人気ブログランキング | 話題のタグを見る

桜庭文男さん

 写真家でエッセイでも読者を魅了した桜田文男さん(秋田市川尻・享年76歳)が1月2日に急逝。きょうは「月間あきたタウン情報」に20年以上に亘って連載している桜田さんの写真と文章をまとめた「新秋田紀行」の出版に合わせ、仲間が集って「桜田文男お別れの会」が秋田ベルコ会館で行われました。

桜庭文男さん_f0081443_22121623.jpg
桜庭文男さん_f0081443_22115588.jpg
 (写真・お別れの会には桜庭さんとご縁のある100人以上が参集しています)

 櫻庭さんは1974年に秋田市に写真事務所を開設し、以降はフリーカメラマンとして活動してきました。特に消滅に近い茅葺民家の写真を撮り続けることを決意し、県内はもとより東北地方を範囲に広げ、30年近くライフワークとして撮影。2008年秋には「茅の家」が刊行されています。

 そうしたご縁で羽後町田代を度々訪問いただき、NPO法人鎌鼬の会副理事長、かやぶき山荘格山世話人も務めておりました。私は今から20年程前、知事選挙に出馬する準備でポスターやリーフレット用の写真を撮っていただいて以来、お世話になってきました。衷心より感謝申し上げます・・・合掌。

# by shouichiro_sato | 2024-04-20 22:17 | 秋田県 | Comments(0)  

広告が多過ぎ?

 最近はスマートフォンでニュースや時の話題、気象情報などを見ることが多いのですが、チョッと広告が多過ぎる感じがしませんか。中には何度も広告画面が表示され、✕印をクリックしてもまた次の広告画面が現れて、その次の記事を読むのを諦めてしまうことが多々あります。

 テレビでも広告(コマーシャル)はありますが、一定のルールがあるのでしょう。時間的にそれほど苦痛を感じることはありませんが、スマホのニュースには「次に」のマークをクリックしても、次々と広告が表示される画面が多くなりました。

 一方、著名人の名前や画像を無断使用して、投資などを呼びかける詐欺広告も氾濫しています。これではフェイスブックなどの信用も低下してきますから、SNSを運営する企業も参加して一定のルールを作る必要があります。

 社会のDX化が進み、インターネット広告の市場は拡大し続けています。2021年には2兆7052億円を記録し、マスコミ四媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビの広告)を初めて上回り、その後もさらに伸びているようです。

# by shouichiro_sato | 2024-04-19 22:42 | 社会・話題 | Comments(0)  

342号開通

 《 カメラスケッチ 342号開通 》

342号開通_f0081443_20521663.jpg
342号開通_f0081443_20525718.jpg
342号開通_f0081443_20523009.jpg

 冬期の雪のために閉鎖されていた東成瀬村の成瀬ダム付近から栗駒山荘に通じる国道342号が、きょう正午に開通しました。横手盆地では桜が満開でも、標高500mを超える成瀬ダムのあたりは、山肌に残雪が見られます。ただ、暖冬の影響で平年より1週間ほど早い開通となり、テープカットをした後には栗駒山荘まで行ってきました。岩手県側は除雪作業が遅れておりまだ通行止めながら、342号の沿線には春の息吹を感じます。栗駒山荘の営業は20日からですが、皆さん是非ともお出かけください。

# by shouichiro_sato | 2024-04-18 21:09 | 今日の出来事 | Comments(0)  

商工会青年部

 羽後町商工会青年部(部長・阿部寛賢さん)の総会が開かれ、懇親会に参加してきました。久しぶりに若い皆さんと話ができ、元気の出る話題に嬉しくなりました。

 同青年部は町内の商店や企業などに関わる45歳までの部員30人と、OB・賛助部員27人が参加。まちの明るい話題や地域活性化事業の先頭に立って行動しています。新年度は地域が一体となった活性化事業やインバウンド対応などの取組みを率先して行うとのこと。具体的には、小規模事業者持続化補助金(ビジネスコミュニティー型補助金)等を活用した事業、経営者としての資質向上とスキル習得のための研修会・セミナーの開催、かがり火天国や西馬音内盆踊りなどの観光振興事業への協力などを計画しています。

 多彩な顔ぶれが集まり、皆さんから様々な取組みを聞き、是非とも応援したいと語ってきました。

# by shouichiro_sato | 2024-04-17 22:26 | 羽後町 | Comments(0)  

指定管理鳥獣

 環境省はきょう省令を改正し、絶滅の恐れがある四国の個体群を除いたクマを「指定管理鳥獣」に追加したと発表しました。生息数の増加や分布域の拡大で、深刻な被害を及ぼすなどの理由により、集中的かつ広域的に管理を図る必要がある鳥獣が対象で、これまではニホンジカとイノシシが指定されています。

 都道府県が捕獲や出没対策、生息状況調査を行うこと等に国が交付金で支援することから、クマ対策の取り組みが強化できることになります。

 秋田県内では昨年、過去最多となる70件の人身事故があり、約2300頭が捕獲されました。そして、今春は3月までに60件(過去には5件程度)の目撃情報が寄せられています。この異常な事態に県では15日、県内全域に「ツキノワグマ出没注意報」を発令しました。期間は来月31日まで。

# by shouichiro_sato | 2024-04-16 21:50 | 秋田県 | Comments(0)