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イオンモール

 振替休日のきょう、大仙市大曲にある「イオンモール」は多くのお客さんで賑わっていて、昼食時のレストランなどはどの店舗も、30分以上待つ状況でした。

 国道13号のバイパス沿いに平成20年に開業したイオンモール大曲は、敷地面積が約16万平方m、その内の商業施設面積は約4万7千平方m。各種の専門店やスーパー、飲食関連、映画館など約100店のテナントがあり、駐車可能台数は乗用車で約3000台です。

 用事が済んだ後で大曲の中心市街地を通りましたが、こちらは人通りも少なく閑散。(県南でも大規模な)大曲厚生医療センターの駅前への移転改築、市街地を貫く花火通りの整備などを講じてきても、やっぱり商業面での人の流れは新たな街になっている郊外のモールに向いてしまいます。

 結果、大曲にあるイオンモールは多くのお客さんには喜ばれているのです。そうした世の中の流れを止めることはできませんネ。

by shouichiro_sato | 2016-03-21 23:05 | 今日の出来事 | Comments(0)  

建設技能組合

 羽後町建設技能組合(組合長・藤井幸隆さん)の第59回定例総会が開かれ、出席しました。

 同組合は大工や左官、板金、塗装、内装、畳、建具などの建設関係技能者が組織しているもので、労働条件の維持、改善、経済的社会的地位の向上と組合員の親睦を図ることを目的にしています。

 今年度は新規創業者1名が加入して組合員は43人になったものの、高齢化が進んでおり、「後継者の育成が課題」との事業報告がありました。

 総会では「当組合の総会は、毎年春分の日に開催され、来年度は60回目を迎える。春分の日は自然を称え将来のために努力する日と定められており、この日を選んだ組合の先人たちの思いがあふれるばかりである。次なる世代の難局を、技能のたゆまぬ努力と組合員相互の連携により、邁進していくことをここに宣言する」という大会宣言を、満場一致で採択しています。

by shouichiro_sato | 2016-03-20 23:44 | 羽後町 | Comments(0)  

町議選迫る

 任期満了による羽後町議会議員選挙(22日告示、27日投票)が迫ってきました。立候補予定者は昨日までに選挙用自動車の事前検査を終えるなど、最後の準備に追われています。

 立候補を予定しているのは定数16に対して、現職12人と新人8人の合わせて20人。地域別に見ると、西馬音内は現職2人に新人5人。三輪は現職3人に新人1人。新成が現職と新人が各1人づつ。元西は現職2人。明治は現職1人。田代は現職2人に新人1人。仙道は現職1人。党派別では18人が無所属で、日本共産党公認が2人となっています。

 30~40代の新人予定者が多いこともあり前哨戦(後援会活動)は活発で、町内のあちこちで町議選の話題が出るようになっています。今月13日には、町内の住民有志が組織する実行委員会が主催した「立候補予定者の意見を聞く会」が開かれ、新人7人と現職4人が出席し、町政の課題や道の駅の活用策等について所信を表明。参加した約250名の皆さんはそれぞれに「いい話を聞けた」と、高い関心を示していました。

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  (写真・町内には100か所を超えるポスター掲示板も設置され、町議選の準備完了)

by shouichiro_sato | 2016-03-19 23:32 | 政治活動 | Comments(0)  

新幹線

 奥羽・羽越新幹線整備計画の実現に向けて、県が運動を開始することになりました。

 1973年(昭和48年)に基本計画路線に決まっていた奥羽・羽越新幹線ですが、その後に新幹線乗り入れ特急(ミニ新幹線)として福島~新庄、盛岡~秋田の2路線が整備されたままになっています。しかし、東日本大震災で山間部を通る奥羽本線が1か月以上も不通になったことなどもあり、山形県では吉村知事が3年前の知事選でフル規格の新幹線整備を公約に掲げて再選を果たしていました。

 秋田県の佐竹知事も基本計画における北陸や北海道、九州などの新幹線7路線の完成計画に目途が立ったことから、次の整備路線として奥羽・羽越新幹線整備を国等に要望する決意を固め、県政課題に取り上げることにしました。

 28年度は早期整備期成同盟会(仮称)の設立や勉強会・シンポジューム等を開催して国やJR等への要望活動を行うために、123万円余の予算が可決されました。県一般会計予算6005億円の0.000002%にすぎない額ですが、小さな一歩が大きな動きになるよう頑張りたいものです。

by shouichiro_sato | 2016-03-18 23:52 | 秋田県議会 | Comments(0)  

マラソン五輪代表

マラソン五輪代表_f0081443_19261555.jpg 日本陸連はきょう、リオデジャネイロ五輪のマラソン代表に秋田県大仙市南外出身・佐々木悟選手(30歳・秋田工業ー大東文化大、旭化成)ら男女それぞれ3人を決定しました。県出身や県内在住者でリオ五輪選手に選ばれたのは初めてです。

 (写真・リオ五輪出場が決まり記者会見に臨む佐々木選手。NHKニュースより)

 佐々木選手は昨年12月に行われた福岡国際マラソン(代表選考レース)で、日本人最高の2時間8分56秒で3位。その後に行われた東京マラソンとびわ湖毎日マラソンの選考レースで入賞した日本人トップ選手よりも、最も早い記録となっていました。

 リオ五輪の男子マラソンは閉会式が行われる大会最終日、8月21日。しっかり準備をして、頑張ってほしいものです。

by shouichiro_sato | 2016-03-17 21:13 | スポーツ | Comments(0)  

読み間違い?

