人気ブログランキング |

<   2014年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

ギョウザ日本一

 私も大好きなギョウザ。何んと消費量の日本一は宇都宮市です。1世帯あたりのギョウザ購入額は4919円で、3年ぶりにライバルの静岡県浜松市を抜いて、日本一を奪還しました。

 これは総務省が発表した家計調査で分かったもの。対象となったのは専門店を除くスーパーやコンビニ店などの小売店で購入した、生や焼き上がりのギョ-ザでした。宇都宮市は2010年まで15年間トップを維持しながら、「ギョーザの街」としてすっかり有名になっていましたが、11年の東日本大震災の影響で購入額が減少していました。

 今年は専門店で組織する「宇都宮餃子会」などが日本一奪還を目指して運動を展開していたとのこと。面目躍如の結果です。

 尚、浜松市は1世帯あたりの「ウナギのかば焼き」の購入額が4263円で、調査対象となった08年以降、6年連続のトップとなっています。

by shouichiro_sato | 2014-01-31 21:13 | 社会・話題 | Comments(0)  

万能細胞

 生命科学の常識を覆す画期的な成果が公表されました。外部から少しの刺激を与えるだけで、初期化が起き、どんな細胞にもなれる万能細胞(STAP細胞と命名)の作製に成功しました。神戸市にある理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダー(30歳)らの研究成果です。

 万能細胞には、少し成長した受精卵を壊して取り出したES細胞、山中伸弥・京都大学教授が作り出したiPS細胞がありますが、STAP細胞はiPS細胞より効率よく作ることができ、ES細胞と同じくらい遺伝子を傷つけにくく、万能性が高いとのこと。

 小保方さんは2012年4月、イギリスの権威ある科学誌「ネイチャー」に論文を投稿したものの、「あなたは過去何百年にもわたる細胞生物学を愚弄している」と批評され、掲載を却下されていたとか。しかし、1年かけて追加の証拠をそろえ、13年3月に再挑戦。同誌は29日、電子版のトップ記事でこの研究成果を掲載しています。

f0081443_947266.jpg
  (写真・1面トップで大きく報じられた「万能細胞」のニュース。30日の朝日新聞)

by shouichiro_sato | 2014-01-30 22:45 | 社会・話題 | Comments(0)  

園芸メガ団地

 秋田県は2014年度、能代(ネギ)、男鹿(キク)、大仙(トマト)の3市に、大規模園芸団地(メガ団地)の整備に取組みます。各団地で年間販売額1億円以上を目指す計画です。

 コメに依存している県農業からの脱却を図ろうとするもので、17年度までに園芸振興をリードする団地を8ヶ所整備する計画の第一弾。15年度には秋田市(ダリア、ネギ)、由利本荘市(リンドウ)、にかほ市(キク)、横手市(ホウレンソウ、トマトなど)で5団地の着工を予定しています。

 すでに横手市平鹿町では大規模なハウス団地が実績を挙げており、メガ団地構想のモデルとなりました。既存の農業生産法人や実績のある認定農業者が、それぞれの中核となっていますので、是非とも成果のある事業になってもらいたいと願っています。

by shouichiro_sato | 2014-01-29 21:22 | 産業振興 | Comments(0)  

お悔やみ

 きょうの秋田魁新報「おくやみ」欄には、何んと53名ものお名前がありました。

 叔父さんの火葬をお願いした湯沢雄勝広域圏組合斎場では、きょう一日で6人の方を迎えるそうで、「この時期は亡くなる方が多いです」とのこと。・・・・様々なお別れがありました。

 人生の中では様々な出来事がありますが、お別れだけは特別。全ての事に優先して、故人を弔いさせていただきます。

 今日も上到米地域では、50代の仲間が病気で亡くなりました。地域活動などで汗を流してきた人だけに、残念でなりません。

by shouichiro_sato | 2014-01-28 21:06 | 家族・仲間 | Comments(0)  

3ヶ月予報

 仙台管区気象台が23日に発表した3ヶ月予報によると、秋田県地方は2月と3月に冬型の気圧配置が再び強まって寒気の影響を受けやすく、雪の降る量は平年並みか平年より多くなるとのこと。県内は今後も寒いや雪の日が多く、大雪はまだしばらく続く見通しです。

 そんな中、我が家では親戚の不幸が続きました。今は亡き叔母さんの夫が先週亡くなり、明日がお葬式。その準備中のきょう、早朝に分家の叔父さん(私の父の弟)が急逝。2日続けてのお葬式となります。

 お二人には何かとお世話になってきただけに、感謝の気持で弔いの準備に当たっています。

 午後には町の除雪車がやってきて、両家の前の道路をキレイに除雪し、駐車スペースまでつくってくれました。(お葬式がある場合に、町ではこうした配慮をしています。感謝)

 ここ3日ばかり気温が緩んだことで、当地のきょうの積雪は180cmですが、寒さや雪のピークはこれからですネ。

by shouichiro_sato | 2014-01-27 21:22 | 家族・仲間 | Comments(0)  

大関鶴竜

 今まではあまり目立たなかった大関鶴竜が、大相撲初場所を盛り上げてくれました。

 初日に隠岐の海(西前頭筆頭)に敗れたものの、それから13連勝。千秋楽のきょうは、全勝の横綱白鵬と対戦し、一気に出る気迫の相撲で寄り倒しの勝ち。優勝決定戦では白鵬に敗れましたが、見事でした。これで鶴竜は春場所、綱とりに挑戦することになるでしょう。

