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県道310号

 《 カメラスケッチ 》

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 湯沢市高松の三途川から木地山高原を超えて泥湯温泉へ。さらに県道310号「秋ノ宮小安温泉線」(大型車は通行不可・大雨の場合は通行止め)を進むと「川原毛地獄」に到着。標高1000m付近からの眺望は最高で、山葵沢には営業運転を開始した地熱発電所があります。道路が狭隘で運転は難しい?ものの、盛夏の深緑に秋の紅葉と、何とも魅力的なドライブコースです。是非とも、ご来遊ください。

# by shouichiro_sato | 2019-07-08 20:37 | 産業振興 | Comments(0)  

スポーツも暑い

 第101回全国高校野球選手権大会(甲子園)は2日目、秋田代表の秋田中央高校は0-1で立命館宇治(京都)に惜敗し、初戦敗退。昨年の金足農業に続けとばかりに応援していましたが、チャンスで一本がでず、残念な結果でした。有望な1・2年生の選手もおり、この経験を来年に活かしてほしいものです。

 ところで、4日に英国ミルトンキーンズのウォーバンGCで行われた今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンで日本の渋野日向子選手(20歳・岡山県)が優勝。日本勢のメジャー勝利は、1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子さん以来、42年ぶり2人目という快挙を成し遂げました。

 渋野選手は昨年夏にプロテストに合格し、実質的な一年目となる今季日本ツアーで2勝していましたが、メジャーはもちろん海外には初挑戦。トップが激しく入れ替わる展開ながら、最後まで笑顔を絶やさず勝機を引き寄せています。海外のメディアは「スマイリングシンデレラ」と紹介していました。

 渋野選手は6日に英国から帰国。羽田空港や日本記者クラブでの記者会見でも笑顔を絶やさず、ニュース画面を見ているこちらも嬉しくなりました。日本女子ゴルフ界は若手の成長が著しいだけに、これからの活躍が楽しみですネ。

# by shouichiro_sato | 2019-07-07 22:29 | スポーツ | Comments(0)  

消防訓練大会

 羽後町消防団総合訓練大会がきょう午前、羽後町多目的運動広場で開かれ、町内の8分団から300人を超える団員が参加して日ごろの訓練の成果を発表しました。
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 (写真・小型ポンプ操法に出場した第1分団。同分団は2線送水訓練も実施)

 審査の結果、通常点検と小隊訓練による「消防訓練礼式」の優勝は第1分団(指揮者・矢野圭一部長)、2位は第7分団(同・菊地貞一副分団長)、3位は第6分団(同・鈴木篤部長)。

 「小型ポンプ操法」の優勝は第8分団(指揮者・大友学班長)、2位は第1分団(同・石垣亮副分団長)、3位は第6分団(同・佐々木大助班長)。総合優勝は第一分団(分団長・石綿久也さん)が獲得しました。

# by shouichiro_sato | 2019-07-07 15:46 | 羽後町 | Comments(0)  

青年会議所

 公益社団法人日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会の主催する「第49回秋田ブロック大会in湯沢」が開かれ、県内9青年会議所の仲間が湯沢に集いました。
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 (写真・左から秋田ブロック協議会の柳澤康隆会長と9青年会議所の各代表)


 今年度の日本青年会議所は、日本で最もSDGsを推進する団体となるべく運動を展開しており、秋田ブロック協議会でも「誰でもが挑戦できるやさしさに溢れる秋田の実現」を基本理念に、「つながる つなぐ ~当事者として一歩前へ~」を掲げて運動を展開中。今大会のスローガンは「集え9つの想いよ やさしさをつなぎ 無限の未来へ」です。

 ブロック大会は最大の運動発信の場であり、式典の後には「秋田の魅力再発見フォーラム」や褒賞審査の発表が行われています。

# by shouichiro_sato | 2019-07-06 21:11 | 今日の出来事 | Comments(0)  

意見交換会

「誰もがつながり、支え合う共生社会づくり」をテーマにきょう、佐竹知事と県民の意見交換会が開かれました。
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 (写真・会場は湯沢市岩崎にある「ふるさとふれあいセンターかしま館」です)

 出席したのは菊池正さん(岩崎生活サポーターの会会長)、崎山健治さん(羽後町集落支援員)、佐藤敦仁さん(湯沢翔北高校専攻科生産技術科2年)、進藤順子さん(NPO法人いなり福祉会副理事長)、丹成悠さん(秋田エプソン株式会社総務部主任)、長沼敏幸さん(社会福祉法人雄勝なごみ会・湯沢市基幹相談支援センター所長)、沼澤亜美さん(湯沢翔北高校専攻科介護福祉科2年)、由利賢助さん(セブンイレブン雄勝こまちインター店オーナー)の8人。10代から80代までの幅広い視点で、実践活動を通して感じた意見を述べています。

