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逆境に挑戦

 秋田県商工会議所青年部連合会(飯塚康会長)の第8回会員大会湯沢大会が開かれ、県内6青年部と東北各地のメンバーが湯沢市に集まりました。式典に続いて行われた「記念事業」では、各青年部の推薦企業代表者が「逆境に挑戦しつづける県内企業家の取組」のテーマで座談会を行っています。

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 (写真・「逆境」「挑戦」「未来」を語る座談会。湯沢ロイヤルホテル)

 同連合会を組織しているのは大舘、能代、秋田、大仙、横手、湯沢の各商工会議所6青年部。座談会のパネリストは職業も様々です。常に新たなビジネスに取組んでいる方、今以上に社員の幸福を向上させたいと励む方など、それぞれに前向きで意欲的な話を聞くことができました。

# by shouichiro_sato | 2022-11-26 22:59 | 産業振興 | Comments(0)  

奥羽・羽越新幹線

 「秋田県 奥羽・羽越新幹線 オータムセミナー」(主催・秋田県、秋田県奥羽・羽越新幹線整備促進期成同盟会)が開かれ、整備新幹線の現状や九州新幹線の開業インパクトなどについての講演がありました。

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 (写真・講演する「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の玉本氏。県庁第2庁舎)

 独立行政法人鉄道・運輸機構北陸新幹線建設機構調査部の玉本学也さん(秋田市出身)は、整備新幹線の概要や整備新幹線の開業効果について講演。所要時間の短縮や滞在可能時間が拡大したこと、観光入込客の増加、輸送安全性の確保が向上していると述べています。

 富山国際大学現代社会学部の准教授・大谷友男さんは、九州新幹線(鹿児島ルート)の新八代ー鹿児島中央間の部分開業が先行したことでも、大きなインパクトがあったと紹介。秋田県では高速道路整備が進み鉄道の競争力が低下しているが、「(新幹線)不要論は乱暴な話だ」と述べ、いまこそ百年の計に立って新幹線・鉄道、そして交通のあり方を考えるべきだと結んでくれました。

# by shouichiro_sato | 2022-11-25 21:55 | 秋田県 | Comments(0)  

日本勝った!

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は23日、1次リーグE組の日本が初戦で強豪のドイツと対戦し、2-1で逆転勝ちしました。今日のテレビは、朝からこの話題一色です。

 前半はドイツの猛攻で守勢だった日本、PKで1点を先制されていました。実は前半終了時の時間は午後11時近く。(大変失礼ながら)私はこの時点で就寝してしまいました。・・・・がしかし、気が気でなくで午前5時前に起きて受け取った秋田魁新報を見ると、1面に「日本 ドイツ撃破」「後半2ゴール、逆転勝ち」の見出し。思わず「日本勝った!」と大きな声を出し、家族をビックリさせました。

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 (写真・朝からニュースは「日本がドイツに勝利」一色です。NHKの番組より)

 後半、日本は4バックから3バックに布陣を変えるなど戦術を変更。途中出場した若手の選手が躍動し、豪快なシュートを2本決めています。森保一監督の采配が見事に決まり、歴史的な勝利となりました。嬉しいですネ。

# by shouichiro_sato | 2022-11-24 21:12 | スポーツ | Comments(0)  

同時流行

 新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時流行すると、多くの発熱患者で医療機関が逼迫する恐れがあり、県は同時感染に備えた事前準備と対応について呼びかけています。(写真・県は「秋田さきがけ」など新聞各紙に広告を掲載)

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 「新型コロナワクチンの接種」は重症化を予防する効果が認められており、接種券の届いた方は早めの接種をお願いします。また、発熱などの体調不良時に備えて「事前に準備する」ものは、新型コロナ抗原定性検査キットと解熱鎮痛薬など。医療機関の逼迫を避けるため、できるだけ自己検査を行うようにしてください。

# by shouichiro_sato | 2022-11-23 21:23 | イージス・アショア | Comments(0)  

須永順子さん

 湯沢商工会議所(和賀幸雄会頭)の第34回会員大会が開かれ、講演会にはクアルコムジャパン代表社長の須永順子さんが招かれ、「ベンチャー企業で働くという事、そして日本企業への期待 Landscape change ー風景を変えてみよう!」のテーマで興味あふれるお話を拝聴しました。須永さんは湯沢市出身で湯沢高校を卒業。その経歴を知るだけでも、驚いてしまいました。

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 (写真・須永さんの講演には引き込まれてしまいました。湯沢ロイヤルホテル)

 須永さんは1983年に日本大学工学部を卒業後、NECに入社し半導体部門で信号処理LSIのSWエンジニアに。1993年からは米国で勤務しています。96年に帰国後は、97年にクアルコムインターナショナルに入社し、ピロダクトマネージャー。98年にクアルコムジャパンが設立され、2008年に製品&ビジネス開発担当のシニアデレクター。16年には半導体ビジネス責任者として副社長となり、18年に代表社長に就任しています。

 講演では自身の歩みとともに世界における半導体の歴史を紹介し、「チェンジ」と「チャレンジ」する姿勢が大切だと強調していました。

# by shouichiro_sato | 2022-11-22 21:50 | 産業振興 | Comments(0)