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カテゴリ:事件・事故( 190 )

 

長男を殺害

 元農林水産省の事務次官だった男性(76歳)が自宅で長男(44歳)を殺害したという事件で、「長男は引きこもりがちで、家庭内暴力があった」とのこと。自宅からは「殺すしかない」というメモ書きも見つかっています。さらに事件直前、自宅に隣接する区立小学校では運動会が行われており、長男が「運動会の音がうるさい。(児童らを)ぶっ殺す」と発言していたとか。男性は精神的に追い詰められた末に、殺害を決意したものと思われます。

 先日には、神奈川県川崎市で男(51歳)がスクールバスを待っていた子供たちを刃物で襲い、女児(11歳)と別の子どもの保護者の男性(39歳)が死亡、18人が重軽傷を負う事件がありました。犯人の男(犯行後に自殺)は叔父の家に同居していたものの、周囲との繋がりがほとんどない状況のようで、動機も不明です。

 何とも切ない、事件が続いています。

by shouichiro_sato | 2019-06-03 23:43 | 事件・事故 | Comments(0)  

殺傷事件

 きのう朝、川崎市多摩区の路上でスクールバスを待っていた児童17人や保護者2人が50代の男に刺され、6年生の女児と39歳の男性が死亡。17人が重軽傷を負いました。犯人の男は自ら首を刺し、死亡しています。最初の襲撃から自殺まで、わずか10数秒での出来事でした。

 突然の殺傷事件に驚くとともに、犯人への強い怒り、なぜこうしたことが起きたのか・・・。犯人はどんな男なのか・・・・。想像もつかない出来事に、驚愕しています。

by shouichiro_sato | 2019-05-29 22:17 | 事件・事故 | Comments(0)  

非常電話SOS

 よく利用している日本海東北自動車道「本荘IC~岩城IC」間のことです。同区間では大内JCTで逆走した軽乗用車が正面衝突、若者の乗用車が由利本荘市岩城で高架橋下に転落するなど、多数の死者が出る事故が度々発生しています。地盤が緩いためか、路面の歪みが所々であり、普段から注意して走行していますが、今日は新たな問題?を発見しました。

 大内JCTと岩城IC間(約11km)を走行すると、上下線とも約1km間隔で「非常電話SOS」が設置されていますが、そのほとんどはボックスが腐食していたり、中には倒れかかっているものがあります。2007年に開通して以来、電話ボックスを交換することはなかったようで、(現在の状況を見るに)非常電話としての機能を果たしているとは、とても思われません。

 (写真・同区間は対面通行の道路で、駐停車できないために撮影できません)

 高速道路に関する非常電話は、法律等に基づく設置基準があって整備されていることでしょう。しかし、あらためて確認すると本荘IC~大内JCT間(約9km)には一台も見当たりません。大内JCT~岩城IC間も、(現在の設置基準で)必要でないものであれば危険防止のためにも速やかに撤去するべきですし、必要なものだとしたら早急に改善するべきでしょう。

 「非常電話」のSOSを、明日にも道路管理者に伝えたいと思います。

by shouichiro_sato | 2019-05-08 21:31 | 事件・事故 | Comments(0)  

高齢ドライバー

 19日の正午過ぎ、東京・池袋で母(31歳)と娘(3歳)の2人が死亡し8人が負傷した交通事故は、87歳の男性が運転している乗用車が150mも暴走し、横断歩道で通行人を次々とはねたものでした。最近はこうした高齢者の交通事故が増えています。警察庁の統計でも交通事故の発生件数や死傷者数は減っているのに、高齢運転者の事故は増え、85歳以上が特に高くなっています。

 75歳以上の高齢者が起こした死亡事故の原因は、ハンドル操作の誤りやブレーキとアクセルの踏み間違いが多いとのこと。今のところ、高齢を理由に免許証に制限を設けることは難しい?でしょうから、くれぐれもご注意ください。

by shouichiro_sato | 2019-04-24 22:51 | 事件・事故 | Comments(0)  

ノートルダム大聖堂

 フランス・パリにあるユネスコの世界文化遺産に登録され、同国屈指の観光名所である「ノートルダム大聖堂」で(現地時間)15日午後7時前、大規模な火災が発生し、尖塔などの中央部分が崩落しました。

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  (写真・激しく燃えるノートルダム大聖堂。NHK「ニュース7」より)

by shouichiro_sato | 2019-04-17 19:30 | 事件・事故 | Comments(0)  

