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2017 今年もありがとうございました

 今年も多くの皆さんとの様々な出会いに感謝して、年越しをしています。

 1月 秋田県家畜市場で子牛の初競りがあり、高値での取引が始まる。
 2月 東京マラソンの日、日本橋のシティーホテルでお世話になっている先輩のご子息(新聞記者)と女医さんの結婚式に出席。
 3月 町建設技能組合が設立60周年を迎え、記念式典・祝賀会が開かれる。
 4月 北東アジア議会議長フォーラムが秋田市で行われ、運営スタッフとして関わる。

 5月 上到米簡易水道の水圧が低下し、減圧弁の交換など緊急対策を実施。
 6月 「福祉チャリティー・岩本公水杯歌謡コンクール」第1回大会を開催。
 7月 サッカースタジアムの調査で山形、宮城、福島、新潟の各県を訪問。
 8月 新潟県長岡市や大仙市大曲など、大好きな花火大会を各地で楽しむ。

 9月 県議会の一般質問等で、7月に県内を襲った豪雨災害への対応を質す。
10月 アルゼンチンに移住した秋田県人で組織する「在亜秋田千秋会」創立70周年記念事業に参加するため、同国とブラジルを再び訪問。
11月 県立大曲農業高校の校舎改築工事が終了し、農友会が実行委員会を設立して竣工式と祝賀会を実施。
12月 日本ホッケー協会の臨時総会があり、「2020東京五輪」にむけて全力投球を確認。

 今年もお世話になりました。新年が皆様にとって良い年になりますよう、祈念いたします。

by shouichiro_sato | 2017-12-31 23:54 | 家族・仲間 | Comments(0)  

田代の出来事

 きょうは晦日。私の住む羽後町田代地区の一年を振り返っていますが、羽後町の中で紹介した出来事に田代地区に関わる事が多いことに気が付きました。

 ○ ゆきとぴあ七曲の花嫁道中は、新郎新婦を乗せた馬そりが七曲峠を越え、向かうのは田代の旧長谷山邸。多くの地域の皆さんに迎えられて、佐賀県から駆け付けた新婦のご家族も感激していました。同時期に道の駅うごで開催された「復興カキまつり」は、田代地区の有志が東日本大震災で大津波の被害を受けた石巻市長面浦に、桜を植える活動をしたことがきっかけになっています。

 ○ 羽後町DMOが進める外国人との観光交流は、農村の原風景が残っているとされる「田代地区」が舞台です。農業体験や民泊などが行われ、PR動画をはじめとするテレビ番組等の様々な撮影が行われました。

 ○ 昨年オープンした鎌鼬(かまいたち)美術館を中心に、国内外の舞踏家や関係者が来町。舞踏家・土方巽と写真家・細江英公さんによる写真集が撮影された田代には多くの皆さんが訪れました。秋には「鎌鼬の里芸術祭」が開かれています。

 ○ 拠所だった居酒屋?ビスポーク(門前)が閉店し、地区内で飲食ができる場所はレストラン「結心」の一店のみに。農家民宿「格山」では毎月定期的に地元の蕎麦打ち名人によるソバ会を実施し、ソバの愛好者で賑わっています。

 ○ 道の駅うご「端縫いの郷」の産直コーナーが人気で、野菜・花卉などの出品者が増えました。当地ではもち菓子や惣菜などを製造する加工所が新しく2ヶ所開業しました。

 ○ 住宅や店舗、作業小屋など5棟が全焼する火事があり、火元の高齢女性が死亡。例年の時季より早い12月の大雪で事故が多発し、雪下ろしで2人の男性が重傷・・・・・・・など、いろいろありました。

by shouichiro_sato | 2017-12-30 22:42 | 家族・仲間 | Comments(0)  

年賀状

 昨年は義父が亡くなったために新年のご挨拶を遠慮しましたが、今年は例年のパターンで年賀状を投函しました。ただ、印刷をお願いした知人によると、「年々、年賀状の印刷依頼が減っているが、今年は特に少ない」とのこと。様々な通信手段があるためか、こうした慣習も様変わりしそうな状況ですネ。確かに、我家の息子や娘も「メールがあるから、年賀状は出さないヨ」と、平気に言っています。

 様々な青年活動をしていた時は、一年間の出来事を綴ったり、結婚してからは家族の写真入りで近況を報告していましたが、最近はすっかり筆不精になり、パソコンを使ったお決まりの挨拶になってしまいました。

 ご年配の方からは、「高齢にもなり、今年の挨拶をもって今後は遠慮させていただきます」という年賀状もいくつか届くようになりました。とはいうものの、印刷だけの年賀状であっても、繋がっていることが確認できて、いいものですネ。

by shouichiro_sato | 2017-12-29 23:09 | 家族・仲間 | Comments(0)  

