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カテゴリ:秋田わか杉国体( 59 )

 

(社)日本ホッケー協会総会

 社団法人・日本ホッケー協会(会長・吉田大士さん)の平成19年度第1回通常総会がきょうの午後1時から、東京都豊島区にある(財)三菱養和会・巣鴨スポーツセンターで開かれ、出席しました。(写真・強化本部の報告をする北京オリッピック出場を決めた全日本女子チームの恩田昌史監督)(社)日本ホッケー協会総会_f0081443_1835339.jpg
 
 総会には各都道府県のホッケー協会代表や役員など80人ほどが参加し、初めに吉田会長が「日本ホッケー界の皆さんは、『ホッケーが好きだ』、『ホッケーを愛している』に留まらず、ホッケーの向上・発展、すなわち今より以上にホッケーの普及・競技力の向上に努めていただき、日本中の多くの方々に『ホッケーを知っていただき』、『ホッケーに近づいていただき』、『ホッケーを好きになっていただく』、多くのホッケー党の人々を創って頂くよう務めてください」と、情熱あふれる挨拶をされました。

 総会では提案された平成18年度事業報告と収支報告などの全議案を満場一致で承認した他、総務・技術・国際・普及・強化などの各専門委員会から昨年度の取り組み詳しくが紹介されるなど、充実した会議でした。(社)日本ホッケー協会総会_f0081443_7293928.jpg

 最後に、今年の国民体育大会ホッケー競技の開催地である羽後町の佐藤孝治・副町長と、横手市の小野タヅ子・副市長が挨拶。「リハーサル大会も無事に終わって、後は本番を待つばかり。準備も順調に進んでおり、是非とも秋田においでください」と、開催地の文化や歴史、特産品などの紹介も含めてお話しされました。国体まであと105日です。 (写真・挨拶する佐藤・羽後副町長)

by shouichiro_sato | 2007-06-16 18:39 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

目指すは東北代表でインターハイ

 この週末は県高校総合体育大会が開かれ、各地で佐賀インターハイ予選を兼ねた東北大会への出場を目指して、高校生達の熱戦が展開されています。ホッケーは2日、羽後町多目的運動広場で由利工業、男鹿海洋、羽後の3校が参加して男子の競技が行なわれ、国体強化指定校である羽後が他チームを圧倒して優勝しました。(写真・10連覇を報じる秋田魁新報の3日付朝刊)目指すは東北代表でインターハイ_f0081443_1871017.jpg

 競技が終わってからの午後5時。西馬音内の巨福会館に会場を移動して、羽後高校ホッケー部保護者会が主催する「東北大会激励会」が開かれ、私も県ホッケー協会会長として駆けつけました。瀧澤正佳・保護者会会長が「県内唯一の人工芝コートと素晴らしい監督やコーチ、指導者に恵まれ、これだけの環境で練習しているのだから、勝って当たり前。東北代表になってインターハイに出場することが、秋の国体にもつながる。もっと闘志をむき出しにして頑張れ」と開会の挨拶。羽後高校の青山清校長先生も「皆さんがインターハイに行く予算は確保してある。是非とも頑張ってほしい」と、生徒を激励しました。

 東北大会は6月15日から福島県棚倉町で行われ、羽後高校は男子と女子(県内に女子チームは1校しかなく、県大会は開催されません)のチームが出場します。東北地区のインターハイ出場枠は男子3校、女子2校。国体に向けて着実に競技力が向上しているだけに、「今年こそ14年ぶりにインターハイ出場へ」という夢が大きくなっています。目指すは東北代表でインターハイ_f0081443_1816272.jpg 
 
 激励会ではさらに、熊林孝・高橋雅美両監督や白鳥祐治・藤原亜希子コーチ、瀧澤友浩・男子主将、宮田舞・女子主将が「インターハイに行きたい。残された2週間はホッケーのことだけに集中して頑張っていきたい」と、力強く決意を表明しました。中締めは県ホッケー協会の藤原要司理事長の発声で、参加者全員が「勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!」の大コールでした。(写真・理事長を真ん中に、監督・コーチ・主将が拳を突き上げました) 

by shouichiro_sato | 2007-06-03 18:34 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

