人気ブログランキング |

<   2018年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

金足農準優勝

 金足農業が初めて臨んだ決勝戦の相手は、史上初となる2回目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭。ミラクルな勢いで勝ち進んできた金農ナインでしたが、強打の大阪桐蔭打線が本領を発揮し、13-2で敗れて準優勝。それでも、甲子園で旋風を巻き起こしてきた金足農業の戦いに、感動の拍手が送られました。
f0081443_21202148.jpg
  (写真・連日の大健闘で準優勝に輝いた金足農業ナイン。NHKテレビより)

 それにしても、公立高校で選手全員が地元の中学校出身。10人の3年生のうち9人がレギュラーで県大会から不動のメンバー。エースの吉田投手はもちろんですが、連日ヒーローが誕生するなど、全員野球で頂点に近づきました。100回の記念大会で、史上初の2度目の春夏連覇を果たしたエリート集団・大阪桐蔭よりも、すっかり甲子園の主役になった感じの雑草軍団・金足農業。今年のトップニュース、間違いありませんネ。

by shouichiro_sato | 2018-08-21 21:22 | 秋田県 | Comments(0)  

金足農業決勝へ!

 第100回全国高校野球選手権記念大会はきょう準決勝が行われ、快進撃を続けている秋田県代表の金足農業が2-1で強豪・日大三高(西東京代表)を破り、第1回大会の秋田中(現秋田高校)以来となる、103年ぶりの決勝進出を決めました。決勝戦はあす21日、午後2時から甲子園球場で行われます。
f0081443_21374479.jpg
  (写真・金足農業の快進撃は注目されています。NHKニュース7より)

 金足農業は初戦で鹿児島実業を5-1で破った後、2回戦では大垣日大に6-3で勝利。3回戦では強打の優勝候補・横浜(神奈川)に8回3点本塁打で4-5の逆転勝ち。18日の準々決勝では近江(滋賀)と対戦し、9回裏に2ランスクイズを決めて3-2で劇的なサヨナラ勝利。甲子園に「金足旋風」が吹いています。

 いよいよ、100回という記念すべき舞台で、東北勢初めてとなる大優勝旗が見えてきました。ガンバレ!金足農業。

by shouichiro_sato | 2018-08-20 21:57 | スポーツ | Comments(0)  

花輪ばやし

 明日予定されている森林・林業に関する現地での調査と意見交換会を前に、鹿角市花輪に来て、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「花輪ばやし」を観覧しました。
f0081443_21280785.jpg
  (写真・豪華な屋台が威勢のいい囃子で勢ぞろい。JR鹿角花輪駅前で)

 花輪駅前で10台の屋台の競演を見た後、町内の屋台とともに街中へ。通りでは屋台の先導に町おどりも行われており、お祭りの雰囲気も最高潮でした。深夜0時からは再び屋台が動き出し、未明には厳粛な行事「朝詰」。明日の夕方には再び駅前行事があり、深夜には「赤鳥居詰」。明後日の午前5時に屋台が収まるまで、祭は続きます。

by shouichiro_sato | 2018-08-19 23:55 | 今日の出来事 | Comments(0)  

月夜で盆踊り

 最終日となった今夜の「西馬音内盆踊り」は踊り手が総勢1000人余、人出も4万3000人と多くなり、最高の盛り上がりとなりました。
f0081443_09392577.jpg
f0081443_09415640.jpg
 (写真・午後11時過ぎの本町通り。終って踊り手とお客さんが櫓の前に集合)

 例年のことですが、最終日は踊り手もお客さんも遅くなるほど増えてきて、午後10時過ぎからは幻想的な雰囲気になってきます。月夜の街にはお囃子と地口が響き、時おり踊りに合わせた草履の音が・・・・。

 天候にはハラハラしましたが、トラブルもなく無事に終わってホットしました。

by shouichiro_sato | 2018-08-18 23:59 | 羽後町 | Comments(0)  

寒い中で盆踊り

 西馬音内盆踊り2日目。天気予報が変遷し?、日中までグズツイタお天気となり、実行委員会もヤキモキの連続でした。それでも夜は雨になることもなく、無事に西馬音内本町通りで開催となりましたが、気温は20℃以下で肌寒い程。先輩の皆さんが「昔の盆踊りを思い出した」という一夜でした。
f0081443_00595071.jpg
 (写真・夜も更けると踊りが冴えて、幻想的な雰囲気に・・・。午後10時頃)

 実は、西馬音内盆踊りが8月16日から行われたのは昭和33年からであり、それ以前は旧暦の8月16日、今でいう9月中旬に行われていました。それ故に接ぎ衣装(端縫い衣装)も綿の入ったものであり、寒さを克服して踊っていたというのです。そんな話を聞きながら、熱気あふれる盆踊りとなりました。

by shouichiro_sato | 2018-08-17 23:53 | 羽後町 | Comments(0)  

