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カテゴリ:秋田県( 431 )

 

南米から研修生

 今年も秋田県が招聘する南米からの研修生が来秋しており、きょうはあきた南米交流会が主催する歓迎会を開催しました。
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 9月に来日した研修生は、ブラジル・アマゾン地域県人会から派遣された佐々木達也ルアンさん(写真右・23歳)と、アルゼンチン秋田県人会の石川ケビンさん(写真左・26歳)の二人です。11月末までに県内の関係機関で日本語や日本の文化を学んでいます。

 佐々木さんの先祖は大仙市南外村出身で、自身のルーツを探求することを希望していました。石川さんの祖先は秋田の聖農・石川理紀之助翁で、父親は長年にわたって在亜秋田県人会の活動に大きく貢献され、昭和51年に海外研修生として秋田に来ています。

 来年はブラジル秋田県人会が発足して60周年。あきた南米交流会では南米を訪問する企画を検討しています。

by shouichiro_sato | 2019-10-06 20:46 | 秋田県 | Comments(0)  

百歳以上

 9月15日時点での調査によると、秋田県内で百歳以上となられた方は、669人。前年度に比べ27人増えています。

 男女別でみると男性が80人、女性は589人で、圧倒的に女性が多くなっています。さらに、本年度中に百歳の誕生日(大正8年9月16日~9年3月31日生まれ)を迎える方は男性51人、女性200人で、合わせて251人が予定されています。以前は百歳を迎えることは稀でしたが、今では身近なところにもいる世の中になりましたネ。

 尚、9月1日現在の調査による県内の最高齢者は、男性が明治44年4月7日生まれの小松忠藏さん(108歳・由利本荘市)、女性は明治41年3月4日生まれの畠山ミヨさん(111歳・北秋田市)です。素晴らしいですネ。

by shouichiro_sato | 2019-09-17 20:21 | 秋田県 | Comments(0)  

両陛下来県

 「第39回全国豊かな海づくり大会」への出席と県内視察のため、天皇、皇后両陛下が来県されました。秋田空港ターミナルビル前で大勢の県民の歓迎を受けた後、県林業研修センターで佐竹敬久知事が県政概要を説明。4月にオープンした県動物愛護センターでは秋田犬と触れ合い、「命を大切にする心を育む教室」に参加されました。

 午後5時30分からは秋田キャッスルホテルで歓迎レセプションがあり、秋田のお酒で乾杯し、大会関係者や若手漁業者らと懇談しています。市長村長や県議会議員、関係団体等の代表者もその場に参加することができ、大会に参加した各地の皆さんと交流することができました。
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 (写真・8日に行われる式典行事、海上歓迎と放流行事等の大会プログラム)

 両陛下の来県は、陛下が皇太子の時代の2017年7月に秋田市で開催された第53回献血運動推進全国大会以来で、2年ぶり。全国豊かな海づくり大会式典行事は、その時と同じ県立武道館を会場に開かれます。

by shouichiro_sato | 2019-09-07 22:15 | 秋田県 | Comments(0)  

毛馬内の盆踊

 鹿角市の国指定重要無形民俗文化財「毛馬内の盆踊」が始まりました。鹿角市毛馬内の毛馬内こもせ通りで、23日まで。

 頬かむりをし、留めそでに薄紅色の蹴出しを身に着けた女性が、太鼓と笛の囃子で踊る「大の坂」、伴奏がなく歌だけで踊る「甚句」を披露しています。私も昨年、直接会場で見ることができましたが、その優雅で趣のある踊りに魅了されました。

 ところで、秋田県内の毛馬内や西馬音内の盆踊など、国の重要無形民俗文化財で「風流(ふりゅう)」に分類される民俗芸能団体の全国組織が、21都府県の33団体が参加して今年発足。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指すことになりました。最短で2022年の登録に向けて、連携強化と気運の醸成を図っていくことにしています。

 風流とは笛や太鼓、かねなどのお囃子と唄などを伴奏に、集団で趣向を凝らした装いで踊る民俗芸能です。

by shouichiro_sato | 2019-08-21 23:22 | 秋田県 | Comments(0)  

外国人雇用状況

 厚生労働省が公表している「外国人雇用状況」によると、2018年の秋田県の外国人労働者数は1953人で、全国最小。他県に比べて受け入れの動きが鈍いためか、14年から5年連続で全国最小となっています。