元気がなかった「実行委員会総会」

 「秋田わか杉国体実行委員会第4回総会」が今日の午後1時30分から、県庁第2庁舎にある大会議室で開かれました。県内各市町村や競技団体、関係機関の代表など300人余が参加して、いよいよ今年秋に開催される本大会に向けて一致団結し、気勢を上げる総会だろうと期待して参加しました。しかしながら意見の陳述や質疑もなく、あっという間の40分間でした。折角、全県各地から多くの関係者が出席しているというのに、どうしたことでしょう。

 会議のスケジュールを見るに、同総会は午後1時30分から。そして、全国障害者スポーツ大会である「秋田わか杉大会実行委員会」の総会が2時20分から予定されていました。すなわち、一部の関係者は引き続き会議の予定があるために、(効率よく)質疑などというよりは会議を開いたことが重要視されるような計画。事実、実行委員会の会長である寺田知事の冒頭の挨拶は、「忙しい中、よく来てくれました。どうかよろしくお願いします」とあっけなく、ものの1~2分でした。(写真)元気がなかった「実行委員会総会」_f0081443_2111450.jpg
 その上、議事の大半は報告事項ばかり。ただし、その中には男女総合優勝を果たした2月の冬季大会スキー競技の模様をまとめた映像(約10分間)もありましたが、いよいよやってくる本大会に向けての実行委員会の意気込みを感じるような場面もなく、チョッとガッカリ。議長役の知事が「あと5分ありますから、何か意見はありませんか」と呼び掛けたものの、誰一人として発言する人はいません。もっとも、審議事項も式典専門委員会や輸送・交通専門委員会に委ねることばかりで、実質的な内容の提案と議論はなし。まさに形式的な会議の印象で、物足りない感じを持ったのは私ばかりではなかったでしょう。できれば、議事の終了後に競技団体代表などによる意見発表(決意表明)などがほしかったですね。

 そうはいっても国体は目前。会議は形式的で物足りなくとも、私としては(自分の持ち場で)全国からやってくる選手や関係者、応援団、そして開催地の地元の皆さんが喜んでくれる競技会になるように全力を尽くすだけです。秋田県民のまごころで盛り上げていきましょう。

by shouichiro_sato | 2007-05-24 21:28 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

(財)秋田県体育協会評議員会

 (財)秋田県体育協会の平成19年度第一回評議員会が開かれ、任期満了に伴う役員改選で蒔苗昭三郎会長を再任したほか、副会長5名、競技団体代表や学識経験者などから理事30名、監事3名を選出ました。任期は2年間。(財)秋田県体育協会評議員会_f0081443_9312695.jpg(写真・再任を受け挨拶する蒔苗会長)

 毎年この時期の評議委員会は前年度決算の承認が主な議題ですが、今年は「秋田わか杉国体」開催年とあって、蒔苗会長は「本県での国体開催を契機とし、スポーツをより身近なものとして多くの県民の間に定着させ、競技スポーツや生涯スポーツ、そして障害者のスポーツの普及振興・強化を図ることは、21世紀の県勢に大きな活力を与え、その発展に大きく寄与するものと考えております」「県体協としては、これまでに選手強化や指導者の確保に取り組んできていますが、悲願である天皇杯獲得のために、あと4ヶ月、競技団体と一体となって全力を尽くしてまいりたい」と、気合のこもった挨拶をされました。

 会議の後は昨年度に叙勲や功労者表彰を受けた県体協関係者の祝賀会。金田勝年参議院議員や大野忠右エ門県議会議長、根岸均県教育長が祝辞を述べ、乾杯の発声は佐竹敬久秋田市長。国体で総合優勝を目指しているときに「『カンパイ』では語呂あわせが悪い」として「勝つぞー」で乾杯。秋田県は冬の大会・スキー競技で天皇杯を獲得したこともあり、「この勢いで頑張ろう」と大いに盛り上がった祝賀会となりました。

by shouichiro_sato | 2007-05-18 23:55 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

