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居眠り運転

 JR北海道はきょう、8日の朝に札幌発新千歳空港行きの「快速エアポート6号」で、運転士が居眠り運転していたと発表しました。

 この運転士(26歳)は昨年8月にも乗客から居眠り運転の指摘をされていましたが、本人が否定したために処分はされなかったとか。今回は乗客が撮影した居眠り映像のDVDが送られてきたため、認めています。

 運転士は連続勤務で、5時間ある仮眠時間に寝付けなかったと話しているとか。速度調整レバーから手を離したり、踏み切りの安全確認もしなかった時間が約3分あるようですから、重大事故になる可能性もありました。

 ところで、新幹線を含めて、電車の運転士はほとんどが一人で運転席におり、万が一、体調不良などの場合はどうなるのだろうと思っておりました。例えば仙台~大宮、東京~名古屋などの区間はノンストップで走る新幹線もあり、長時間の緊張が続きます。

 新幹線の運行は中央指令所で完全に管理されているというものの、心配ないのか。合理化や効率化を求めるあまり、安全へのロックはシッカリ確保されているのか。

 「想定外」の出来事は必ず起きることが今回の福島第一原発事故で明らかになりましたから、居眠り運転のニュース映像を見て、不安になりました。

by shouichiro_sato | 2011-06-10 20:57 | 事件・事故 | Comments(0)  

さなぶり

f0081443_20114356.jpg 今夜は有志が集って「さなぶり」です。

 一品持ち寄りの会合でしたが、会場となったログハウスの所有者・阿部則夫さんが用意してくれたのは、以前、田植の時に必ず?食べた「ほのはまんま」と小豆汁。ホウノキの葉に包まれたご飯は、きな粉付きで、なつかしい香りと味に、子供の頃を思い出しました。(写真)

 テーブルには小指ほどの太さがある地元のワラビや、今冬に獲ってきょうの日のために保存していた鴨の鍋などが並び、夜の更けるのを忘れて歓談してきました。

by shouichiro_sato | 2011-06-09 23:56 | 家族・仲間 | Comments(0)  

夏日

 昨日の県内は横手市で32.1度を記録するなど真夏日になりましたが、きょうも暑い一日でした。標高230mにある我が家でも最高気温が午後3時過ぎに28度余となり、作業服のツナギも汗でビショビショ。目の前に広がる田圃の色は、一気に緑を濃くしてきました。

 ようやく暖かい日がやってきた感じですので、きょうの朝一番に(寒暖の差があったので迷っていた)居間のストーブと床暖房用のカーペットを撤収し、絨毯を屋根に広げて日光消毒?。日中は窓を開けて外の空気を取り入れました。

 幸いなことに風が通る?家の間取りで、今までクーラーは使っていません(そもそも、我が家にエアコンはありません)。クールビズとこまめな換気、それに日中は麦茶で水分補給をして暑い日々を乗り切る予定です。

 皆さんは暑さ対策に、どんな工夫をしていますか。

by shouichiro_sato | 2011-06-08 22:50 | 今日の出来事 | Comments(0)  

県ホッケー協会総会

 県ホッケー協会の総会がきょう羽後町役場で開かれ、23年度事業や今後の計画などについて話し合いました。

 特に8月19日(金)~22日(月)は、今秋の山口国体の予選を兼ねる「東北総体(ミニ国体)」が羽後町多目的広場・人工芝コートで開催されることになりました。当初計画では今年の東北総体の当番県は宮城県ですが、東日本大震災の影響でホッケー競技の開催が困難となり、本県が替わって会場地に決定。羽後町や関係機関の協力をいただき、準備を進めることにしています。

 ただし、例年の東北総体は木曜日~日曜日のスケジュールでしたが、8月18日(木)は西馬音内盆踊りの最終日であり、宿舎の確保が難しいことから、決勝戦が行われる日が月曜日の日程となりました。(東北各県の関係者の皆様)ご了承ください。

 また、ホッケー競技のさらなる普及のために全国規模の大会を積極的に誘致することとし、平成25年に開催が内定している「全国スポーツ少年団交流大会」に続いて、28年の「全国中学校ホッケー大会」にも手を挙げることにしました。

 こうした動きに合わせて選手の育成と競技力の向上を目指していきます。現在、小学校4年生の児童がそれぞれの節目に全国との交流ができることになりますので、大いにPRしていきたいものです。

by shouichiro_sato | 2011-06-07 21:53 | スポーツ | Comments(0)  

説明会

 県は5日、来年度予算編成に向けて国に提出する提案と要望について、佐竹敬久知事や県議会副議長らが出席して、県関係国会議員への説明会を開きました。

 内容は「経済・雇用・防災」「インフラ整備」「自然エネルギー」「産業振興」の4つの重点事項で、28項目。東日本大震災関連の主なものは次の通りです。

 【経済・雇用・防災】 風評被害による観光の落ち込みを打開するための全国的なキャンペーン。災害廃棄物処理に関する技術・財政支援。海底地震計や潮位計の整備など観測体制の強化。停電時に自動起動する信号機用電源の整備。医療施設の耐震化促進。