体育館で盆踊り

 きょうから羽後町で始まった、西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)。当地には朝から「大雨・洪水警報」が発令されており、会場を町総合体育館に移して開催されました。実行委員会では「本町通りでできないか」と、気象情報をにらめっこ?していましたが、正午過ぎまでに判断しなければ準備が間に合わないこともあり、苦渋の判断で会場の変更を決定。

 それでも前後半合わせて400人を超える踊り子、2200人ものお客さんに参加していただき、無事に初日を終えることができました。
f0081443_00295483.jpg
f0081443_00293533.jpg
(写真・今年の盆踊りは体育館で始まったものの、NHKBSで全国に生中継)

 西馬音内盆踊りは18日まで。明日からは天気も回復し、夜の降水確率は0パーセントですから、最高の盆踊りとなることでしょう。是非とも、ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2018-08-16 23:34 | 羽後町 | Comments(0)  

無事に発見

 山口県周防大島町で12日午前から行方が分からなくなっていた男児(2歳)が15日朝、大分県日出町からボランティアで捜索に参加していた男性(78歳)によって、68時間ぶりに無事に発見されました。本当に良かったですネ。

 男児は自宅近くで行方不明となり、すぐさま探したものの見つからず、14日までには大掛かりな捜索が行われたものの発見できませんでした。そんな中、ボランティアの男性がけさ山に入り、自宅から500m程の沢の中で石に座っていた男児を発見しました。

 その後のニュースによれば、この男性は60歳ころに地元の由布岳登山道の整備ボランティアを始めてから、ボランティア歴は25年以上。東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨災害などでもボランティア活動をしているとのこと。今回の件についても心配になり、前日に大分県から軽自動車で駆け付けました。過去の経験から「子供は山に向かう」と判断して、朝6時から一人で山中の方向へ探しに行き、子供の名前を呼び続けたとか。

 男児の無事に喜んだあと、この男性の言動を知ってさらに感激しました。・・・ありがとうございました。

by shouichiro_sato | 2018-08-15 23:15 | 事件・事故 | Comments(0)  

ゲリラ雷雨

 きょうは東日本から西日本の各地で、ゲリラ雷雨がありました。九州には台風15号が近づいており、さらに明日は前線が南下してくることから、全国でゲリラ豪雨が発生する見込み。16日にかけて東北の日本海側で、24時間で300ミリを超える雨が降ると予想されています。
f0081443_22224840.jpg
  (写真・16日の予想天気。AAB秋田朝日放送「報道ステーション」より)

 300ミリという降雨量は、昨年7月に秋田県で雄物川などが氾濫し、大きな被害が出た記録的な豪雨と同じ規模。十分な警戒が必要です。

by shouichiro_sato | 2018-08-14 22:49 | 事件・事故 | Comments(0)  

お墓参り

 きょうは家族の都合も良かったので、午前中にお墓参りをして、ゆっくり家族団らんの時間をもつことができました。

 もちろん、どこの家庭でも仕事の都合などでお盆の過ごし方は違いますが、我が集落では昼前に自分の家のお墓参りして、午後は新盆(当地では初棚とも言います)の家に挨拶に行くのが習わしです。(西馬音内地域などは夕方にお墓参りをするところも)

 ただ、お盆前に迎え火をたくことや仏間にお盆用の特別な棚を作ってお供えをすることなどは、いつの間にか簡略化されてしまい、線香の香りが漂う中でのきょうの一時が、唯一お盆の情景となっています。

by shouichiro_sato | 2018-08-13 22:37 | 家族・仲間 | Comments(0)  

沖縄「県民大会」

 沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」が11日、那覇市内で開かれ、辺野古への新基地建設断念や、普天間飛行場の即時閉鎖と撤去を要求する決議を採択しています。

 決議は防衛省沖縄防衛局が十分な説明をしないまま、県民の民意を踏みにじって工事を強行していると批判し、国が実施するとしている辺野古沖での土砂投入計画は、撤回するべきだと主張。

 辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の方針を打ち出していた沖縄県の翁長雄志知事が8日に死去したこともあり、謝花喜一郎副知事は「新基地は造らせないという翁長氏の想いをしっかり受け止め、毅然として判断する」と挨拶。移設阻止の糸口はがなく閉塞感が漂っていた反対運動が、再び勢いを取り戻しつつある・・・・・・と、新聞各紙は伝えています。

 「防衛施設建設と地元の理解」の問題。秋田市に計画されているイージス・アショアの配備も、今の進め方では沖縄と同じような動きになりかねませんネ。

by shouichiro_sato | 2018-08-12 23:05 | 国政・時事 | Comments(0)