# by shouichiro_sato | 2019-07-05 23:04 | 秋田県 | Comments(0)  

参院選公示

 第25回参議院議員選挙がきょう公示されました。注目されるのは定数一人の32選挙区で、秋田県選挙区には自民党の現職と野党統一候補の無所属新人、諸派の新人が立候補しています。
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 (写真・きょうの夕方までに掲示された参院選候補者のポスター。由利本荘市で)

 安倍政権への評価や憲法問題、老後に年金だけでは2000万円も足りないこと?などが議論されていますが、秋田選挙区ではイージス・アショアを陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画への対応も大きな争点です。過去の参院選では、実力者と言われた現職がアナウンサー出身の候補に敗れるなど、時の状況によって「思わぬ風?が吹く」こともありました。

 イージス・アショアの問題や候補者の顔触れからして、秋田選挙区は全国的にも注目される選挙となることでしょう。

# by shouichiro_sato | 2019-07-04 22:22 | 国政・時事 | Comments(0)  

過疎地域

 過疎という言葉は「ある地域の人口などが少なすぎること」を意味し、昭和40年代に一般的に使われるようになったとか。初めて聞いた時には、自分の住んでいる町や地域が過疎地やへき地と言われることに、嫌悪感をもったものでした。

 一方、過疎地の支援を定めた「過疎地域対策緊急措置法」が昭和45年(1970年)に時限立法で制定され、同55年に失効した後につくられたのは「過疎地域自立促進特別措置法」。行政に関わることになってからは、過疎地域の市町村に公示されることで、様々な優遇措置を受けることができましたから、指定されることを喜ぶ?首長もおりました。

 しかし、過疎法公布から50年余経っても、地方の人口減少は止まらず、過疎と過密の分布はさらに拡大しています。

 同法はその後も改正が繰り返され、現行法の失効期日は2021年3月31日。引き続き支援を継続する方向ですが、総務省の有識者懇談会は、「過疎」に代わる用語を検討する方針で一致。マイナスのイメージがある言葉は実態に合わないと判断したとのことです。例えばフランスでは「地域活性化区域」、韓国では「成長促進地域」などと呼ばれており、懇談会では「価値保全地域というような言葉が合っている」などの意見が出たと報じられています。

# by shouichiro_sato | 2019-07-03 23:20 | 国政・時事 | Comments(0)  

九州で豪雨

 九州地方で非常に激しい雨が続いています。西日本では今後も大雨が続くとみられ、気象庁は午後に記者会見を開き「命を守るために早めの避難」を呼びかけました。昨日は熊本、宮崎、鹿児島の3県で55万世帯、121万人以上に避難勧告が出され、鹿児島市では自宅が土砂崩れに巻き込まれて70代の女性が死亡しています。

 特に明日から4日にかけては梅雨前線の活動が一段と活発になり、24時間雨量が平年7月の1ヶ月分の雨量を超える記録的な大雨になる恐れもあるとか。命を守ることを最優先にして、厳重に警戒してください。
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 (写真・九州は4日にかけて豪雨が続く模様。AAB「報道ステーション」より)

# by shouichiro_sato | 2019-07-02 23:05 | 事件・事故 | Comments(0)  

初夏

 《 カメラスケッチ 》

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 国指定重要文化財・三輪神社(三輪宣比古宮司)では昨日、夏越大祓(なごしのおおはらえ)の「茅の輪くぐり」が行われました。三輪神社の建立1300年の節目となる昨年に復活した行事で、無病息災を祈ります。今月7日まで体験できます。

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 西馬音内ではソバの花が満開となり、初夏の清々しい風景となっています。

# by shouichiro_sato | 2019-07-01 23:53 | 羽後町 | Comments(0)  

岩本公水杯歌謡コンクール

 第3回岩本公水杯歌謡コンクールが「道の駅うご」の3周年誕生祭として、羽後町活性化センターで開かれました。一般曲発表部門には、道の駅の小坂圭助社長ら10人が参加し、得意の歌を披露して会場を盛り上げ、いよいよ歌謡コンクールの始まりです。

 コンクールはどなたの歌でもいい「一般曲部門」に40人が出場。岩本公水さんの歌を歌う「課題曲部門」には22人が挑戦し、藤野浩一キングレコードプロヂューサー(審査委員長)や羽後町出身の演歌歌手・岩本公水さん(特別審査委員)らが審査に当たりました。
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 (写真上中・満員の会場で行われた大会の模様と成績一覧。写真下・大会で入賞した皆さんは岩本公水さんを囲んで記念写真。公水さんの左が「岩本公水杯」を獲得した課題曲部門で優勝の佐藤律子さん。右は一般曲部門で優勝した三浦章さんです)

# by shouichiro_sato | 2019-06-30 20:06 | 地域活動 | Comments(0)