人気ブログランキング |

<   2009年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 

秋田駅前にて

 穏やかな春の陽気に恵まれたきょうは、午前11時から秋田市御所野にあるショッピングセンター交差点付近で、午後1時30分からは1時間ほど、秋田駅前で「挨拶活動」をしてきました。

 御所野は車が通過するのみで直にお話しすることはできませんが、駅前は違います。多くの皆さんが挨拶をしている私の目の前を歩いていきますので、話しかけられることもあります。そんな中のお一人、配布していたマニフェストのチラシを手にした若い女性が声をかけてくれました。

 「秋田県には素晴らしい観光資源がある。十和田湖や男鹿半島、温泉、美味しい食べ物がいっぱいあるのに、PRが下手です。もっともっと秋田県を売り出す方策を考えてください」

 秋田県出身だという彼女は、そんな熱い言葉を発して足早に通り過ぎて行きました。

 それにしても、歩いている皆さんにはいろいろな表情があります。「こんにちわ」と呼びかけても全く無視して、目線さえ合わせようとしない人もいれば、軽く会釈をしてくれる人など、対応は千差万別。かかわりを持ちたくないような人は中高年の皆さんに多く、一方で高校生達の元気な挨拶にはホッとするものを感じます。

 まだまだ県民の皆さんの関心が低い知事選挙。私の支援団体である「秋田、これでいい会?」では、秋田市内で広報車を巡回させているほか、随所でマニフェストのチラシを配布していますが、資金のある政党のように秋田市内の全世帯に会報を配布することはできません。

 草の根運動で頑張っていきますので、ボランティアとしてご協力いただける方を募集しています。詳しくは「さとう正一郎オフィシャルWEB」に掲載しています。

 

by shouichiro_sato | 2009-02-28 23:54 | 政治活動 | Comments(0)  

秋田の民謡

 最近は唄う機会が少なくなってしまいましたが、私は民謡大好き。それも「秋田民謡」のファンです。

 羽後町の自宅前には村社である「唐松神社」があり、毎年8月のお祭りには余興として民謡一座の興行がありましたし、時には我家が出演者の控え所(楽屋?)になったりして、皆さんとの交流も深めてきました。

 そんな訳で、青年時代から地域の集まりがあれば(お酒の勢いで)唄うようになり、いつの間にか私の十八番は「秋田大黒舞」。軽快なお囃子と目出度い歌詞に魅せられて、ついつい手拍子で唄ってしまいます。

 こんな私事を紹介したのは、秋田市内の知人宅を訪問中に、秋田民謡界の大御所である指導者の方と会うことができたからです。懐かしい思い出や秋田民謡の伝承と普及について、話は尽きませんでした。

by shouichiro_sato | 2009-02-27 23:55 | 家族・仲間 | Comments(0)  

公開討論会

 秋田県知事選挙における「マニフェスト型公開討論会」の開催が決まりました。開催日時は3月17日(火)午後6時~8時まで。会場は秋田市の秋田駅に隣接する「アルベ」2階・多目的ホールです。主催は(社)日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会。

 今月中旬に参加依頼を受け、私は出席する旨の回答をしていましたが、きょうは担当者が事務所に来てマニフェストの様式や質問内容について説明をされました。

 マニフェストでは「現在の県政に対する認識(評価と課題)」や「秋田の目指すべき将来像」について所見を述べるほか、優先順位の高い重要な政策について3つ記入すること。経済政策や少子高齢化についての具体的な対策も求められています。これらは3月13日までに主催者に届け、当日の資料として配布される予定です。

 さらに、質疑と討論では雇用対策や農林業に対する具体的な施策、道州制に対するスタンス、市町村との関わりなどについてもテーマになっています。

 発言者の公平を保つために、発言時間や順番には一定のルールがあるものの、候補予定者が一同に会する機会ですので、興味のある方は是非とも参加してください。

by shouichiro_sato | 2009-02-26 23:25 | 政治活動 | Comments(1)  

