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イージス・アショア

 県議会は一般質問が始まり、地上迎撃型ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備地に関する防衛省の再調査と県の対応について、東海林洋議員(みらい・湯沢市雄勝郡)と薄井司議員(社民党・能代市山本郡)が佐竹敬久知事の考えを質しました。自民党の議員は2人が登壇しましたが、イージス・アショアについては質問しませんでした。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2019-09-18 21:30 | 秋田県 | Comments(0)  

百歳以上

 9月15日時点での調査によると、秋田県内で百歳以上となられた方は、669人。前年度に比べ27人増えています。

 男女別でみると男性が80人、女性は589人で、圧倒的に女性が多くなっています。さらに、本年度中に百歳の誕生日(大正8年9月16日~9年3月31日生まれ)を迎える方は男性51人、女性200人で、合わせて251人が予定されています。以前は百歳を迎えることは稀でしたが、今では身近なところにもいる世の中になりましたネ。

 尚、9月1日現在の調査による県内の最高齢者は、男性が明治44年4月7日生まれの小松忠藏さん(108歳・由利本荘市)、女性は明治41年3月4日生まれの畠山ミヨさん(111歳・北秋田市)です。素晴らしいですネ。

# by shouichiro_sato | 2019-09-17 20:21 | 秋田県 | Comments(0)  

37.1%

 きょうは敬老の日。秋田県がまとめた高齢者に関する調査によると、県人口に占める65歳以上の割合を示す高齢化率は37.1%となり、前年から0.8ポイント上昇して、過去最高を更新しています。さらに75歳以上を見ると、県人口に占める割合は20.0%でした。

 市町村別にみると、高齢化率の最も高いのは上小阿仁村で55.2%。藤里町50.1%、五城目町48.2%と続いています。最も低いのは秋田市で31.1%。次に大潟村が33.1%です。私も対象となっている羽後町は39.6%でした。

 また、県内で高齢者だけの世帯は12万3961で、総世帯数の31.8%。そのうち一人暮らしの世帯は6万8252で、17.5%でした。

 尚、総務省が15日に発表した人口推計によると、65歳以上の高齢者は全国で3588万人。総人口に占める割合は0.3ポイント増の28.4%と、過去最高です。今後はさらに増加することでしょう。

# by shouichiro_sato | 2019-09-16 22:47 | 社会・話題 | Comments(0)  

MGC

 2020東京五輪の日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が行われ、男女2人づつの代表が決まりました。レースは東京・明治神宮外苑を発着点とする五輪とほぼ同じマラソンコースで、昨年8月以降に開催されたMGCシリーズで出場権を得た男子30人、女子10人が出場しています。

 結果、男子は最終盤で突き放した中村匠吾選手(富士通・26歳)が2時間11秒28で優勝。8秒差で服部勇馬選手(トヨタ自動車・25歳)が2位。3位は日本記録保持者の大迫傑選手(ナイキ)で服部選手との差は5秒でした。

 女子は後半に独走となりなった前田穂南選手(天満屋・23歳)が2時間25分15秒で優勝。2位は3分47秒遅れて鈴木亜由子選手(日本郵政グループ・27歳)。3位はわずか4秒差で小原怜選手(天満屋)。

 マラソンの代表枠は男女とも3人で、MGCの上位2人が代表に決定。残る1人は来春までの国内指定大会の成績で決まりことになり、大迫選手と小原選手も、結果次第で代表入りの可能性が残されています。

 今まで日本陸上競技連盟は複数の選考会の結果を比較して代表を選考してきましたが、基準が曖昧だったために問題になっていました。今回初めて、MGCで競うこととなり、選手にとっても納得のいく代表決定となりましたネ。

# by shouichiro_sato | 2019-09-15 20:25 | スポーツ | Comments(0)  

多彩な行事

 きょうから3連休のところもあり、過ごし易い気候にもなってきたことから、県内各地で様々な催しが行われています。伝統的なおまつりや音楽イベント、文化行事、スポーツ大会など、秋田魁新報電子版のイベント案内をチェックすると、何と111件も紹介されていました。

