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カテゴリ:ホッケー( 48 )

 

五輪まで1年

 2020東京五輪・パラリンピックまで間もなく一年。(公社)日本ホッケー協会も五輪へ向けて全力投球です。
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 (写真・整備中の新国立競技場に近い日本青年館ホテルで開かれたホッケー協会の総会。中央は中曽根弘文日本ホッケー協会会長)

 公益社団法人日本ホッケー協会の令和元年度総会が開かれ、事業計画などを原案通り決定しました。品川区と大田区に建設中のオリンピックホッケー会場も間もなく完成し、夏にはプレ大会が開かれます。

 日本チームは男女とも昨年のアジア大会で優勝しており、メダル獲得を目指した強化が進んでいます。期待が高まる総会でした。

by shouichiro_sato | 2019-06-08 22:08 | ホッケー | Comments(0)  

アベック優勝

 第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)のホッケー競技で日本男子代表「サムライジャパン」と、同女子代表「さくらジャパン」はそろって初優勝。アジア代表として2020年東京オリンピックの出場権を獲得しました。

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 (写真・日本ホッケー協会では初の男女優勝記念祝賀会。ホテルニューオータニ)

 男女そろっての初の快挙に、日本ホッケー協会(会長・中曽根弘文さん)では初めてとなる優勝記念祝賀会を開催。各都道府県のホッケー協会の代表や日本代表選手を送り出しているチーム関係者、同協会のスポンサーとなっている企業の皆さんなど、多くの皆さんが集い、アジアの王者を称えました。

by shouichiro_sato | 2018-12-23 22:31 | ホッケー | Comments(0)  

岩手勢強し

 羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会は今回で14回目。今年も岩手県勢の活躍が目立つ大会でした。

 男子決勝戦は久保・一方井(岩手)が3-2で沼宮内(岩手)との激闘を制し、合同チームとしては初優勝。3位決定戦では川口(岩手)が8-0で川西(山形)に快勝しました。

 女子決勝戦は沼宮内が5-0で久保・一方井に勝ち、単独チームでは初優勝。3位決定戦は築館(宮城)が2-1で川西に競り勝っています。

 尚、MVP(最優秀選手)には男子で今松快維君(一方井小6年)、女子は森子紗希さん(沼宮内小6年)が選ばれました。以前の同大会で活躍した選手の皆さんは、高校や大学・社会人でも頑張っており、今後が楽しみです。

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  (写真上・男子優勝の久保・一方井スポ少、下は女子優勝の沼宮内スポ少)

by shouichiro_sato | 2018-07-22 18:23 | ホッケー | Comments(0)  

スポ少大会

 第14回AAB杯「羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」が始まり、東北6県から16チームが参加して熱戦が展開されています。きょうは予選リーグ戦で、明日22日は決勝トーナメント戦が行われます。
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 (写真・羽後町多目的広場の人工芝コートにはチームの激励幕が張られています)

 昨年は豪雨の悪天候となり1日目で中止になった同大会。今年は一転猛暑となり、熱中症予防を呼びかけながらの
運営となっていますが、選手たちは一生懸命に白球を追い、グランドを走り回っています。

by shouichiro_sato | 2018-07-21 22:17 | ホッケー | Comments(0)  

中曽根新会長

 公益社団法人日本ホッケー協会はきょう臨時総会を開き、今夏に新会長に就任した中曽根弘文氏が「東京オリンピックに向けて、力を結集していこう」と呼びかけました。中曽根氏は参議院議員で文部大臣や外務大臣を歴任。自身も学生時代に慶應義塾大学でホッケー部に所属しており、現在は群馬県ホッケー協会会長を務めています。

 6月に行われた総会で理事に就任した後、理事会で会長に選任されていました。また、同時に橋本聖子参議院議員(リオデジャネイロ五輪日本選手団長)も理事に就任し、理事会では副会長に選任されています。これを機会に日本ホッケー協会も心機一転、さらなる発展に努力していきましょう。

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  (写真・挨拶をする中曽根弘文会長、隣は橋本聖子副会長。駒沢運動公園会議室)

by shouichiro_sato | 2017-12-17 22:13 | ホッケー | Comments(0)  

完全制覇

 東北総体ホッケー競技はきょう、各種別の決勝戦が行われ、岩手県が少年男女、成年男女の4部門すべてを制し、第2回大会以来続いている(国体予選のみの開催となった平成23~25年を除く)総合優勝の連覇記録を更新しています。

