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桜が満開

 秋田地方気象台はきょう、秋田市でソメイヨシノが満開になったと発表しました。秋田にもようやく春がやってきましたネ。

 仙北市では「角館の桜まつり」が開幕し、これから最も賑わう季節を迎えます。そして来週末からは大型連休、特に今年は天皇の即位に伴う祝日があることから、何と10連休。(仕事の方には申し訳ありませんが)どのように過ごすか、ワクワクしてしまいます。

by shouichiro_sato | 2019-04-20 22:22 | 社会・話題 | Comments(0)  

竣工式

 こまち農業協同組合(代表理事組合長・井上善蔵さん)が整備をすすめていた「新広域集出荷所」が完成し、きょう竣工式と祝賀会が開かれました。
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 (写真・県内一の規模となる広域集出荷所。同施設の竣工式パンフレットより)

 こまち農協は県内でも有数の花卉や青果物の産地となっており、延床面積約3337㎡の同施設では花卉、トマト、きゅうり、ねぎ、枝豆などを取扱います。特に通風式予冷庫2室(672㎥、900㎥)、差圧式予冷庫1室(719㎥)を備え、品質保持を図るほか、消費者ニーズに対応できる産地パック機能(横型ピロー包装機)も整備されています。

 春の農作業も本格的になってきており、生産者の皆さんの期待が高まる施設の運用開始で、活気を感じる竣工式でした。

by shouichiro_sato | 2019-04-19 23:55 | 産業振興 | Comments(0)  

福島を訪問

 東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故からもう8年。いまだに帰還困難地域がある同県の浜通り地方を訪ねてきました。国道6号線をいわき市から北上し、大熊町、双葉町、浪江町を通りましたが、事故が発生してからその当時のままになっている地域(街並み)が続いており、改めて原子力事故の恐ろしさを痛感しました。廃炉作業には今後30~40年もかかると言われています。

 一方、大津波に襲われた沿岸の地域ではほとんどの場所に高い防波堤が築かれており、海岸の風景は大きく変わっていました。土地の嵩上げと造成、新しい道路整備などの事業は大方完了しているものの、更地になっている場所が目立ち、住宅や店舗の再建は進んでいません。以前の街に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

by shouichiro_sato | 2019-04-18 22:48 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ノートルダム大聖堂

 フランス・パリにあるユネスコの世界文化遺産に登録され、同国屈指の観光名所である「ノートルダム大聖堂」で(現地時間)15日午後7時前、大規模な火災が発生し、尖塔などの中央部分が崩落しました。

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  (写真・激しく燃えるノートルダム大聖堂。NHK「ニュース7」より)

by shouichiro_sato | 2019-04-17 19:30 | 事件・事故 | Comments(0)  

30万km

 日頃からお世話になっている愛車・ウインダムがきょう、走行距離300000kmを突破しました。今月末が車検の期限でしたので、地元の自動車整備工場で部品交換などをして検査に合格しています。・・・・まだまだ、乗らせてもらいます。
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 (写真・30万キロに達したのは七曲峠を下り、羽後高校に向かう途中でした)

by shouichiro_sato | 2019-04-16 20:16 | 家族・仲間 | Comments(0)  

「若者の夢」支援

 秋田県ではきょうから、若者の夢を実現する支援事業の募集を始めました。海外での修行のための渡航費用や起業などの準備費用などとして、3年間で最大400万円を助成する事業です。対象となるのは、原則、県内在住で18歳から40歳未満の個人や団体です。

 「若者チャレンジ応援事業」は県が2019年度当初予算の目玉にしているもので、若者の挑戦を後押しし、県内への定着や回帰を促す狙いがあります。具体的には飲食店の開業やデザイナーとしての独立、人工知能(AI)などの最新技術を活用した事業展開のための海外研修などを想定。計画から実現までの各段階で、県内外の専門家などの助言も受けられます。

 募集期間は5月20日。応募状況を踏まえて7月中旬~8月中旬をめどに追加募集をする予定です。

by shouichiro_sato | 2019-04-15 21:03 | 秋田県 | Comments(0)  

B1残留

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツはきょう、ホームのCNAアリーナ(秋田市)で北海道と戦い、73-44で快勝。通算17勝41敗ながら、地区総合順位で18チーム中15位を確保し、辛うじてB1残留を決めました。

 B1に復帰した今シーズンは、後半に来て3月中旬からは千葉やA東京など強豪チームの対戦が続き、11連敗。このまま残留プレーオフに進む可能性もあっただけに、ホームでの最終戦となる北海道との連戦は、同チームが最下位にいるとはいえ、正念場。4100人以上の観客はB1残留の結果に、歓声につつまれたと報じられています、

 ただ、秋田NHの今季の勝率は3割に満たず、東地区上位の千葉や栃木、A東京にはまだ勝ち星がありません。各チームには以前に秋田NHで活躍した選手も多く、複雑な気持ちではあります。しかしながら、秋田NHの最終節となるゲームは19、20日の両日、宇都宮市で東地区2位の栃木と対戦します。是非とも一矢を報いてください。

by shouichiro_sato | 2019-04-14 20:01 | スポーツ | Comments(0)  

「いつだって青空」

 仙北市にあるあきた芸術村の「わらび劇場」が45周年を迎え、ミュージカル「いつだって青空 ~ブルマー先生の夢~」が始まりました。

 東京オリンピック・パラリンピックまで、あと1年。今年のわらび劇場は、スポーツとミュージカルのコラボレーションで、「日本女子体育の母」と呼ばれる秋田出身の井口阿くりさん(明治3年生まれ)の物語。阿くりさんの夢見た、スポーツの力で日本の女性たちに自信を持ってもらうこと、女性も生き生きと暮らせる社会の実現に奮闘する姿が、舞台で躍動しています。
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(写真・「いつだって青空」は9月25日までの上演です。是非ともご覧ください)

by shouichiro_sato | 2019-04-13 21:09 | 今日の出来事 | Comments(0)  

社会減少率

 総務省がきょう公表した2018年10月1日現在の人口推計によると、秋田県の人口は98万1千人となり、前年からの減少率は0.07ポイント増の1.47%。減少率は6年連続で全国で最も高くなっています。

 自然減少率(死亡数が出生数を上回る)は1.03%、社会減少率(転出者が転入者を上回る)は0.44%で、ともに全国最大でした。社会減少率で秋田県が全国最大になるのは、2003年以来2度目です。

by shouichiro_sato | 2019-04-12 22:58 | 秋田県 | Comments(0)  

F35Aが墜落

 航空自衛隊三沢基地に配備されている最新鋭のステルス戦闘機F35Aが、9日午後7時半頃に青森県三沢市から135km離れた太平洋に墜落しました。同機は他の3機とともに夜間戦闘訓練を行っていたと思われますが、尾翼の一部が発見されたものの、操縦していた3等空佐は行方不明になっています。

 最新鋭の戦闘機でもこうした事故がおきるのですから、どのような装備であっても「万が一」の場合が想定されます。安全神話のもとにあった原子力発電所でも東日本大震災でメルトダウンが発生し、8年が経過してもまだ事態が収束できないことのように、何事もあらゆる場面を想定して慎重に進めなければなりません。

 秋田市の市街地に隣接している陸上自衛隊新屋演習場へ「イージス・アショア」を配備する計画の場合も、「相手国への抑止力を高める」機能よりも、実際に運用される場合のリスクについて、もっと厳しく検証されなければなりません。

by shouichiro_sato | 2019-04-11 23:16 | 事件・事故 | Comments(0)