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一寸平礼賛

 岡本新内門弟会会長である千田謙蔵さん(元横手市長)が「一寸平礼賛(ちょっぺいらいさん)」を上梓され、出版記念と岡本新内の演舞の会がきょう開かれました。
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 (写真・横手岡本新内門弟会一同で「せめて一夜」を熱唱?。中央が千田謙蔵氏)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2019-03-10 20:38 | 社会・話題 | Comments(0)  

羽後中卒業式

 羽後町立羽後中学校(木口秀一校長)の第3回卒業証書授与式が開かれ、107名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
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  (写真・卒業生全員がステージで「卒業の歌」を合唱。羽後中体育館で)

 卒業生代表の答辞では猪岡亮太さんが「(学校生活の中で)実に多くのことを学び、感じ、考え、そしてやがての力を育んできたように思う」「やがての力とは、人とうまく付き合う力。やればできると思える力。課題を見つけて解決すること力。今の学びを将来と結び付ける力。羽後中学校での3年間の日々は、私たちに、この4つの力を確かに育んでくれました」と述べています。

 卒業生の進路を見ると、県外も含めて17校の高校や専門校への進学を希望しており、その幅広さに驚きました。

# by shouichiro_sato | 2019-03-09 21:24 | 羽後町 | Comments(0)  

4車線化

 秋田自動車道の横手ICと湯田IC間20.3kmの一部7.7kmが高速道路の4車線化を進める候補箇所と決まり、国土交通省が発表しました。同路線で4車線化されているのは、2004年までに段階的に整備された秋田南IC~大曲IC(35.2km)だけであり、整備が前進するのは15年ぶりです。

 候補箇所の7.7kmの中には延長約2500mの山内トンネルがあり、県ではこの箇所の整備を優先して要望活動を続けてきました。今回の計画決定を受け、全線の4車線化要望をさらに進めることにしています。

# by shouichiro_sato | 2019-03-08 21:46 | 秋田県 | Comments(0)  

県議会が閉会

 第一回県議会2月議会が閉会しました。一般会計の総額5741億円余の新年度当初予算案を中心に議論が行われ、共産党議員を除く賛成多数で可決。関連する条例案等、当局が提出した議案はすべて原案通り可決されました。

 一方、陸上自衛隊新屋演習場に配備が計画されている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、計画の配備撤回と新屋演習場は住宅地に隣接しており不適な場所であり、反対の決議をしてほしいという市民からの請願は、自民党・公明党などの議員が「継続審査」とすることとしたため、願望に応えることはできませんでした。県議会は4月29日で現職議員が任期満了を迎えるため、特別な事情がない限り議会が開かれないことから、これらの請願は廃案になりそうです。

 ところで昨日、大関衛議員(50歳・湯沢市雄勝郡選挙区、当選5回)が病気で急逝し、議会最終日のきょうは朝から重苦しい雰囲気でした。本会議では黙祷を捧げ、弔詞を贈呈することを満場一致で議決。鶴田議長と佐竹知事は、閉会に当たっての挨拶で故人の功績をたたえています。まだまだこれから、さらなるご活躍が期待されていた大関議員の心中を思うと、同僚のものとして無念でなりません。衷心より、ご冥福をお祈りいたします。

# by shouichiro_sato | 2019-03-07 20:35 | 秋田県議会 | Comments(0)  

春季生活闘争

 連合秋田横手湯沢地域協議会(議長・齊藤斉さん)が主催する2019春季生活闘争の地区集会が今夜、加盟する労組の代表者ら100人程が参加して横手市内で開かれました。

 春闘の状況報告によると、会社での仕事量は回復しているものの人手不足が顕著になっており、賃上げや労働条件の改善を掲げて労使交渉に臨んでいるとのこと。連合秋田もこれから秋田県や労働局、経済団体に要請行動を行う計画です。

 集会では「地場・中小で働く仲間の所得が向上しなければ、地域経済の成長はおぼつかない。そのためにも、公正取引の実現とサプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正な配分を求める取り組みを進める」ことで、「集団的労使関係の中で得た成果を最低賃金の引上げ等に波及させなければならない」と主張。「働く者の処遇改善に取り組む」「社会全体の課題についてわれわれ自身の役割を認識・共有して取り組んでいく」という決意を確認する、春闘アピールを採択しています。