 【インフラ整備】 日本海側の拠点となる秋田港の整備促進。高速道路のネットワーク完成。航空路線を減便・廃止する場合、国への届出前に地元自治体と協議する制度の創設。

 【自然エネルギー】 風力・地熱・太陽光発電の導入促進。風力と太陽光を組み合わせたハイブリッド発電技術の確立。LED照明導入への補助。

 【産業振興】 農地の規模拡大や複合化、生産基盤の整備促進。木材の安定供給体制への支援強化。金属リサイクル拠点としての県北地域の機能強化。

 ところで、参加した国会議員は民主党5人(衆院議員4人、参院議員1人)自民党1人(参院議員、衆院議員1人は欠席)、みんなの党1人(参院議員)。自民党の現職参院議員は昨夏の参院選までは東京在住で政治活動には関わっていませんでしたから、出席者に先の知事選で佐竹知事を支援した国会議員は誰もいません。

 そうしたメンバーへの説明会ですが、国会議員の皆さんには秋田県の要望と提案の実現に向けて、積極的に活動していただきたいものです。

by shouichiro_sato | 2011-06-06 23:25 | 秋田県 | Comments(0)  

大連立

 野党の提出した不信任決議案が圧倒的多数で否決され、あわよくば「居座り」しようとした菅首相が、(不本意ながらも)早期に退陣せざるを得なくなったことで、民主党と自民党による(期限付きの)「大連立」政権構想が急浮上してきました。きょう放送されたNHK・日曜討論や記者会見などで両党の幹事長が積極的な発言をしています。

 東日本大震災からの復興と日本経済の立て直し、社会保障改革と税の一体改革などの重要課題を解決していくには、衆参がねじれている今の状況では、新たな政治体制をつくらなければならないという思いがあるのでしょう。

 しかしながら、底流には党利党略の思惑も見え隠れしており、離合集散が常の政治の世界にあっては、そう単純な話ではありません。

 こんな状況で、まだまだ政治の空白が続きそうです。

by shouichiro_sato | 2011-06-05 22:13 | 国政・時事 | Comments(0)  

クールビズ

 夏の装いとして定着しつつあるクールビズ。今年は電力不足への懸念から、さらに普及しています。

 ネクタイを外して半袖のシャツで街を歩きましたが、心身ともに軽快な一日でした。

 さらに、駅中のセールで「汗を吸収し、発散。ムレを防ぐ」下着を発見。特殊な加工が衣服についた汗のにおいや加齢臭の元を中和・分解して消臭する効果があるとのことで、買ってきました。

 私も今年の夏は、今まで以上のクールビズを実践します。 

by shouichiro_sato | 2011-06-04 22:34 | 社会・話題 | Comments(0)  

携帯電話

 日本ホッケー協会の総会があす開かれるため、きょうから東京に来ています。

 久しぶりに電車に乗って驚いたこと。時間帯が夕方だったために、車内には学生や若い人が多かったのですが、平均すると10人中6人程が携帯電話(スマートホン含む)や電子機器を操作していました。さすがに大きな声で通話している人はいませんが、器用に片手で操る様子にビックリです。

 携帯電話のもっている機能は多岐にわたっており、今や身体の一部になっているみたいですね。

by shouichiro_sato | 2011-06-03 23:12 | 今日の出来事 | Comments(0)  

退陣表明

f0081443_2305945.jpg 菅直人首相は国会内で開かれた民主党代議士会で、東日本大震災と原発事故への対応に一定のメドがついた段階で退陣することを表明しました。その結果、自民党などが提出した菅内閣不信任決議案は、民主党議員の圧倒的な反対で否決されています。 (写真・代議士会で発言する菅首相。NHKテレビより)

 何とか危機を乗り切ったかに見える菅首相ですが、不信任決議案が否決されたとしても政治状況には、何の変化もありません。衆参がネジレているなかで、赤字国債の発行などの重要な予算関連法案の行方も不透明。問題が先送りされただけに思われます。

 さらに、退陣を表明した菅首相が言う一定のメドとは何時なのか。「死に体」になってしまった内閣に求心力があるはずもなく、外交も停滞することでしょう。

 辞めるんだったら、自らの意思で即刻、辞任したほうが良かったような気がします。結局、代議士会での菅首相の発言は、民主党の造反を抑えるための菅氏特有の弁明に過ぎないのではないか。閉塞感が漂う政治状況は続き、まだまだ先が見えません。 

by shouichiro_sato | 2011-06-02 22:50 | 国政・時事 | Comments(0)  

不信任決議案

 自民・公明・たちあがれ日本の野党3党は、きょうの夕方、菅内閣不信任決議案を提出しました。東日本大震災の復旧、復興が遅れ、原発事故の収束の見通しがない中で、「菅内閣は明確な指針を示せないまま迷走を続け、わが国の復興と再生に対して大きな障害になっている」として、菅総理の一刻も早い退陣を求めています。

 昨年の通常国会でも不信任決議案が提出されていましたが、この時は圧倒的な議席を有する民主党が否決。しかし今回は、民主党内から不信任案に賛成する議員が多くいるようで、党内の激しい駆け引きが続いています。

 採決はあすの午後1時から開かれる衆院本会議。可決されれば「菅内閣の総辞職」か「衆院解散」。否決されると民主党の分裂は必至で、今後の国会審議と政策実行が滞る心配があります。

 一気に政局が流動化してきましたが、これも寄り合い所帯である民主党の身から出たサビ?に違いありません。衆院で300議席以上持ちながら、政策関連法案が前に進まず「政治空白」が起きているのは何故か。普天間問題で国民の信頼を失った鳩山氏。政治とカネの問題を説明しない小沢氏。政治主導で怒鳴り散らしているらしい菅氏。「政権交代」を掲げた民主党のポスターに笑顔で並んだ3人が、それぞれ袂を分かち始めました。

by shouichiro_sato | 2011-06-01 23:33 | 国政・時事 | Comments(0)