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今年もお世話になりました

 今年もお世話になりました。一年を手帳で振り返りながら、新しい年の糧にしたいと思います。

 1月 プリンタの具合が悪くなり大型電気店に修理に行ったら、羽後町出身の店員さんが「直すより新しい製品の方が安いですよ、佐藤さん」。

 2月 仙北市の門脇木材が創立20周年を迎え、記念講演は全国で総合家具店「ニトリ」を展開している似鳥社長。門脇社長と似鳥社長の姿勢にパワーをもらいました。

 3月 「ブンカで元気」プロジェクトが県立武道館で開催され、秋田のもつブンカに感動。県は2014年に開かれる全国の文化の祭典、「国民文化祭」の会場に立候補しました。

 4月 「上到米簡易水道組合」設立総会。庶務担当として地域の課題解決に参加。

 5月 県庁第2庁舎にある創業支援室から、インターネットで生中継する仲間のトーク番組に参加。リアルタイムで反応があるネット社会にビックリ。

 6月 姪の結婚式に出席するために、東京・台場のホテルまで家族で旅行。ETC割引を利用して息子と二人でドライバーを務めました。

 7月 参議院選挙の応援で選挙カーの毎日。民主党は大敗し、参議院はねじれ状態に。

 8月 湯沢市にある会社経営者の紹介で中国・天津市を訪問し、県産品の輸出について調査。100年を迎えた「大曲の花火」に酔いしれる。

 9月 派米農業研修から帰国して30年。和歌山県で開かれた初めての同期会に参加し、懐かしいアメリカ生活と頑張っている仲間の話で語り明かす。

10月 町民ホッケー交流大会を開催。町内のスポーツ活動は今年も盛り上がりました。

11月 4年ぶりに岐阜県へ出稼ぎ。妻は南部男女共同参画センターを退職。

12月 久しぶりの家族団欒で大晦日を迎える。

 ブログ「さとう正一郎日記」は大晦日で通算1628回になりました。来年も「元気な秋田を創造する」ために地域から頑張っていきますので、皆様にはご指導ご鞭撻を、よろしくお願い申し上げます。

by shouichiro_sato | 2010-12-31 21:51 | 家族・仲間 | Comments(0)  

忘年会

 今夜は田代後継者会(会長・今野恒夫さん)の大忘年会が、湯沢市小野の「鮎乃屋」で開かれました。

 年末の恒例行事とはいえ、晦日に開催して20数年。毎回、ゲストを囲んで今年一年を振り返り、来年の夢?を語り合いました。

 ところで、今年の田代地区の出来事では、①田代仙道スポーツ少年団が全県野球大会で優勝し、東北大会に出場。 ②田代出身の阿部竜巳君(秋田工業高3年)が全国駅伝大会に出場、都大路で花の3区を力走。 ③田代総合農村センターの改修工事が完了。 ④光ファイバー設備の工事が完了し、山間部でも光通信が可能に。 ⑤上到米簡易水道組合が発足し水道工事を始める・・・が、私が勝手に選んだ「5大ニュース」です。

 全国学力テストでも成績がよく、勉学とスポーツに子供たちの活躍が目立った反面、コメの不作と米価の下落、農外収入の減少などにより、経済的には厳しい一年でした。

 

by shouichiro_sato | 2010-12-30 22:33 | 地域活動 | Comments(0)  

今年の10大ニュース

 羽後町の広報に掲載されていた「羽後町10大ニュース」を、今年も自流の解説で紹介します。

 ① NHKのど自慢開催  町制55周年を記念して「NHKのど自慢」が6月に総合体育館で行われ、全国に生中継されました。予選会の前日から、笑顔があふれた羽後町でした。

 ② 文化交流施設「美里音」竣工  羽後町には大規模なホールはありませんが、目的に応じた施設が揃っています。美里音は音楽愛好家の希望に応える施設です。

 ③ 定住体験ハウス完成  是非とも羽後町での暮らしを体験してください。

 ④ CM大賞に初入賞  AAB秋田朝日放送が主催する「秋田ふるさと手づくりCM大賞」に町民有志の作品がグランプリに続く入賞。正月から町のCMが年に100回も放送されます。

 ⑤ ホームページリニューアル  より詳細な町の情報が発信されています。

 ⑥ 茅葺き民家保存  県内で最も多い茅葺き民家を保存・伝承するために、職人の育成や葺き替え経費の助成制度がスタート。たぶん、全国で初めてでしょう。

 ⑦ 総合防災訓練  大規模な災害を想定した湯沢市雄勝郡の総合防災訓練が8月に実施され、防災ヘリや広域消防が駆けつけました。

 ⑧ バス路線廃止  田代・仙道地区で唯一のバス路線「仙道線」が廃止され、乗り合いタクシーの運行に変わりました。バス路線延長運動をした頃のことを思うと、時代の変化に複雑な気持でした。

 ⑨ 豪風来町  関取・豪風が三輪小学校を訪問。三輪小は相撲が盛んで、今年も町や県大会を制覇して全国大会に出場しています。

 ⑩ 民俗芸能大会  無形民俗文化財に指定されている伝統芸能が3つもある羽後町で、「全国民俗芸能保存振興市町村連盟」の総会が開かれ、披露されました。

by shouichiro_sato | 2010-12-29 21:10 | 羽後町 | Comments(0)  

