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県議選・議席予想

 県議会議員選挙は、あす11日が運選挙動の最終日。きょうまでにマスコミなどが予想する議席の状況は自民が優勢。私の希望的観測を含めた政党別に見る議席(無投票当選者を含む)予想は、次の通りです。( )内の数字は議席数。

 自民 鹿角市・郡(1)、大館市(1)、北秋田市・郡(2)、能代市・山本郡(2)、南秋田郡(1)、男鹿市(1)、秋田市(4)、由利本荘市(2)、にかほ市(1)、大仙市・仙北郡(3)、仙北市(1)、横手市(2)、湯沢市雄勝郡(1)で、最低でも県議会43議席の過半数、22議席は確実。増える可能性があるのは、鹿角市・郡(1)、大館市(1)、能代市・山本郡(1)、潟上市(1)、秋田市(2)で、最大で28議席か。

 民主 秋田市で1議席を確保し、大館市と横手市は当落線上。

 社民 秋田市と大館市は当落線上。

 公明 秋田市で1議席を確保。

 共産 秋田市で1議席を確保し、横手市は当落線上。

 無所属 能代市(1)、秋田市(2)、由利本荘市(1)、大仙市・仙北郡(2)、横手市(1)、湯沢市雄勝郡(2)は確実。鹿角市・郡、能代市・山本郡、潟上市、秋田市は当落線上で争う。

 結果、自民は22~28議席。民主は1~3議席。社民は0~2議席。公明は1議席。共産は1~2議席。無所属は9~11議席か。

by shouichiro_sato | 2015-04-10 23:54 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選2015 ④

 大仙市・仙北郡選挙区

 大仙市・仙北郡は、自民3人、無所属2人の現職に共産の新人が挑戦。告示直前まで無投票の噂が流れていたものの、共産が候補者を擁立し、急転直下で選挙戦に突入。現職が先行しており、共産がどこまで支持を伸ばせるのか。

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 北秋田市・郡選挙区

 北秋田市・郡も、自民の現職2人に、共産の新人が挑戦。前回は民主が候補者を立て、今回も期待されたが実現できず。共産は若手の女性候補で支持の拡大をねらう。

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by shouichiro_sato | 2015-04-09 22:46 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選2015 ③

 秋田市選挙区(定数12)

 定数が1減となり12。立候補しているのは現職10人、新人5人、元職1人の16人。政党別では自民が7人。民主、公明、社民、共産は各1人で、無所属は5人。

 自民は定数の過半数を超える7人を擁立。前回の上位当選者2人が国政に転身し、現職5人と新人2人の議席獲得を目指す。出身地のバランスもよく、堅実な戦い。逆に、民主、公明、社民の現職、共産の新人は議席の死守に組織を挙げて奮闘。

 無所属では、前回初当選した現職2人が選挙区全域からの支持拡大を目指す。新人は市議会議員2期、県議選立候補が5回目の2人。元職も秋田市長と県議を経験したベテランであり、知名度は十分。

 5人の新人がそれぞれに実績のある候補者だけに、現職が苦戦する可能性も大。

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by shouichiro_sato | 2015-04-08 21:22 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選2015 ②

 能代市・山本郡選挙区(定数4)

 自民と社民の現職2人が引退し、4人の新人が出馬した激戦区。自民は現職1人に新人2人を公認。無所属で現職1人と新人2人が立候補。

 現職2人は旧能代市を地盤としながらも早くから山本郡内へ進出し、支持の拡大に躍起。新人は三種町や旧二ツ井町、旧能代市などの出身地から他地域への浸透に必死。自民、社民の後継者とされる新人が、どれだけ支持を継承できるかが焦点。

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 大館市選挙区(定数3)

 自民2人、民主1人の現職に、社民の元職が挑む選挙戦で、候補者は4年前と同じ顔ぶれ。

 前回は民主党が衆院選で勝利するなど風の吹いている状況だったが、元々は社民党が強かった選挙区。社民のリベンジなるか。自民が2議席確保できるかが注目。

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 鹿角市・郡選挙区(定数2)

 自民現職2人に無所属の新人が立候補。4年前は現職2人に民主と無所属の新人が挑み、新人が共倒れ。過去の結果では、非自民の候補者が1人なら当選してきたこともあり、今回は三つ巴の混戦模様。

 前回も出馬している新人は知名度もあり、ベテランの現職の一角を崩せるのかが焦点。

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by shouichiro_sato | 2015-04-07 22:27 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選2015 ①

 県議選は告示から4日目。注目の選挙区では、激しい攻防が続いています。

 横手市選挙区(定数4)

 自民2人、民主1人、無所属1人の現職4人に、共産の新人が3度目となる挑戦。前回は民主が2人を擁立したものの、票が分散してベテランの現職が落選。焦点は民主が議席を維持できるか。衆院選にも立候補した新人は知名度もあり、どこまで支持を伸ばせるか。

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 由利本荘市選挙区(定数3)

 今回から定数が1減となった由利本荘市は、自民3人、無所属1人の現職4人がサバイバルの戦い。北部と南部を地盤とする自民の2人は、大票田の旧本荘市に侵攻。旧本荘市が地盤の自民と無所属の2人は、合併前の旧町村部で支持の拡大を目指す。自民が3議席を独占するか、無所属が議席を守れるかが焦点。

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 潟上市選挙区(定数1)

f0081443_2117655.jpg 現職が引退し、定員1の選挙区では県内で唯一、自民と無所属の新人による一騎打ちの戦い。

 8年前には、南秋田郡選挙区から潟上市選挙区に移籍した無所属現職と自民の新人で、女性同士の争いとなった注目の選挙区。自民は議席を確保できず、前回は現職が無投票で当選。