東北ホッケー協会総会

 東北ホッケー協会の総会がきょうの午後、宮城県栗原市の東北新幹線・くりこま高原駅前にある「くりはら交流プラザ・エポカ21」で開かれ、秋田県協会の会長として事務局の担当者と出席してきました。(写真)
東北ホッケー協会総会_f0081443_2138363.jpg 今年の東北ホッケー協会にとっての最大イベントは、何といっても「秋田わか杉国体」。「各県の協力をいただいて、是非とも成功させたい」と、お願いしてきました。特に競技開始日の9月30日には、日本ホッケー協会会長の吉田大士さんら最高幹部の皆さんが秋田県で一同に会することから、東北各県の協会からも代表団に参加してもらい、同日夜には湯沢市のホテルで「交流会」を開催することも決まりました。

 東北のホッケー競技は成年、少年共に全国のトップレベルにあり、多数の指導者も輩出しています。開催県の秋田県は全種目にエントリーされますが、東北代表の出場枠を獲得するのは常連の岩手県か、少年男女で躍進目覚しい宮城県か。それとも成年男子で昨年、大学生中心のチームを編成して強豪・岩手を撃破した山形県か。東北代表を決める予選大会(8月に福島県で開催)から盛り上がってくる雰囲気でした。それというのも、来年からは国体改革の一環で出場できるチーム数が削減されるため、成年チームの東北単独の代表は今年限りとか。平成20年には北海道・東北予選、さらに同21年には関東ブロックも含めた予選が予定されており、国体出場は益々狭き門になりそうです。 全国高校総体(インターハイ)も平成21年には青森・岩手・秋田の北東北3県での開催が決まるなど、全国規模の大会も様変わりしてきていますから、今年のような規模と内容の国体も東北では(秋田県が)最後になることでしょう。それだけに、今年にかける各県の意気込みが感じられた総会でした。

 「秋田わか杉国体」まで、あと140日です。 

by shouichiro_sato | 2007-05-12 22:05 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

羽後町体育協会総会

 今晩、羽後町体育協会(会長・湊幸夫さん)の総会が開催され、私も(県ホッケー協会会長の立場で)案内をいただき、出席してきました。今年は「秋田わか杉国体」のホッケー競技が当町で開催されることもあり、執行部が配慮してくれたのでしょう。誠にありがとうございました。

 町体育協会の構成団体には野球や剣道、バレーボール、バトミントン、ハンドボール、登山、卓球、バスケットボール、陸上競技、ゲートボール、それにホッケーなど羽後町のスポーツ団体の全てが参加していますが、今夜の会合では「国体の成功に向けて、一丸となって頑張ろう」と、意思の結集が図られました。羽後町体育協会総会_f0081443_22581059.jpg
 
 「羽後町に来てくれた人たちが、また訪ねてくれるような関係をつくろう」「町を挙げて歓迎し、思い出に残る国体にしよう」「一生に一度の国体だから、地元も悔いなく頑張ろう」
 などと、ありがたい言葉もたくさんいただきました。ようやくここまで盛り上がってきた感じで、嬉しくなりました。(写真・「国体を成功させるために頑張ります」と話してくれた町陸上競技協会の皆さん)

 競技力の向上は県ホッケー協会などの努力で上位入賞を目指すとして、あとは「どのようにして地元を盛り上げていくか」が大きな話題になりました。「西馬音内盆踊りの寄せ太鼓の囃子で応援しよう」というアイデアや、(羽後町では)国体期間中が休みになる小・中学校の皆さんの応援団を編成して、全試合に応援する体制をつくろうという意見もあり、時間を忘れて話し込んでしまいました。

 考えてみれば、「46年ぶりの国体開催」ということは、一生涯に一度の体験ですから、県民の総力を挙げて成功させたいと思うばかりです。県全体の盛り上がりを実現するには、「身近にある開催地で数多くの感動を体験してもらいたい」というのが、競技を誘致した当事者としての率直な気持でしたが、今夜の雰囲気を見るに何となく可能性が出てきたようで、元気が出てきました。ここまできたら、みんなで頑張って「大成功の国体」を目指しましょう。

by shouichiro_sato | 2007-05-09 23:46 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

「秋田わか杉国体」まで150日

 きょうは八十八夜。立春から数えて「♪夏も近づく八十八夜~」です。静岡県では新茶摘みが始まったニュースがありましたが、秋田では今年の秋に開催される「秋田わか杉国体」まで、あと150日となった節目の日でもあります。
 
