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豪雨災害

 20日の未明、広島県で記録的な豪雨があり、広島市では土砂崩れによる被害が多発しています。

 ニュースの映像では土石流も発生し、多数の住宅がのみ込まれている様子。既に11歳と2歳の兄妹や救助に当たっていた消防隊員(53歳)などの死亡が確認されていますが、被害はまだまだ拡がる模様です。

 被害の大きい広島市安佐北区では、午前1時半からの3時間の降雨量が、観測史上最大となる217.5ミリを記録しています。

 寒冷前線が停滞しているために、今後も中国・九州地方、それに秋田県を含む北日本でも非常に激しい雨が降る可能性があるとのこと。十分な警戒が必要です。

by shouichiro_sato | 2014-08-21 00:16 | 事件・事故 | Comments(0)  

花輪ばやし

 《 カメラスケッチ 》

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  (写真・今年春に国指定重要無形民俗文化財に指定された鹿角市の「花輪ばやし」が19~20日に行なわれました。街中での儀式と花輪駅前での豪華な共演)

by shouichiro_sato | 2014-08-20 23:17 | 秋田県 | Comments(0)  

気象予報士?

 西馬音内盆踊り最終日の昨日は、48000人(実行委員会発表)のお客さんが来場し、踊り手は前半後半合わせて約1000人。事故もなく、大盛況で幕を閉じました。

 それにしても今年は、前線が停滞していた影響で、天候の変化に一喜一憂した毎日。佐藤良太郎実行委員長も終了の挨拶で「天気が心配で(本町通りでやれるか、それとも総合体育館に移動するか)これほど悩んだ年もなかった」と述べています。

 しかし、気象に関する知識や情報が少なかった20年位前らかすると、現在の気象情報はきめ細かいものになっています。パソコンやスマートフォンで、3時間毎の予報が確認でき、さらには雨雲の動きも5時間ほど先まで詳細に表示されています。

 実行委員会ではそうした情報を収集し、午後2時までに開催方法を決定していますが、その時点では土砂降りでも夜には問題ないとして、3日間とも本町通りでの実施を決断していました。

 3日間で延べ12万9千人もの来場者で賑わった西馬音内盆踊り。会場設営やかがり火担当、警備、運営、駐車場、案内など様々な役割をもつ多くのメンバーの協力で実施されていますが、気象予報士?も重要な存在で、欠かすことができません。

by shouichiro_sato | 2014-08-19 20:46 | 羽後町 | Comments(0)  

岩本公水さん

f0081443_16484254.jpg  西馬音内盆踊りはきょうが最終日。日中の小雨も止み、今夜は最高のコンデションになりそうです。

 盆踊り会館では午後3時から、故郷に帰省した演歌歌手・岩本公水さんの、サプライズコンサートが急遽開催され、集まっていた皆さんも思いがけない歌のプレゼントに大喜び。西馬音内盆踊りをテーマにした「火の舞・北の盆」、NHK新人歌謡コンクール優勝曲「涙唱」、新曲「みちの駅」、さらには船村徹メロデーのカバー曲などを熱唱しています。 (写真)

 岩本さんは今年がデビュー20周年。10月5日には羽後町の美里音で、記念コンサートが行われます。岩本公水後援会が主催するもので、昼夜の2回公演。特に夜は食事と飲物がつく内容です。

 岩本さんも「今夜は最後まで盆踊りを楽しみます」とのこと。今夜は各界の著名な方々など、多くのお客さんが来場するようで、実行委員会の担当者も座席の確保などに奔走していました。2日目の人出は45000人(実行委員会発表)。天気さえ崩れなければ、最終日はさらに上回ることでしょう。

by shouichiro_sato | 2014-08-18 17:12 | 羽後町 | Comments(0)  

仙道番楽

f0081443_131899.jpg  17日は羽後町上仙道にある白山神社の祭典。毎年、神事に続いて仙道番楽が奉納されています。

 (写真・仙道番楽の演目の内、最も権威あるものとされる「仕頭舞」が、若手によって演じられました)

 上仙道地区に伝わる「仙道番額」は県指定重要無形民俗文化財で、地元の小中学生、高校生にも受け継がれています。今月30日に開催される仙道地区健康祭りでは、「子供番額」が披露される予定です。

 (写真・最初に奉納された「獅子舞」。続いて、雌雄の鶏が激しく舞う「鳥舞」が演じられました。白山神社の社殿で)

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by shouichiro_sato | 2014-08-17 13:23 | 羽後町 | Comments(0)  

西馬音内盆踊り

 今日から西馬音内盆踊りが始まりました。心配された雨も止み、初日の人出は36000人(実行委員会発表)。踊り子は前半と後半を合わせて800人余。西馬音内の本町通りは軽快なお囃子と妖艶な踊りで、熱気につつまれました。西馬音内盆踊りは18日まで行われます。

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 (写真・本町通りにはかがり火が焚かれ、大きな踊りの輪が広がっています)
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  (写真・盆踊りが終わり、笑顔で記念写真に応じる踊り子達。午後11時過ぎ)

by shouichiro_sato | 2014-08-16 23:55 | 羽後町 | Comments(0)  

