人気ブログランキング |

<   2011年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

郷土の新聞

郷土の新聞_f0081443_20455919.jpg  出稼ぎ先では、コンビニで買う新聞とインターネット、午前6時と午後9時のテレビでニュースに接していましたが、やっぱり秋田県の情報に触れたいと思い、先週末に秋田魁新報の購読をインターネットで申し込みました。

 同社の販売担当者から申込の確認と料金などを案内する電話やメールがあって、きょう、第1号が岐阜の宿舎に届きました。(写真)

 届いた新聞の発行日は19日で2日遅れではあるものの、ネットよりはるかに多い郷土の情報に嬉しくなりました。

 豪雪による事故や県議選の出馬表明、カコミ記事で紹介されている知人の事業や県内の経済情報、県内各地の様々な話題、市町村議会の議論、読者の投稿、「おくやみ欄」等々、隅々まで読んでいます。 

by shouichiro_sato | 2011-01-21 21:30 | 出稼ぎ | Comments(1)  

トキ飛来

 昨年秋に新潟県佐渡市で放鳥された6羽のトキのうち、0歳の雄1羽が仙北市で確認されたと、きょう環境省が発表しました。昨年5月には由利本荘市に雌が飛来していましたが、さらに北へ飛んできました。自然界の営みは逞しいものですネ。

 秋田魁新報によると、14日に北秋田市の男性から「昨年11月頃からトキのような鳥が仙北市内で目撃されている」という情報が寄せられたため、秋田自然保護官事務所の職員が探していたところ、19日午前10時45分ごろ、水路でエサをとっているトキを発見し、写真撮影しています。

 絶滅種とされたクニマスの発見に続き、今度はトキの飛来。豪雪が続く中で、仙北市には明るい話題が続いています。

 
 ( 訂 正 ) 

 昨夜の投稿時に、「14日に目撃情報が寄せられた」と書き込みましたが、実際は昨年11月頃から目撃されていました。けさTOKIさんからコメントをいただき、間違いであることを確認しました。ご指摘、ありがとうございました。

by shouichiro_sato | 2011-01-20 22:44 | 秋田県 | Comments(1)  

豪雪

 羽後町田代の19日朝の積雪は187cm。この時期にしては「48豪雪」を超える積雪となっています。日中の気温が氷点下の真冬日が続き、家屋の雪下ろしや除排雪に難儀している地域の様子が日々伝わってきており、心配です。

 それでも一昨日、町内の三輪地区で屋根から落ちてきた雪に埋まっていた84歳の女性が、隣近所の皆さんに助けられた出来事には、ホッとしました。昨夜のNHKニュースで全国に報道されましたが、日頃のコミュニケーションが命を救ったと言っても過言ではないでしょう。

 地域には高齢者の一人暮らしや(男性が働きに出ていて)女性だけの世帯も多く、是非ともお互いに協力し合って豪雪を乗り越えてほしいと願っています。

 あすは「大寒」。まだまだ寒い日が続きそうです。


 《 追 伸 》
 
 出稼ぎ先の岐阜県も(この地方としては稀な)大雪となり、17日朝には22cmの積雪を記録しました。その影響で予定された工事は全て中止となり、工事現場の除雪作業をしています。明日は岐阜市の宿舎から50㎞ほどにある滋賀支店に出向き、米原駅東口で進めている道路工事の除雪をしてきます。

by shouichiro_sato | 2011-01-19 21:05 | 羽後町 | Comments(1)  

68.8%

 文部科学省と厚生労働省の調査によると、この春に4年生大学を卒業する予定の学生の就職内定率は、昨年12月1日現在で68.8%と、前年同期より4.3ポイント低く、統計を取り始めた平成8年以降で最低。厳しい就職状況が続いています。

 また、高校生の就職内定率は昨年11月末現在で70.6%。雇用状況が大幅に悪化した前年同期からすると2.5ポイント上がっていますが、それ以前と比べると7ポイント余り低くなっており、依然として低水準です。

 もっとも、今夜のNHK「ニュース9」では、学生の求める仕事は1000人以上の従業員がいる大企業が多く、ここでの求人倍率は0.25程度の狭き門。しかしながら、1000人以下の中小企業では求人倍率が2倍を超えているとして、双方のミスマッチがあることも伝えていました。

 「大企業は潰れないないだろう」などという、生活の安定を求める傾向が強いようで、景気が低迷している社会情勢を反映しているのでしょうか。

 どんな仕事でも社会的な使命があり、若い皆さんの活躍の舞台になるはずですが、昨今は人件費の安い外国人労働者や派遣社員に頼る企業が多いのも事実です。国の緊急雇用対策も、企業に補助金を交付して雇用を繋ぎ止めるだけでは、抜本的な改善にはなりませんネ。

by shouichiro_sato | 2011-01-18 22:39 | 社会・話題 | Comments(0)  

期待はずれ?

