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うるう日

 一年の日数は365日ではなく、正確には365.2422日とのこと。そのずれを調整するために一年を366日とするのが2月29日。きょうは4年に一回巡りくるその日です。

 新聞の「内外の歴史」欄をみると、主な出来事は4年ごと。ラジオの「誕生日おめでとう」でも、いつもより少ないメッセージが紹介されていました。尚、総務省の統計から推計すると2月29日生まれの方は、全国で約8万7千人と見られています。

 もっとも法律では、2月29日生まれの方の平年の誕生日は2月28日とみなすことにしていますから、「加齢」については平年やうるう年を問わず、2月28日24:00に「年を取る」ことになっています。

 ところで、日中の時間が長くなり、差し込む陽光にも温かさを感じる候となりました。しかし、急激に発達しながら北上している低気圧の影響で、今日から明日にかけては北海道や北日本は大荒れの模様です。県内ではあすから高等学校の卒業式。外の天候は悪くても、希望に向かって歩み出す若い皆さんに出会えることでしょう。

by shouichiro_sato | 2016-02-29 22:18 | 今日の出来事 | Comments(0)  

町スポーツ賞

 スポーツの振興や活躍した選手を顕彰する平成27年度の「羽後町スポーツ賞」の表彰式がきょう行われ、町教育委員会から55人と6団体に賞状と記念の楯が贈られました。

 スポーツ団体等のリーダーとして貢献してきた体育普及賞は金昇一郎さん(登山・72歳)、黒崎トモ子さん(バレーボール・65歳)、茂木春夫さん(バレーボール・64歳)、佐藤昭造さん(スキー・62歳)、柴田知之さん(柔道・51歳)、佐藤康晴さん(柔道・47歳)の6人が受賞。

 また、都道府県対抗駅伝や秋田25市町村対抗駅伝で活躍した石垣陽介さん(秋田工業高校)と土田陽大さん(羽後中)も受賞し、それぞれ日本大学と秋田工業高校に進学して競技を続けると話していました。今後の活躍が楽しみです。

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  (写真・奨励賞を受賞した秋田25市町村対抗駅伝・町村の部優勝の羽後町チーム)

by shouichiro_sato | 2016-02-28 21:49 | 羽後町 | Comments(0)  

なつめろ同好会

 羽後町なつめろ同好会(会員20人。会長・高橋源一さん)の第11回総会が開かれました。毎年、田植え後の6月に「さなぶり」、年末の12月には「歳末」のチャリティーショウを開催するなど、歌を通して地域の皆さんと交流しているなつめろ同好会。平均年齢は60歳以上ですが、今年も元気にチャリテーショウを2回行うほか、各地のカラオケ大会等にも参加することを決めています。

 現在、羽後町にはチャリテーなどを行っている歌や踊り、演劇などの任意団体が8つほどあり、年中、発表会が行われています。会場となる町活性化センター(ゴザやイスで約500席)や総合交流施設・美里音のホール(固定で350席)では、間もなく来年度のスケジュール調整会議が開かれる予定です。 

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 (写真・総会後の懇親会で得意の歌を披露する高橋会長。五輪坂温泉「としとらんど」)

by shouichiro_sato | 2016-02-27 17:47 | 家族・仲間 | Comments(0)  

食味ランキング

 日本穀物検定協会による2015年産米の「食味ランキング」が発表され、最高ランクの「特A」を獲得したのは前年より4つ多い、最多の46銘柄でした。

 検定の対象となったのは全国から出品された139産地品種で、「A」ランクが60銘柄、「A´」ランクが33銘柄となっており、「B」「B´」は該当なしでした。

 「特A」ランクを受けた品種で最も多いのはコシヒカリで19産地。次いでひとめぼれの5産地、つや姫とヒノヒカリがそれぞれ3産地となっています。

 尚、新規に食味検定の対象となった産地品種で「特A」を獲得したのは、「ふっくりんこ」(北海道)、「晴天の霹靂」(青森県)、「とちぎの星」(栃木県)、「あきさかり」(福井県)、「コシヒカリ」(岐阜県)の5銘柄。

 秋田県産では5銘柄が出品され、県南のあきたこまちが4年連続で「特A」。しかし、県北と県央のあきたこまち、県央のひとめぼれ、全県のゆめおばこは14年産と同じ「A」でした。

by shouichiro_sato | 2016-02-26 22:40 | 産業振興 | Comments(0)  

情報隠蔽

 今思うと、事故発生の翌日に「炉心溶融(メルトダウン)が進んでいる」と記者会見した経済産業省原子力安全・保安院の審議官が、首相官邸の指示で会見担当を更迭されたり、同趣旨の解説をしていたNHKの解説委員がその後の画面から消えたのは、当時の政府や東京電力に事故を矮小化しようとする思惑があったのでしょう。

 2011年3月11日、東日本大震災の大津波で起きた福島第一原発の事故。1~3号機で燃料が解け落ちるメルトダウンが起きたかどうかをめぐり、政府や東京電力は曖昧な説明を繰り返していましたが、約2か月後に「1号機は3月12日早朝には大部分の燃料が圧力容器の底に解け落ちた」と、初めてメルトダウンを認めています。それまでは溶融を判断する根拠がないとして、「炉心損傷」としていました。