誕生日

 きょうは私の誕生日、56歳になりました。

 孔子の有名な言葉に、「15歳で学問を志し、30歳で身を立て、40歳で惑わず、50歳で天命を知り、60歳でどんな人の言葉も素直に聞くことができ、70歳で思うがままに行動しても人の道を踏み外さない」というのがありますが、ふと、今の自分はどんなところにいるのだろうと、考えています。

 50歳を過ぎても「天命」を知ることはできませんが、60歳前でも人の言葉は素直に聞いてきたつもりです。しかしながら、ただひとつ我が侭を通してきたことは、「我慢できない時には行動してきた」ことでした。羽後町議会議員3期目の途中で、当時の町政のあり方に異議を唱えて現職の町長に挑んだこと。羽後町長の職にあっては無競争で3選を果たして「羽後町の自立」をスタートさせたのに、寺田知事の県政運営に疑問を感じて知事選挙に立候補したことなど、誰から薦められたわけでもなく、自らの意思で「恐れず、怯まず」果敢に行動してきました。

 いま思えば、これも私の天命、(認めてくれる人は少ないでしょうが)「社会の一員としての役割だ」と思っています。やっぱり、こうした挑戦?が好きなんですね。

 「立派な人がいないから決断した」という人。「民主党の支援は嬉しい、命がけで頑張る」という人。それぞれの動機はあるでしょうが、一日も早く「秋田の再生」のための政策を提示して、本格的な論戦を始めましょう。党利党略や私利私欲では秋田の再生はできません。

by shouichiro_sato | 2009-02-25 23:40 | 今日の出来事 | Comments(4)  

募金活動

 心臓移植が必要と診断された羽後町の小学5年生・安藤大輝(ひろき)くんを救うため、地元住民らが「ひろき君を救う会」を立ち上げ、募金活動を始めました。

 大輝君は心臓の筋肉が弱くなる原因不明の「拡張型心筋症」のため、アメリカでの移植手術を実現させようと、父・隆基さんの同級生や地域の住民が中心となり、救う会を結成。きょう、隆基さんや主治医の中西敏雄・東京女子医大循環器小児科学教授らが県庁で記者会見を開き、協力を呼びかけました。

 隆基さんは5年前にも長女を同じ病気で亡くしており、「その死を無駄にしないためにも大輝を元気にしてあげたい。息子に生きるチャンスを与えてほしい」と訴えています。救う会の仙道武代表も「大輝君の姉には何もできなかったので、今回は何とか助けたい。皆さんから少しでも善意をいただければ」と話しています。

 米国での受け入れ先はコロンビア大学にきまっており、治療費や渡航・滞在費などに9800万円が必要で、3月中の目標達成を目指しています。皆さんも是非、ご協力ください。問い合わせは救う会の事務局、℡0183-56-5061(午前9時~午後4時)までお願いします。

by shouichiro_sato | 2009-02-23 23:55 | 羽後町 | Comments(0)  

ドキュメント「2・22」

 午前4時頃  除雪車の音で目を覚ます。久しぶりに自宅へ帰った昨夜は雪模様で、「明朝は除雪をしなければ」と思っていたので、そのまま夜明けを待つことに。

 5時30分 外の気温は氷点下6℃。小型の除雪機で玄関先や車庫前の雪を吹き飛ばす。きょう現在の我家の辺りの積雪は約1m50cm。屋根から滑った雪が軒下の雪とつながっている所もあり、母いわく「兄、また掘らねばでげにゃなあ」。

 6時15分 朝食はいつも「一汁一菜」、親戚からもらった海藻(めかぶ?)に醤油をかけて、美味しかった。食後に秋田魁新報を読んで、インターネットでニュースをチェック。尚、ネットでは河北新報と讀賣新聞が朝刊の地域ニュースを午前6時頃には掲載しているものの、魁と朝日新聞、毎日新聞は午後にならないと見ることが出来ません。その後に身支度。

 7時40分 迎えの車で西馬音内の理容店へ。セットが終わってスプレーをかけたら、少しは白髪が消えた?ような・・・・。昨夜のうちに妻から電話があったようで、「試してみました」と店主。何事も経験ですネ。