 全県で自民の議席がない唯一の選挙区で、自民は国会議員を連日投入するなどして、総力戦。

 一方、無所属候補には現職県議や市長が全面に出て運動を展開。市議会議員も二手に分かれて、市を二分する構図になっている。

 候補者2人は、これからの地域を担う逸材で、ともに40代。活気溢れる論戦が行なわれている。

by shouichiro_sato | 2015-04-06 23:46 | 政治活動 | Comments(0)  

訃報続く

 昨日(4日)の午前8時45分、羽後町副町長の村上敬助氏(61歳)が突然の病で死去しました。会社員を経て羽後町役場に奉職し、財政課長であった2年前、安藤豊町長の就任に伴ない副町長に。誠実かつ実直な人柄で職員の信頼も厚く、これから益々頑張っていただけると期待しておりましたが・・・・・何んとも残念で、ただただ驚愕しております。

 さらに、同日午前3時1分には、元仙南村長の齊藤克巳氏(88歳)が死去したとの記事が、今朝の新聞にありました。齊藤氏は仙南村教育長を21年間務め、1996年から村長を1期。同時期に同じ町村長としてご厚誼をいただき、大曲農業高校の大先輩として、退任後も時々お会いする機会がありましたので、痛恨の極みです。

 村上氏の葬儀は8日午後1時から羽後町活性化センターで。齊藤氏の葬儀は26日午前11時から大仙市大曲のゲストハウスフォーシーズンで行なわれます。

 心からご冥福をお祈りいたします・・・・・・合掌。

by shouichiro_sato | 2015-04-05 23:16 | 家族・仲間 | Comments(0)  

青函トンネル

 青森県と北海道を結ぶ青函トンネル(全長53.85km)で3日、函館から青森に向かっていた特急列車から煙が発生し、青森側の出口から約11km手前のトンネル内で緊急停車。乗客は車外に出て、地上に避難しました。1988年3月のトンネル開業以来、初めてのことです。

 乗客約120人は乗務員の誘導で、午後5時50分頃から30分ほどをかけて、深さ140メートルにある旧竜飛海底駅まで歩いて移動。さらに避難設備のケーブルカーを使って地上へ。移動距離は2.4kmに及び、全員が地上に出るまでは5時間以上かかっています。

 想定できない出来事は、何時でもありうるのですネ。

by shouichiro_sato | 2015-04-04 23:44 | 事件・事故 | Comments(0)  

無投票当選

 秋田県議会議員選挙湯沢市雄勝郡選挙区は、定数を超える立候補者がなく、現職3人の無投票当選が決まりました。定数1の男鹿市、南秋田郡、にかほ市、仙北市の各選挙区でも無投票で現職が当選しています。

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  (写真・現職3人のみが立候補した、湯沢市雄勝郡選挙区。西馬音内本町で)

 選挙戦に突入したのは9選挙区で、36議席を49人で争っています。

by shouichiro_sato | 2015-04-03 23:36 | 政治活動 | Comments(1)  

あす告示

 秋田県議会議員選挙はあす、3日に告示されます。総定数43に対して、県内14選挙区で立候補を予定しているのは、現職39人、元職2人、新人13人の合わせて56人。過去に最も少なかった2007年の66人を下回る模様です。投開票は12日(日)で、期日前投票は4日~11日に行うことができます。

 ただし、男鹿市、南秋田郡、にかほ市、仙北市、湯沢市・雄勝郡の5選挙区は、立候補予定者が定数と同じになっており、無投票の公算が大きいとか。定数3の湯沢市・雄勝郡では、現職以外に立候補の動きは無く、きょうまでに届出書類の事前審査を受け、湯沢警察署で選挙用自動車の申請・点検を行ったのも3陣営だけでした。

 そうした状況はどうであれ、当方は9日間の選挙運動に備えた態勢を完了。明日は立候補届けが受理されたあと、午前9時30分から羽後町西馬音内本町にある「かがり火広場」で出陣式を行い、第一声。その後は羽後町内を遊説し、午後からは湯沢市の雄勝、皆瀬、稲川地域へ。さらには東成瀬村役場前で街頭から挨拶し、4時以降は湯沢市中心部を遊説する予定です。

 新聞各紙は、佐竹敬久知事を支える自民党が、過半数を上回る「1強」を維持するかが焦点だと報じていますが、鹿角市、大館市、能代市・山本郡、潟上市、秋田市、由利本荘市、横手市などでは非自民系の候補が善戦しており、各選挙区の知人からは、「大激戦だ」との情報がありました。

by shouichiro_sato | 2015-04-02 22:59 | 政治活動 | Comments(0)  

敦賀気比

 第87回選抜高校野球大会・決勝戦は、敦賀気比(福井県)が東海大四(北海道)に3-1で勝ち初優勝。北陸勢としても夏を含めて初制覇を達成しました。

 両チームとも投手力が安定していただけに、7回を終わって1-1の同点。8回の攻防が勝敗を分けました。無死2、3塁から、スクイズが失敗して無得点だった東海大四に対して、敦賀気比は起死回生の2ランホームランで逆転。打ったのは昨日の準決勝・大阪桐蔭戦で、2打席連続満塁本塁打を放った松本選手でした。

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  (写真・初優勝し記念写真に臨む敦賀気比の皆さん。NHK「ニュース7」より)

 夏春連覇をねらった大阪桐蔭、一昨年の春の覇者・浦和学院(埼玉県)がともに準決勝で敗れるなど、波乱が続いた選抜野球。初出場で初戦を突破した大曲工の活躍など、春にふさわしい話題を届けてくれました。これでさらに、夏の大会が楽しみになりました。

by shouichiro_sato | 2015-04-01 22:37 | スポーツ | Comments(0)