 しかし、東京電力は(事故から間もなく5年となる)24日、事故当初の原子炉の状況について「炉心損傷」と説明し続けたことが誤りだったと発表。「当時の社内マニュアルに炉心溶融の判断基準が明記されていたものの、事故後に全面改訂され、基準が存在したことを5年間、見過ごしてきた」と釈明しています。

 情報隠蔽の体質がいまだに存在する東京電力には、不信感が高まるばかりです。

by shouichiro_sato | 2016-02-25 22:40 | 事件・事故 | Comments(0)  

102万人割る

 2月1日現在の秋田県の人口が101万9340人(男47万7916人、女54万1424人)となり、1932年以来84年ぶりに101万人台になりました。県人口は2013年から毎年約1万3000人が減っており、県調査統計課では「2017年中に100万人を割り込む可能性が高い」と見ています。

 国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計では、「県人口は2040年に70万人を下回る」とされていましたが、減少傾向は加速(減少率は全国一?)するばかりで、歯止めがかかりません。

by shouichiro_sato | 2016-02-24 21:39 | 秋田県議会 | Comments(0)  

民主と維新

 難航していた民主党と維新の党の合流が、党名などを変えて実現することになりそうです。夏の参議院議員選挙を前に、自民党の「一強」に対抗するため、一人区に候補者を擁立してきた共産党が「野党候補と競合した場合は立候補を取り下げる」方針を表明したこともあり、「イメージ刷新」をめざす政党再編の動きが加速してきました。

 報道によると「維新の党」は解散。「民主党」の議員はいったん離党し、新たに作る「政党」に双方の議員が参加するようで、新たな党名や綱領はこれから検討するとしています。政治の世界では「離散集合」はよくある話ですが・・・・・。せっかく浸透?してきた名前を消して、新たな名前を覚えてもらうのは、大変なこと。さらに憲法や安全保障、TPPなどの問題では両党の主張に微妙な温度差があり、どう解消するのかも課題です。

by shouichiro_sato | 2016-02-23 22:49 | 国政・時事 | Comments(0)  

高畑紀子さん

 湯沢雄勝北都会(会長・高久臣一さん)が新春に行っている講演会に、今年は八戸グランドホテル顧問の高畑紀子さんが来湯し、元気が出てくるお話を聞くことができました。

 高畑さんは青森県八戸市の出身で、1995年にホテルJALシティ八戸の開業に携わり、2010年から12年まで総支配人。13年からは八戸グランドホテルの総支配人、14年から顧問に就任。さらに、八戸商工会議所青年部会長や青森県商工会議所青年部連合会副会長を歴任し、現在は八戸国際交流協会副会長、青森県公安委員会委員長も務めています。

 講演は「『和・敬・清・寂』を旨として修行させていただきます。」の演題で、自らの様々な経験を披露し、挨拶することの大切さを呼びかけました。

by shouichiro_sato | 2016-02-22 22:43 | 今日の出来事 | Comments(0)  

前哨戦

 3月22日に告示される羽後町議会議員選挙まで、あと1ヶ月。立候補を予定している顔ぶれも出そろい、前哨戦が激しくなってきました。

 定数16の町議選で、勇退を表明している現職は4人。きょうまでに立候補に向けて準備をしている新人は7~8人で、町内では連日、あいさつ回り(瀬踏み行為)をしている皆さんと出会います。我が家にも予定者の皆さんの後援会討議資料(リーフレット)がたくさん届きました。

 前々回は1名落ち、前回選挙は無競争だったこともあり、これだけ多くの新人が立候補を準備しているのは久しぶりのこと。その上、この8年間で有権者が1500人以上も減っており、現職の皆さんも「過去の得票は参考にならない。原点に返って一つ一つ支持を積み重ねるしかない」と、動きが活発になってきました。

 開会中の2月定例町議会は今週末が最終日。29日(月)には立候補予定者への町選挙管理委員会の説明会が行われることになっています。

by shouichiro_sato | 2016-02-21 22:52 | 政治活動 | Comments(0)  

細谷さんご夫妻

f0081443_21273057.jpg 大仙市中仙の細谷精悦さん、奈留子さんご夫妻が大日本農会(総裁・秋篠宮文仁殿下)から農事功績表彰「緑白綬有功章」を受章し、祝賀会が開かれました。

 (写真・細谷さんご夫妻。   大曲エンパイヤホテルで)

 大日本農会は明治14年に設立されたわが国で最も歴史のある農業団体で、農事功績表彰は同27年に創設され、平成27年度は第99回目。緑白綬有功章は都道府県知事や農業関係団体の長などから推薦された人から、受章者は審査委員会で決定されています。

 細谷さんご夫妻は稲作と高収益型畜産による複合経営を確立し、お二人とも地域のリーダー。精悦さんは2つの農業法人代表理事を務めながら、大仙市農業委員会会長の要職に在ります。

 ご夫妻での受賞は極めて稀なことで、昨年11月に都内で行われた表彰式では受章者を代表して謝辞を述べています。

by shouichiro_sato | 2016-02-20 22:19 | 産業振興 | Comments(0)