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岩本公水杯歌謡コンクール

 第3回岩本公水杯歌謡コンクールが「道の駅うご」の3周年誕生祭として、羽後町活性化センターで開かれました。一般曲発表部門には、道の駅の小坂圭助社長ら10人が参加し、得意の歌を披露して会場を盛り上げ、いよいよ歌謡コンクールの始まりです。

 コンクールはどなたの歌でもいい「一般曲部門」に40人が出場。岩本公水さんの歌を歌う「課題曲部門」には22人が挑戦し、藤野浩一キングレコードプロヂューサー(審査委員長)や羽後町出身の演歌歌手・岩本公水さん(特別審査委員)らが審査に当たりました。
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 (写真上中・満員の会場で行われた大会の模様と成績一覧。写真下・大会で入賞した皆さんは岩本公水さんを囲んで記念写真。公水さんの左が「岩本公水杯」を獲得した課題曲部門で優勝の佐藤律子さん。右は一般曲部門で優勝した三浦章さんです)

by shouichiro_sato | 2019-06-30 20:06 | 地域活動 | Comments(0)  

「ジュノハート」

 青森県はサクランボの新品種「ジュノハート」の販売をきょう始めました。ジュノハートは500円玉より大きい3L(横径28ミリ以上)や4L(横径31ミリ以上)の大玉で、ハート形をしているのが特徴とか。糖度も約20%以上で甘いとのことです。

 一方、サクランボ王国の山形県では同じく大玉の新品種「やまがた紅王(べにおう)」を開発。2023年からの全国展開や輸出も視野に入れ、着々と準備を進めています。サクランボと言えば山形県東根市で開発された「佐藤錦」が最も有名ですが、それを上回る大玉の品種開発が各地で行われており、いよいよその成果が発表されてきました。

 秋田県湯沢市でも「三関のサクランボ」は品質が日本一ともいわれ、今は佐藤錦の収穫がピーク。皆さん、是非ともご賞味ください。

by shouichiro_sato | 2019-06-29 21:40 | 産業振興 | Comments(0)  

高速道路

 高速道路整備促進秋田大会「高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきた」が開かれ、県内の全路線の供用開始に向けてさらなる運動を進めることにしました。
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 (写真・秋田県内における高速道路は、整備計画の90%で供用中です)

 県内の未開通個所は日本海東北自動車道では、能代市の二ツ井IC~北秋田市の秋田北空港IC間と、象潟IC以南で山形県境までの区間。東北中央自動車道では、湯沢市の雄勝IC以南(一部区間の院内道路は供用済)で山形県境までの区間。すでに両区間とも事業化されており、早期完成に向けての運動が重要です。

by shouichiro_sato | 2019-06-28 21:11 | 秋田県 | Comments(0)  

「ゼロベース」

 6月秋田県議会の最終日、本会議でイージス・アショアを陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)に配備する防衛省の計画を巡り、最大会派の自民党(26人)が提出した「ゼロベースで再検討するよう」に求める意見書案を可決。新屋配備の撤回を求める意見書案は賛成少数で否決されました。

 可決されたのは「イージス・アショアの配備に係る適地調査等について丁寧かつ正確な説明と誠意ある対応を求める意見書」。提出理由は「イージス・アショアの配備について、不安や懸念を抱く地域住民をはじめ、県民の声を真摯に受け止め、各種調査に係る事項等について、他の候補地を含めてゼロベースで再検討・精査したうえで、丁寧かつ正確な説明と誠意ある対応を国に求める必要がある」としています。

 否決された意見書は「イージス・アショアの配備について、配備計画の根幹となる合理性や理論性が破綻し、地域住民との信頼関係も崩壊したと言っても過言ではない状況にあることから、新屋演習場への配備について、計画自体の不備や矛盾を真摯に認め、白紙撤回することを国に求める必要がある」との理由で提出されています。

by shouichiro_sato | 2019-06-27 22:02 | 秋田県議会 | Comments(0)  

叔父が逝去

 隣に住んでいる叔父(母の兄・享年99歳)が24日に亡くなり、今夜は納棺でした。昨年10月に奥さんが亡くなり、その後に体調を壊して入院し、特別養護老人ホームに入所してから3ヶ月余。・・・静かに息を引き取りました。

 実は日曜日の23日、体調がすぐれないようだと聞いて施設に伺った時には、目を開けてくれましたが、果たして分かっていただけたかどうか・・・・。それが最後の対面となりました。

 戦争から帰国後、裸一貫で田畑を耕して徐々に規模拡大。その間、地域の様々な課題解決のために組織した上到米地区振興会の初代会長に。小学校の移転改築やバス路線の確保、道路改良などに率先して取り組んでいます。

 私にとっても政治活動のよき理解者であり、支援をいただきました。お見舞いもせず、最初の面会が最後になるとは・・・合掌。

by shouichiro_sato | 2019-06-26 21:40 | 家族・仲間 | Comments(0)  