 私は午前中、秋田市八橋運動公園陸上競技場で開催された「第17回秋田県障害者スポーツ大会・陸上競技」に出席し、入賞者にメダルの授与を行ってきました。少年、青年、壮年それぞれに、トラック競技や跳躍競技、投てき競技に全力で挑んでおり、感動する場面がたくさんありました。
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 (写真・開会式で選手宣誓をした佐藤柚太選手は、100mで見事に優勝)


 夜は大仙市神宮寺で「第40回神岡南外花火大会」。仲秋の夜、嶽山を背景に夜空を彩る光と音の祭典は、これまた感動のプログラムばかり。大曲の花火に出場している地元の(株)北日本花火興業と(株)和火屋が、一年間の集大成として打ち上げる花火は、玉の品質も素晴らしい上に企画・構成も抜群で、花火ファンをうならせています。
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 (写真・観覧席と打ち上げ場所が近く、音も光も迫力満点の花火大会です)

# by shouichiro_sato | 2019-09-14 23:17 | 今日の出来事 | Comments(0)  

めんまつり

 羽後町三輪地区で15日(日)、「三輪ふるさと伝統芸能とうみゃ・めんまつり」が開かれます。「うみゃ」とは美味のことで、同地区にあるソバの名店「信太そばや」と、ミシュランガイド東京に4年連続掲載されているラーメン店「BASSOどりるまん商店羽後町本店」。それに「稲庭あぐりこうどん」が提供される、初めてのおまつりです。主催は三輪振興会で、地域内の企業や三輪商店会が協賛しています。
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 (写真・初めて開催される「うみゃ・めんまつり」のポスター。是非ご来場を)

# by shouichiro_sato | 2019-09-13 21:24 | 羽後町 | Comments(0)  

「安定と挑戦」

 11日、第4次安倍再改造内閣が発足しました。安倍晋三首相は「安定と挑戦」を掲げて組閣に臨み、麻生太郎副総理兼財務大臣と菅義偉官房長官を留任させ、他の17人の閣僚を交代。13人が初入閣するという布陣です。

 外務と防衛の大臣は配置換え?したものの、13人は安倍首相の側近議員と入閣待機組の登用が目立ち、政権の骨格に変わりありません。もっぱらの話題は小泉進次郎議員(38歳)を環境大臣に登用したことで、マスコミも小泉氏に集中している印象です。

 ところで、経済産業大臣には菅原一秀衆院議員(57歳・東京9区、当選6回)が初入閣。菅原氏の父・故甫(はじめ)さんは羽後町田代出身で、母・黎子(れいこ)さんは湯沢市出身。甫さんは上京後に都内で建設業に従事。首都圏の羽後町出身者で昭和62年に発足した「首都圏羽後町会」の発起人であり、初代会長を務めていただきました。一秀さんは甫さんが亡くなった後、練馬区議会議員、東京都議会議員を経て衆議院議員に。そんなご縁で羽後町会にも度々出席していただいております。

 当地にご縁のある閣僚は、湯沢市出身の菅官房長官に続いて二人目。ともに無派閥で、たたき上げの政治家ですから、今後のご健闘を祈念しております。

# by shouichiro_sato | 2019-09-12 22:11 | 国政・時事 | Comments(0)  

知事説明

 県議会の第3回定例会9月議会が開会し、佐竹敬久知事が本会議で「知事説明」を行いました。6月議会以降の県政報告と提出議案について説明するもので、主な内容は次の通りです。

 「天皇皇后両陛下の行幸啓」 第39回全国豊かな海づくり大会・あきた大会に際し、2日間の日程で本県を行幸啓された。ご即位されて間もなくのの本県へのお出ましとなり、誠に喜びに堪えない。

