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雪不足

 今冬は冷え込みがゆるく、降雪も少ない状況が続いています。例年の今頃であれば、当地でも積雪が1mを超え、すでに一回目の雪下ろしをしている時期ですが、今年は先月中旬からの1ヶ月間、積るほどの雪は降っていません。この状況は全国的なようで、各地から雪不足でスキー大会や冬の伝統行事が中止になっているニュースが増えてきました。

 横手市ではきょう、来月15日から行われる「横手のかまくら」の作業が始まりましたが、同市中心部の積雪は0cm。羽後町の山間部から5tトラックで何台もの雪を運んでの作業となりました。当地でも今月25日に開催される「ゆきとぴあ七曲」に向け、旧長谷山邸前での会場づくりが始まったものの、中心行事である馬そりに乗った新郎新婦が七曲峠を越える「花嫁道中」をどのようにしたらいいのか?などと、心配する声が出てきました。

 普段は豪雪に悩まされ、私も「雪が降らなければいいなあ・・」などと言っていたものの、これだけ雪が少ない状況に心配している状況です。

# by shouichiro_sato | 2020-01-14 20:26 | 社会・話題 | Comments(0)  

県議会報告会

 昨日は佐藤正一郎県議会報告会「2020新春の集い」を羽後町活性化センターで開催し、県議会での活動や県政の課題などについて報告しました。

 昨年4月に3期目の当選を果たし、引き続き県議会に参加していることに感謝。秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっていることについては、引き続き問題を提起して県の対応を質してきたこと。福祉環境委員会のメンバーとして、地域医療体制の存続や環境整備、クマなどの野生鳥獣対策に取り組んでいること。人口減少下であってもこれ以上に高等学校の統合を進めれば地方創生に逆行するので、小規模でも魅力ある高校にする必要があることなどを話しました。

 来賓の挨拶は安藤豊羽後町長、国土交通副大臣御法川信英氏の代理で秘書の髙橋芳道氏、元衆議院議員の村岡敏英氏。特別ゲストとして来場した佐竹敬久秋田県知事が「秋田県の魅力やこれからの県政運営、イージス・アショアを新屋に配備することには同意できない」などの講話を行っています。

# by shouichiro_sato | 2020-01-13 21:47 | 政治活動 | Comments(0)  

みかんまき

 羽後町の新春恒例「みかんまきもちつき大会」が総合体育館で行われ、子供たちからご年配の方まで500人を超える皆さんが集合。スポーツ活動を通して健康な一年になるように祈念しました。羽後町西馬音内地区に伝わるみかんまきは、一年間に結婚や新築などのお祝い事があった家で小正月に行われてきた行事であり、同体育館の竣工翌年から、大規模に行われています。

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 (写真・壇上に団体や企業、商店など贈られたみかん126箱が並んでいます)

 西馬音内では15日夜、西馬音内盆踊り会館や大手スーパーマーケット、町内などのそれぞれの場所で、一斉に(開始時間はそれぞれの場所で多少は前後します)みかんまきが行われます。お楽しみに・・・・。

# by shouichiro_sato | 2020-01-12 21:15 | 羽後町 | Comments(0)  

3188万人

 国土交通省は昨年日本を訪れた外国人旅行者は約3188万人で、7年連続で過去最多を更新していると発表しました。ただ、日韓関係の悪化に伴って韓国人客が激減したことから、前年比では2.2%の微増となっています。

 政府は東京オリンピック・パラリンピックのある今年の訪日客の目標を4千万人に掲げ、外国人旅行者の受け入れ準備を加速していますが、実際には韓国との航空路線が縮小され、旅行者の回復も見込めないことから、これから先はどの程度まで増えるのか見通しできません。

 東北では昨年、秋田県を除く5県で外国人の宿泊客が伸びたものの、海外との定期便がなく(ソウル便は休止中)、チャーター便も少ない(台湾との定期チャーター便は廃止)秋田の場合は、頭打ちの状況。PR活動の強化や地方での観光・体験プログラムの充実など、さらなる運動が必要です。

# by shouichiro_sato | 2020-01-11 21:32 | 産業振興 | Comments(0)  

新年祝賀会

 湯沢商工会議所(会頭・和賀幸雄さん、1043事業所)の新年祝賀会が開かれ、出席してきました。

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 (写真・新年の抱負を述べる和賀会頭。湯沢グランドホテル)

 会員160人余に関係する来賓約50人が参加し、今年の地域経済発展への決意を新たにしています。和賀会頭は「海外にも積極的に湯沢をアッピールする。(今月7日に開設された)市ビジネス支援センターゆざわBizに活動にも期待したい」と挨拶。私は県議会議員を代表して「女性の活躍、元気な高齢者の参加、県外・海外からの人材の招聘の3点を地方から実践して、人口減少社会を乗り切ろう」と祝辞を述べてきました。