 一方、大関稀勢の里は、右足親指の負傷で無念の休場。これで7勝8敗の負け越しとなり、綱とりから一転、春場所はかど番となってしまいました。

 敢闘賞を獲得した遠藤(西前頭10枚目)、千代鳳(同12枚目)や大砂嵐(エジプト出身・東前頭16枚目)など、平幕の活躍が目立ちました。しかし、里山(東前頭16枚目)が反則で敗れ7勝8敗の負け越しとなったのは残念至極。最も小柄な力士しながら連日大健闘し、勝てば技能賞だっただけに、悔しい限りです。

 春場所は3月9日から大坂で始まります。待ち遠しいですネ・・・・。

by shouichiro_sato | 2014-01-26 23:47 | スポーツ | Comments(0)  

カキ祭り

 宮城県漁協河北支所カキ部会の皆さんが「ゆきとぴあ七曲」の会場で、特産の養殖カキを販売しました。来町したのは石巻市尾崎地区にある長面浦(ながつらうら)の漁師やご家族の13人です。

f0081443_14245411.jpg 同地区は大震災の津波で養殖カキのイカダや漁船が流されるなどの甚大な被害を受け、今でも仮設住宅で暮らしています。

 「長面浦湾復興カキまつり」は田代地域の有志が、震災前から地域おこし活動を通じて漁家民宿と交流してきたことがキッカケとなり、ゆきとぴあの催しに合わせて行なわれました。

 「丹精込めて育てたおいしい復興カキを、多くの人に食べてもらいたい」と呼びかけたところ、会場には販売前から多くのお客さんが来場。用意した生の殻付きカキ2600個余は、短時間のうちに完売となりました。

 (写真・目の前で豪快に焼いたカキも人気でした。西馬音内かがり火広場、雪まつり会場で)

 終了後は田代農村総合センターで、被災地に桜を植えてきた田代地区の桜を守る会や関係者有志30人も加わって、歓迎会。皆で再会を喜び合いました。

by shouichiro_sato | 2014-01-25 23:50 | 地域活動 | Comments(0)  

町体協祝賀会

 羽後町体育協会(湊幸夫会長)が主催する受賞祝賀会が開かれました。受賞したのは、秋田県体育協会創立90周年記念表彰で感謝状を贈られた猪岡堅二さん(町体協副会長)。秋田県スポーツ少年団創設50周年記念功労者の佐々木和彦さん(柔道の指導)。同優秀団体賞の西馬音内バスケットボールスポーツ少年団です。

f0081443_22212218.jpg 会合には町内の各スポーツ団体の代表ら、50人余が出席。受章者の日頃の労苦を讃えました。

 (写真・左から挨拶する猪岡さん、佐々木さん、西馬音内バスケットボールスポ少の佐藤監督)

by shouichiro_sato | 2014-01-24 22:27 | スポーツ | Comments(0)  

古今亭文菊師匠

 西馬音内盆踊り会館の新春イベント「古典芸能を楽しむ会」が今夜開かれ、初笑いを楽しんできました。出演したのは、古今亭文菊師匠(落語)とやよいさん(三味線と唄)。文菊師匠は6年連続、やよいさんは3年ぶりの来町です。

f0081443_22153765.jpg
 (写真・やよいさんの三味線に飛び入りで「ナスとカボチャ」を踊ってくれた文菊師匠)

 文菊師匠は平成24年秋に、(一説では)28人を飛び越して「真打」に昇進した逸材。お話はもちろん、身振り手振りやシグサも素晴らしく、目頭を押さえて?笑ってしまいました。

 やよいさんは「品川大井海岸まつ乃家」の芸者さん。江戸情緒タップリの三味線と唄で楽しませてくれました。西馬音内盆踊りの大ファンで、「私は東京で西馬音内盆踊りを踊れるただ一人の芸者です」。町に到着してすぐ「冷やがけソバを食べました」とのこと。お客さんも出演者も、すっかりお互いのファンになっているひと時でした。

by shouichiro_sato | 2014-01-23 22:30 | 羽後町 | Comments(0)  

JR北海道

 2011年5月に起きた特急列車の脱線火災事故、その後も続いた貨物列車の脱線事故など、JR北海道では事故とトラブルが多発しています。

 同社が公表した内部調査によると、現場の保線部署44の内7割を超える33部署で、レール検査数値の改ざんが確認されとか。20年前から改ざんがあったと話した人もおり、安全軽視の根深い体質が浮き彫りになりました。

 国土交通省はJR会社法に基づく監督命令と、「安全統括管理者」の解任命令を通知。「JR北海道では、輸送の安全と事業の適切かつ健全な運営が阻害されており、自助努力による改善は難しい」。太田昭宏国土交通大臣は怒気を含む声で行政処分の理由を説明したとのこと。

 ただし、経営陣の刷新については、「JR北海道の経営状況を考えれば、なり手はいない」とのことで、太田国交相は(現経営陣が続投して)改善命令や監督命令を全力で推進するのが望ましいと発言しています。即急に、会社の総力を挙げて施設や車輌の点検整備を実施し、万全の対策を講じてください。

 北海道に行くたびに利用していたJR北海道。なくてならない公共交通機関ですので、安全最優先でお願いいたします。

by shouichiro_sato | 2014-01-22 21:15 | Comments(0)