奈良判定

 日本ボクシング連盟の会長が、試合で奈良県の選手に有利な判定が下されるよう圧力をかけていたとされる「奈良判定」。事実だとすれば、スポーツの根幹を揺るがす大問題です。

 この問題を含め、同連盟には不透明な財政運営など計12項目の不正があるとする告発状が、都道府県連盟幹部や元選手ら関係者333人の有志で組織する「日本ボクシングを再興する会」からJOCや日本スポーツ協会、スポーツ庁などに提出されています。

 会長は不正疑惑に対して「絶対ありません」と否定していますが、告発状が提出されるこの騒動、異様ですネ。

# by shouichiro_sato | 2018-08-04 23:47 | スポーツ | Comments(0)  

夏まつり

 8月は東北地方の夏まつりが全開。1~4日の「盛岡さんさ踊り」に続いて2~7日には「青森ねぶた祭」、きょう3日は「秋田竿燈まつり(6日まで)」、「福島わらじまつり(4日まで)」が始まりました。この後は「山形花笠まつり(5~7日)」、「仙台七夕(6~8日)」が行われます。

 さらには、各地域での夏まつりも今月に集中。イベントカレンダーを見ると、毎日どこかで夏まつり開催中。暑い中ですが、是非ともまつり会場に足を運んで、熱気あふれる元気な姿を堪能してください。

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(写真・久しぶりに「青森ねぶた祭」、盛岡では「伝統さんさ踊り競演会」を見学)

# by shouichiro_sato | 2018-08-03 23:02 | 社会・話題 | Comments(0)  

女子を減点

 東京医科大学(東京都)が今年2月の医学部医学学科の入学試験で、女子受験者の得点を一律減点していたことが明らかになりました。こうした女子に不利な対応は2011年頃から続いていたようで、性別を対象とした恣意的な操作が行われたのは極めて異例なことでしょう。

 報道によると、大学幹部らは1次試験の結果などを勘案し、「85%」「90%」などという係数を決めて女子受験者の結果に掛け、2次試験に進む女子受験者を少なくしていました。募集要項には出願要件や定員などは記載されているものの、男女の定員は明記されておらず、受験者側への説明はなかったとのこと。

 女性は結婚や出産を機会に職場を離れるケースが多いため、病院などでの医師不足を回避する目的で得点操作をしていたとされていますが、公平公正であるべき入学試験で女性を差別した行為には違いありません。
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 (写真・合格者の男女比は5:1でした。「AAB報道ステーション」より)

# by shouichiro_sato | 2018-08-02 22:33 | 事件・事故 | Comments(0)  

山火事

 猛暑が続いているアメリカ西部カリフォルニア州の各地で発生している山火事は、少なくとも10ヵ所で延焼中で、6人が死亡し1400棟が消失。さらに2500棟に延焼の危険があるとのことで、被害は拡がっています。

 同州の砂漠が広がるデスバレーでは、連日、最高気温が52℃を記録する猛暑が続いており、山火事の消火活動が難航。鎮火のめどはたっていません。

 日本列島の猛暑の連続で、経験したことのない気象状況が続いていますが、隣りの韓国でも、過去の記録を上回る最高気温を観測したというニュースがありました。極端な気象状況は地球規模で広がっているようです。

 当地でも日照りが続いており、雨が欲しい?この頃です。

# by shouichiro_sato | 2018-08-01 23:23 | 事件・事故 | Comments(0)  

どんぶり勘定?

 迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の取得費などが大幅に増額される見込みです。

 小野寺防衛大臣は昨年11月の参議院予算委員会で、一般的な見積もりとしながらも1基800億円の見通しと提示。今年3月の同院外交防衛委員会では山本防衛副大臣が「約1000億円」と答弁していましたが、防衛大臣は30日「レーダーを含む1基当たりの取得経費は約1340億円になる」と発表しました。それに土地造成費や建物建設費などを含めると、(秋田と山口に配備する予定の)2基で4000億円以上になるとか。

 さらに、教育訓練や30年間の維持・運用に必要な経費は約1985億円。迎撃用ミサイルは単体で約30~40億円とみられ、これを2基で100個備えるとすれば3000~4000億円となり、総額の経費については「現時点では不明」(防衛省)とのこと。

 防衛装備の調達で米国と契約する「対外有償軍事援助(FMS)」では、価格を米国政府が主導して決めるために締結後に高騰したり、納期が遅れることもあり、最終的には一体どれ程の費用になるのか?。すでに米国からは「1基目の配備まで約6年を要すると提案された」(防衛大臣)。政府が予定していた2023年の運用開始に間に合わない模様です。 ・・・・ミサイル攻撃から我が国を守るとして、「可及的速やかに配備する」イージス・アショアの計画は、まだまだ検討するべきことがありそうです。

# by shouichiro_sato | 2018-07-31 21:15 | 国政・時事 | Comments(0)  

猛暑が来た!