 14日に発足した菅第2次改造内閣に対する新聞各社の世論調査(14~16日に実施)が出揃いました。代表選挙で小沢氏に勝利し、昨年9月に行った内閣改造では60%前後だった時と比べると、今回は30%前後。臨時国会終了時の前回調査時より大きく伸びることはなく、政権浮揚につながる感じではありません。(カッコ内は前回との調査比です)

 読売新聞 支持する 34%(9ポイント増) 支持しない 55%(10ポイント減)
 日経新聞 支持する 31%(5ポイント増) 支持しない 60%(5ポイント減)
 毎日新聞 支持する 29%(5ポイント増) 支持しない 49%(7ポイント減)
 朝日新聞 支持する 26%(5ポイント増) 支持しない 54%(6ポイント減)

 もっとも、改造の規模が参議院で問責決議を可決された仙谷官房長官と馬淵国土交通相、それに過去の政治活動で批判がでていた岡崎国家公安委員長・内閣府特命担当相の3人が退任するだけ。枝野氏が史上最年少で官房長官に就任したことや、自民党の元財務相・官房長官だった与謝野馨氏が入閣したサプライズも、支持率の向上にはあまり効果がなかった模様です。

 菅首相は今夜、首相官邸で支持率について記者団に聞かれ「内閣としてやるべきことをやり、実行する。それに全てが懸かっている」と応えています。

 そのやるべきこととは、消費税の増税とTPPへの参加に道筋をつけることでしょうか。

by shouichiro_sato | 2011-01-17 21:50 | 国政・時事 | Comments(0)  

ホリデー

 今夜届いた我が家からのメールには、「きょうは雪ホリデーの一日でした」とのこと。岐阜市も未明から雪となり、寒い一日でした。
ホリデー_f0081443_22105249.jpg
写真・日曜出勤した工事現場は岐阜駅前。きょうの岐阜市は一日中、雪模様でした)

by shouichiro_sato | 2011-01-16 22:13 | 今日の出来事 | Comments(0)  

大荒れ

 強い寒気と冬型の気圧配置が強まり、あす16日にかけて日本列島は大荒れの天気になりそうです。年末年始の中国地方と正月以降の東北地方は大雪になっており、心配です。ニュースでは雪降ろしでの事故も報じられていますから、くれぐれも注意してください。

 一方、南半球のオーストラリアやブラジルでは豪雨による洪水の被害が拡大しています。日本では想像もできない規模の災害で、テレビの画面に驚きました。今や世界中で異常な気象状況が見られますから、決して他人事ではありません。

 阪神淡路大震災が起きたのは16年前の1月17日。あの時私は、今と同じように岐阜県に出稼ぎしていましたから、(今夜は)強まってきた風の音を聞きながら、平穏無事を祈っております。

by shouichiro_sato | 2011-01-15 22:05 | 社会・話題 | Comments(0)  

サプライズ

 菅総理の第2次改造内閣のサプライズは、「たちあがれ日本」を離党した与謝野馨氏の経済財政担当相でした。与謝野氏は自民党時代に財務相や官房長官を務めた政策通で、財政再建のために消費税率の引き上げを主張してきました。鳩山政権時代には、鳩山前首相に対する実母からの資金提供について「あなたは平成の脱税王だ」と厳しく批判し、最近では「民主党で日本は崩壊する」との著作を出版した人です。

 与謝野氏の政治家としての足跡はそれとして、与野党から疑問符がつくこの人事は民主党内の人材不足も露呈し、崖っぷちにある菅首相がルビコン川を渡ったと言っても過言ではないでしょう。

 もっとも、与謝野氏は一昨年の衆院選に自民党公認で東京1区から出馬し、民主党の海江田万里氏に敗北。比例で(自民党枠で)復活当選していました。そして昨年1月には「民主党が日本経済を破壊する」との本を文春新書から出版し、4月にはたちあがれ日本を結党して共同代表に就任していました。それが今回、同党を離党しての入閣です。与謝野氏に与えられた議席の根拠がスッカリ無くなっているようで、可笑しな事です。

 むしろ国会議員を辞職して(経験豊富な)民間人として入閣するのが、政治への信頼を得ることでしょう。政策の実行よりも、不可解な政治の駆け引きに驚いてしまった次第です。

by shouichiro_sato | 2011-01-14 23:45 | 国政・時事 | Comments(0)  

最強の態勢

 菅首相はあす、内閣改造と党役員人事を行います。理由は「通常国会に向けて日本の改革を推し進める最強の態勢にするため」と、きょう開かれた民主党定期大会で述べています。

 しかし、本当の理由は昨年の臨時国会で問責決議が可決された仙谷官房長官と馬淵国土交通相を交代させなければ、通常国会の審議が進まない状況にあったこと。「政治とカネ」問題でリーダーシップを発揮し、政権浮揚につなげたいと考えたからでしょう。

 「問責決議が可決されたからではない」と強がる菅首相の言葉が虚しく聞こえました。民主党への支持率が下落している原因についての反省もなく、「どうすれば国民の支持を回復できるのか」という処方箋も示していません。

 「最強の態勢」の内閣の顔ぶれはどうなのか気になるところですが、国民の期待に応えられなかった時は、菅内閣の総辞職では済みませんネ。

by shouichiro_sato | 2011-01-13 22:21 | 国政・時事 | Comments(0)  

岐阜へ

 再び岐阜市へやってきました。

 久しぶりに昨夜は雪が降らず、けさは除雪作業もなし。それでもこの時期にしては「48豪雪」に匹敵する積雪になっており、昨日、羽後町や湯沢市などでは豪雪対策本部を設置しています。またぞろ雪の予報が出ていましたから、今後のことを心配しながら秋田新幹線「こまち」に乗りました。

岐阜へ_f0081443_21392610.jpg
  (写真・豪雪の羽後町から約5時間、東海道新幹線からは富士山が見えました)

by shouichiro_sato | 2011-01-12 21:52 | 今日の出来事 | Comments(1)