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大曲の花火

 第93回全国花火競技大会「大曲の花火」が行われ、国内から選ばれた27業者がその技を競いました。会場となった雄物川河川敷は、桟敷席と有料自由席は全て完売。昨年と同様に約75万人(主催者発表)のお客さんが、豪華絢爛かつ技術の粋を集めた花火を楽しんでいます。
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 (写真・全国屈指の27業者が、昼花火と夜花火に挑戦する「大曲の花火」)

 競技は5号玉5発で構成する「昼花火」、10号玉の「芯入り割物」と「自由玉」、2分30秒以内で音楽とコラボする「創造花火」の4部門。競技の開始と終了時、合間にはスポンサーの提供による「仕掛け花火(スペシャルスターマイン)」や、昨年の優勝者(内閣総理大臣賞)による特別プログラム。そして期待の大会提供花火は、約10分に及ぶミュージカル仕立ての超大型企画「令和祝祭」もあり、会場は素晴らしい花火の連続に歓声が上がっていました。

 大曲の花火では、昼夜合わせて約1万8000発が打ち上げられています。オープニングでナイヤガラの点火が不十分?ではありましたが、事故もなく無事に終了。関係者の皆さん、今年もありがとうございました。

by shouichiro_sato | 2019-08-31 23:58 | 産業振興 | Comments(0)  

秋田・山口が最適

 岩屋防衛大臣は閣議後に記者の質問に応え、イージス・アショアの配備計画について「秋田県と山口県に配備することが最も適切だという考え方に変わりはありません」と述べ、候補地についての再調査はするものの、秋田県と山口県への配備が最適だという考えを示しました。「ゼロベースで調査を実施する」としながらも、従来の方針と何も変わらない姿勢です。これでは再調査も無駄なことであり、どうしてこんなに拘っているのでしょうか。

 一度決めたことは、何があっても変更しないという方針なのか?。それとも、秋田と山口以外ではダメな理由が他にあるのでしょうか?・・・・・。
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 (写真・首相官邸で質問に応える岩屋防衛大臣。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2019-08-30 21:41 | 国政・時事 | Comments(0)  

あと2日

 第93回全国花火競技大会「大曲の花火」まで、あと2日となりました。会場の準備はほとんど整い、全国から参加する花火師さんも会場入りしています。

 秋雨前線の影響で九州北部地方や西日本では豪雨となり、すでに大きな被害が発生しており、これからの天気が心配ですが、何とか無事に大会を迎えてほしいと願っています。
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 (写真・打上げ場所も観覧席も準備は最終盤です。大仙市の雄物川河川敷)

by shouichiro_sato | 2019-08-29 21:09 | 今日の出来事 | Comments(0)  

再調査

 防衛省はきょう、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画について、同地を含めた国有地19ヶ所と弘前演習場について、再調査する内容を秋田県と秋田市に説明しました。

 調査は電波の遮蔽となる国有地周辺の山の仰角や、アクセス道路や電力などのインフラ整備、津波対策に必要なコストなどの検討を行うとしていますが、「ゼロベースで検討すること」からは乖離している、国有地に拘った調査です。男鹿市の国家石油備蓄基地や由利本荘市の内陸にある土地など、素人?が見ても初めから適さないと分かる場所を調査対象にしているなど、まったく誠意のない調査のやり直しです。

 どうして、こんな無駄なことをするのでしょうか。外部委託をする経費も膨大なはずで、6ヶ月半の調査期間を経たとしても、県民の理解を得られる結果は見込まれませんネ。国有地に限らず、もっと広い視点で配備適地を検討されることが、最も速やかな配備につながるのではないでしょうか。
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 (写真・国有地にはそれぞれ課題があり、適地はあるのか。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2019-08-28 21:30 | 国政・時事 | Comments(0)  

稲刈り始まる

 「県内で稲刈りが始まる」というニュースには驚きました。仙北市西木町の農家ではきょうから、県産新品種の早生「秋のきらめき」を収穫が始まったとのこと。

 秋のきらめきは耐冷性に優れた早生種で、中山間地や高冷地でも高品質米の安定生産が期待できるもの。JA秋田おばこ管内では昨年から作付けされており、約80haで栽培されているとか。早生種と言えども、仙北地方で8月に稲刈りが始まるとは驚きです。

