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カテゴリ:秋田県( 417 )

 

若者の夢

 秋田県ではきょうから、若者の夢を実現する支援事業の募集を始めました。海外での修行のための渡航費用や起業などの準備費用などとして、3年間で最大400万円を助成する事業です。対象となるのは、原則、県内在住で18歳から40歳未満の個人や団体です。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-04-15 21:03 | 秋田県 | Comments(0)  

社会減少率

 総務省がきょう公表した2018年10月1日現在の人口推計によると、秋田県の人口は98万1千人となり、前年からの減少率は0.07ポイント増の1.47%。減少率は6年連続で全国で最も高くなっています。

 自然減少率(死亡数が出生数を上回る)は1.03%、社会減少率(転出者が転入者を上回る)は0.44%で、ともに全国最大でした。社会減少率で秋田県が全国最大になるのは、2003年以来2度目です。

by shouichiro_sato | 2019-04-12 22:58 | 秋田県 | Comments(0)  

チャーター便

 秋田空港と台湾・桃園国際空港を結ぶ国際定期チャーター便が、きょう就航しました。定期チャーター便は遠東航空(台北市)が運航するもので、来年3月までの1年間、毎週火、土曜日にそれぞれ一往復します。

 秋田空港の国際便は2001年10月から、韓国・仁川空港との間に週3便運航されていましたが、東日本大震災や竹島問題などによる日韓関係の悪化、セウォル号沈没事故などで韓国の交通機関への不安感がつのり、利用者が低迷。2015年12月から運休が続いていました。

 そうした中で就航した、台湾との定期チャーター便。チャーター便とはいうものの、日本人向けにも各便に30席が確保されており、是非とも双方からの交流に期待したいものです。

by shouichiro_sato | 2019-03-30 19:13 | 秋田県 | Comments(0)  

申し入れ

 佐竹秋田県知事と穂積秋田市長はきょう、防衛省で迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地とされる秋田市の陸上自衛隊新屋演習場について、地元理解を得ないままに配備計画を強行することがないように求める「申し入れ書」を原田憲治防衛副大臣に手渡しました。

 申し入れ書の内容は「住宅密集地に近い場所を適地とする合理的理由を明確にする」「代替地の検討内容や結果を説明する」「有事のリスクを軽減する安全対策措置を明らかにする」「電波の影響がないことを客観的に確認できる説明をする」「工事の着手など、配備の手続きを強行に進めない」などとなっています。

by shouichiro_sato | 2019-03-26 22:22 | 秋田県 | Comments(0)  

4車線化

 秋田自動車道の横手ICと湯田IC間20.3kmの一部7.7kmが高速道路の4車線化を進める候補箇所と決まり、国土交通省が発表しました。同路線で4車線化されているのは、2004年までに段階的に整備された秋田南IC~大曲IC(35.2km)だけであり、整備が前進するのは15年ぶりです。

 候補箇所の7.7kmの中には延長約2500mの山内トンネルがあり、県ではこの箇所の整備を優先して要望活動を続けてきました。今回の計画決定を受け、全線の4車線化要望をさらに進めることにしています。

by shouichiro_sato | 2019-03-08 21:46 | 秋田県 | Comments(0)  

0.94倍

 県内公立高校の2019年度一般選抜入試の願書受付がきょう正午に締め切られ、全日制46校(分校を含む)の平均志願倍率は0.94倍で、入試制度が変更された2005年以降、2年連続で1倍を割り込みました。学校別では33校で定員割れとなっています。全日制は前年度より272人少ない5601人を募集したものの、出願したのは5290人でした。

 倍率が高いのは普通科では秋田市などの県央部の高校と、建築や電気、機械・工業化学・造園土木などの専門学科。一方、低いのは地方にある小規模高校の普通科です。中学校の卒業生徒数に比べて地域の高校の入学定員数が多いため、地域の中心にある高校への集中が進んでいます。

by shouichiro_sato | 2019-02-15 23:32 | 秋田県 | Comments(0)  

脳心血管病

 地方独立行政法人秋田県立病院機構(鈴木明文理事長)の県立脳血管研究センター(通称「脳研」・秋田市千秋久保田町)に脳心血管病診療棟が完成し、内覧会と竣工記念祝賀会が開かれました。新棟は既存の脳研の西側に整備され、3月1日から使用が開始されます。