成人式

 羽後町の成人式がおこなわれ、203人が大人の仲間入りをしました。

 成人式といえば、各地で新成人が騒いで混乱するニュースもありますが、当町では今まで、そうした出来事は無し。羽後町の成人式は毎年、厳粛な「式典」と記念講演などの「新成人の集い」、「記念写真」の撮影で構成されている3時間で、真面目に臨んでいます。

 特に最近は、派手な服装や奇抜なヘアスタイルもなくなり、むしろ来賓席からは「この頃の新成人はオトナシくなっている・・・」との声も聞かれました。

 すでに就職している人、自分の目標に向かって学業に励んでいる人など、新成人の皆さんはさまざまな環境にありますが、私は「何事にも挑戦して自分の人生を切り拓き、花を咲かせてほしい」と祝辞を述べてきました。

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  (写真・開式前に同級生と談笑する新成人の皆さん。町活性化センターホールで)

by shouichiro_sato | 2014-08-15 22:21 | 羽後町 | Comments(0)  

明日から・・・

 あす15日は、「羽後町成人式」(午前9時30分、町活性化センター)と「飯沢魚つかみどり大会」(午前10時、飯沢河川公園特設会場)。それに「五輪坂花火大会」(午後7時30分、五輪坂アルカデア公園)が開催されます。

 特に、飯沢魚つかみどり大会は25回目の記念大会で、西馬音内川の最上流部をイケスにして、岩魚2000匹以上が放流されます。飯沢地区の住民による実行委員会(会長・北畠正久さん)が村総ぐるみで準備しており、昨年は800人を超える参加者がおりました。今年はイベントの内容もアップしており、さらに賑わうことでしょう。

 16日から18日までは、国指定重要無形民俗文化財の西馬音内盆踊りが、本町通りで行なわれます(午後7時から11時。18日は11時30分まで)。

 17日には県指定重要無形民俗文化財・仙道番楽が、午前10時から上仙道の白山神社で奉納される他、10時30分からは同・猿倉人形野中吉田人形芝居の定期公演が民話伝承館(むかしがたり館・三輪)で行なわれます。

 明日からは朝から深夜まで、忙しい?日が続きますが、皆様も是非ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2014-08-14 23:42 | 羽後町 | Comments(0)  

お墓参り

 毎年のことながら、きょう13日は「お墓参り」です。

 10年程前までは、6日に墓地の草刈や清掃をして、墓石の前にはヨシ等を使って祭壇を設置。13日には花や線香とともに、ハスの葉に料理を盛って供えたものですが、(供え物は持ち帰ることになり)今ではスッカリ簡略化。線香を焚いて、合掌だけのお墓参りになっています。

 以前は特製の祭壇を組み立てていた自宅の仏間も、仏壇の前に花や果物を供え、トロンコを吊るして香を焚くだけ。・・・・ずいぶん質素になってしまいました。

 そんな一日でしたが、娘は日中、盆踊り会館で仕事。一緒にお墓参りをした息子も、午後には関西から来る友人を迎えに仙台へ出発。・・・・83歳になる母は「今日ぐらいは家にいなければ・・」と言って、畑の草むしりを我慢しております。

 ところで夕方、今春に叔父さんが亡くなった初盆の従兄(62歳)宅に伺ったところ、兄妹や子ども、孫たちが集まっており、昨夜の泊まりは17人だったとか。今夜はさらに、嫁いだ娘さんご家族4人もやってくるそうで、大にぎわいでした。

by shouichiro_sato | 2014-08-13 23:42 | 家族・仲間 | Comments(0)  

日航ジャンボ機墜落

 日本航空123便が、群馬県上野村の御巣鷹山に墜落したのは、29年前の8月12日午後6時56分。追悼慰霊式のニュースを見ながら、世界の航空機事故でも最大となる520人もが犠牲になった、あの時を思い出しました。

 お盆の帰省で満席だった羽田発大阪行きのジャンボ機が、行方不明になっているという臨時ニュースに始まり、混乱する情報の数々。翌朝には焼け焦げた山肌とジャンボ機の残骸が確認され、そして昼過ぎには生存者がヘリコプターで救出される様子など、そうした出来事は今でも鮮明に覚えています。

 それから10年余の後、町村会の調査で上野村の現地を訪ねる機会があり、当時の黒澤丈夫村長(全国町村会長)から捜索活動の様子や慰霊の取り組みを聞き、慰霊碑に火を灯し、犠牲なった皆様のご冥福を祈ってきました。

 離陸後に順調に飛行していると思いきや、突然に圧力隔壁の破壊から垂直尾翼が吹き飛び、操縦不能になったというジャンボ機。30数分もダッチロールが繰り返される恐怖の中で、人生を閉じなければならなかった皆さんの無念を思うと、胸が張り裂けます。

 毎年、事件や事故によって多くの方が犠牲になっていますが、突然に人生を奪われることほど悲惨なことはありません。

 あすは13日、お盆のお墓参りです。・・・平穏な社会でありますように、祈ります。


 《 カメラスケッチ・ひまわり 》

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  (写真・県内の農村地域では環境美化運動に取組んでいます。大仙市小種地区で)

by shouichiro_sato | 2014-08-12 23:39 | 事件・事故 | Comments(0)