面支援しましたが、選挙戦では新型コロナウイルスを巡る市民の不満と不安が直撃することになり、大差で敗れています。

 結果、来月行われる自民党総裁選挙やその後の次期衆議院議員選挙への影響が懸念され、自民党内では若手の議員を中心に不安?が拡大している模様です。

 新形コロナウイルスの感染の行方、収束に向かうことができるかが、これから始まる総裁選や衆院選の方向を決めるポイントになってきました。

# by shouichiro_sato | 2021-08-23 22:42 | 国政・時事 | Comments(0)