 過去10年間の伸び率を見ても、最も大きい沖縄は4.79倍で、全国平均は2.59倍なのに、秋田県は1.26倍で全国最下位。東北各県の伸び率は宮城2.98倍、青森2.79倍、福島2.36倍、岩手2.31倍、山形2.02倍とそれぞれ2倍を超えているのに、秋田県の低さが目立ちます。

 全国の外国人労働者数は約146万人。業種別では製造業に従事している人が最も多く、全体の3割。ただ、近年では第3次産業での受け入れが進む傾向が見られ、この約10年では卸・小売業3.38倍、宿泊・飲食業2.90倍となっており、製造業の1.98倍を上回っています。

by shouichiro_sato | 2019-08-12 21:31 | 秋田県 | Comments(0)  

復旧工事

 暑い日が続いていますが、横手市や大仙市では一昨年7月に発生した豪雨災害の復旧工事がピークを迎えています。
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 (写真・横手市大森の上溝川では大規模な河川改修工事が行われています)

 道路の陥没や土砂崩れなどの復旧工事は、一年以内にほぼ完了したものの、大規模な洪水が発生した雄物川の中流部や、雄物川に流れ込む大仙市と横手市の河川では、新たな設計作業や予算確保、用地交渉が必要なこともあり、今年度になってようやく工事が本格化しています。

 現場では大型の建設機械がその威力を発揮しているものの、作業員の不足が深刻で、県南部の土木・建築関連の事業者はフル回転しています。猛暑が続く毎日だけに、くれぐれも健康管理に注意して頑張ってください。

by shouichiro_sato | 2019-08-03 22:37 | 秋田県 | Comments(0)  

ワンニャピアあきた

 秋田県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」の開所式典がきょう、秋田市雄和で開かれました。
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 同センターは犬や猫との出会いの場であるとともに、動物との生活に対するアドバイスや健康相談にも応じるもので、動物に優しい秋田の発信、「殺処分ゼロ」を目指していく拠点です。施設は今年4月から開設されていますが、イヌヤネコの壁画(作・漫画家高橋よしひろさん)などソフト面での準備が全て整い、きょうグランドオープンとなりました。

by shouichiro_sato | 2019-07-28 21:02 | 秋田県 | Comments(0)  

意見交換会

「誰もがつながり、支え合う共生社会づくり」をテーマにきょう、佐竹知事と県民の意見交換会が開かれました。
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 (写真・会場は湯沢市岩崎にある「ふるさとふれあいセンターかしま館」です)

 出席したのは菊池正さん(岩崎生活サポーターの会会長)、崎山健治さん(羽後町集落支援員)、佐藤敦仁さん(湯沢翔北高校専攻科生産技術科2年)、進藤順子さん(NPO法人いなり福祉会副理事長)、丹成悠さん(秋田エプソン株式会社総務部主任)、長沼敏幸さん(社会福祉法人雄勝なごみ会・湯沢市基幹相談支援センター所長)、沼澤亜美さん(湯沢翔北高校専攻科介護福祉科2年)、由利賢助さん(セブンイレブン雄勝こまちインター店オーナー)の8人。10代から80代までの幅広い視点で、実践活動を通して感じた意見を述べています。

by shouichiro_sato | 2019-07-05 23:04 | 秋田県 | Comments(0)  

高速道路

 高速道路整備促進秋田大会「高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきた」が開かれ、県内の全路線の供用開始に向けてさらなる運動を進めることにしました。
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 (写真・秋田県内における高速道路は、整備計画の90%で供用中です)

 県内の未開通個所は日本海東北自動車道では、能代市の二ツ井IC~北秋田市の秋田北空港IC間と、象潟IC以南で山形県境までの区間。東北中央自動車道では、湯沢市の雄勝IC以南(一部区間の院内道路は供用済)で山形県境までの区間。すでに両区間とも事業化されており、早期完成に向けての運動が重要です。

by shouichiro_sato | 2019-06-28 21:11 | 秋田県 | Comments(0)  

県立大20周年

 公立大学法人秋田県立大学(小林淳一理事長兼学長)が開学20周年を迎え、きょう秋田市で記念式典と祝賀会が開かれました。
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 (写真・関係者ら350人が参加した記念式典。ホテルメトロポリタン秋田)

by shouichiro_sato | 2019-06-07 23:26 | 秋田県 | Comments(0)