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2019 今年もありがとうございました

 今年も多くの皆さんと出会い、無事に年を越すことができそうです。ありがとうございました。

 1月 県議会議員選挙に向けて挨拶活動に歩く。
 2月 羽後高校のこれからについて関係者と頻繁に意見交換。
 3月 湯沢市雄勝郡選挙区の県議・大関衛さんが(50歳)が急逝。
 4月 3度目の県議会議員選挙、無投票で当選。

 5月 神奈川県小田原市にいる叔父が死去し、葬儀。
 6月 イージス・アショアについて防衛省が説明、県内の配備候補地を踏査。
 7月 高校魅力化の島根県海士町、イージス配備候補地の山口県阿武町を訪問。
 8月 羽後町の多目的運動広場で東北中学校ホッケー大会を開催。

 9月 例年通りの健康診断、メタボと肝機能に注意するよう指導される。
10月 日本三大花火大会「土浦の花火」に行くも、アクシデントで途中で中止。
11月 秋田市文化会館で羽後町出身の歌手・岩本公水さんの25周年コンサート。
12月 軍事基地や防衛施設と地方自治体の関係について、沖縄県で調査。

 今年もお世話になりました。新しい年が皆様にとっていい年になりますよう、祈念申し上げます。

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 (写真・大晦日はやっぱり「NHK紅白歌合戦」。テレビの前で新年を迎えます)

by shouichiro_sato | 2019-12-31 22:01 | 家族・仲間 | Comments(0)  

暖冬の正月?

 きょうの当地は最高気温が8℃ほどになり、穏やかな一日でした。「秋田のみち情報」による田代観測所の積雪深は26cm(横手や湯沢は0cm)で、道路には全く雪がありません。正月前に屋根の雪降ろしを1~2回も行う年もありますから、今年は助かっています。

 ただ、あす31日から元旦にかけては日本列島にこの冬一番の寒気が入り、西高東低の冬型の気圧配置となるため、暴風雪と大雪の予報。友人と車で関東方面を旅行中だった長男も、予定を早めて今夜遅く帰宅するとの連絡がありました。

 その後の天気予報では、新年は1月中旬まで降雪量は少ない模様。「この冬は雪が少なく、暖冬」ということでしょうか。

by shouichiro_sato | 2019-12-30 21:51 | 今日の出来事 | Comments(0)  

田代のニュース

 羽後町田代地区の2019年、いろいろな出来事がありました・・・・・、私が選んだニュースです。

  「人工授精師で和牛飼育の担い手である阿部茂美さん(57歳)が急逝」

  「国道398号唐松地区の改良整備に向けて測量が始まる」

  「秋田県種苗交換会で安倍久夫さんの切花・リンドウが1等賞に輝く」

  「伝統ある茅葺職人の村上賢助さん(92歳)が死去」

  「父親が田代出身の衆院議員・菅原一秀氏が経済産業大臣に就任」

by shouichiro_sato | 2019-12-29 22:49 | 地域活動 | Comments(0)  

羽後町の2019

 秋田魁新報で紹介された2019年「羽後町の三大ニュース」は次の通りです。

 ①「羽後病院と特別養護老人ホーム松喬苑でインフルエンザの集団感染が発生し、6人が死亡」 ②「西馬音内盆踊りを含む民俗芸能保存団体での全国組織が、世界無形遺産登録を目指して始動」 ③「校内に英会話塾を設けるなど、町や住民の後押しによる羽後高校の魅力化プロジェクトが活発化」

 以下は、私が選んだ町のニュースです。

 町の人口が15000人を割り込む(1月1日現在の住民基本台帳)
 秋田県と羽後町による合同冬期防災訓練を実施(2月)
 うご農協管内に園芸メガ団地が整備され生産始まる(3月)
 金易二郎名誉九段頌徳碑を五輪坂から西馬音内のかがり火広場に移設(5月)
 「道の駅うご」来場者200万人突破。東北道の駅大賞を受賞(6月)