# by shouichiro_sato | 2019-03-06 22:24 | 地域活動 | Comments(0)  

医師確保

 県議会予算特別委員会の総括質疑は2日目。医師確保や洋上風力発電、生活保護行政などについて当局と議論が交わされました。

 医師が都市と地方、専門分野等で偏在している状況の改善には課題も多く、県では秋田大学医学部の地域枠での入学者を拡大するなど、将来に備えた医師確保に取り組んでいますが、まだまだ絶対数が不足しています。

 秋田県の日本海沿岸は風力が安定しており、洋上風力発電の有力な候補地。県では地元との調整がついているエリア(場所)について、国に申請するとしています。

# by shouichiro_sato | 2019-03-05 23:51 | 秋田県議会 | Comments(0)  

新屋は「NO」

 県議会はきょうから予算特別委員会の総括質疑。初日は7人の議員が、若い人たちの県内定着や新幹線の整備、新スタジアムの整備構想、外国人材の受け入れ、イージス・アショア問題などについて質問しました。

 サッカーのスタジアム整備についての検討委員会の報告書では「整備手法は県と秋田市が行うべきで、設置場所については絞れ込めなかった」ことが明らかになり、再び県や秋田市がどう取り組むのか、その姿勢が問われていることになりました。

 自衛隊新屋演習場に配備が計画されているイージス・アショアについて佐竹知事は、「今のままの場所ではNOだ。安易に強行することは無理だ」と述べ、毅然と立ち向かう姿勢を示しています。

# by shouichiro_sato | 2019-03-04 22:54 | 秋田県議会 | Comments(0)  

特Aが3点

 日本穀物検定協会(東京)が先月発表した2018年産米の食味試験の結果、秋田県産では県南の「ゆめおばこ」と県央の「ひとめぼれ」が初めて特Aを獲得。県南の「あきたこまち」も7年連続で特Aとなっており、過去最多となる3銘柄が特Aに評価されました。

 食味試験の対象となった産地と品種は全国で154点で、そのうち特Aは55点(昨年は43点)。品種別ではコシヒカリ14点(昨年12点)、ひとめぼれ6点(同4点)、つや姫4点(同4点)、きぬむすめとヒノヒカリがそれぞれ4点(昨年は共に3点)など、24品種(昨年は22品種)となっています。全国各地で良食味米の開発が進められており、今回は新規の産地と品種で山形県村山や最上の「雪若丸」、徳島県北部の「あきさかり」が特Aを獲得しています。

 消費量が減っているとはいえ、わが国ではコメは農産物の主役。生産現場では様々な用途に対応できるコメ生産を基本に、消費者に喜ばれる、買っていただけるコメづくりに努めなければなりません。

# by shouichiro_sato | 2019-03-03 23:20 | 産業振興 | Comments(0)  

孤独死?

 今朝の新聞のおくやみ欄に、ご縁があったお二人のお名前が載っていました。享年90歳の方は若いときから地域のリーダーであり、地元の農協組合長などを歴任。享年63歳の男性は元役場職員です。お二人とも近年は一人暮らしでした。

 それぞれのご家庭には様々な事情がありますが、我が家の親戚でも昨年、一人暮らしだった男性が病気で亡くなってから発見されたこともあり、一人暮らしで亡くなった人の話を聞くと、胸が痛みます。

 お二人のご冥福をお祈りいたします。

# by shouichiro_sato | 2019-03-02 22:53 | 今日の出来事 | Comments(0)  

卒業式

 県内の公立高校ではきょうから卒業式が行われています。私は湯沢・雄勝地域にある雄勝高校と湯沢高校の卒業式に出席してきました。明日は羽後高校と湯沢翔北高校、3日には母校である大曲農業高校の卒業式に出席する予定です。

 今日の両校は、厳粛な雰囲気の中にも卒業生の瞳が輝いており、新たな旅立ちへの決意が感じられる、感動的な卒業式でした。そして、こうした若人が活躍できるような社会を作っていかなければならないと、自分自身も決意を新たにしてきました。

# by shouichiro_sato | 2019-03-01 21:51 | 今日の出来事 | Comments(0)