 「世界バトミントン選手権大会」 女子ダブルスで北都銀行バトミントン部の永原可那さんと松本麻佑さんのペアが、日本人初となる二連覇を達成された。今後一層のご活躍を期待している。

 「イージス・アショア」 先月28日に防衛省から再調査の説明があった。新屋演習場への配備計画は振出しに戻ったものと認識しており、今後は防衛省の対応を慎重に見極めなければならないと考えている。

 「国内外の経済情勢」 米中の貿易摩擦の長期化は国内経済にも影響を及ぼし始めており、県としても注視していく必要がある。消費税率が10%に引き上げられる影響についても情報収集に努め、必要な措置を講じていく。

 他に「企業誘致の推進」「高速道路ネットワークの整備」「洋上風力発電の導入促進」「北海道・北東北の縄文遺跡群」「全国学力・学習状況調査」「台湾及びタイへの訪問」「東北デスティネーションキャンペーン」「国民体育大会冬季大会スキー競技会」などについて報告がありました。

 尚、県議会における知事説明の内容は秋田県のホームページに全文が掲載されていますので、ご覧ください。

# by shouichiro_sato | 2019-09-11 20:31 | 秋田県議会 | Comments(0)  

自殺予防キャンペーン

 9月10日はWHO(世界保健機関)の世界自殺予防デー。国も自殺予防週間(10日~16日)を定めており、きょうは秋田県自殺予防街頭キャンペーンが秋田駅の東西連絡自由通路「ぽぽろーど」で行われ、参加しました。

 キャンペーンは秋田ふきのとう県民運動実行委員会(会長・佐藤久男さん)と秋田県、秋田市が主催し、相談機関の存在を浸透するための啓発グッツを配り、自殺予防に関する情報提供をするもの。佐竹知事や秋田市の鎌田副市長、県と市の議会議員、県民運動実行委員会の役職員など70人以上が参加して、午前7時から通勤通学で秋田駅を利用している皆さんに、声をかけながら手渡しました。

 秋田県における平成30年の自殺者は199人で、前年より43人減。自殺率(10万人当たり)は20.3となり、4年ぶりに全国ワーストを脱却しましたが、それでも全国4番目の高さ。しかし今年は、県警の発表で1月~6月に106人が自殺しており、同時期の比較では6人増えており、憂慮する事態になっています。

 特に高齢者の自殺が増えていることから、県では普段の見回りやコミュニテー活動を支援する緊急事業を実施し、自殺予防への取り組みを強化しています。

# by shouichiro_sato | 2019-09-10 17:16 | 秋田県議会 | Comments(0)  

首都圏直撃

 きょう午前5時頃に千葉市付近に上陸した台風15号は、首都圏などで観測史上最大となる記録的な暴風を観測し、死傷者が出ているほかに、各地で建物などが倒壊。千葉県内では大規模な停電が発生しているほか、JRなどは始発から「計画運休」したものの復旧が遅れ、交通機関は大きく乱れています。

 最大瞬間風速は伊豆諸島・神津島で58.1m、千葉市で57.5m、羽田空港で43.2mなど、それぞれの地点で観測史上最高値を記録。千葉県君津市では送電線の大型鉄塔2基(高さ約57mと47m)が倒れ、千葉県で60万世帯など1都6県で最大93万5千世帯が停電。復旧までには相当な時間がかかりそうです。猛暑が続いているだけに、停電の影響は甚大です。

 一方、鉄道網の混乱は駅への入場規制が行われていたために、運行再開を待つ人で長蛇の列。通勤手段がない中で、出勤しなければならない人で大混雑しています。成田空港では鉄道や高速バスの運休で、1万5千人以上の到着客が明日まで足止めとなりそうです。

 農業施設や工場、港湾などの被害はこれから明らかになってくるでしょうが、関東地方に上陸した台風としては過去最強クラスでした。

# by shouichiro_sato | 2019-09-09 23:41 | 事件・事故 | Comments(0)