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カテゴリ:産業振興( 371 )

 

栽培漁業

 男鹿市船川港台島字鵜ノ崎にある秋田県水産振興センターの「栽培漁業施設」が完成し、きょう竣工式が行われました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-05-24 23:00 | 産業振興 | Comments(0)  

観光物産協会

 一般社団法人湯沢市観光物産協会(会長・髙橋弘隆さん)の定時社員総会が開かれ、出席してきました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-05-22 22:51 | 産業振興 | Comments(0)  

スマート農業

 AI(人工知能)や自動運転のトラクターなどの最新技術を使う「スマート農業」の実証試験が、全国各地で行われています。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-05-21 22:44 | 産業振興 | Comments(0)  

クイーン・エリザベス

 きょう午前、英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(99000㌧、全長294m、乗客定員2081人)が、東北では初めて秋田港に寄港しました。ツアーは横浜港発着の10日間で、金沢、韓国・釜山など7港を巡ります。

 今年、秋田港には昨年初寄港した最大規模の「MSCスプレンディダ(13万7千トン)」が6回、有名な「ダイヤモンドプリンセス(11万5千トン)」と「飛鳥Ⅱ(5万トン)」がそれぞれ2回など、23回。船川港には「飛鳥Ⅱ」、能代港には「ぱしふぃっくびいなす(2万6千トン)」など4回、合わせて過去最高となる28回が予定されています。

by shouichiro_sato | 2019-04-22 22:08 | 産業振興 | Comments(0)  

竣工式

 こまち農業協同組合(代表理事組合長・井上善蔵さん)が整備をすすめていた「新広域集出荷所」が完成し、きょう竣工式と祝賀会が開かれました。
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 (写真・県内一の規模となる広域集出荷所。同施設の竣工式パンフレットより)

 こまち農協は県内でも有数の花卉や青果物の産地となっており、延床面積約3337㎡の同施設では花卉、トマト、きゅうり、ねぎ、枝豆などを取扱います。特に通風式予冷庫2室(672㎥、900㎥)、差圧式予冷庫1室(719㎥)を備え、品質保持を図るほか、消費者ニーズに対応できる産地パック機能(横型ピロー包装機)も整備されています。

 春の農作業も本格的になってきており、生産者の皆さんの期待が高まる施設の運用開始で、活気を感じる竣工式でした。

by shouichiro_sato | 2019-04-19 23:55 | 産業振興 | Comments(0)  

施設の竣工

 うご農業協同組合(佐藤虎雄組合長)が進めていた大規模園芸団地、集出荷施設、フレコン施設の工事が完成し、きょう竣工式が行われました。大規模園芸団地は第一団地(園芸ハウス15棟)と第2団地(同30棟)が整備され、花卉や野菜が栽培されます。集出荷施設は予冷庫を備えたもので、各園芸作物の品質確保をしながら出荷するもの。フレコン施設は高品質米の生産拡大を目指し、フレコン出荷の増加に対応するものです。
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 同農協は県内で最も小規模な農協ですが、食味値の高い良品質米の生産、オクラやふくだち、ストックやトルコギキョウなどの園芸作物、うご牛や美味豚などの畜産で、キラリと輝く高水準の生産を維持しており、市場や消費者からも高く評価されています。

 佐藤組合長は「組合員の皆さんがこの地で安心して農業が営めるよう、農業拠点としての生産基盤を築くためにこの施設を整備した」と挨拶しました。

by shouichiro_sato | 2019-03-25 20:45 | 産業振興 | Comments(0)  

技能継承

 羽後町建設技能組合(佐藤幾雄組合長)の定例総会がきょう開かれ、5年間の修行を終えた5名の技能者に修了証書が贈られました。同組合は大工や左官、畳、塗装、板金など、町内の技能者40名余で組織されていますが、技能継承者の確保(いわゆる人材の育成)が課題になっています。

 町内の指導者(親方)のもとで技能を習得してきたのは、湯沢市の1人と町内の4人。大工の女性も1人含まれています。修了証書を手にした皆さんは、いつも以上に輝いて見えました。

 いわゆる「職人」と呼ばれる技術者の育成のためには、県立の技術専門学校が県内に3校ありますが、親方に師事して技能を身につける育成方法は、技能者特有の登竜門。学校とは違った人材育成の貴重なシステムです。

 様々な専門職の人材育成について、徒弟制度における技能者についても支援策が必要と感じてきました。

by shouichiro_sato | 2019-03-21 22:11 | 産業振興 | Comments(0)  

50周年

 北日本索道株式会社(湯沢市皆瀬・兼子富市代表取締役)が創立50周年を迎え、記念式典と祝賀会がきょう、300人もの関係者が参加して開催されました。
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 (写真・兼子社長夫妻とゲストの歌手石原詢子さん。湯沢ロイヤルホテルで)

(執筆中)




by shouichiro_sato | 2019-03-16 21:04 | 産業振興 | Comments(0)  

専攻科修了

 県立湯沢翔北高校専攻科の修了証書授与式が行われ、出席しました。専攻科は即戦力として地域社会で活躍できる専門家を育てようと、当時の湯沢商工高校と湯沢北高校が統合して同校が創立された時にスタート。介護を学ぶ「介護福祉科」(定員20名)とものづくりの「生産技術科」(定員10名)で構成されています。

 第6回目となる修了証書授与式では介護福祉科が8名、生産技術科で9名が2年間のカリキュラムを終え、無事に終了。全員が横手市や湯沢市・雄勝郡などにある福祉施設や企業に就職することが紹介されました。凛々しい中にも前向きな姿勢が感じられる修了生に接し、頼もしく感じるとともに、これからの活躍を期待してきました。

by shouichiro_sato | 2019-03-14 21:40 | 産業振興 | Comments(0)  

特Aが3点

 日本穀物検定協会(東京)が先月発表した2018年産米の食味試験の結果、秋田県産では県南の「ゆめおばこ」と県央の「ひとめぼれ」が初めて特Aを獲得。県南の「あきたこまち」も7年連続で特Aとなっており、過去最多となる3銘柄が特Aに評価されました。

 食味試験の対象となった産地と品種は全国で154点で、そのうち特Aは55点(昨年は43点)。品種別ではコシヒカリ14点(昨年12点)、ひとめぼれ6点(同4点)、つや姫4点(同4点)、きぬむすめとヒノヒカリがそれぞれ4点(昨年は共に3点)など、24品種(昨年は22品種)となっています。全国各地で良食味米の開発が進められており、今回は新規の産地と品種で山形県村山や最上の「雪若丸」、徳島県北部の「あきさかり」が特Aを獲得しています。

 消費量が減っているとはいえ、わが国ではコメは農産物の主役。生産現場では様々な用途に対応できるコメ生産を基本に、消費者に喜ばれる、買っていただけるコメづくりに努めなければなりません。

by shouichiro_sato | 2019-03-03 23:20 | 産業振興 | Comments(0)