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岩手県勢が圧勝

 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の東北地区予選会を兼ねた第45回東北高等学校ホッケー選手権大会は、きょうが最終日。男子は沼宮内高校が4連覇で34回目、女子は不来方(こずかた)高校が2連覇で7回目の優勝。今年も岩手県勢が圧勝するゲームの連続でした。

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 (写真上・男子で優勝した沼宮内高校。写真下・女子で優勝した不来方高校の皆さん)

 尚、7月28日から中国5県で開催されるインターハイ(ホッケー競技は鳥取県)には、優勝した2校のほかに男子は秀明高校(福島県)、女子は米沢商業高校(山形県)が出場権を獲得しました。

by shouichiro_sato | 2016-06-20 21:49 | ホッケー | Comments(0)  

梅雨の晴れ間

 自宅の仕事ができない日が続いていましたが、日曜日のきょうは梅雨の晴れ間で絶好のチャンス。早朝と午後に休耕田等の草刈りを完了して、ホットしました。

 午前5時00分~7時00分  休耕田の草刈り
    9時45分  羽後町活性化センターで「歌と踊りのさなぶりチャリティー公演」
   11時00分  羽後アリーナで湯沢雄勝中学校総合体育大会「バレーボール競技」
   11時45分  帰宅し、昼食は一人で「クール・カレーライス」

 午後1時30分  休耕田の草刈り
    3時30分  墓地の草刈り
    5時00分  作業着等の洗濯

    6時00分~ 娘から父の日のプレゼントは缶ビール。二人でいただく。

 母は8時30分出発で、地元の皆さんが多数出演する「歌と踊りのさなぶりチャリティー公演」。妻は朝から男女共同参画関連団体の総会で「わらび座」へ行き、5時30分帰宅。娘は仕事で終日「西馬音内盆踊り会館」。秋田市にいる息子からは連絡なし?。

by shouichiro_sato | 2016-06-19 22:49 | 今日の出来事 | Comments(0)  

インターハイ予選

 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)予選を兼ねた第45回東北高等学校ホッケー選手権大会が、きょうから羽後町多目的運動広場で始まりました。20日まで。

 秋田県内でホッケー競技に参加できる唯一の高校である羽後は、男子に新入部員6人が加わり、何とか総勢12人(1年生6人、3年生6人)でチームを編成。強豪を相手に善戦しましたが、得点を挙げることができずに予選リーグで敗退。女子は部員が少なく、出場できませんでした。

 羽後が出場した男子予選リーグBブロックの結果は次の通りです。

   羽後 0-6 修明高校(福島県)
   羽後 0-4 三沢高校(青森県)

by shouichiro_sato | 2016-06-18 22:18 | ホッケー | Comments(0)  

申し合せ

 県議会第1回定例会はきょう、一般会計補正予算などを原案通り可決して閉会しましたが、土壇場で議員活動の在り方についての問題提起があり、本会議の開会が遅れる出来事がありました。

 予算特別委員会の開会中に、「参議院議員選挙に出馬する予定者の決起集会や安倍晋三首相の街頭演説に参加するために、欠席や早退した議員がいた」とする新聞報道があったことから、議会運営員会では事実の確認と今後の対応が議論されました。

 2年前の解散による衆議院議員選挙でも、選挙運動等に関連して本会議や委員会などを欠席・早退する議員が相次ぎ、議会運営委員会では「再発防止の申し合わせ」をしていました。今回は議長が各議員に「選挙応援のために本会議や委員会を欠席したり、早退したりすることを禁じる」通達を出すことに決めました。

 もっとも今年度の第1回定例会6月議会は、22日に参議院議員選挙が告示されることから、例年より(2週間以上)前倒しで日程を設定。政党公認の各議員は閉会と同時に、参院選モードに突入です。

by shouichiro_sato | 2016-06-17 23:14 | 秋田県議会 | Comments(0)  