# by shouichiro_sato | 2020-01-10 21:41 | 今日の出来事 | Comments(0)  

新春祝賀会

 羽後町商工会と羽後町が主催する「羽後町新春祝賀会」がきょう、130人余が参加して町活性化センターで開かれました。

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 (写真・主催者を代表して挨拶する羽後町商工会会長の柴田知之さん)

 祝賀会では初めに、「地域から日本を変える!これからの企業の在り方」のテーマで、フリーキャスターの伊藤聡子さん(事業創造大学院大学客員教授)が記念講演。地域に根差した独自の取組みで活躍する人々やビジネスの事例を紹介し、地域経済の活性化が日本の元気を取り戻すことになるとの持論を展開しています。

 その後の祝賀会は、安藤豊羽後町長の発声で乾杯。今年の抱負や昨今の話題、地域の課題などについて親しく懇談することができました。

# by shouichiro_sato | 2020-01-09 20:49 | 羽後町 | Comments(0)  

サンマが過去最低

 昨年のサンマ水揚げ量が4万517㌧で、記録で残る中で最低とされていた1969年の5万2000㌧を下回り、過去最低となったことが分かりました。前年に比べて、約66%の減少でした。

 サンマの水揚げは2000年から12年は約20万㌧を超える水準で推移していましたが、15年以降は低迷しているとか。回遊魚のサンマは日本近海に夏から秋頃にかけて来遊しますが、海水温の上昇の影響で日本近海に来なくなったとの指摘や、中国や台湾の漁船が公海での操業を活発化させていることが影響している模様です。

 そういえば、昨秋は生サンマを食べる機会がほとんどありませんでした。我が家の食卓に上がったのは解凍したサンマでしたネ。品薄で価格は高騰し、「秋の味覚」を楽しむことができませんでした。大好きなサバの缶詰も値上がりしていますし、サンマもこれからどうなるのでしょうか・・・・・。

# by shouichiro_sato | 2020-01-08 21:58 | 社会・話題 | Comments(0)  

連合秋田30周年

 働く皆さんの組織である連合秋田(会長・黒崎保樹さん)は今年結成30周年を迎え、今夜は記念式典と賀詞交換会が開かれました。

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 (写真・連合の同志500人余が参加した記念式典。秋田ビューホテルで)

 黒崎会長は挨拶で「結成から30年の時が流れ、私たちは歴史的な岐路に立っている。2035年を展望した連合ビジョンを策定し、その基調としたものは持続可能性と包摂性だ。連合結成の原点に立ち返り、使命と役割を果たしていかなけれなばならない」と述べ、「課題に真正面から向き合い、次代につなぐための『まもる・つなぐ・創り出す』運動の推進に向け、果敢に挑戦していきたい」と意気込みを語りました。

# by shouichiro_sato | 2020-01-07 23:38 | 今日の出来事 | Comments(0)  

加藤日出男さん

 秋田市出身で青年運動組織「若い根っこの会」会長の加藤日出男さん(90歳)が昨年12月22日に死去していたと、きょうの秋田魁新報が報じています。

 「若い根っこの会」は地方から都会に出てきた若者を支援しようと1953年に始まったもので(私が生まれた年です)、若者たちの心のよりどころでした。「美しい花を見て根っこを思う人は少ない。根っこは人目にはつかないが、花を咲かせる夢があり、樹木を支える力がある。根っこのようにたくましく生き抜こう」と、運動を展開。埼玉県川越市に建てた交流施設「根っこの家」を拠点に、青年運動のリーダーとして活躍し、グアム・サイパンで戦没者を慰霊する船旅「洋上大学」の実施や多数の著書の執筆、メディア出演などで幅広く活動してきました。

 私も今から40数年前、秋田県青年の家で加藤さんの講演を聞いたことがきっかけで、農業近代化ゼミナールの研修事業「ゼミバス」で何回も根っこの家を訪ね、寝食を共にしながら加藤さんの情熱あふれるお話に心を揺さぶられた思い出があります。多くの若者たちが加藤さんに生きる力をもらっています・・・・、  合掌。

# by shouichiro_sato | 2020-01-06 21:12 | 今日の出来事 | Comments(0)  

出初式

 羽後町消防団(団長・柿崎慎悦さん)の令和2年出初式がきょう午後、265人の団員が参加して羽後町総合体育館で行われました。

 式では初めに秋田県知事と羽後町長、県消防協会長からの表彰が行われ、有功章に藤原周悦さん、佐藤久夫さん、仙道治生さん、伊藤暁さん、鈴木一久さんの6人。35年以上の勤続で佐藤寛悦さん、30年以上勤続で佐藤正志さん、鈴木篤さんの2人が受賞されました。

 また、5年間無火災で第6分団(元西地区)、平成8年から拍子木を鳴らしなて地区内を巡回し防火の見回りを行っている柴田三郎さん(柏原)消防団長より感謝状が贈られています。
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 (写真・受賞者代表で35年以上勤続の佐藤寛悦本部長が答辞を述べています)

# by shouichiro_sato | 2020-01-05 19:49 | 羽後町 | Comments(0)