カテゴリ:社会・話題( 657 )

 

流行語

 今年の新語・流行語大賞の候補が揃いました。夏の甲子園に吹いた「金足農旋風」や平昌冬季五輪でカーリング女子チームの「そーだね」、サッカーW杯ロシア大会での大迫選手の活躍を称えた「半端ないって」など、30がノミネートされています。

 同大賞は一年間の出来事や社会現象を表す「新語・流行語」。他には「首相案件」「悪質タックル」「災害級の暑さ」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」などがありましたが、実は知らなかった言葉もあり、アンテナの感度が鈍ってきたかと・・・・・。

 「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」は12月3日に発表されます。

by shouichiro_sato | 2018-11-07 22:49 | 社会・話題 | Comments(0)  

外国語

 英語は中学校から高校まで学び、青春時代の2年間はアメリカで農業研修をしてきたものの、最近では会話をすることがほとんどできませんでした。そんな中で来週、英語圏以外の国を訪問することになり、通訳を補助してくれる機器がないかと探していたところ、何と74言語に自動翻訳できる製品に出会いました。

 早速、フランスからのお客さんが来町した昨夜の会合で試したところ、見事に成功?。同行していた通訳の方も「ほぼ完璧ですネ」と、驚くほどでした。

 南米や東南アジアを訪問した時には現地の言語が全く理解できず、片言の英語で何とかしのいできたものの、通訳に頼りっぱなしでした。そうした時に出会ったこの通訳機、何とも心強い味方を得た感じです。

by shouichiro_sato | 2018-11-05 23:20 | 社会・話題 | Comments(0)  

自己責任論

 シリアの武装勢力に3年4ヵ月拘束されていたジャーナリスト・安田純平さんが帰国後初めて記者会見を開き、「私の解放に向けてご尽力、ご心配をかけた皆様にお詫び申し上げますとともに、深く感謝します。本当にありがとうございました」と述べました。何より無事に帰ってこられたこと、本当に良かったですネ。

 安田さんは「私の行動で日本政府が当事者になり、申し訳ない」「(自己責任との)批判、検証をいただくのは当然。紛争地帯に行く以上は自己責任で、自分の身に起きることは自業自得」と話しています。

 それにしても3年4ヵ月、想像を絶する環境下にありながら、よくぞ生還できたものと思います。

by shouichiro_sato | 2018-11-02 21:57 | 社会・話題 | Comments(0)  

ハロウィーン

 ハロウィーンは古代ケルト人が起源と考えられている祭りで、10月31日に行われるアメリカの行事でした。それがいつの間にか日本でも、子供たちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪ね、お菓子をもらったりする風習?になってきましたが・・・・。

 ところが今では、大勢の若者たちが仮装して街に繰り出すなど、異様?な雰囲気に。31日を待たずに週末となった27~28日には、東京都渋谷区の繁華街は若者たちで混雑し、傷害や痴漢、盗撮などで逮捕者が出る始末です。

 日本人は順応性があるのか、それとも商売上手なのか分かりませんが、国の歴史や宗教を越えて、何でもお祭り?にしてしまうのですね。楽しむのは結構なことですが、くれぐれも他人に迷惑をかけたりしないように、お願いいたします。

 当地でも、道の駅ではハロウィーンの特別企画が行われ、魔女?に仮装した職員がお菓子をプレゼントしたり、店頭で販売しているかぼちゃのランタンづくりワークショップが行われるなど、終日にぎやかでした。

by shouichiro_sato | 2018-10-29 22:01 | 社会・話題 | Comments(0)  

公演中止

 17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった沢田研二さん(70歳)の公演が、突然中止になりました。同公演は午後5時に開演予定でしたが、4時頃に公演の中止がアナウンスされ、会場入り口に張られた紙には「契約上の問題が発生した為」と書かれていたとか。すでに数千人の観客が集まっており、会場は大混乱になったと報道されています。

 沢田さんはきょう自宅近くで取材に応じ、「所属事務所やインベータ―会社からは集客状況について9000人と聞いていたが、実際は7000人だった」と知らされ、腹が立ったとのこと。さらに沢田さんは「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれといつも言っている。僕にも意地がある」と述べ、自身が中止を決断したと明らかにしています。

 開場時間の直前まで事務所や主催者が予定通りに開催するよう土下座して懇願したものの、沢田さんは了解せずに帰宅したとの報道もありました。沢田さんはどのくらいのお客さんがいれば満足したのか知りませんが、何とも残念な行動ですネ。500人でも1000人でも、集まってくれたファンがいたら嬉しいのではありませんか。

by shouichiro_sato | 2018-10-18 20:13 | 社会・話題 | Comments(0)  