4257安打

 米大リーグ、マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(42歳・鈴木一朗)はきょう、パドレス戦で2安打を記録し、日米通算4257安打を達成。ピート・ローズ氏の持つ大リーグ最多安打記録を超えました。

 日本で1278安打、大リーグで2979安打を打ったイチロー選手は、「僕は子どもの頃から人に笑われてきたことを常に達成してきた」「常に人に笑われてきた歴史、悔しい歴史が僕の中にあって、これからもそれを達成していきたい」と話しています。・・・・・記録はどこまで伸びるのか。大リーグのニュースからも目を離せませんネ。

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  (写真・9回に右翼線二塁打を放ち、4257安打となったイチロー。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2016-06-16 21:16 | スポーツ | Comments(0)  

都知事辞任

 東京都の舛添要一知事はきょう、政治資金を私的に流用したことなどの責任を取り、都議会議長に辞職願を提出し、今夜の本会議で同意されました。辞職は21日付。都知事が任期途中で辞職するのは国政への復帰を目指した石原慎太郎氏、不透明な借入金問題が指摘された猪瀬直樹氏に続いて、3人連続です。

 舛添知事は「これ以上、都の行政の停滞を長引かせることは耐え難く、私が身を引くことが一番と考えた」と述べています。豪華なホテルに宿泊していた海外出張や公用車での別荘通いが発覚した上に、政治資金で家族旅行の宿泊費や高価な美術品を購入していたことなど、「法律には違反していない」としていましたが、(自ら説明責任を果たすことができず)話せば話すほど批判が強まり、都民の信頼を得ることができませんでした。

 舛添知事の在任期間は2年4ヵ月。問題が発覚してからは、「リーダーが2流ホテルに泊まりますか」「公用車は動く知事室だ」「家族が泊まった部屋で重要な会議をしていた」「美術品は政治活動に役立っている」などと正当性を繰り返していましたが、印象は悪くなるばかり。どこでボタンを掛け違えたのか・・・・、一般的な感覚とはかけ離れた主張でしたネ。辞職が決まり無念極まりない表情で議場を後にする姿が、印象的でした。

by shouichiro_sato | 2016-06-15 22:41 | 国政・時事 | Comments(0)  

総括審査

 県議会は予算特別委員会の総括審査が行われ、7人が一問一答方式で質問しています。

 中でも、県と秋田市が連携して整備する新しい文化施設については、3人が取り上げました。「駐車場に予定したニューシティー跡地が使用出来ないとすれば、近くにある高校や県公舎の利用などを考えるべきではないか」「秋田市文化会館についてはこのまま存続することを望む声がある」「利用者の視点が置き去りにされているのではないか」など、現在の県民会館を解体してその場所に建設すること等に、疑問の声が上がっています。

 県当局は「近場に駐車場を探し、段階的に増やしていく」「秋田市文化会館は耐震工事や外壁などの維持補修工事に30~70億もかかる」「7月上旬までに具体的な整備計画案示し、県内で意見交換を行う」などと答えました。

 私は明日、この問題について「中心市街地の立地環境と駐車場」「整備計画案の内容とスケジュール」「プロセニアム形式の2つのホールは高さが確保できて機能的か」など、さらに具体的に質すことにしています。

by shouichiro_sato | 2016-06-14 22:47 | 秋田県議会 | Comments(0)  

辞職要求

 東京都・舛添要一知事の政治資金流用問題で行われた都議会総務委員会の集中審議では、舛添知事への辞任要求が相次ぎました。しかし知事は応じず、締めくくりに発言を求め、給与を全額返上する考えを表明して「リオ五輪と(選挙が)重なることは公益にそぐわない。この時期を猶予していただき、私が都知事としてふさわしくないという判断を都議会がする場合は、(9月議会で)不信任決議案を提出していただきたい」と述べています。