トンネルを抜けると・・・

 トンネルを抜けると、飛騨の山々が迫っていました。
 
 きょう舗装工事が完了した一般国道改築「下呂トンネル」。その前後の道路工事が終われば、郡上踊りで有名な郡上市と下呂市を結ぶ幹線ルートになることでしょう。

 険しい山に囲まれた飛騨地方にはトンネルが数多くあります。そこに暮らす人々にとっては悲願の道路であり、そうしたインフラ整備が積極的に行われていることに感心した日々でした。

 公共事業の判断基準が「費用対効果」になり、「コンクリートから人へ」のスローガンが政権交代のキーワードになっていましたが、必要なものはしっかり整備しなければなりません。

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  (写真・下呂トンネルの下呂市保井戸地区の入口は険しい山々が連なっていました)

by shouichiro_sato | 2010-12-28 22:00 | 今日の出来事 | Comments(0)  

あと「1日」

 きょう一日のドキュメントです。

午前4時30分 昨夜セットした目覚ましで起床。カバンにパソコンや一泊分の衣類などを入れる。

  5時00分 岐阜市にある宿舎で、普段より1時間早い朝食。

  5時30分 宿舎を出発。途中でコンビニに寄り、お茶と新聞を購入。

  7時15分 作業現場である下呂市のトンネル到着。気温-4℃、ポリタンクに入れていた水は凍結し、土曜日の雪が残っていました。

  7時30分 朝礼で安全事項を確認し、作業開始。コンクリート舗装専門会社のオペレータ3人と、市川工務店のスタッフは17人。それぞれの作業分担があって、私はコンクリートを敷設した後工程で仕上げのコテ担当。

午後0時10分 トンネル内で宿舎から配達された弁当の昼食。作業はダンプカーが運んでくるコンクリートに合わせて休みなく行われているために、作業員はそれぞれの空いた時間に食事。

  4時00分 きょうの目標だった150mの舗装が終了。トンネルの入口にシートを下ろして作業は終わり。残っているのは100m弱、約1800mの舗装工事はあすで完了の見込みです。
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  (写真・舗装工事のフィニッシャーやレベラーなどの機械はトンネル内に敷かれたレール上を移動しながら作業します。いよいよ入口から明るい光が差し込んできました)  

  5時00分 下呂市での宿舎となっている民宿「つりがね園」に移動。

  6時00分 楽しみな夕食。今夜のメインデッシュは大盛りのウナギでした。

  7時00分 入浴してから仲間の皆さんと日本酒と焼酎で、しばし歓談。早く就寝する人もいて、テレビの音量をダウン。

  9時30分 メールをチェックし、自宅へ連絡。その後にブログの送信です。


 そんな訳で、岐阜での仕事も明日まで。当初の予定より1日早まり、29日には帰省できそうです。羽後町役場のホームページによると、26日からは大雪のようで、田代地区の積雪は90cmにもなっていましたから、帰ったら雪降ろしをしなければなりませんネ。

by shouichiro_sato | 2010-12-27 22:52 | 出稼ぎ | Comments(0)  

世論調査

 共同通信が25、26両日に実施した電話による全国世論調査によると、菅内閣の支持率は23.6%で1ヶ月前と同じながら、不支持は67.0%と過去最高になっています。先週に閣議決定したばかりの2011年度予算についても評価する回答は18.4%。評価しないと答えた人は76.0%もいました。

 毎月行われる世論調査に反発する声もありますが、この数字で見る限り、法人税率の引き下げなどの個別政策でリーダーシップを発揮しようとしたものの、政権の浮揚には効果がなかった模様です。

 「無駄を削除すれば財源は生まれる」として、子ども手当や米作農家への戸別所得補償、高速道路の無料化を公約した民主党でしたが、事業仕分けの成果も少なく、結局はバラマキ政策のために税収を上回る国債を発行する事態に。「貰えるものは貰っておきたい」とは思うものの、「こんな状態でいいのだろうか?」という心配も増大しています。

 国家公務員の人件費2割削減や行政改革には手をつけず、その場しのぎの予算編成でやがては増税を国民に求めざるを得ない菅政権。

 ただし、小沢元民主党代表へ国会の場での説明を求める声は70.0%もあり、その問題へ菅首相がリーダーシップを発揮していないという回答は81.1%でした。ゆえに、菅首相としては小沢氏への対応に勇敢?な姿勢を見せ、「柳の下の3匹目のドジョウ」にしたいのでしょうか。

 ついに、56.2%が衆議院の解散と総選挙で、国民の民意を問うように求めています。

by shouichiro_sato | 2010-12-26 22:27 | 国政・時事 | Comments(0)  

