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農家民宿

 羽後町田代に、農家民宿「格山」が開設されて1ヶ月。今夜は有志が集まって今後の対応について意見交換してきました。

 茅葺き民家を「一軒まるごと貸します」という格山には、お盆や西馬音内盆踊り、大曲の花火などの期間中に、県内外から多数の利用がありました。毎月行う予定の「そば会」も好評です。

 ホームページなどの情報発信の強化、提供する食事や食材の内容、隣接している「旧長谷山邸」での企画展との連携などについて、話し合っています。

by shouichiro_sato | 2013-08-31 23:54 | 地域活動 | Comments(0)  

秋田DC

 秋田県などで組織する「秋田県観光キャンペーン推進協議会は、10~12月に実施する大型観光企画「秋田デスティネーションキャンペーン(DC)」の概要を発表し、この期間中に自然・食・温泉を中心にPR活動を展開し、宿泊客120万人を目標に誘客を図ります。

 県内ではこの期間中、403件のイベントが予定されており、JRはイベント列車や県内周遊バスを運行。受け入れる市町村でも準備が本格化してきました。

 特に各週末にはイベントが目白押し。湯沢雄勝地域でも10月5、6日に「全国まるごとうどんEXPO」(湯沢市)、5日に東北6県の伝統芸能が結集する「踊り夜会」(羽後町)が開かれるなど、秋田DCの幕開けにふさわしい事業が計画されています。

 尚、DC直前の9月27~29日に東京で行われるPRイベント「秋田けけけ祭り」には、西馬音内盆踊りとともに羽後町の仙道番楽の一行が東京「初公演」して、「秋田にけ(来てね)」と呼びかけます。


 《 「クイズ」です 》

 東京・JR有楽町駅東口の駅前広場と、西口にある東京国際フォーラム地上広場で行われる「秋田けけけ祭り」。その「けけけ」は「け(来てね)」、「け(食べてね)」、「け(?)」。「け(?)」にはどんな意味があるのでしょう。

by shouichiro_sato | 2013-08-30 23:49 | 秋田県 | Comments(0)  

被害想定

 秋田沖で想定される最大の津波が発生した場合、最悪で12000人余の県民が死亡するという被害の想定が、きょう秋田県から公表されました。

 去年12月、周辺海域の震源が連動した場合にはマグニチュード8.7の大地震が起き、津波の高さも最大14m余になるとの想定を発表していましたが、特に冬季の深夜に発生した場合に最も多くの被害が出る模様です。

 想定される死者は、にかほ市で3771人、次いで能代市3157人、秋田市2343人。負傷者は1万4000人以上、避難者も20万人程。建物の被害は全壊が6万棟、半壊が8万2000棟余となっており、避難所の確保や建物の耐震対策などを含めて、既存の防災計画の大幅な見直しが必要になる状況です。

 「備えあれば憂いなし」。地方自治体はもちろんのこと、住民にとっても「万が一」に備えた心構えが大切です。いま一度、各自治体が発表している「防災マップ」を点検してみましょう。

by shouichiro_sato | 2013-08-29 23:11 | 秋田県 | Comments(0)  

過疎化問題

 北海道・東北六県議会議員研究交流大会が札幌市できょう開かれ、事例発表と意見交換、視察が行われました。

 私が参加した分科会は「過疎 集落の危機」。岩手県、山形県、北海道の各議員が現状や対策を報告していますが、座長の大野剛志氏(旭川大学福祉保健学部准教授)がまとめた共通する課題は次の通りです。

 ・地域のグランドデザインをどう構築できるか
 ・地域の「個性」「魅力」をいかに見出すか
 ・地域の雇用の場、若者の雇用の受け皿をいかにつくるか
 ・多様な主体との連携・協働をいかにつくるか
 ・地域の担い手をいかに育てるか
 ・地域再生のための運営したい・組織体制をいかに構築できるか
 ・基礎自治体・広域自治体、政治の役割はなにか

 過疎化は全ての地方で進行している問題であり、特に北海道では、市部と郡部の人口格差が顕著で、深刻な状況でした。北海道の179市町村中、人口3000人未満の自治体は24町村。過疎市町村は79.9%の143町村となっています。

by shouichiro_sato | 2013-08-28 23:56 | 秋田県議会 | Comments(0)  

東成瀬村

f0081443_22215261.jpg 東成瀬村は今年、村政施行125周年を迎え、きょうは地域交流センター「ゆるるん」で記念式典が行われました。

 明治22年(1889年)、町村制実施により田子内村、岩井川村、椿川村が合併して「東成瀬村」が誕生し、現在に至っています。当時の秋田県の町村数は238。昭和30年の合併で県内は72市町村となり、平成の合併で25市町村に再編されていますが、東成瀬村はそのいづれの機会でも「自立」の道を選択してきました。(県内では上小阿仁村も同じ歴史を刻んでいます)

 同村の人口は2772人(7月現在)で、秋田県内では最も少ない自治体ですが、「日本で最も美しい村」連合に加盟している、自然豊かな山村です。道路の沿線やポケットパークには、きれいな花々が咲き誇っていました。

 (写真・村の入口にある東成瀬村のシンボル・仙人の看板)