 今夜のNHK秋田のニュースでは国体関連の特集で、羽後高校の熊林孝先生が紹介されていました。熊林先生は大学時代にホッケー競技で全国優勝した経験を持っている指導者で、現在は同校の体育の教師をしながらホッケー部の監督を務め、成年男子チームの主力選手でもあります。秋田わか杉国体のホッケー競技が羽後町で開催されることに決まってから、競技力向上のために招聘され、「一人で三役」の大活躍です。

 秋田県のホッケー競技は、少年男子では羽後高校と由利工業、男鹿海洋高校の3校、同女子は羽後高校だけ。成年のチームは男女とも羽後町を中心とする1チームのみ。まさに羽後町が競技の拠点になっています。その上、「国体で天皇杯を獲得するには、点数の高い競技(ホッケーやラグビー、野球などの8倍競技)の上位入賞が欠かせない」だけに、練習にも一段と熱が入ってきました。羽後高校に隣接する人工芝のホッケー場には、連日、夜遅くまで元気な声が響いています。

 町内では既に、民泊を受け入れる20集落の組織も立ち上がり、「秋田わか杉国体」まで150日_f0081443_936197.jpg衛生管理講習や調理実習が行なわれるなど、着実に準備が進んでいます。町でも開催100日前(6月中旬)には大規模なイベントを企画しており、国体本番に向けての意識が高まりつつあります。 (役場職員手づくりの看板。毎日、ホッケー部員が更新しています)

by shouichiro_sato | 2007-05-02 23:44 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

「日本ホッケー100年記念式典」

 日本にホッケー競技がウイリアム・T・グレー牧師によって慶應義塾生に伝えられてから100年になるのを記念して、社団法人日本ホッケー協会(会長・吉田大士)が主催する「式典と祝賀会」が今日の午後1時から東京の帝国ホテルで行われました。私は、県協会の藤原要司・理事長と横手市の高橋清作・体育協会会長と参加してきました。

 会場には同協会名誉総裁である高円宮妃久子殿下もお成りになり、池坊保子・文部科学副大臣、日本オリンピック委員会関係者、協会役員・OB、各都道府県の代表や役員、社会人や大学の選手・OBなど500人余が出席して、100年の歴史を振り返るとともに新たな発展を誓うに相応しく、盛大に開催されました。

 幸いにもテーブルでは岡山県と兵庫県の協会長と同席になり、一昨年と昨年に開催した国体の苦労話や成果などについて意見交換ができました。そのうえ、高円宮妃殿下にも秋田の3人で「今年は秋田で『秋田わか杉国体』が開催されます。ぜひともお成りください」と、ご挨拶することができました。

 祝賀会ではかつてのオリンピックに出場した選手が紹介されたあと、2008年北京オリンピックの出場権を獲得している全日本女子チームと来年4月に岐阜県各務ヶ原市で行われる同オリンピック最終予選に参加する全日本男子チームも紹介され、「北京には男女そろって出場しよう」と熱気ムンムン。昨年、羽後町と横手市で開催した「全日本社会人選手権大会」に参加した役員や選手の方も多くいて、皆さんから「今年は国体ですね。またお世話になります」と声をかけられました。なんと、吉田会長も昭和36年の秋田国体ホッケー競技(男鹿市で開催)に愛知県チームのメンバーとして初出場し、優勝した思い出を話してくれました。

 そんな節目の年の「秋田わか杉国体」です。来年の北京オリンピックの弾みになるよう、ぜひとも盛り上げたいものですね。

by shouichiro_sato | 2007-03-10 23:09 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

天皇杯に向けて

 きょう午後1時から秋田市にある県スポーツ会館で、9月30日から始まる「秋田わか杉国体」本大会に向けて、チームプレイを主とする競技団体への激励会議がありました。軟式野球やソフトボール、ラグビー、サッカー、それにホッケー競技の団体代表者が集合し、いわゆる天皇杯得点で大きな点数となる(通称・64点競技)種目で頑張ることができれば、天皇杯獲得(総合優勝)も可能だとして、今後の取り組み方などについて意見交換をしてきました。