 8時40分 西馬音内を出発。秋田市で開催される「総決起大会」に参加する町内の皆さんは、午前9時に集合とのこと。今朝は天気が良くて、ホッとしました。車中で事務所の佐々木さんと連絡を取り、準備する資料などの最終確認。

 10時15分 秋田市御所野にあるファミリーマート。店内の休憩スポットで、同大会での「所信表明」の準備。小さいカードに要点を箇条書き。気がついたら次の予定時間になっていて、結局、コンビニでの買い物は無し。スミマセンでした。

 11時00分 御所野イオンショッピングモール付近の交差点で「挨拶活動」、正午まで。

 午後0時20分 秋田キャッスルホテルに到着。すでに受付は混雑していて、早速、「秋田、これでいい会?」平成21年総会の準備。

 1時00分 総会始まる。平成20年の事業や収支決算を報告し、満場一致で承認いただく。21年は知事選挙に向けた事業計画と予算で、必勝あるのみ。20分で終了。

 2時00分 「さとう正一郎 『秋田の再生』総決起大会」開会。オープニングは大正琴秋和流の皆さんによる「秋田県民歌」。主催者を代表して山村巌・「秋田、これでいい会?」会長が挨拶。私の所信表明に続いて、会場内から4人の激励スピーチあり。思いがけなく(誕生日が近いと)花束までいただく。

 3時15分 乾杯で懇談会スタート。場内にある40テーブルを回って皆さんに「感謝と御礼」。

 4時15分 中締めを行って閉会。会場出口で参加された皆さんと握手、握手・・・。有難うございました。

 4時40分 ロビーでテレビや新聞など、報道各社の共同インタビュー。「いよいよ、告示まで一ヵ月となりましたが、今の心境はいかがですか」など、これからの活動について質問あり。

 5時30分 事務所で明日の打ち合わせ。花束を花瓶に移したら、部屋も明るくなりました。

 6時30分 運転手さんとビックリドンキーで「ハンバーグデッシュ(レギュラーサイズ)」。8時過ぎに宿舎に帰り、小休止。

 10時頃から「きょうの日記」を書いています。そして今夜は、いつもより少々早めの就寝です。 

by shouichiro_sato | 2009-02-22 23:07 | 今日の出来事 | Comments(0)  

立派な方?

 きのう秋田市長の辞職届を市議会議長に提出した佐竹敬久さんは、24日付で市長を辞職して、3月26日に告示される秋田県知事選挙に、無所属で立候補することを正式に表明しました。

 新聞報道によると、佐竹さんは「経済の低迷、雇用の場の喪失、若年層の県外流出、少子化は県、市町村、県民すべてに共通した課題だ」などと述べ、これらの解決を目指して立候補されるとのこと。争点として「少子化対策や人口減少と、これらにリンクする産業経済政策の中身で戦う」と話したようです。

 ただし、決意した動機については「立派な方がおやりになれば、『おれが』ということはなかった。ほぼ3人の候補者となると確信を持った時点で(固めた)」と、朝日新聞にありました。さてさて、立派な方?とはどなたのことでしょう。すでに昨年8月に出馬表明していた私と、民主党秋田県連から出馬を要請されている小坂町長の川口さんでは、「黙っていられなかった」のですね。「立派な方が・・・・」という言葉が出てくるあたりが、佐竹さんの本音なのでしょう。

 「これまでの経験を踏まえ県全体の発展に寄与できる」と、県職員や市長としての経験を強調した佐竹さんですが、私とともに民主党県連には「首長として実績に特筆されるものはない」と評価されています。誰もが納得するような立派な人は、なかなかいないものですね。

 さて、普通の人である私は、県民・庶民の目線で「県民が主人公の県政」、「地域を活かす県政」をめざします。あす22日(日)は午後2時から、秋田キャッスルホテル(秋田市)で、「さとう正一郎、『秋田の再生』総決起大会」。国会議員などの来賓や著名人のゲストはいませんが、参加者(県民)が主役の集会です。政治資金規正法による資金パーティーであり、会費が必要なものの、興味のある方はご参加ください。