 一方、全国学力テストで日本一の成績を収めている秋田県にあって、同村の成績は常に最上位にあることでも注目されており、県内外からの視察や訪問者が多い村でもあります。

by shouichiro_sato | 2013-08-27 23:26 | 地方自治 | Comments(0)  

小松煙火工業

 24日行われた「大曲の花火」の審査結果が発表され、夜花火の部の最優秀賞(内閣総理大臣賞)に、大仙市の小松煙火工業(代表取締役・小松忠信さん)が選ばれました。県内からの受賞は4年ぶりで、同社の最優秀賞受賞は初めてです。

 小松煙火工業は10号玉・芯入割物「昇銀引五重芯変化菊」で、見事な五重芯を披露。くっきりと6色の光が輝いた時には、会場から大きな歓声が上がるほどの、素晴らしい出来でした。小松社長によると「8度目の五重芯への挑戦だった」とか。同社は10号玉・自由玉「カメレオンボール」で準優勝、創造花火の部「きのこの山とたけのこの里は花盛り」でも優秀賞を受賞し、文句なしの「日本一」。花火ファンの一人として、うれしい限りです。

 さらに、10号玉・自由玉では「昇天銀龍万華鏡写輪丸」の和火屋(大仙市)が優勝し、県内業者の実力の高さを証明しています。

 ただ、2009年に最優秀賞を受賞するなど、上位入賞の常連だった北日本花火興業(大仙市)の場合は、打ち上げが始まると同時に強い雨が降りだし、お客さんも雨対策に一生懸命。不運?に(私もアタフタしていて)鑑賞できずに終わってしまいました。それでも、オープニングや大会提供花火、スポンサー花火など、特別プログラムの随所でレベルの高い県内業者の総力が発揮され、感動・感激の連続でした。

 4年ぶりとなる「日本一」を糧として、県内の花火業界のさらなる発展を期待します。

by shouichiro_sato | 2013-08-26 22:38 | 産業振興 | Comments(0)  

住民運動会

 上到米地域の住民が一同に会する機会となっている「住民運動会」。毎年、上到米振興会が主催して行っているもので、今回で40回目となりました。実行委員会(委員長・佐々木寅雄さん)と当番となる集落が準備をする、地域の住民による手づくりの運動会です。

 今年は、昨夜から時々雨が降っていたために、会場となる旧上到米小学校のグランドコンデションが悪く、同体育館での開催となりました。それでも、200名を超える老若男女の参加があり、雨天用の特別プログラムで和やかなひと時を過ごしました。

 風船をお尻で割る「思いっきり一発」や、カードで相手を探して二人三脚する「浮気あつあつ競争」。幼児がお菓子を探す「いいもの見つけた」には70歳以上の皆さんも飛び入り参加。集落対抗競技では「縄ない競争」「集団縄跳び」「輪ゴムリレー」「綱引き」などの団体種目に、バスケットボールを使った「フリースロー競争」もあり、大いに盛り上がりました。

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  (写真・男女5人づつの10人による「集団縄跳び」は集落対抗の人気種目です)

 集落対抗の総合優勝は「古米沢(代表・長谷山利一さん)」チーム。正午に終わって、午後からは各集落ごとに懇親会が開かれ、楽しい一日となりました。

by shouichiro_sato | 2013-08-25 21:53 | 地域活動 | Comments(0)  

大曲の花火

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 第87回全国花火競技大会「大曲の花火」に、今年も行って来ました。県内の5社を含む全国から参加した27業者が、10号玉の芯入割物と自由玉、それに2分30秒におよぶ創造花火で技を競っています。

by shouichiro_sato | 2013-08-24 23:58 | 社会・話題 | Comments(0)  

初戦突破

 東北総体ホッケー競技がきょうから始まり、秋田県の成年女子は青森県に4-0で圧勝し、6年ぶりに初戦突破。同男子は青森県に6-1、少年男子も青森県に5-2でそれぞれ勝ち、準決勝進出を決めています。(写真・成年女子のスコアー)

f0081443_2144613.jpg  成年女子のメンバーには、平成19年の秋田わか杉国体で活躍した少年女子の選手と、県外で仕事をしている仲間たちが「ふるさと選手」として参加しており、ベテランとのコンビネーションも抜群でした。

 この結果、24日の準決勝では成年女子が岩手県、同男子は宮城県、少年男子は福島県と対戦します。

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  (写真・初戦を突破した秋田県女子チーム。川西町総合運動公園ホッケー競技場)

by shouichiro_sato | 2013-08-23 21:25 | ホッケー | Comments(0)  

川西町

 第40回東北総合体育大会ホッケー競技の開始式に出席するため、山形県置賜郡川西町に来ています。

 緑と愛と丘のあるまち・川西町のシンボルは「日本一のダリヤ園」。昭和35年9月1日、日本で初めて観賞用のダリヤ園として開設され、現在は650種・10万本のダリヤが美しさを競い合っています。夏から秋にかけて変化しながら咲く、大小さまざまな花の美しさに見入ってしまいました。

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(写真・11月3日まで開園しているダリヤ園は見頃を迎えています。午後6時ころ)

by shouichiro_sato | 2013-08-22 22:56 | 今日の出来事 | Comments(0)