 冒頭、県体育協会の蒔苗昭三郎会長が先般行われた冬季国体スキー競技に関して、「競技団体の意気込みがすごかった。鈴木洋一・県スキー連盟会長は大会が始まる前から、これだけの準備と練習をしていれば総合優勝は間違いないと言っていた。特に花輪の競技会場では地元の皆さんの声援も素晴らしく、選手にとっては大きな力となった」と、競技団体や地域の盛り上げがスキー国体史上、初めての総合優勝につながったと報告されました。

 本大会まであと7ヶ月に迫った今、競技会場や練習環境も整い、ふるさと選手の招聘など選手の補強も進んで競技力も向上しつつありますから、あとは選手諸君が持てる力を存分に発揮できるよう、競技団体などが士気を鼓舞する活動を展開することを確認してきました。天皇杯獲得のために結果を出すことも大きな目標ですが、(勝負は時の運でもあり)悔いのないように準備をして本番を迎え、悔いなくプレーしたかも重要です。

 幸い22日(木)夜、羽後町で羽後高校ホッケー部後援会や同校ホッケー部OB会、同校ホッケー部保護者会、それに県ホッケー協会も参加して、「平成19年秋田わか杉国体ホッケー競技後援会(会長・猪岡専一ホッケー部後援会長)」が発足しました。羽後町での国体開催は初めてであり、まして半世紀に一度の地元国体である以上、多くの皆さんの協力を得て大会を成功させたいと、選手を支援するための募金活動などを行うことを決めています。

 さらに、大会期間中の民泊組織も結成されて、徐々に町民の関心も高まってきています。施設整備から選手強化まで、町の財政負担も大きくなっていますが、「国体という国内最大のスポーツイベントを通じて、町民の皆さんも大きなエネルギーを吸収してもらいたい」のが、ホッケー競技の誘致に拘った一人としての願いですので、協会としてもさらに頑張っていきたいと思います。

 蒔苗会長は最後に、「秋田県も国体開催が決まってから10年余、50億円もの財政負担をしてきた。しかしこれは、秋田県の将来に対する『投資』だと思う。」と話していましたが、私も同感です。選手のみならず、かかわった多くの人たちにとって、必ずや大きな財産となると確信しています。

by shouichiro_sato | 2007-02-24 21:41 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

「秋田わか杉国体」冬季大会が閉幕

 10日に開幕した「秋田わか杉国体」冬季大会スキー・バイアスロン競技会は、地元の秋田県選手団が大活躍する中、きょうで4日間の全日程を終了しました。毎日聞こえてくる朗報にワクワクし、昼休みに秋田の知人に電話をしたら、「天気も穏やかで最高です。」とのこと。選手・役員はもちろん、関係者や開催地の皆さん、誠にご苦労様でした。

 振り返ってみると、鹿角市花輪スキー場のノルデックでは成年女子A5kmクラシカル(11日)で、石垣寿美子選手が優勝。複合・成年男子A(12日)は、小林範仁、湊祐介、畠山陽輔の県勢3選手が圧倒的な強さを発揮して表彰台を独占しました。また、仙北市たざわ湖スキー場のアルペンでは、大回転・成年女子A(12日)で東京都出身ながら秋田県内の企業に就職した梅原玲奈選手が優勝。そして今日は、大回転・少年男子で花輪高校2年の中村和司選手が優勝し、有終の美を飾っています。

 一方、由利本荘市の特設会場で12日に行われたバイアスロンでは、競技銃と一般銃のリレー団体で秋田県バイアスロン連盟チームが共に優勝し、選手層の厚いところを全国にアッピールしています。

 特にスキーでは23競技でのべ35人と3チームが入賞し、秋田県は男女総合得点(天皇杯)で国体史上初の(スキー競技)1位を獲得しました。これは秋に行われる本大会に向けて、「県民に元気を与える」快挙と言ってもいいでしょう。関係者の皆さんの喜びが伝わってくるような気がします。

 さて、今度は本大会。県ホッケー協会でもこの勢いをいただいて、悲願の総合優勝(天皇杯)を目指す秋田県チームに貢献できるよう、「なせば成る」意気込みで頑張っていきたいと思います。

by shouichiro_sato | 2007-02-13 19:44 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)