 私は午前11時から正午まで、秋田市御所野のショッピングモール交差点付近で「挨拶活動」をして、それから会場に向かいます。

by shouichiro_sato | 2009-02-21 22:30 | 政治活動 | Comments(2)  

中央街区再開発

 秋田市の日赤・婦人会館跡地を中心とする「中央街区再開発」で、事業主体となる組合の設立総会がきょう開かれました。計画では県立美術館や市民交流施設などの公共施設、商業施設、マンション、駐車場などが建設されるもので、来年の夏に着工し、平成24年春の開業を目指しています。

 ところで私は、知事選挙における「秋田の再生」マニフェスト(骨子)で、次のように掲げています。

 ――――秋田市中央街区の再生プランについて、商業施設の立地は経営上の課題が多いと思われる他、周囲にある公共施設も空室が増えるなど、計画策定時からすると環境が著しく変化しています。多額の財政負担をともなう事業であり、県の関わる美術館などの施設整備が「秋田のにぎわい」創出に充分な効果を発揮できるのか、再検討します。―――――

 同地域の再開発事業は関係者の合意形成までに時間がかかり、さらには経済状況が悪化してきたことから、(秋田市内では)公共施設計画の「凍結」や「見直し」を求める声が多く聞かれます。知事選挙と同時に行われる市長選挙に立候補をウワサされている人の中には、すでに「反対」を表明している人もいて、秋田市の新年度(骨格)予算編成でも、予算計上の判断は新市長のもとに先送りされました。

 現在の事業計画を「推進する佐竹さん」と「見直しする私」。市長候補の皆さんもこの問題への是非を主張するでしょうから、秋田市民にとって中央街区問題が大きな関心事、争点となることでしょう。

by shouichiro_sato | 2009-02-20 23:48 | 秋田県 | Comments(1)  

補助金を辞退

 昨年5月に由利本荘市の工業団地に大規模な工場を建設した電子部品大手のTDK(本社・東京)が、県から今年度中に交付される予定だった補助金、20億円の受け取りを辞退していたことが分かりました。

 この補助金は1億円以上の設備投資をし、10人以上を常用雇用する企業に対して、投資額の2割を補助する県の「重点企業導入促進助成制度」。補助対象の投資額が約456億円になっていた同工場の建設には、補助上限となる20億円が交付される予定でした。TDKでは「当社が優遇を受けるより、経済や環境対策など本県が直面している課題の解決に振り向けてほしい」として、昨年夏頃から補助金辞退の意向を伝えていたということです。

 TDKや関連会社も世界的な恐慌の影響で生産調整や休業に追い込まれ、経営環境が急激に悪化している中で、今回の同社の決断には驚くとともに、感激してしまいました。補助金の財源が県単独のお金であるとすれば、20億円という自主財源が確保されたことであり、新たな政策への活用が見込まれます。特に秋田県では、雇用問題や産業振興が喫緊の課題となっているだけに、補正予算の編成も可能になることでしょう。

 自動車や電機業界など日本を代表する大手企業では、内部留保資金がありながら派遣社員の雇い止めや正社員の解雇が続き、企業の経営姿勢が注目されている中で、TDKの補助金辞退は特筆されることです。「地域とともに歩む」企業理念に、今度は県が応えなければなりません。

by shouichiro_sato | 2009-02-19 23:55 | 秋田県 | Comments(0)  

写真

 秋田県知事選挙に立候補が予定されている、佐竹・秋田市長や川口・小坂町長と私の(新聞紙上での)写真を見てみると、年齢的には一番若いのに、私の白髪が目立つようで、「若さを強調する、イメージチェンジの方策を考えてください」という声を聞くようになりました。

 背広もネクタイも、髪型も「いつも同じような感じ」の私ですので、どうしましょう。アドバイスのボランテイア、募集します。

by shouichiro_sato | 2009-02-18 23:55 | 今日の出来事 | Comments(4)