 台風12号が異例のコースで西に進んだためか、昨日から日本海側はフェーン現象で気温が上昇しています。きょうの県内は横手市で37℃を記録し、当地でもそれに近い気温に。今夜は熱帯夜になる模様です。

 正午過ぎには近隣集落で亡くなった方の出棺を見送りに行きましたが、集まった皆さんも猛暑に耐えておりました。西日本の豪雨被災地では連日の猛暑の中で復旧作業が続いており、台風で被害にあった皆さんのことを思うと、まだまだ我慢しなければなりませんが、当地では普段体験する事がないだけに、参りますネ。・・・この猛暑は明日も続きそうです。
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 (写真・あす31日も県内各地で気温が上昇します。NHK秋田ニュースより)

# by shouichiro_sato | 2018-07-30 21:15 | 今日の出来事 | Comments(0)  

総合2連覇

 湯沢市雄勝郡の消防訓練大会がきょう行われ、羽後町消防団第6分団が礼式の部で優勝、小型ポンプ操法の部では同8分団が2位となり、昨年に続いて総合優勝に輝きました。
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  (写真・礼式の部で優勝した羽後町消防団第6分団。湯沢市松ノ木グランドで)

 朝から30℃を超える猛暑となった中、湯沢市から(旧町単位の)4つの分団と羽後町、東成瀬村の代表合わせて6分団240名が参加し、日頃の訓練の成果を競いました。昨今は全国各地で災害が発生していることもあり、団員の皆さんの行動も緊張感あふれるもので、充実した大会となりました。

 尚、9月1日に開催される秋田県大会・小型ポンプ操法部門には、今日の大会で優勝した東成瀬村第3分団(指揮者・髙橋峰さん他3名)が出場します。

# by shouichiro_sato | 2018-07-29 20:51 | 今日の出来事 | Comments(0)  

岩本公水さん後援会

 7月20日(金)夜、由利本荘市鳥海町笹子の公民館ホールで開かれた演歌歌手・岩本公水さんのコンサートは、大盛況だったとのこと。その余韻が残る今夜、主催した岩本公水後援会笹子支部(会長・山内道之さん)の反省会?が行われ、出席してきました。

 後援会笹子支部が発足したのは今年2月。是非とも地元でコンサートを開きたいと会員の皆さんが東奔西走し、実現したもの。反省会では岩本さんから届いた「皆さんありがとう! 感謝、感謝」のメールを紹介しました。

 8月にはお盆の頃に八郎潟町や上小阿仁村、大館市、秋田市等でのイベントに参加するため来秋する予定で、各地とも多くのファンで盛り上がることでしょう。

# by shouichiro_sato | 2018-07-28 22:00 | 今日の出来事 | Comments(0)  

連合の政治活動

 秋田県第3区の連合役員と連合秋田議員懇談会(会長・三浦英一県議会議員)との意見交換会が開かれ、連合の政治活動について連合秋田の黒崎保樹会長より問題提起が行われました。

 労働組合が政治活動に取り組むのは、暮らしが政治と深くつながっており、「自らの生活を改善するため」「社会的責任および組合員と同じ政治的課題の共有」するため。その活動には「政策実現活動(政策・制度要求)」「政治教育活動」「組織強化活動」「選挙活動」があります。

 連合の政治理念は、政府や政党とは異なる自主的組織として主体性を堅持しつつ、目的と政策を共有する政党及び政治家と協力して、労働者とその家族の労働と生活環境の改善をはかり、真の「ゆとり・豊かさ」を実現することなどが掲げられています。

 黒崎会長は「働くことを軸とする安心社会と政策提言・政治活動」のテーマのもとに、直近の県議選や参院選、衆院選の選挙結果と(組合員の)動向を紹介し、「政治活動は身近な労働組合活動です。私たちの政策を実現するため、一人ひとりの声を政治に届けましょう」と呼びかけました。

# by shouichiro_sato | 2018-07-27 22:47 | 政治活動 | Comments(0)  

佐藤清太郎さん

 「みどりの文化賞」を受賞した佐藤清太郎さん(秋田市下浜)を祝う会が開かれ、森に関わる多くの皆さんとともに喜んできました。
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(写真・謝辞を述べる清太郎さんとシン子さんご夫妻。秋田市の協働大町ビルで)

 みどりの文化賞は平成2年、緑豊かな国土と新しい森林文化の創造に資する観点から、国土緑化推進機構が創設したもの。毎年個人や団体が表彰されていますが、秋田県では佐藤さんが初めての受章です。

 佐藤さんは県を代表する森林経営者の一人ですが、「豊かな森を未来に伝える」森林経営という視点で所有山林の管理を行っています。そうした中で、昭和50年代前半から地元の小学生や保育園児、住民等に山林を開放し森林・林業体験を実施。平成3年には「秋田森の会・風のハーモニー」を設立し、所有する120haの一部約30haを「健康の森」として会員に開放しています。

 さらに、子供たちの生きる力を育む「森の保育園」の実践しており、県内の幼稚園・保育園21施設から毎年延べ3000人の子供たちが訪れているとか。祝賀会では大仙市などの保育園長から佐藤さんご夫妻に花束が贈られました。

# by shouichiro_sato | 2018-07-26 23:12 | 今日の出来事 | Comments(0)