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故郷で田植え

 《 カメラスケッチ 公水さんが田植え 》
 
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 羽後町出身の歌手・岩本公水さんがきょう、故郷の羽後町坂ノ下字田麦沢にある実家の田圃で、人気の秋田米「あきたこまち」の田植えを行いました。20歳でデビュー以来、機会があるたびに続けている田植えで、県内外から応援に集まっ多くの皆さんの声援を受け、時折雨が降る中でしたが、見事に完了しています。

 今後の管理は地域の皆さんが行い、10月上旬には公水さんが帰郷して稲刈り。出来上がったお米は「公水こまち」としてファンの皆さんにプレゼントされる予定になっています。

# by shouichiro_sato | 2024-06-01 22:32 | 今日の出来事 | Comments(0)  

フレッシュ大使

 秋田県産の青果物をPRする「あきたフレッシュ大使」が決まり、きょう秋田市のホテルで委嘱状の交付式が行われました。

 秋田市在住の男性(21歳)と女性(20歳と19歳)の3人に、JA全農秋田や県などで組織する「あきた園芸戦略対策協議会」が委嘱しました。これから一年間、野菜や果物などの産地で行われる出荷イベントに参加したり、首都圏などでのトップセールスに同行して、PR活動を担います。

 ところで、昨年までは「ミス・フレッシュ秋田」として応募資格は「満18歳以上の未婚女性」にしていましたが、多様性を重視する考えが広がり、同協議会は今回、性別の要件を撤廃して募集しました。複数の男性からも応募があったとのことで、「性別不問になったことで、活動の幅が広がり話題を呼べる」と期待されています。

 例年、フレッシュ大使の初仕事は、6月に羽後町の農家(こまち農協産)が出荷する「小玉すいか」の初競りで市場関係者へのPRです。どうか元気に明るく、よろしくお願いいたします。

# by shouichiro_sato | 2024-05-31 23:08 | 社会・話題 | Comments(0)  

バザールが閉店

 今から60年前の昭和39年、羽後町に初めて誕生したスーパーマーケット。「主婦の店西馬音内店」として本町通りの旧西馬音内小学校入口付近に開店し、その後は旧西馬音内酒造の閉鎖に伴い、昭和61年に現在地へ移転して「主婦の店バザール」に。売り場面積や駐車場も広く、町民にとっては日々の生活に欠かせない、「台所」的な店舗でした。

 その「バザール」があす31日で閉店します。バザールは湯沢市に2ヵ所と横手、大曲に大規模な店舗を展開していますが、生誕の地である西馬音内店は、町の人口減少などに伴い営業を続けることが困難と判断した模様です。新鮮な魚や総菜、豊富な品ぞろえが魅力でしたので、閉店は誠に残念です。

 最後の2日間となったきょうは、開店前から多くの人で混雑し、店内は身動きが取れない程だったとか。我が家でも家族が食品や日用品をたくさん買ってきていました。(写真・閉店に伴い、「売りつくし市」をPRするチラシ)

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# by shouichiro_sato | 2024-05-30 22:22 | 羽後町 | Comments(0)  

威圧的言動

 参議院議員の長谷川岳氏(53歳、自由民主党)は北海道大学在籍中に「よさこいソーランまつり」を始めるなど、地域興しに熱心な方で、若い時から道民の支持を集めてきました。北海道選挙区で連続3回当選の中堅議員です。その長谷川氏が、普段の政治活動では道庁や札幌市の職員、道議会議員などに対して「威圧的な言動」を繰り返していたことが明らかになってきました。

 その上、長谷川氏と面談するための出張が繰り返され、その回数も突出しています。情報公開による長谷川氏との面談記録(音声を含む)では、職員らを叱責する様子が記録されています。一体どういう事なのでしょう。

 長谷川氏はこうした事実が明らかになると、「表現方法が時代にそぐわない」と述べ、あくまでも表現方法に問題があったとしていました。しかしこれは、表現方法などという問題ではありませんネ。そもそも彼の資質がそうした姿勢になっているのでしょうから、どうやって信頼回復していくのか。若くして北海道のリーダーとなった長谷川氏に期待していただけに、残念な報道が続いています。

 長谷川氏に限らず、身近なところでもそうした言動をする議員がたまにいますので、自らも戒めたいと思います。

# by shouichiro_sato | 2024-05-29 23:00 | 国政・時事 | Comments(0)  

広島が初優勝

 バスケットボール男子、Bリーグの今シーズンのチャンピオンを決めるファイナル(2戦先勝方式)が横浜アリーナで行われ、前季覇者の琉球ゴールデンキングス(沖縄)と初出場の広島ドラゴンフライズが対戦。共に1勝1で迎えた今夜の第3戦は、広島が終始リードを保って65-50で琉球に勝ち、初優勝を遂げました。

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 (写真・広島が初優勝し大歓声の横浜アリーナ。NHKBSの生中継より)

 広島は1部リーグ昇格からわずか4シーズン目でのチャンピオンです。チャンピオンシップの初戦で中地区1位の三猿ネオフェニックス、準決勝では西地区1位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズを撃破。ワイルドカード枠の出場ながら、連覇を狙った琉球に初戦は62-74で負けたものの、第2戦は72-63で勝利し、タイに持ち込んでいました。

 尚、秋田ノーザンハピネッツの今季の成績は、30勝30敗でチャンピオンシップには出場できませんでした。来季こそ是非ともCSへ進んでほしいと願っています。

# by shouichiro_sato | 2024-05-28 22:17 | スポーツ | Comments(0)