人気ブログランキング |

新型肺炎

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡がっています。国営メディアによるによると、北京市や上海市、広東省など武漢市以外での発症例が明らかになっており、日本やタイ、韓国でも感染が確認されています。

 中国では今月24日~30日が春節(旧正月)で、この期間の連休に伴う旅行シーズンを迎えており、国内外での感染の拡大が懸念されています。

 コロナウイルスによる肺炎では、2003年に中国を中心に大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)のように重症化したものもあり、習近平国家主席は「全力で予防、制圧するよう」関係機関に指示したとのこと。ただ、中国の衛生当局はまだ記者会見を開いておらず、海外の関連ニュースを中断するなどの情報統制を強化していると報じられており、心配です。

# by shouichiro_sato | 2020-01-20 22:56 | 社会・話題 | Comments(0)  

立切試合

 湯沢市雄勝郡の新春を飾る剣道大会、「奥山京助範士旗・大谷博信教士杯争奪 第41回3時間立切試合、第21回女子2時間立切試合」がきょう行われ、興奮と感動の時間を体験してきました。

立切試合_f0081443_20361863.jpg
 (写真・男子4人の基立選手は3時間で33人、女子2人の基立選手は2時間で22人の挑戦を受けます。気合あふれる声と歓声が飛び交う湯沢市総合体育館)

立切試合_f0081443_20403073.jpg

 (写真・熱戦が終わって閉会式では、湯沢市出身で昭和61年全日本剣道選手権大会の優勝者、岩堀透審判長が健闘を称えて講評。前列6人が基立選手で、中央は31勝2敗で奥山京助範士旗に輝いた下重選手。右は19勝1敗2分で直心杯を受賞した佐藤選手)


 基立に選ばれたのは、山中大輔六段(34歳会社員・湯沢市)、米屋千里五段(37歳銀行員・秋田市)、田口真也六段(35歳消防士・能代市)、下重成彌六段(30歳警察官・福島県)の4人と、武田美根子四段(41歳会社員・潟上市)、佐藤史恵六段(40歳看護師・岩手県)の2人。昨年の基立選考委員会で決定し、一年間稽古に励んできました。

 挑戦者も数多い希望者の中から選考委員会が選んでおり、県内各地はもとより、東京、福島、岩手から参加。審判員などの大会運営に関わるスタッフも大勢いて、熱気に満ちた素晴らしい大会でした。

は昨年の大会で選考委員会が開かれて決まっており、1年間稽古に励んできました。

# by shouichiro_sato | 2020-01-19 20:52 | スポーツ | Comments(0)  

大震災25年

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から25年経ちました。平成7年(1995年)1月17日、午前5時45分に兵庫県淡路島北部沖の明石海峡を震源として発生した、マグニチュード7.3、最大震度7を記録した大地震です。

 高速道路の倒壊や鉄道・電気・水道・ガス・通信など社会インフラが寸断され、さらには住宅密集地で大火災が発生。負傷者は4万人以上、住宅の全壊10万戸以上、半壊が14万5千戸など、今でもテレビで放送された惨状が目に焼き付いています。

 昨日は兵庫県内各地で追悼式典が開かれたほか、地震発生の時間に合わせて黙祷する市民の姿がありました。

 その後も全国各地で大きな地震災害が続いており、これからの時代のためにも、防災や復興、被災者支援といった「阪神淡路の教訓」をしっかり繋いでいかなければなりません。

# by shouichiro_sato | 2020-01-18 21:12 | 今日の出来事 | Comments(0)  

街を明るく

 《 カメラスケッチ・羽後町役場 》

街を明るく_f0081443_22031799.jpg
街を明るく_f0081443_22033678.jpg
街を明るく_f0081443_22040045.jpg

 羽後町役場庁舎には昨年末からイルミネーションが輝き、道行く人々を楽しませています。その年の話題を題材にしたデザインで、「チコちゃんとキヨエ」が登場。新年になってからは干支の「ネズミ」が加わりました。このイルミネーションは役場職員の有志が、カンパで資材や電気料を確保して10年以上前から行っているもので、街を明るくしています。

# by shouichiro_sato | 2020-01-17 22:13 | 羽後町 | Comments(0)  

合流困難?

 立憲民主党(枝野幸男代表)と国民民主党(玉木雄一郎代表)の合流協議は、20日に招集される通常国会前の決着が困難な模様です。党名や綱領などで合意できないことが明らかになりました。

 「自民一強」の要因は「野党が弱い」からに他なりませんが、単なる数合わせや選挙対策のための合流では支持は広がりません。「桜を見る会」や「IRに関わる汚職事件」、「前大臣の公職選挙法違反疑惑」など安倍政権と与党の敵失?を追及するとしても、野党各党の支持率は伸び悩んでいます。

 政権交代が可能な「二大政党」に期待する声は大きいものの、寄せ集めのにわか政党が政権を獲得しても、長続きしなかった過去があるだけに、政党の合流にはしっかりとしたつなぎ役がいなければ、前進しませんネ。

