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解体作業

 今年の大型連休、私は古くなった「木小屋」(間口2間、奥行き3間)の解体作業に従事します。木小屋はその名の通り、我家で燃料として使う「薪」を積んで置いた場所ですが、40年以上前に家を改築してからは、燃料は灯油に代わり、薪を使うことはなくなりました。その間、何にも使われることなく、屋根のトタンは一部が剥がれ、全体が傾いた状態に。この冬には「雪でつぶれるかも」と思っていましたが、持ちこたえていました。

 きょうは中にあった(木出しやたい肥運搬に使った)ソリなどを片付けた後、屋根に上がってトタンを剥がしました。

 木小屋は農業の傍ら大工仕事をしていた父が、若い時に初めて棟上げした建てたもの。大きな石を並べてその上に土台を置き、古い木材を組み合わせた梁があり、周囲には波トタンや杉皮が張られていました。父の苦労を思うと解体するのは複雑ですが・・・・。

 雨模様だと足が滑って危険なため、天候を見ながら作業を続けます。

by shouichiro_sato | 2016-04-30 23:39 | 今日の出来事 | Comments(0)  

メーデー

 第87回湯沢雄勝地区メーデーが開かれ、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて取り組むことを宣言しました。

 メーデーは労働者の祭典で、きょうは連合秋田横手湯沢地域協議会に加盟する湯沢市と雄勝郡内にある各組合、それに社会民主党の党員など、200名を超える皆さんが参加して集会を行い、市内をデモ行進しています。

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  (写真・肌寒い天候にもかかわらず、湯沢市中央公園には多くに仲間が集いました)

 アベノミクスといわれる経済政策は大企業や首都圏では効果を発揮しているようですが、当地区ではまだまだ。有効求人倍率は県内で最も低く、0.8%台となっています。

by shouichiro_sato | 2016-04-29 22:42 | 地域活動 | Comments(0)  

みはらし荘

 羽後町の太平山いこいの森にある「みはらし荘」が営業を再開します。雄平仙が一望できる最高のスポットに、是非ともご来遊ください。 (写真・営業再開をPRするチラシ)

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 みはらし荘の魅力は、眼下に広がる田園風景。春に田植えが終わると一面に水が張られて、鏡のような横手盆地。夏は緑の絨毯のよう。秋には黄金の田園と紅葉のコラボが最高です。

 そして夜になれば、見事な夜景が広がります。今夜はプレオープンで、施設の運営についての意見交換会。私は(雨や濃霧で)夜景が見えなければ、「飲み物代金を半額にする」サービスをしてほしいと提案してきました。

by shouichiro_sato | 2016-04-28 22:30 | 羽後町 | Comments(0)  

門送り

 当地(羽後町上到米地域)では、亡くなった人を火葬場に送るとき、集落の住民や関わりある人が自宅を弔問して見送る習慣、「門送り(かどおくり)」があります。今朝も坂ノ下集落に住む男性(84歳)の葬儀があり、門送りに行ってきました。

 それにしても、今月は当地でのお葬式が続いています。上唐松集落では連なっている3軒のお宅でお祖母さんが亡くなり、3日連続のお葬式。その後も、上ノ沢集落で年輩の男性が亡くなりました。1ヶ月間に5人のお葬式があったことは、「過去に記憶がない」ことです。

by shouichiro_sato | 2016-04-27 22:41 | 家族・仲間 | Comments(0)  

国道342号

 東成瀬村から県境にある須川温泉を経由して岩手県一関市に至る国道342号は、きょうの正午に冬季閉鎖が解除されました。例年より10日以上も早い開通です。22日には湯沢市皆瀬と宮城県栗原市を結ぶ国道398号が通行可能になっており、栗駒地域にもようやく春が訪れました。

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  (写真・澄み切った青空の下、残雪に囲まれて今季の営業を再開した栗駒山荘)

 尚、路面凍結の恐れがあるため、当分の間は午後5時から翌朝の午前9時までは通行止め。さらに398号と342号を結ぶ「県道二郷大湯線(栗駒道路)」は、昨日から除雪作業が始まったばかりで、開通は6月上旬の見通しとか。チョッと残念です。

by shouichiro_sato | 2016-04-26 22:20 | 今日の出来事 | Comments(0)  

佐々木兄弟

f0081443_21414991.jpg カヌー・スラロームのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(アジア選手権)が24日に富山市で行われ、男子カナディアンペア決勝で佐々木翔汰(23歳)、佐々木翼(21歳)組が優勝して五輪出場枠を獲得しました。二人は兄弟で大仙市協和在住、仙北市の万六建設に勤務しています。

 (写真・秋田魁新報の1面トップ記事より)

 昨年行われた世界選手権では出場枠を手にできなかったものの、今回は強敵・中国を抑えた五輪切符であり、本番での活躍が楽しみです。 

 秋田県出身でリオ五輪代表に決まったのは、男子マラソンの佐々木悟選手(大仙市南外出身・旭化成)に続く快挙です。

by shouichiro_sato | 2016-04-25 21:02 | スポーツ | Comments(0)  