 今夏にリオ五輪が開かれるブラジルでは、ルセフ大統領が5月に弾劾開始の決定を受けて180日間の職務停止となっており、南米初のオリンピックの開会は大統領代行によって始まります。その閉会式で五輪旗を受け継ぐのは、2020年五輪開催地である東京都知事の役目。舛添氏はその場に立ちたいと思っているかもしれませんが、集中審議でも疑惑を晴らすような内容はなく、信任されない知事が臨む場所ではありませんネ。

 東京五輪への影響や給与の全額返還で知事職の延命を図ることに、都議会(特に、知事与党の自民・公明)が妥協するようだと、間もなく始まる参議院議員選挙にも影響が及ぶことでしょう。

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 (写真・NHKの世論調査では舛添知事の説明に納得していいません。NHKニュース)

by shouichiro_sato | 2016-06-13 21:02 | 国政・時事 | Comments(0)  

ため池竣工

 羽後町上仙道地域にある、皿ヶ台と二ツ橋の「ため池合同竣工記念式典・祝賀会」が開かれました。

 同地域は羽後町の西部で出羽丘陵の南端にあり、高瀬川の最上流部。渓流水を取水源としているため、用水不足による水争いが絶えませんでした。そのために現状を憂う有志がため池の築造に着手し、皿ヶ台では昭和24年から3年かけ、総工費80万円で完成。二ツ橋も同じように昭和29年に築造されています。

 それから60余年が経過したため、堤体からの漏水や取水施設の破損等、経年劣化による老朽化が顕著になっていました。地元の要望を受け「県営ため池等整備事業」に採択され、皿ヶ台は平成23年から、二ツ橋は同24年から改修工事に着手。それから6年余で新たなため池として生まれ変わりました。

 皿ヶ台ため池   堤高10.7m  堤長57.0m  
          受益面積35.3ha (貯水量 23600トン)
 二ツ橋ため池   堤高10.4m  堤長70.0m
          受益面積25.3ha (貯水量 12600トン)

 祝賀会では二つの水利組合のメンバーが、地元に伝承されている県指定無形文化財・仙道番楽を披露し、大いに盛り上がりました。

by shouichiro_sato | 2016-06-12 22:05 | 羽後町 | Comments(0)  

義正大和尚

 「大悲山妙音寺 十九世中興太巖義正大和尚」の本葬儀がきょう、同寺で行われました。

 わが家の菩提寺である大悲山妙音寺は羽後町田代のあるお寺で、檀家は500世帯余り。ご住職の故村上義正さんは5月8日に逝去(享年85歳)。きょうは亡くなって35日に当たる小錬忌で、本葬には同寺のご本家・西蔵寺(羽後町元西馬音内)や義正さんが修行した天龍寺(秋田市新屋)をはじめ、町内外の曹洞宗寺院の関係者や田代地域の檀徒の皆さんなど、多数参加しています。

 本葬儀は厳かに、かつ義正さんのお人柄を偲ぶものでした。(次第は次の通り)

   一、 鎖龕(さがん)起龕(きがん)仏事
             出 喪(すいそう)
             中興免牘(ちゅうこうめんどく)
   二、 奠湯(てんとう)奠茶(てんちゃ)秉炬(ひんこ)仏事
             奠 湯 仏 事
             奠 茶 仏 事
             秉 炬 仏 事
       弔 辞
       謝 辞
   三、 小 錬 忌

 十九世中興太巖義正大和尚の遺偈(ゆいげ)は

     重馬齢八十五年  (馬齢ヲ重ネルコト八十五年)
     吾愛大悲山清水  (吾ハ愛ス大悲山ノ清水ヲ)
     誰知妙音萬古響  (誰カ知ラン妙音ノ萬古ニ響クヲ)
     所冀只山門康寧  (冀ウ所ハ只山門ノ康寧) 

by shouichiro_sato | 2016-06-11 22:29 | 今日の出来事 | Comments(0)