町の出来事

 今年も残すところあと4日、きょうは官公庁の御用納めです。そこで、今年の羽後町の出来事を並べてみました。

 1月 ゆきとぴあ七曲「花嫁道中」に、ホッケー競技で知り合い現在は岐阜県で暮らす町出身者と佐賀県出身の新郎新婦が登場。
    町の「桜を守る会」と石巻市長面浦の漁師による「カキ筏復興部会」が共催して、道の駅うごで「復興カキまつり」を開催。

 2月 羽後町DMO(観光地域づくり推進法人)が台湾とタイの女性3人の参加を得て町のPR動画を撮影。夏から情報発信が始まる。

 3月 田代のレストラン結心(ゆうしん)が豚骨を煮込んだ郷土料理・どんがら汁をアレンジし、「鎌鼬(かまいたち)ラーメン」の提供を開始。

 4月 羽後町長選挙が行われ、現職の安藤豊氏(64歳)が無投票で再選果たす。
    田代で住宅や作業場など5棟を全焼する火事があり、高齢の女性が死亡。

 5月 山菜採りをしていた湯沢市の男性が町内でクマに襲われ、顔や脚をけが。その後も秋までクマの目撃情報が相次ぐ。

 6月 町文化交流施設・美里音で「第1回福祉チャリティー 岩本公水杯歌謡コンクール」が開かれる。
    気温の低い日が続き、水稲、特産のイチゴやスイカなどの生育が遅れる。

 7月 古民家の蔵を使った醸造所から、町で初めての地ビール「羽後麦酒」が誕生し、発売始まる。

 8月 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が湯沢駅に停車し、お客さんが西馬音内盆踊りに来場。

 9月 舞踏家・土方巽の影響を受けた国内外の舞踏家が羽後町を訪問。鎌鼬美術館のある田代の旧長谷山邸では「鎌鼬の里芸術祭」が開かれ、海外の舞踏や伝統芸能が披露される。

10月 町の名物であるそば文化を地域活性化につなげようと、そば店主や愛好者が「西馬音内そば協会」を立ち上げ、11月には「西馬音内そば祭」を開催。

11月 観光客に町の魅力を伝える「羽後町観光ガイドの会」が発足。

12月 (株)村田指月FCソリューションズの新工場が完成し、高耐熱コンデンサーの生産が始まる。
    昨年7月にオープンした道の駅うご「端縫いの郷」の来場者が100万人を突破。
    雪降しの事故が相次ぎ、1人が死亡、3人が重傷。大雪への警戒を呼び掛ける。

by shouichiro_sato | 2017-12-28 22:58 | 羽後町 | Comments(0)  

秋田の十大ニュース

 秋田魁新報社の読者が選ぶ「2017年秋田十大ニュース」。大雨災害やスポーツの話題が並んでいます。

 ➀「記録的大雨」7月22日~23日の大雨は平年の7月の1.5倍に相当する雨量となり、雄物川や県内の25河川が氾濫して甚大な被害が発生。 ②「北朝鮮 男鹿沖にミサイル」3月6日午前7時過ぎ北朝鮮は弾道ミサイル4発を発射し、男鹿沖の日本海に落下。 ③「県人口 100万人割れ」4月1日現在の県人口は99万9636人となり昭和5年以来87年ぶりに90万人台となった。 ④「佐竹知事 ゴルフ問題」県内が記録的な大雨に見舞われていた中でゴルフに出かけていた佐竹知事が虚偽の説明をして批判が殺到。 ⑤「BB秋田 J3初制覇」サッカーのブラブリッツ秋田がJ3で初優勝しスタジアム整備への機運高まる。 

 以下、⑥「北朝鮮船籍 漂着」 ⑦「クマ目撃 1000件超え」 ⑧「ヨネタナ バトSS初V」 ⑨「衆院選小選挙区 自民独占」 ⑩「ねんりんピック秋田 開催」でした。

 11位以下には「全国学力テストで10回連続全国トップ級」「公式マスコットキャラクター・スギッチ引退」「クニマス5匹が田沢湖のクニマス未来館に搬入」「ながの銀嶺国体冬季スキー競技で秋田県が天皇杯と皇后杯を獲得」などが選ばれていました。

by shouichiro_sato | 2017-12-27 22:11 | 秋田県 | Comments(0)  

立ち往生

 猛吹雪の今夜、我家の家族が北沢峠で立ち往生し、除雪センターの皆さんに助けていただきました。

 私は夕方から会合があって西馬音内にいましたが、天候が荒れているために家内に午後8時には迎えに来てもらう予定でした。しかし、7時33分から家内との携帯電話が通じません。同51分ごろ、娘からメールがあり「お母さんは7時25分に家を出たが、北沢峠で吹雪に遭い、轍にはまって身動き取れない。前後にも数台の車が止まっているみたいだ」とのこと。その後のメールでは「スコップを使ってみたけれど、雪が強くなり、とても脱出できない」と、孤立している状況が伝わってきました。(電話が通じなくともメールが可能な場合があるようですネ)