 石破茂地方創生大臣が15日の衆議院特別委員会で、今国会に提出した地域再生法改正案の趣旨説明を行った際、誤って昨年の通常国会で成立した同法改正案の説明書を読んでいました。約2分半にわたって読んだ後、(周囲からの指摘を受けて)正しい法案の説明書を読み直したとか。

 職員が誤って前回の説明書を渡してしまったようですが、それを気づかずに読んだ担当大臣。何ともだらしない出来事ですネ。委員会終了後に「長く大臣をやっているが、こんなことは初めてだ。部下の責任は私の責任だ」と述べたいう石破大臣。前代未聞の出来事に唖然としてしまいました。

 安倍内閣の目玉政策である地方創生を担当する主要閣僚が、官僚から手渡された文書を(内容も確認せずに)そのまま読んでいたこと。さらにこの日は、林幹雄経済産業大臣が原子力政策の答弁で立ち往生して「勉強不足」を認めるなど、国会での質疑(やりとり)が虚しいものになってしまいました。

 大臣は責任と自覚をもって、しっかり職務を全うしてください。

by shouichiro_sato | 2016-03-16 22:53 | 国政・時事 | Comments(0)  

予算議会

 新年度予算案などを審議している県議会は、2日間の日程で予算特別委員会の総括審査。予算議会となる2月議会では時間を拡大して、各会派を代表する13人の議員が知事や警察本部長、関係する部局長などに質問します。

 きょうは7議員が「財政の中期見通し」「人口問題」「農業問題(TPP関連)」「奥羽・羽越新幹線整備事業」「県と市町村の未来づくり協働プロジェクト」「大型クルーズ船の受け入れ環境の整備」「動物愛護センター(仮称)」などについて質疑。

 あすは6議員が「自殺予防」「新たな文化施設」「梅農家の育成」「自転車通学」「秋田・ソウル国際定期便」「選挙権年齢の引き下げへの対応」などについて質問します。

 この総括審査を経て、予算特別委員会は17日に平成28年度当初予算案への討論・採決。18日は本会議を開いて予算案や関連議案等の討論・採決が行われる予定です。

by shouichiro_sato | 2016-03-15 21:17 | 秋田県議会 | Comments(0)  

民進党

 民主党と維新の党が合流してできる新党の名前が、「民進党」に決まりました。両党が実施した電話による世論調査(それぞれ2000人が回答)の結果、民主党が推す「立憲民主党」よりも維新の党が推す「民進党」が上回ったとのことです。

 両党は27日に開く結党大会で新党を旗揚げし、新しい党名でイメージを刷新して7月の参議院議員選挙に臨むことに・・・。ただ、新党の略称は「民進」となる見込みで、馴染んだ名前の「民主」では無効。それまでに新しい党名は浸透するのか心配ですが・・・・。

 もっとも、「国民の関心は党名よりも政策にあるのではないか」(菅義偉官房長官)とはもっともなこと。今後は二大政党制を確立するために合流した民進党が打ち出す政策に、注目しましょう。

 それにしても、国会論戦は低調。野党には週刊誌ネタ?の追及しか話題はなく、今までのところ「自民一強」に対抗する術がありませんネ。

by shouichiro_sato | 2016-03-14 23:47 | 国政・時事 | Comments(0)  

仙道てんぽ

 羽後町仙道地区で地域の皆さんが運営する店、「仙道てんぽ」が新装開店しました。

 同地区は町中心部から10~19km以上離れており、人口1100人余(378世帯)。かつて20軒ほどあった地域の店は無くなり、2003年にJAこまち仙道支所購買部が廃止された後を受け、住民有志が運営組織を立ち上げて経営を引き継いできた「仙道てんぽ」が、唯一の店でした。

 今回は県が地方創生交付金を活用しておこなう「お互いさまスーパー」創設事業の第1号となって、リニューアル。約90㎡の店内には日用品や生鮮食品が並び、交流の場としてのスペース「おひさまサロン」、だれでも利用できるトイレなどを併設しました。仕入れや経営指導には西馬音内地区にあるスーパーが協力することになっています。

 オープニングセレモニーには堀井啓一副知事も参加し「人口減により買い物が困難な地域はたくさんある。県内の他地域のモデルになるよう頑張ってほしい」と挨拶しています。

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  (写真・オープニングセレモニーが行われた「仙道てんぽ」にはテレビの取材陣も)

by shouichiro_sato | 2016-03-13 23:05 | 羽後町 | Comments(0)  

最後の卒業式

 羽後町立高瀬中学校の最後の卒業生は15人。創立から24年目で、その歴史に幕を閉じることになり、きょうは最後の卒業式が行われました。

 卒業生一人ひとりが卒業証書を受け取り、最後に卒業生と在校生による別れの歌は「絆」と「変わらないもの」。厳粛な中にも温かく感動的な卒業式でした。

 24年間の高瀬中で学んだのは、延べ1000人程。さまざまな思い出につつまれ、多くの若人を育んできた校舎は、4月から田代、仙道両小学校が統合して誕生する「高瀬小学校」として、新たな歴史を刻むことになっています。

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  (写真・高瀬中の玄関には「祝卒業 最後の一年をありがとう」の文字がありました)

by shouichiro_sato | 2016-03-12 23:06 | 羽後町 | Comments(0)