 もっとも、県が26日に発表した本年度の作況ニュース第7号によると、水稲の出穂期は平年より2日早く、高温が続いたために成熟が早まっているとして、主力品種である「あきたこまち」の稲刈り適期の目安は、県北で9月7日~22日。県央で同4日~16日。県南で同9日~18日の見込み。「狩り遅れのないよう、生育状況をよく見てほしい」としています。

 当地では手刈りやバインダーで稲架掛けする時の稲刈りは、9月の彼岸頃から始まり、コンバインは10月になってから稼働するのが一般的でしたが、品種改良の進歩や気象条件の変化で、稲刈りも相当早まってきているんですねネ。

by shouichiro_sato | 2019-08-27 22:49 | 産業振興 | Comments(0)  

ナガマツ連覇

 バトミントン世界選手権(スイス・バーゼル)は25日、女子ダブルスで世界ランキング1位の北都銀行に所属する永原和可那(23歳)・松本麻佑(24歳)組が優勝し、日本勢初となる連覇を達成しました。

 女子ダブルスは世界ランキングのトップ3を日本が独占している中で、準決勝では北都銀行の先輩である米本・田中組に勝ち、決勝戦では福島由紀(26歳)・広田彩花(25歳)を2-1で破っています。第1ゲームは21-11で圧倒したものの、2ゲームは競り合いとなって20-22。最終ゲームは20-15とリードしてから、相手に連続6点を取られる展開。それでも冷静に3連続得点で逆転勝利。インターネット画面で推移を確認していましたが、ハラハラドキドキ。勝利の瞬間には「ヤッター」と大声を出してしまいました。
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 (写真上・インターネット画面で女子ダブルス決勝戦をチェックしていました。25日の午後8時37分に撮影。下・26日の秋田魁新報はナガマツペアの快挙を1面トップで報じています。その左には自民党国会議員がイージスアショアの新屋配備は「もう無理」の記事が・・・。こちらも注目です)

by shouichiro_sato | 2019-08-26 21:46 | スポーツ | Comments(0)  

住民運動会

 《 カメラスケッチ・住民運動会 》

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 きょうは第46回上到米地区住民大運動会。雨でグランドコンデションが悪く、旧上到米小学校体育館での開催となりましたが、地域の皆さんが一同に会する年に一度のチャンスであり、老若男女が和やかに、楽しく行われました。参加者全員でのラジオ体操で始まり、縄ない競争など地域の特色ある競技が続きました。

by shouichiro_sato | 2019-08-25 21:22 | 地域活動 | Comments(0)  

農業試験場

 県農業試験場参観デーでは、水稲新品種候補「秋系821号」や大玉スイカ「あきた夏丸クロオニ」の試食や、自動運転などの技術を紹介するスマート農業の企画展などが注目されています。

 秋田米のトップブランドを目指す極良食味の新品種は2022年に市場デビューする予定で、現在は県内の原原種圃場で栽培中。参観者の関心も高く、栽培特性などの質問には金和裕場長が直接対応していました。
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 (写真・注目されている「秋系821号」の試食コーナーでは、来場者にアンケートを実施していました。「あきた夏丸クロオニ」は種がほとんど無く、糖度は13度以上でシャリ感も抜群です)

by shouichiro_sato | 2019-08-24 20:13 | 産業振興 | Comments(0)  

美味発見

 県産品を美味しく提供している店はたくさんありますが、昨日昼に食べた「秋田牛ローストビーフ丼」は、久しぶりに「美味しい」と納得した逸品です。

 秋田牛のロ-ストビーフがアツアツのご飯の上にあり、タレ(ソース?)も抜群で、軟らかめの半熟卵がのっています。スープに野菜サラダが付いて、値段は1000円程度(写真)。昼食時にグループで訪問したのですが、全員満足したメニューでした。
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 (写真・横手市のふるさと村近くにある「欧風創作料理 バル パサポルテ」で)

by shouichiro_sato | 2019-08-23 20:43 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ナラ枯れ?

 県内を走行していると、思わぬ出来事に目を奪われることがあります。先日も秋田空港に向かう車中で、山の一部が赤褐色になっている場所を見つけました。以前、松くい虫の被害で日本海沿岸から内陸まで、松の木々が枯れるのを見てきましたが、今度は内陸南部から拡大している「ナラ枯れ」でしょうか?。
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 (写真・山の所々で、広葉樹が枯れています。由利本荘市上川大内地内で)

by shouichiro_sato | 2019-08-22 22:24 | 産業振興 | Comments(0)