 やむを得ず8時12分、町の田代除雪センターのリーダーに電話したところ、この時間に常駐している人はいないが、これから連絡をして「救助」に向かいますとのこと。娘は別ルートの横根峠を通って8時45分頃に私を迎えてくれたので、それから北沢峠に向かいましたが、除雪スタッフの見事な救出作業で、午後9時15分には家内をはじめとする数台の車は無事に帰宅することができました。

 正月前のこの時季に、こんな出来事は初めてです。自宅でくつろいでいる時間に駆け付けてくれた除雪センターの皆さん、本当にありがとうございました。天気予報では明日も大雪のようですので、皆さんにはこれからも難儀をおかけしますネ。

by shouichiro_sato | 2017-12-26 23:14 | 羽後町 | Comments(0)  

対日感情

 日本の非営利団体「言論NPO」と中国国際出版集団の調査によると、日本に「良くない」印象を持っている中国人は、前年比9.9㌽減の66.8%で、2012年の日本政府が沖縄県・尖閣諸島国有化に中国が猛反発した以前の水準に回復したと、共同通信の記事が伝えています。

 一方、中国に「良くない」印象を持つ日本人は3.3㌽減ながら88.3%と高く、日本人の対中感情が改善されていないことも明らかになりました。現在の両国関係については、「悪い」とした日本人は27㌽減の44.9%で7年ぶりに50%を下回り、中国側も14㌽減の64.2%で、改善の兆しが見られます。

 相手国に良くない印象を抱く理由は、日本側は「尖閣周辺の日本領空、領海への侵犯」が56.7%で最多。中国側で最多だったのは「侵略の歴史を謝罪、反省していないから」で67.4%でした。

 今年は両国の国交正常化45周年。来年は日中平和友好条約締結40周年です。

by shouichiro_sato | 2017-12-25 21:51 | 社会・話題 | Comments(0)  

キタサンブラック

 きょう午後に行われた競馬の第62回有馬記念(中山競馬場11R・芝2500m)。一番人気のキタサンブラックがスタートから先頭に立って逃げ切り、引退レースに勝利しました。キタサンブラックはG1での勝利が7勝となり、ディープインパクトなどと並んで歴代1位タイ。中央競馬の獲得賞金額ではテイエムオペラオーを抜いて歴代トップとなり、有終の美を飾っています。2着は1馬身半差で(やはりこのレースで引退する)クイーンズリング、3着は鼻差でシュヴァルグランでした。

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  (写真・有馬記念を制覇して引退するキタサンブラック。「NHKニュース7」より)

 キタサンブラックのオーナーは歌手の北島三郎さん。騎手は2006年の同レースでディープインパクトに騎乗して勝利している武豊さん。このレースを最後に引退し、種牡馬になることを表明していたキタサンブラックは、一度も先頭を譲ることなく快勝。ファンの圧倒的な支援に、見事に応えています。
 
 馬券を買うことはありませんが、今年の有馬記念はキタサンブラックの話題で盛り上がっていただけに、家族でテレビ観戦。「一気に先頭になった」「このままいけるかな?」「ほかの馬も出てきた」「強い、強い」「勝ったー!」と、歓声を上げてしまいました。テレビでは放送されませんでしたが、レース後のセレモニーでは、北島三郎さんが歌う「まつり」で盛り上がったことでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-12-24 20:57 | スポーツ | Comments(0)  

雪下ろし

 21日午後5時頃、羽後町新町で所有する空き家の雪下ろしをしていた男性(63歳)が、軒下に積もった雪に埋もれて死亡しました。県内で除雪や雪下ろしに伴う死亡事故は、今冬初めてです。

 羽後町内ではこのところ、雪下ろしで屋根から落ちる事故が続いています。田代や軽井沢という山間部で60代と70代の男性が、平野部の西馬音内では80代の男性が腰の骨を折るなどの重症になっています。

 22日朝の田代の積雪は90cm、仙道で107cm、西馬音内では62cm。この時期としては多い降雪量であり、これからが心配です。町の防災放送は朝から「雪下ろしをする際はヘルメットや命綱の使用、二人で行う」などと呼び掛けています。くれぐれもご注意ください。

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 (写真・我が家の屋根から滑り落ちた雪。正月前に排雪作業をするのは初めてかも?)

by shouichiro_sato | 2017-12-23 21:44 | 事件・事故 | Comments(0)  

イージス・アショア

 県議会12議会は最終日のきょう、この夏の大雨被害の復旧費などを盛り込んだ補正予算などを原案通り可決して閉会しました。一方、政府が導入を閣議決定した「イージス・アショア」について、配備先の候補地に秋田市が検討されていることから、導入撤回を求める意見書案が提出されましたが、賛成したのは社民党、次世代につなぐ会、共産党の3会派7議員だけであり、否決されました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2017-12-22 23:19 | 秋田県議会 | Comments(0)