大曲の花火

f0081443_2133976.jpg  きょう大仙市大曲で開かれた会合に出席したところ、「第16回国際花火シンポジューム」のプレ大会へ誘われました。同シンポジュームは平成29年4月に開催されますが、プレイベントでは4月29日(金)午後7時から、「世界の花火、日本の花火」と題した花火大会、「大曲の花火・春の章」が行われます。

 (写真・4月29日に開催される「花火大会」のポスター)

 プログラムによると、序章・オープニング花火に続いて、第1章は「世界の旅」。アフリカ・エジプトやオセアニア・オーストラリア、ユーラシア・スペイン、南アメリカ・ペルーの旅を花火で表現します。

 第2章は一般社団法人日本煙火芸術協会会員による尺玉競演-1ー。茨城県の野村氏や静岡県の池谷氏など、著名な13社の尺玉が披露されます。

 第3章は日本の花火「春色創造花火」。大曲の花火が得意とする創造花火で、桜をテーマにした4部作です。

 第4章は一般社団法人日本煙火芸術協会会員による尺玉競演-2ー。秋田県の小松氏や今野氏、長野県の青木氏など、これまた日本を代表する花火師13社のの尺玉が上がります。

 第5章は特別プログラム「カナダの花火」。カナダ東部のモントリオールを拠点に、世界各地で花火ショーの企画や演出で名を馳せ、エンターティメント性や技術力が高い評価を得ている打ち上げ花火業者「GFA PYRO」の登場です。

 そして、最終章は「フィナーレ花火」。世界平和への祈りと題して、空一杯に大輪の花々が輝くことでしょう

 既に有料観覧席(パイプ椅子)の前売り販売は終了していますが、当日も有料席入り口で販売するとのこと。(1人2000円。ただし別途の入場料500円が必要となります)。また、観覧会場の雄物川河川敷に入場するには、会場整備費などに活用するために中学生以上は1人500円の入場料が必要です。花火による産業振興を目指している大仙市大曲へ、是非ともご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2016-04-24 21:43 | 社会・話題 | Comments(0)  

TPP

 環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案の今国会承認、成立が先送りされることになるのか・・・。自民・公明の両党はTPP承認案と関連法案を衆議院で「継続審査にする」方針を固めた模様です。

 「交渉経過を明らかにしない」という約束があったかもしれませんが、「重要品目は除外または再協議」を求めた国会決議が守られているのか。特別委員会に提出された資料は黒く塗られたものばかりで、どんな交渉が行われたのかが分かりません。

 その上、特別委の西川公也委員長(元農林水産大臣)が出版する予定の著書はTPP交渉の内幕本で、その内容には交渉過程の記載があるとか・・・・。「知らぬ存ぜぬ」という石原伸晃担当大臣の答弁も意味不明?で、こうしたことでは先が思いやられますネ。

 さらに、アメリカでは大統領選挙の有力候補者が、それぞれに「TPPの合意内容に反対」を表明しており、先行きは不透明になっています。ここは焦らず、仕切り直しが適当でしょう。

by shouichiro_sato | 2016-04-23 22:04 | 国政・時事 | Comments(0)  

帰国へ

 きょうのシドニーは局所的に雨が降る、この時期特有の天候ですが、1週間前に大地震に襲われた熊本県や大分県では昨日、大雨により捜索が中止されたとのニュースがありました。17日の強風では秋田県でも農畜産関連を中心に約2億6500万円の被害があり、調査が進むにつれ、さらに膨らむことが予想されています。

 短い滞在期間でしたが、何かと日本のことが心配な日々でした。

by shouichiro_sato | 2016-04-22 15:36 | 今日の出来事 | Comments(0)  

日本食レストラン

 シドニー市内で日本食レストラン「鱒屋」をはじめ、6店舗を経営する五徳企業集団の代表(CEO)定松勝義さん。シドニーで起業して25年以上になりますが、オフィス街の中心にある店は連日大繁盛で、豪州でも注目されている経済人。奥様は秋田県三種町(旧八竜町)の出身です。

 広大なオーストラリアという地で自分自身への挑戦を続けているという定松さん。日本国内の人気店や繁盛店の視察や経営者との交流も多く、先日には銀座にある秋田牛の鉄板焼き専門店「五明」も訪問したとか。

 日本酒にも精通しており、店には専属のソムリエも配置。秋田の酒もありました。

 今までも日本の農畜産物を同国に紹介するファア・キャンペーンを行っているなど、これから世界に売り出す日本にとっては力強い存在です。今秋には秋田に立ち寄る予定もあるようで、是非とも県内でお話を聞ける機会を持ちたいと思います。

by shouichiro_sato | 2016-04-21 23:03 | 今日の出来事 | Comments(0)