F35Aが墜落

 航空自衛隊三沢基地に配備されている最新鋭のステルス戦闘機F35Aが、9日午後7時半頃に青森県三沢市から135km離れた太平洋に墜落しました。同機は他の3機とともに夜間戦闘訓練を行っていたと思われますが、尾翼の一部が発見されたものの、操縦していた3等空佐は行方不明になっています。

 最新鋭の戦闘機でもこうした事故がおきるのですから、どのような装備であっても「万が一」の場合が想定されます。安全神話のもとにあった原子力発電所でも東日本大震災でメルトダウンが発生し、8年が経過してもまだ事態が収束できないことのように、何事もあらゆる場面を想定して慎重に進めなければなりません。

 秋田市の市街地に隣接している陸上自衛隊新屋演習場へ「イージス・アショア」を配備する計画の場合も、「相手国への抑止力を高める」機能よりも、実際に運用される場合のリスクについて、もっと厳しく検証されなければなりません。

by shouichiro_sato | 2019-04-11 23:16 | 事件・事故 | Comments(0)  

今でも余震

 北海道胆振地方で今夜9時22分ごろ、厚真町で最大震度6弱の激しい揺れを観測する地震がありました。
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  (写真・北海度胆振地方で再び地震が発生しました。「NHKニュース」より)

 昨年9月6日、同地方では最大震度7の地震が発生し、死者42人、負傷者762人、住宅の被害は全壊462棟など15000棟余に及びました。さらに広い範囲で土砂崩れが起きたほか、北海道のほぼ全域で停電するブラックアウトがあるなど、甚大な被害が確認されています。

 今夜の地震はその余震らしいですが、半年後でも余震があるとは驚きです。くれぐれもご注意ください。

by shouichiro_sato | 2019-02-21 23:41 | 事件・事故 | Comments(0)  

レオパレス21

 賃貸不動産の大手レオパレス21は7日、全国で建設した1300棟余りの建物で壁や天井に不備が見つかり、7000人以上の入居者に引っ越しを要請していることが明らかになりました。同社は昨年、全国に建設した200棟余りのアパートで、建築基準法で設置が義務付けられている延焼防止用の壁がないなど、不備がありました。

 同社は今後、不備が発覚した建物の補修工事を行うとともに、担当者からの聞き取り調査で原因究明を進めていくとしていますが、アパートなどの建設ブームの中で「手抜き工事」があったのではないか?。さらにこれだけ多くの建物で不備があるとすれば、組織的にそうした建築を容認?してきたのではないか・・・・など、企業としての倫理が問われる事態です。

by shouichiro_sato | 2019-02-08 23:27 | 事件・事故 | Comments(0)  

殉職

 22日朝、能代市で住宅や店舗など4棟を全焼する火災が発生し、火元の焼け跡から2遺体が発見されました。亡くたったのは能代消防署の消防士長(32歳)と消防副士長(26斉)の二人と見られています。二人は現場にいち早く駆け付け、火元の男性(94歳)を救助した後、室内で延焼を防ぐための放水中に、爆発的に燃え上がった突然の炎に巻き込まれたものと思われます。何とも悔しい、無念な出来事です。

 お二人とも真面目で実直、責任感が強く、将来を嘱望された消防士だったとのこと。ご遺族の皆さんにはかける言葉が見つかりませんが、心からご冥福をお祈りいたします。

 消防署員が消火作業中に火災に巻き込まれて死亡したとすれば、県内では初めてのことです。何かと火災が多いこの時季、私たちにできることは「火の用心」に心がけること。くれぐれも注意してください。

by shouichiro_sato | 2019-01-23 22:11 | 事件・事故 | Comments(0)  

あおり運転

 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が別のトラックに追突されて死亡した事故で、自動車運転処罰法違反などの罪に問われた被告男性(26歳)の裁判員裁判が、横浜地方裁判所で行われています。

 家族旅行の帰路で同乗していた長女(17歳)は証人として出廷し「注意されただけで怒ってしまうのがくだらないし、不思議。世の中のあおり運転を減らすためにも、重い刑罰にしてほしい」と訴えました。

 あす以降は、被告の車に同乗していた元交際女性や被告の父親なども証言する予定とのこと。事件の内容が明らかになるにつれ、何とも恐ろしい出来事であったと思います。事故前に立ち寄ったパーキングエリアで、駐車の状況について被告が注意されたのが発端とのことですが、それに対してこれほど執拗に追い回すとは・・・、正常ではありませんネ。

by shouichiro_sato | 2018-12-06 23:40 | 事件・事故 | Comments(0)