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首都圏羽後町会

 今年で29回目となる「首都圏羽後町会総会・ふる里まつり」が東京のアルカディア市ヶ谷で開かれ、羽後町出身の200人を超える皆さんが参加して、大盛況でした。

 総会では三浦芳博会長(仙道出身)が「皆さんよく参加してくれました。回を重ねて29回になりますが、ここまで頑張ってこられた先輩の皆さんに感謝しています。きょうは思いっきりジャゴの言葉で語り合いましょう」と挨拶。来賓として出席した安藤豊羽後町長が「今年の羽後町はいいことが続いた。羽後中学校の野球部が全県優勝。国民文化祭では盆踊りフェステバルが大盛況。ローソンの植物工場も稼動している」と町の話題を報告すると、大きな拍手が寄せられました。

 さらに、会の発展に貢献された大橋栄さん(95歳・西馬音内盆踊りの伝承)と伊藤トヨさん(93歳・総会プログラムの表紙絵を提供)を表彰し、参加者からのカンパで町社会福祉協議会に車椅子2台が寄贈されています。

 町からは田代地区の加工グループや町物産協会のメンバーが上京し、故郷の味などを販売。県外からの移住者で組織する「イーベの会」も樋口陸郎会長ら4名が参加して、「(仕事が一段落したら)羽後町で暮らしましょう」と呼びかけていました。

by shouichiro_sato | 2014-11-30 22:47 | 羽後町 | Comments(0)  

花火産業

 大仙市の大曲商工会議所(会頭・佐々木繁治さん)は、毎年8月に開催している全国花火競技大会「大曲の花火」に加え、春や秋などにも数万人規模の観客を集める大会を創設することを固めた----と、秋田魁新報が報じています。

 大仙市では市内各地で年中?、花火大会が開かれており、「花火暦」が発行されているほど、花火の盛んな地域。市や同会議所などでは「花火産業の街」として、工場の誘致や常設展示館などの構想を進めています。

 そうした中で、今年10月に行なわれた国民文化祭「大曲の花火」は、指定席が売り切れ、3万人もの観客が来場。花火の歴史を再現したり解説が付くなど、8月の大会とは違った趣向で大いに盛り上がりました。今後は3月に行なわれている「新作花火コレクション」や秋の「飯田5社競演花火大会」に加え、春の花見シーズンにも大会を開き、経済効果を高めたいとしています。

 一方、国民文化祭では翌日に開催された羽後町の「盆踊りフェステバル」を組み合わせた1泊2日のツアーが大人気。その夜は県南のホテルや宿が満杯になる状況でした。同町では10年程前から、この時期に全国の盆踊りを中心とした「踊り夜会」を行っており、一部の旅行社からは早速、「来年も是非、大曲の花火とタイアップしてほしい」という声が寄せられています。

by shouichiro_sato | 2014-11-28 23:46 | 産業振興 | Comments(0)  

高倉健さん

 今夜は「幸福の黄色いハンカチ」。1977年に公開された高倉健さん主演の映画がABSテレビで放送されました。

 今から37年前のことですが、映画館で見た同作品のラストシーン、夕張に帰って来た島勇作(高倉健)を迎えた数十枚の黄色いハンカチを見た時は、思わず涙が出た記憶があります。

 数々の仁侠映画や「網走番外地シリーズ」、さらには「八甲田山」「南極物語」「鉄道員(ぽっぽや)「駅」など、振り返れば多くの高倉さんの映画を見てきました。何んともいえない、独特の境地を示す映画俳優でしネ。

 その高倉健さんは、今月10日に逝去されました・・・・、合掌。

by shouichiro_sato | 2014-11-28 22:59 | 社会・話題 | Comments(0)  

12月議会

 県議会第2回定例会12月議会は、きょうから来月19日まで。冒頭、佐竹知事が諸般の報告と提出議案の説明を行っています。

 今回の補正予算には衆議院議員総選挙等に関するものがあり、予算特別委員会や常任委員会、さらには本会議で議決するまで、断続的に会議が開かれました。

 午後4時頃からは、市内のホテルで連合秋田議員懇談会(会長・三浦英一県議)の総会。

 終わって、宿舎に帰館。私は明後日から「首都圏羽後町会ふるさとまつり」などのために上京する予定になっており、一般質問の草稿は今夜中に仕上げるつもりです。(主意書の提出期限は1日正午です)

by shouichiro_sato | 2014-11-27 23:31 | 今日の出来事 | Comments(0)  

サッカー天皇杯

 サッカーの天皇杯全日本選手権はきょう準決勝を行い、J1ガンバ大阪とJ2モンテディオ山形が決勝進出を決めました。G大阪は2大会ぶり6度目、山形は初めての決勝戦出場です。G大阪は5-2でJ1清水エスパレスに圧勝。山形は3-2でJ2ジェフユナイテッド千葉に競り勝ちました。

 昨年までは元旦に国立競技場で行われていた決勝戦は、同競技場が改修工事のため、12月13日に横浜市の日産スタジアムで行なわれます。

 東北勢としては、実に81年ぶりの決勝となる山形の快挙。山形のサッカーファンは大いに盛り上がっていることでしょう。ここまでくれば是非とも優勝を!、隣県から応援しています。

by shouichiro_sato | 2014-11-26 22:40 | スポーツ | Comments(0)  