吉田輝星投手

 夏の甲子園大会で準優勝した金足農業高校の吉田輝星投手(17歳)が、プロ野球に挑戦することを表明しました。
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 (写真・金足農で記者会見する吉田投手。NHK「ニュースこまち845」より)

 吉田投手は「幼いころからの夢だったプロ野球選手になりたいという思いが強かった。甲子園や国体といった全国の舞台で力を発揮でき、チームとして勝てたことが自信につながり、決断した」と、語っています。さらに「プロに入れるのであればチームは関係ない。どのチームに行っても努力しようと思っている」とも述べ、どの球団が交渉権を獲得しても入団する姿勢を示しました。

 150kmを超える速球が武器で、甲子園での「金農旋風」の中心となった吉田投手。卒業後の進路が注目されていましたが、きょう日本高校野球連盟にプロ野球志望届を提出。記者会見は同校体育館で行われ、40社を超えるマスコミから100人以上の報道陣が出席。テレビカメラが15台あったとのことで、全国から注目されました。

 今年のプロ野球ドラフト会議は25日に行われ、吉田投手は複数の球団から1位指名を受ける可能性があると報じられています。

by shouichiro_sato | 2018-10-10 22:54 | 社会・話題 | Comments(0)  

最高気温

 台風25号の影響なのか、フエーン現象が起きて日中の気温が急上昇しました。新潟県三条市では10月としては日本国内の最高気温となる36℃を記録するなど、日本海側では季節外れの暑さとなりました。
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(写真・仙北市からの帰りに大仙市「道の駅なかせん」を通ると、35℃の表示が)

 今夜からあす未明にかけて、台風25号は日本海を北上して温帯低気圧に変わるものの、東北地方や北海道は風が強く豪雨となることが予想されており、警戒が必要です。

by shouichiro_sato | 2018-10-06 20:08 | 社会・話題 | Comments(0)  

台風再び

 大型で非常に強い台風24号が、29日から10月1日にかけて日本列島を縦断する予報です。今月初めに甚大な被害をもたらした台風21号よりも強い勢力であり、再び豪雨や猛烈な風、高潮などに厳重な警戒が必要です。
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 (写真・日本を縦断する台風24号の予想進路。NHK「ニュース7」より)

 当地では稲刈りや果樹の収穫が最盛期。さらに秋のスポーツや行楽のシーズンだけに、影響が心配です。早めに備えを行い、くれぐれもご注意ください。

by shouichiro_sato | 2018-09-28 20:42 | 社会・話題 | Comments(0)  

うどんエキスポ

 全国からご当地うどんが集結する「全国まるごとうどんエキスポ2018」が、29日(土)~30日(日)の2日間、湯沢市役所前の特設会場などで開催されます。

 食文化を通じて地域の垣根を超えた連携を生みたいと、2011年にはじまった「うどんエキスポ」は今年で8回目。年々お客さんも増えて、秋田県を代表する食のイベントとなりました。今回のうどんブースは昨年より3店増えて、全22店舗が出店。ごぼうにうま味が染み込む「博多元祖ごぼ天うどん」(福岡県)、肉のうま味がしっかりのった「台湾牛肉麺」(台湾)が初参加し、来場者が選ぶ「ご当地うどんグランプリ」は、地元の「稲庭うどん」や今までグランプリを獲得してきた「ガマゴリうどん」(愛知県)、「北海道純雪うどん」、「大阪かすうどん」などとともに、これまで以上に熱い戦いが展開されることでしょう。

 秋田県南部は横手市の「焼きそば」、同市十文字町の「ラーメン」、羽後町の「そば」、そして湯沢市の「うどん」と、麺通にとってはバリエーションが豊富。「秋田の麺街道」と言えるほどの素材が揃っています。皆さん、今週末は是非とも湯沢にご来遊ください。
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 (写真・有名うどん22店舗が参加する「うどんエキスポ」。秋田魁新報より)

by shouichiro_sato | 2018-09-27 20:29 | 社会・話題 | Comments(0)  

苦渋の選択

 大相撲の貴乃花親方(元横綱)が、日本相撲協会に引退届を提出しました。ただし、協会は書類に不備があるとして、引退届や所属力士の千賀ノ浦部屋への変更届を受理していないとしています。

 大相撲の人気を高めた功労者であり、若い力士があこがれる部屋をもちながら、「苦渋の選択」で大相撲界から離れる決意をしたようです。記者会見では日本相撲協会との(弟子への傷害事件を巡る動きで)ギクシャクした関係に言及しながらも、割り切った表情でした。

 兄の若乃花(元横綱)をはじめ、横綱経験者でも角界から離れて新たな道を歩んでいる人は多くいますから、貴乃花親方の今後にも、大いに期待いたしましょう。

by shouichiro_sato | 2018-09-25 22:07 | 社会・話題 | Comments(0)