 ナイスカップ小学生全県野球大会で西馬音内野球クラブが優勝(8月) 
 新しい町学校給食共同調理場が完成し、給食を開始(8月)
 三輪で「伝統芸能と美味めんまつり」を初めて開催(9月)
 地域と町中心部を結ぶ「うごおでかけバス」の運行開始(10月)
 「西馬音内で踊らナイト」で秋田市の竿燈を披露、町内では初めて(10月)

by shouichiro_sato | 2019-12-28 22:37 | 羽後町 | Comments(0)  

秋田の十大ニュース

 秋田魁新報の読者が選んだ2019年の「秋田十大ニュース」は次の通りでした。

 ①「地上イージス、ずさんなデータ記載」地上配備型迎撃システムの配備候補地の調査報告書に事実と異なるデータがあり、ゼロベースで見直す再調査が行われています。 ②「天皇、皇后陛下が秋田市入り」第39回全国豊かな海づくり大会に出席のため、5月の即位後初めて来県されました。③「ナガマツ世界V2、日本一も」北都銀行バトミントンチームの永原選手と松本選手が世界選手権2連覇を達成し、東京オリンピックの代表に近づく。 ④「寺田静氏が初当選」参議院選挙で無所属新人の寺田氏が自民現職に勝利。 ➄「元関脇豪風が現役引退」39歳の豪風が1月22日に引退を表明。

 ⑥「佐々木毅氏に文化勲章」美里町出身の元東京大学学長・佐々木氏が受章。 ⑦「能代消防署員2人が殉職」1月に4棟を全焼した能代市の火災で若き消防士2人が死亡。 ⑧「吉田輝星投手がプロ初白星」日本ハムにドラフト1位で入団した吉田投手(18歳)が6月12日の広島との交流戦で勝利投手に。 ⑨「人口減少率1.47%で全国最高」減少率の全国最高は6年連続。 ⑩「佐藤彩乃選手が県勢五輪代表第1号」日本カヌー連盟は東京五輪の女子カナディアンシングルの代表に佐藤選手を決定。 

 番外編では「弁護士殺害国家賠償請求訴訟で遺族の勝訴確定」、「県有種雄牛・義平福が引退」、「元衆議院議員で農林水産大臣などを歴任した野呂田芳成氏(能代市出身・89歳)が死去」、「クマによる人身事故が相次ぐ」などがありました。

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 そして12月25日、元衆議院議員の村岡兼造氏(由利本荘市・88歳)が死去。村岡氏は通算9期衆院議員を務め、郵政大臣や運輸大臣などを歴任し、第2次橋本龍太郎改造内閣で官房長官(1997~98年)。自民党国会対策委員長や党総務会長など、自民党の要職にも就いています。私にとっても羽後町長に就任以来、公私に亘ってお世話になってきましたので、残念でなりません。生前のご厚情に深謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。

by shouichiro_sato | 2019-12-27 21:12 | 秋田県 | Comments(0)  

琉球新報

 沖縄県に滞在中は毎朝、地元新聞の「琉球新報」を読んでいました。普天間飛行場の返還と名護市辺野古へ移転する米軍の施設建設について連日、問題点を指摘しています。

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 (写真・工事費の増額や工事期間の大幅延長を伝えるきょうの「琉球新報」)

 大手の全国紙では伝えていない、地域に根差した視点での報道。社説はもちろんのこと、客観的な記事や有識者の論評、解説も充実しています。秋田魁新報の「イージス・アショア」に関する報道もそうですが、地域の新聞の存在感は高まっています。

by shouichiro_sato | 2019-12-26 21:47 | 国政・時事 | Comments(0)  

3社長が辞任

 かんぽ生命保険の不正販売をめぐり、日本郵政、日本郵便、かんぽ生命の3人の社長が辞任する見通しであることが明らかになりました。総退陣することで、経営責任を明確にする方針です。