 少年女子は山形県に1-0で逃げ切り、同男子は福島県に8-0で快勝。成年女子は山形県に4-1、同男子は宮城県に5-2で勝利しました。特に少年女子は緊迫したゲーム展開で、前半の1点を守り切り辛勝。また、成年男子では宮城が善戦して前半を3-2で終了。後半は度々攻め込まれながらも攻守で防ぎ、宮城に得点を許さず圧勝しています。しかし、両ゲームとも手に汗握る熱戦で、会場には大歓声が響き、大いに盛り上がりました。

 岩手県の各チームは10月1日から開催される愛媛国体に東北代表として出場します。ご健闘を期待します。

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  (写真・上から国体出場が決まった岩手県少年男女、成年女子、成年男子の皆さん)

by shouichiro_sato | 2017-08-13 21:13 | ホッケー | Comments(0)  

岩手勢強し

 東北総体ホッケー競技2日目は、各種別の準決勝8試合。その結果、岩手県が全種別で決勝進出を決め、その相手には少年男子が福島県、同女子と成年女子が山形県、成年男子は宮城県が勝ち上がりました。

 岩手県は少年女子で宮城県に4-1、少年男子は秋田県に18-0、成年女子は福島県に7-0、成年男子は秋田県に13-0とそれぞれ圧勝。明日の決勝では完全制覇が成るのか、注目です。
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 (写真・東北各県から応援団が駆け付けたホッケー会場の羽後町多目的運動広場)

by shouichiro_sato | 2017-08-12 23:18 | ホッケー | Comments(0)  

東北総体

 国体の出場権をかけた第44回東北総合体育大会ホッケー競技が、今日から羽後町の多目的運動広場で始まりました。

 1回戦の初日、秋田県勢は少年男子が青森県との激戦を3-2で勝ち抜き、久しぶりの勝利。成年女子は山形県に7-0で敗れましたが、成年男子は青森県に3-1で快勝。男子は少年、成年が共に、明日の準決勝で、国体の常連出場チームである強豪・岩手県に挑みます。尚、秋田県は選手が確保できなかった少年女子には出場していません。

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 (写真・県外在住のふるさと選手も出場し、青森県に勝利した秋田県成年男子チーム)

by shouichiro_sato | 2017-08-11 21:02 | ホッケー | Comments(0)  

県ホッケー協会

 今夜は秋田県ホッケー協会の総会が開かれ、事業計画や予算を決定しました。

 今年は東北総合体育大会(国体予選会を兼ねる)が秋田県で開催されるため、ホッケー競技の会場は羽後町の人工芝コート。同大会の正規の日程は8月18日からですが、羽後町では西馬音内盆踊りの開催期間と重なるため、1週間前倒して8月10日から13日まで。

 また、秋田わか杉国体から10年が経過したことを記念し、中学生の11人制ホッケー大会を新たに創設し、10月に開催します。11月には11人制の全国大会が福井県で行われることから、東北勢のレベルアップをねらった取り組みです。

 少子化もあってか県内でホッケー競技に取り組んでいるのは、小学生を対象としたスポーツ少年団、それに中学校や高校でのクラブ活動がある羽後町内ばかりとなってしまいましたが、ここが踏ん張りどころです。

by shouichiro_sato | 2017-06-15 22:44 | ホッケー | Comments(0)  

今市、朝日が優勝

 第46回JOCジュニアオリンピックカップ「全日本中学生ホッケー選手権大会」は、男子が今市(栃木県)、女子は朝日(福井県)が優勝しました。

 男子決勝は横田(島根県)ー今市。前半は今市が先制するものの、後半の終了間際に横田が追いついて1-1の同点。シュートアウト(SO)戦となり3-1Xで今市が勝利。

 女子決勝は朝日ー八頭(鳥取県)。両チームが前後半ともに1点づつ得点して2-2の同点で終了。SO戦は2-2の同点となり、サドン・デス方式での再SO戦を朝日がリードし、熱戦に終止符。

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   (写真・男子で2年ぶり2回目の優勝をした、栃木県日光市立今市中学校)

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   (写真・女子で3年連続4回目の優勝をした、福井県越前町立朝日中学校)

 また、最優秀選手賞には川村裕亮選手(今市・3年)、佐々木杏選手(朝日・3年)が選ばれ、「2020東京オリンピック」を目指すUー16のメンバーに決定。日本オリンピック委員会(JOC)から記念トロフィーが贈られています。

by shouichiro_sato | 2016-08-22 16:23 | ホッケー | Comments(0)