ワッパカ仕事

 防衛省が示したイージス・アショアの配備に関する説明資料について、次々に間違いが表面化しています。今日行われた県議会予算特別委員会の総括審査でも、佐竹知事は「ワッパカ仕事」だと批判しています。知事や秋田市長、県議会や秋田市議会に提出した資料にこれ程誤りがあるとは、一体どういうことなのでしょうか。

 防衛省では今まで「丁寧な説明を行い、理解を得るよう努める」としていますが、知事は「丁寧よりも、正確な説明を求める」。あまりにもズサンな内容に、防衛問題には理解があると公言してきた知事も、怒り心頭。「新屋が最適地とした以前に戻って」しっかりした調査と検討をしなければ、協議に応じないとしています。

by shouichiro_sato | 2019-06-25 23:03 | 国政・時事 | Comments(0)  

調査を検証

 イージス・アショアの配備を巡る問題で、防衛省が調査対象としたにかほ市の国有地を見てきました。調査報告書では十分な面積がありながらも「県道が冬期間通行止めになるために不適」「鳥海山が遮蔽になり不適」とされた2ヶ所です。

 結論からいうと、国有地に入る林道があり、入口につながる別の県道は除雪がされており冬期間も通行可能。通行止めになる県道は狭隘で未整備、国有地とは全く関係のないものでした。また、鳥海山は南側にあり、レーダーからの仰角は約10°で支障なし。ただ、2ヶ所とも標高が約400m程で、西側には標高500m程の仁賀保高原の尾根がある。レーダーの位置からは日本海が見えないことが問題だと感じてきました。

 一方、不適とされた理由が津波対策や保安林であるという青森県の国有地と、岩木山が遮蔽になるとされた同県の陸上自衛隊演習場は、周囲に人家もなく十分な保安距離や緩衝地帯が確保できること。演習場は敷地が広いためにレーダーの位置を変えることで、仰角が低くなることが判明しました。こうしたことから、防衛省が検討した20ヶ所の国有地の調査内容への信憑性が大きく揺らぐことになっています。

 きょう開かれた県議会予算特別委員会の総括審査で、佐竹知事は「新屋を候補地としたそれ以前に戻って、(20ヶ所の国有地の)新屋と同等レベルの詳細な報告が必要だ」と述べています。

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 (写真・標高約400mにある国有地の入り口から西側を見ると、仁賀保高原にある風力発電施設や牧場の建物が見えます。その場所の標高は約500m。日本海を見ることはできません。にかほ市の鳥海山麓で6月21日)

by shouichiro_sato | 2019-06-24 22:32 | 秋田県議会 | Comments(0)  

男女とも川口優勝

 第15回AABカップ「羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」はきょう決勝トーナメントが行われ、優勝は男女とも川口スポ少(岩手県)。2位は男子が沼宮内スポ少(岩手県)、女子は岡三沢スポ少(青森県)。3位は男女とも川西スポ少(山形県)でした。小学生のチームながら、素晴らしい好ゲームの連続で、大いに盛り上がっています。

 また、最優秀選手(MVP)には男子で佐々木玲緒選手(川口小5年)、女子では田村莉奈選手と田村優奈選手(川口小6年)が選ばれました。
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 (写真上・優勝した川口スポ少男子チーム。写真下・同女子チーム)
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 (写真上・男子2位の沼宮内スポ少。写真下・女子2位の岡三沢スポ少)
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 (写真・男女とも3位になった川西スポ少の皆さん。羽後町多目的運動広場)

by shouichiro_sato | 2019-06-23 19:57 | ホッケー | Comments(0)  

スポ少交流大会

 第15回AABカップ「羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」が始まり、子供たちが元気に頑張っています。大会には東北6県から、小学校3~6年生の選手で構成する男子8チーム、女子7チームが参加。少子化で選手の少なくなった秋田県と福島県では、互いのメンバーを合わせて、羽後(男子)、棚倉(女子)のスポ少チームを編成し出場しています。

 大会はきょうが予選リーグで、明日は決勝トーナメントが行われます。
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 (写真・将来のオリンピック選手を目指しています。羽後町多目的運動広場)

by shouichiro_sato | 2019-06-22 22:19 | ホッケー | Comments(0)  

販売促進

 品質の良さで知られる三関サクランボの出荷が本格的に始まり、きょうはJAこまち(本所・湯沢市)の関係者が県庁に佐竹知事を訪ね、今年の収穫を報告しました。

 一方、朝には秋田市の中央卸売市場で県産の小玉スイカの試食宣伝会が開かれ、同JA管内の羽後町で生産された「夢こまち」が市場関係者に提供されています。

 生産地ではこれから様々な果菜類や果物が出荷されていくだけに、販売促進の戦略も競争です。

by shouichiro_sato | 2019-06-21 21:56 | 産業振興 | Comments(0)