 高齢者を中心とする多くの顧客に不利益を与えた不正販売問題。旧日本郵政公社が2007年に民営化で再編されたに日本郵政グループは、総社員が約40万人の巨大な企業。全国に約2万4千ある郵便局を通じて手紙や荷物の配達、貯金や保険などの金融サービスを提供していますが、民営化後も政官とのなれ合いの続く体質は、問題でした。

 営業成績の悪い郵便局員に対する上司のパワハラがあったり、NHKが昨年に問題提起した「クローズアップ現代+」の番組について、NHKの経営トップに圧力をかけるなど、旧態依然とした組織風土があったのでしょう。

by shouichiro_sato | 2019-12-25 22:28 | 事件・事故 | Comments(0)  

辺野古移転

 沖縄県にある米軍普天間飛行場の移転先として、工事が行われている名護市辺野古を訪ねました。

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 (写真・埋め立てが行われている辺野古の海。NHK沖縄放送局のニュースから)

 米軍のキャンプ・シュワブに接する海を埋め立てる工事は、昨年12月に土砂の搬入が始まったものの、1年が経過してもまだ必要量の1%程度しか進んでおらず、大浦湾側の予定地では海底に軟弱地盤があることが判明。

  今後は軟弱地盤改良工事に伴う設計変更手続きが必要であり、玉城デニー沖縄県知事は認めない方針であるため、大浦湾側の工事がいつ始まるのか、不確定です。現地で話を聞いた市民は「工期は当初予定された5年どころか、見通しが立たないだろう。工事費だって当初計画の何倍にもなる」。「これでは普天間飛行場の危険性除去はいつになることか。この際、埋め立て計画を中止して再検討したほうがいい」。

 決めてしまったことについてはどこまでも押し通そうとする国に対して、県民投票や各種の選挙で示された沖縄県民の声は反映されていません。防衛問題は国の専権事項ではあるものの、地方自治体の意向を無視して進める政策でもいいのかと、疑問を感じた一日でした。

by shouichiro_sato | 2019-12-24 21:07 | 地方自治 | Comments(0)  

普天間飛行場

 沖縄県宜野湾市にあるアメリカ軍海兵隊の基地、普天間飛行場に来ました。航空機事故の危険性や騒音被害、基地負担の軽減など、基地の固定化を懸念する地元の状況をしっかり認識することができました。

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 (写真・住宅街の真ん中にある普天間飛行場。宜野湾市の嘉数高台公園から)

 多くの米国の軍事基地と自衛隊の施設がある沖縄県で、県や市町村(地方自治体)はどのように関わっているのか。秋田県も「イージス・アショア」の配備問題に直面していることから、現場で県民の皆さんの声を聴きたいと思い、会派みらいの議員有志で訪問しています。

by shouichiro_sato | 2019-12-23 22:58 | 国政・時事 | Comments(0)  

後継者不在

 東京商工リサーチ秋田支店のまとめた2019年の後継者不在率調査によると、秋田県内で後継者が決まっていない企業の割合は66.4%で、全国平均(55.6%)を10ポイント以上上回り、全国で3番目に高い状況です。ほぼ全ての産業で不在率が6割を超えていました。

 最も高かったのは「農・林・漁・鉱業」で78.5%。次いで「情報通信業」78.1%、「小売業」70.1%、「運輸業」69.4%と続き、最も低いのは「金融・保険業」40.0%でした。

 後継者不在の企業の内、経営者が中長期的に承継を希望しているかどうかについ、「未定・検討中」としているのが7割近くいて、事業承継の方針や計画を明確にしていない企業が大半を占めているとのこと。

 茉緒、不在率の全国トップは神奈川県の72.21%、2位は東京都の68.0%。東北6県の平均は51.0%でした。

by shouichiro_sato | 2019-12-22 20:49 | 秋田県 | Comments(0)