 脳研は脳卒中の撲滅を目指して1968年12月に開設され、脳神経疾患全般から循環器疾患まで、幅広く対応してきましたが、新棟の完成により脳と循環器の包括的な医療を提供する場となります。高齢化が進む秋田県では、脳と循環器の病気を併せ持つ患者が増えてくると思われることから、社会を先取りする医療体制です。懸案だった医師の確保も間に合い、24時間365日体制で稼働します。
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 (写真・ハイブリット2室を含む4つの手術室、カテーテル治療室など最先端の機能が揃っている脳心血管病診療棟。パンフレットから)

 尚、新たな医療体制の整備に合わせて「脳研」は、3月1日から「県立循環器・脳脊髄センター」に名称を変更することになっています。

by shouichiro_sato | 2019-02-09 23:17 | 秋田県 | Comments(0)  

予算が減少

 秋田県の2019一般会計当初予算案が発表されました。総額5740億8900万円で、18年度の比べて61億7100万円(1.1%)の減。4年連続のマイナス編成となっています。

 県によると人口減少が続いていることで、地方交付税を含めた一般財源が前年度を下回るなど厳しい財政状況になっているが、防災・減災対策やインフラ整備、県・市連携文化施設や教育施設の整備等の投資的経費は前年度を上回る予算を計上したとのこと。

 過去5年の当初予算を見ると、6012億円(平成26年)、6014億円(27年)、6005億円(28年)、5886億円(29年6月)、5803億円(30年)となっており、年々減少しています。国の予算は年々増えているのに、こうした減少傾向は秋田県そのものが元気を失っていくようで、残念ですネ。

by shouichiro_sato | 2019-01-31 22:35 | 秋田県 | Comments(0)  

新スタジアム

 サッカーの新スタジアム整備構想策定協議会はきょう、第8回目の専門委員会を開いたものの、検討を進めてきた秋田市内3ヵ所の候補地を1ヵ所に絞り込むことはできませんでした。建設主体については「基本的には行政、県と秋田市が中心となり進めるべき」との方針で一致したとのことです。

 そもそも、候補地とされた八橋運動公園、秋田プライウッド本社(川尻町)、秋田大学(手形学園町)にはそれぞれ課題があり、協議会の構成員である秋田市は「適地と判断できる場所はない」としており、最初に場所を示して協議することには無理がありました。どんな内容のスタジアムにするかについても、全天候型の屋根の設置などについて意見が分かれています。

 専門委員会はこの後、これまでの意見や調査結果を踏まえて報告書をまとめて協議会に示すことになりますが、これを土台にして今後は県議会や秋田市議会で議論されます。民間が事業主体ならば別ですが、県や市が整備するとなれば、整備の基本方針や内容、場所等についてもっと主体的に進めなければなりません。

by shouichiro_sato | 2019-01-28 22:02 | 秋田県 | Comments(0)  

秋田十大ニュース

 秋田魁新報の読者が選ぶ「2018・秋田の十大ニュース」が発表されました。

 トップはもちろん「金足農業 甲子園準優勝」。雑草軍団が強豪を次々と撃破した金足旋風に、県民が熱狂して大きな感動をもらいました。 ②「地上イージス問題」。秋田市の陸上自衛隊新屋演習場がイージス・アショアの配備候補地となり、住民からは不安の声が大きくなっています。 ③「秋田犬がブームに」。平昌冬季五輪の女子フュギアで金メダルを獲得したロシアのザギトワ選手に秋田犬が贈られ、秋田犬人気がさらに上昇。

 ④「男鹿のナマハゲ、無形文化遺産に登録」 ⑤「県内、記録的大雨」 ⑥「ナガマツ、世界バトミントンで金」 ⑦「JA秋田おばこ、累積赤字60億超に」 ⑧「学力テスト、11回連続トップ級」 ⑨「ハピネッツ、B1復帰」 ⑩「県民会館閉館」・・・・でした。

 以下、「県人口が11月1日現在で97万9765人」「台風の影響で横手市で38.6度を記録するなど、県内5地点で観測史上最高気温を観測」「県内14JAが県単一JAへの統合を検討」などが続いています。

by shouichiro_sato | 2018-12-26 23:00 | 秋田県 | Comments(0)