寒波襲来

 「ホワイトクリスマス」と言えばロマンチックですが、日本列島は昨夜からクリスマス寒波に襲われています。北国行きの寝台特急は運休し、日中の列車ダイヤは乱れています。

 きょうのニュースによると北海道や東北、北陸地方は暴風雪になっており、かなりの雪が降ったようですが、私も今朝、初雪を体験しました。

 トンネル舗装工事で滞在している岐阜県下呂市は、中部地方でも雪が多い飛騨山中にあり、外へ出ると10cmほどの積雪がありました。仕事はトンネルの中で行っているために支障はありませんが、外はスッカリ冬景色でした。

 毎日、天気予報を見ている私たちですが、気になるのは岐阜の天気よりも秋田の天気です。

by shouichiro_sato | 2010-12-25 22:03 | 家族・仲間 | Comments(0)  

1500万円

 海江田万里・経済財政担当大臣は19日、民放の報道番組で来年度の税制改正に関して、所得控除の上限とすることに決まった1500万円について、「金持ちではない。中間所得者だ」と述べていました。

 高所得者を狙った増税との批判に反論したものでしたが、年収1500万円を超える人は給与所得者のわずか1.2%で、全国で50万人とか。郷里の羽後町では該当する人はいないように思われます。

 ところで、政府は今夜の臨時閣議で2011年度予算を決定しました。昨年度に比べて0.1%増の92兆4116億円余で、3年連続で膨張しています。マニフェストに掲げた子ども手当などの実現のために、税収を上回る国債の発行で帳尻をあわせています。

 「国民の生活が第一」という民主党でしたが、どうも庶民の意識とはかけ離れているように思います。こうした感覚の来年度予算は衆議院を通過して成立したとしても、関連する法案はどうなることでしょう。

 

by shouichiro_sato | 2010-12-24 21:05 | 国政・時事 | Comments(0)  

天皇誕生日

 きょうは天皇誕生日。天皇陛下は77歳の喜寿を迎えました。

 皇居宮殿で国民の祝賀(一般参賀)を受けられた天皇陛下は、親しみのあるお言葉で「皆様の祝意に感謝します」とお礼を述べられました。

 きょうは誕生日にあたって3年ぶりに行われた、記者会見の内容も報道されています。それによると、この一年を振り返り「高齢者の所在不明問題は、私自身思いもかけていなかったことで驚きました」と述べられ、「高齢者のために力を尽くす人々が増え、人々の老後が安らかに送れるようになっていくことを切に願っています」。さらに、奄美大島の豪雨災害や猛暑による被害、宮崎県で発生した口蹄疫についても「苦労が察せられる」とお話されています。

 さらに、山梨県の西湖で発見された「クニマス」についてご自身の12歳の時の体験を紹介され、ことさら嬉しそうに「奇跡の魚といっていいと思う」とお話されたことも、印象的でした。

 ご自信のご健康については「加齢により耳が少し遠くなり、周囲の人には少し大きな声で話してくれるよう頼んでいます」と述べられるなど、どの質問にも率直なお話があり、ニュースを見ながら深く感銘しました。

 喜寿といえば多くの国民は仕事の第一線を離れ、悠々自適の生活をされている人が多い中で、天皇陛下は生涯現役。くれぐれもご健康で過ごされますよう、ご祈念申し上げます。


 《 追 伸 》 

 きょうは「国民の祝日」ですが、私は年内の完了を目指しているトンネル舗装工事に休日出勤。我が家では長男の誕生日ですが、息子は秋田市の会社に勤めているために帰宅しなかった模様です。

 秋田市文化会館では午後から、羽後町出身の歌手・岩本公水さんの15周年記念コンサートが行われました。企画された主催者やご協力いただいた皆さんに、心からお礼申し上げます。

by shouichiro_sato | 2010-12-23 22:45 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ナベヅル

 日本最大のツルの越冬地として有名な鹿児島県出水市にある鳥獣保護区で、死んでいたナベヅル(国の特別天然記念物)から、毒性の強い鳥インフルエンザウィルス「H5N1型」が検出されました。

 現地では官民挙げての防疫作業が始まっており、年間20万人が訪れる同市の観光拠点、「ツル観光センター」は28日までの閉鎖を決定するなど、影響がでています。飼育されている鳥の場合は対応のマニュアルがあり、発生農場の鶏が全て殺処分されてきました。しかし、自然界の鳥には打つ手もなく、環境省は周辺10㌔圏内の警戒レベルを引き上げ、今後は人の立ち入り制限などについて検討する模様です。

 以前、秋田県でも十和田湖畔で死んでいたハクチョウから鳥インフルエンザウィルスが発見され、横手市十文字町の皆瀬川や大館市の長木川などで行われていた餌付けが中止され、「ハクチョウの飛来地」として頑張ってきた地域の皆さんが大きな衝撃を受けたことがありました。観察所を作り、エサとなる穀類の寄付を募るなどして努力してきたことが、一瞬にして水泡となった事例を知っているだけに、出水市の今後が気がかりです。

 ただし、現地では市から委託されたツル監視員がきょうもエサを与えています。「エサがなくて他の地域に飛んで行き、万が一にも鳥インフルエンザを拡げてはならない」という判断とのこと。鹿児島県は日本一の養鶏産地でもあり、拡大しないことを祈るばかりです。

by shouichiro_sato | 2010-12-22 20:53 | 社会・話題 | Comments(0)