メタボが少ない県

 静岡県の発表によると、2012年の特定健診の結果、メタボリックシンドロームの該当者は、全国平均で14.45%なのに対して、同県は最も該当者率が低く、12.82%。また、2010年の健康寿命の調査では、静岡県の女性は75.32歳で全国1位。男性は71.68歳で全国2位。県独自に算出した男女計は73.53歳で全国1位でした。

 何故、静岡県民は健康なのか。その要因は「お茶」と言われています。同県は日本一のお茶の産地で、日頃からお茶をたくさん飲んでいるとか。因みに緑茶1世帯あたりの年間支出金額と購入量は静岡市が全国1位、浜松市が全国2位となっています。

 最近「メタボ予備軍」としてお腹周りが気になっている自分にとっては、貴重な情報です。アルコール類飲料よりはお茶。車に乗るばかりでなく歩くこと。・・・・理解はしてるつもりですが、なかなか改善できません。

by shouichiro_sato | 2014-11-25 23:14 | 社会・話題 | Comments(0)  

大地震で犠牲者ゼロ

 22日午後10時過ぎ、長野県北部で起きた地震は最大震度が6弱。白馬村や小谷村では100棟以上が全半壊して重軽傷の負傷者は出たものの、死者はゼロ。住民のすばやい行動と協力で、倒壊した家屋に取り残された人たち全員が救助されていました。

 政府の地震調査委員会によると、活断層の「神城断層」の一部が動いて発生した可能性が高いと分析しています。この断層は日本列島のほぼ中央を通る「糸魚川~静岡構造線断層帯」の一部で、東側の地表が最大で90cm隆起しているとか。

 この地域では強い圧力による地震が起きやすく、2004年10月の新潟県中越地震、07年7月の新潟県中越沖地震、11年3月の東日本大震災の翌日には長野県栄村を中心に最大震度6強の地震がありました。

 地震はいつ起きるか予測することは難しいものの、万が一の時に支援しあう体制ができていることは、重要です。

by shouichiro_sato | 2014-11-24 23:01 | 事件・事故 | Comments(0)  

佐藤信淵賞

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f0081443_20463678.jpg 幕末の偉人・佐藤信淵に学んで、先見性や独創性、郷土愛を受け継ぐために、未来の郷土の姿をイメージ化した町内の小学生による絵画コンクール、「佐藤信淵賞」の表彰式が勤労感謝の日のきょう行なわれ、皆さんの夢にふれてきました。 
 
 町内の小学校から応募された作品は94点。審査の結果、大賞には西馬音内小学校6年生・北畠あゆみさん、元西小学校6年・黒沢海尋さんの作品が選ばれています。

 (写真上・北畠さんの「羽後町の明日の姿は?」)

 (写真左・黒沢さんの「宇宙とつながる羽後町」)

 

by shouichiro_sato | 2014-11-23 20:56 | 羽後町 | Comments(0)  

後援会

 今夜は佐藤正一郎後援会の拡大役員会を開いていただき、来春の県議選に向けた取り組みなどについて意見交換しました。

 県内の各選挙区では去就を明らかにする議員も多く、前哨戦が始まっています。ただ、湯沢市雄勝郡選挙区で出馬を表明しているのは、現職の3人のみ。それでも残任期間は4ヶ月余であり、今後の進め方について様々な意見をいただきました。

 もっとも、衆議院総選挙が来月2日に公示され、14日が投開票日。12月県議会では一般質問を予定しており、来月19日に閉会するまではまでは身動きができません。そんな訳で、地域での活動は年末年始からのスタートとなりそうです。

 本会議での一般質問は、12月4日(木)午前11時過ぎから1時間。来年1月11日(日)には羽後町西馬音内で、県議会報告会「2015新春の集い」を開催する予定です。

by shouichiro_sato | 2014-11-22 22:32 | 政治活動 | Comments(0)  

衆院解散

 衆議院が解散され、来月2日公示、14日投票の日程で総選挙が行われることになりました。安倍首相は「アベノミクス解散」だとして、消費増税の延期と経済政策の是非を問う選挙と位置付けています。

 一部のマスコミは「解散の大義がない」と、この時期に解散・総選挙を行なうことを批判していますが、政策へ不満をもつ国民や政権奪還を目指す野党にとっては、選挙は千載一遇のチャンス。任期4年の半分で早くも解散されたことを、前向きに捉えましょう。

 もっとも、民主・自民・公明の3党が2年前に、消費税を今年4月に8%、来年10月に10%に増税することで合意したのは、社会保障費の伸びに対応しながら財政再建を果たすには、増税は避けて通れず、その後の選挙等での争点にしないという、政権担当力のある政党同士の知恵でした。

 その意味で、今回の選挙は消費増税の延期や軽減税率の導入などを話題にするよりも、中央集権、地方衰退、TPP、原発再稼動、安全保障などの課題について、候補者はしっかりとした政策を打ち出すことが重要です。

 解散から選挙の公示までは、たったの10日余。普段からどんな姿勢で政治に臨んでいるのか。準備期間が短いほど、政党や政治家の真価が問われる選挙でもあります。

by shouichiro_sato | 2014-11-21 23:14 | 14・総選挙 | Comments(0)