# by shouichiro_sato | 2020-01-16 22:22 | 国政・時事 | Comments(0)  

政党支持率

 NHKが11日から3日間行った世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月の調査に比べて1ポイント減の44%。「支持しない」と答えた人は1ポイント上がって38%でした。

 一方、政党別の支持率では、自民党が3.9ポイント上がって40.0%になったのに対して、立憲民主党や国民民主党、日本維新の会、共産党などの野党はほぼ横ばいの状況です。

 「桜を見る会」の問題やIRに関する贈収賄事件で自民党の国会議員が逮捕されるなど、臨時国会閉幕後も国政に絡む問題は継続中。立憲と国民、それに社民の各党が統一会派の結成を目指す動きがあるものの、支持率に大きな変化はありませんでした。

政党支持率_f0081443_22161626.jpg
 (写真・NHKの世論調査による政党支持率。14日の「ニュース7」より)

# by shouichiro_sato | 2020-01-15 22:18 | 国政・時事 | Comments(0)  

雪不足

 今冬は冷え込みがゆるく、降雪も少ない状況が続いています。例年の今頃であれば、当地でも積雪が1mを超え、すでに一回目の雪下ろしをしている時期ですが、今年は先月中旬からの1ヶ月間、積るほどの雪は降っていません。この状況は全国的なようで、各地から雪不足でスキー大会や冬の伝統行事が中止になっているニュースが増えてきました。

 横手市ではきょう、来月15日から行われる「横手のかまくら」の作業が始まりましたが、同市中心部の積雪は0cm。羽後町の山間部から5tトラックで何台もの雪を運んでの作業となりました。当地でも今月25日に開催される「ゆきとぴあ七曲」に向け、旧長谷山邸前での会場づくりが始まったものの、中心行事である馬そりに乗った新郎新婦が七曲峠を越える「花嫁道中」をどのようにしたらいいのか?などと、心配する声が出てきました。

 普段は豪雪に悩まされ、私も「雪が降らなければいいなあ・・」などと言っていたものの、これだけ雪が少ない状況に心配している状況です。

# by shouichiro_sato | 2020-01-14 20:26 | 社会・話題 | Comments(0)  

県議会報告会

 昨日は佐藤正一郎県議会報告会「2020新春の集い」を羽後町活性化センターで開催し、県議会での活動や県政の課題などについて報告しました。

 昨年4月に3期目の当選を果たし、引き続き県議会に参加していることに感謝。秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっていることについては、引き続き問題を提起して県の対応を質してきたこと。福祉環境委員会のメンバーとして、地域医療体制の存続や環境整備、クマなどの野生鳥獣対策に取り組んでいること。人口減少下であってもこれ以上に高等学校の統合を進めれば地方創生に逆行するので、小規模でも魅力ある高校にする必要があることなどを話しました。

 来賓の挨拶は安藤豊羽後町長、国土交通副大臣御法川信英氏の代理で秘書の髙橋芳道氏、元衆議院議員の村岡敏英氏。特別ゲストとして来場した佐竹敬久秋田県知事が「秋田県の魅力やこれからの県政運営、イージス・アショアを新屋に配備することには同意できない」などの講話を行っています。

# by shouichiro_sato | 2020-01-13 21:47 | 政治活動 | Comments(0)  

みかんまき

 羽後町の新春恒例「みかんまきもちつき大会」が総合体育館で行われ、子供たちからご年配の方まで500人を超える皆さんが集合。スポーツ活動を通して健康な一年になるように祈念しました。羽後町西馬音内地区に伝わるみかんまきは、一年間に結婚や新築などのお祝い事があった家で小正月に行われてきた行事であり、同体育館の竣工翌年から、大規模に行われています。

みかんまき_f0081443_10264859.jpg

 (写真・壇上に団体や企業、商店など贈られたみかん126箱が並んでいます)


 西馬音内では15日夜、西馬音内盆踊り会館や大手スーパーマーケット、町内などのそれぞれの場所で、一斉に(開始時間はそれぞれの場所で多少は前後します)みかんまきが行われます。お楽しみに・・・・。

# by shouichiro_sato | 2020-01-12 21:15 | 羽後町 | Comments(0)  

3188万人

 国土交通省は昨年日本を訪れた外国人旅行者は約3188万人で、7年連続で過去最多を更新していると発表しました。ただ、日韓関係の悪化に伴って韓国人客が激減したことから、前年比では2.2%の微増となっています。

 政府は東京オリンピック・パラリンピックのある今年の訪日客の目標を4千万人に掲げ、外国人旅行者の受け入れ準備を加速していますが、実際には韓国との航空路線が縮小され、旅行者の回復も見込めないことから、これから先はどの程度まで増えるのか見通しできません。

 東北では昨年、秋田県を除く5県で外国人の宿泊客が伸びたものの、海外との定期便がなく(ソウル便は休止中)、チャーター便も少ない(台湾との定期チャーター便は廃止)秋田の場合は、頭打ちの状況。PR活動の強化や地方での観光・体験プログラムの充実など、さらなる運動が必要です。

# by shouichiro_sato | 2020-01-11 21:32 | 産業振興 | Comments(0)