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カテゴリ:羽後町( 365 )

 

街を明るく

 《 カメラスケッチ・羽後町役場 》

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 羽後町役場庁舎には昨年末からイルミネーションが輝き、道行く人々を楽しませています。その年の話題を題材にしたデザインで、「チコちゃんとキヨエ」が登場。新年になってからは干支の「ネズミ」が加わりました。このイルミネーションは役場職員の有志が、カンパで資材や電気料を確保して10年以上前から行っているもので、街を明るくしています。

by shouichiro_sato | 2020-01-17 22:13 | 羽後町 | Comments(0)  

みかんまき

 羽後町の新春恒例「みかんまきもちつき大会」が総合体育館で行われ、子供たちからご年配の方まで500人を超える皆さんが集合。スポーツ活動を通して健康な一年になるように祈念しました。羽後町西馬音内地区に伝わるみかんまきは、一年間に結婚や新築などのお祝い事があった家で小正月に行われてきた行事であり、同体育館の竣工翌年から、大規模に行われています。

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 (写真・壇上に団体や企業、商店など贈られたみかん126箱が並んでいます)

 西馬音内では15日夜、西馬音内盆踊り会館や大手スーパーマーケット、町内などのそれぞれの場所で、一斉に(開始時間はそれぞれの場所で多少は前後します)みかんまきが行われます。お楽しみに・・・・。

by shouichiro_sato | 2020-01-12 21:15 | 羽後町 | Comments(0)  

新春祝賀会

 羽後町商工会と羽後町が主催する「羽後町新春祝賀会」がきょう、130人余が参加して町活性化センターで開かれました。

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 (写真・主催者を代表して挨拶する羽後町商工会会長の柴田知之さん)

 祝賀会では初めに、「地域から日本を変える!これからの企業の在り方」のテーマで、フリーキャスターの伊藤聡子さん(事業創造大学院大学客員教授)が記念講演。地域に根差した独自の取組みで活躍する人々やビジネスの事例を紹介し、地域経済の活性化が日本の元気を取り戻すことになるとの持論を展開しています。

 その後の祝賀会は、安藤豊羽後町長の発声で乾杯。今年の抱負や昨今の話題、地域の課題などについて親しく懇談することができました。

by shouichiro_sato | 2020-01-09 20:49 | 羽後町 | Comments(0)  

出初式

 羽後町消防団(団長・柿崎慎悦さん)の令和2年出初式がきょう午後、265人の団員が参加して羽後町総合体育館で行われました。

 式では初めに秋田県知事と羽後町長、県消防協会長からの表彰が行われ、有功章に藤原周悦さん、佐藤久夫さん、仙道治生さん、伊藤暁さん、鈴木一久さんの6人。35年以上の勤続で佐藤寛悦さん、30年以上勤続で佐藤正志さん、鈴木篤さんの2人が受賞されました。

 また、5年間無火災で第6分団(元西地区)、平成8年から拍子木を鳴らしなて地区内を巡回し防火の見回りを行っている柴田三郎さん(柏原)消防団長より感謝状が贈られています。
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 (写真・受賞者代表で35年以上勤続の佐藤寛悦本部長が答辞を述べています)

by shouichiro_sato | 2020-01-05 19:49 | 羽後町 | Comments(0)  

羽後町の2019

 秋田魁新報で紹介された2019年「羽後町の三大ニュース」は次の通りです。

 ①「羽後病院と特別養護老人ホーム松喬苑でインフルエンザの集団感染が発生し、6人が死亡」 ②「西馬音内盆踊りを含む民俗芸能保存団体での全国組織が、世界無形遺産登録を目指して始動」 ③「校内に英会話塾を設けるなど、町や住民の後押しによる羽後高校の魅力化プロジェクトが活発化」

 以下は、私が選んだ町のニュースです。

 町の人口が15000人を割り込む(1月1日現在の住民基本台帳)
 秋田県と羽後町による合同冬期防災訓練を実施(2月)
 うご農協管内に園芸メガ団地が整備され生産始まる(3月)
 金易二郎名誉九段頌徳碑を五輪坂から西馬音内のかがり火広場に移設(5月)
 「道の駅うご」来場者200万人突破。東北道の駅大賞を受賞(6月)

 ナイスカップ小学生全県野球大会で西馬音内野球クラブが優勝(8月) 
 新しい町学校給食共同調理場が完成し、給食を開始(8月)
 三輪で「伝統芸能と美味めんまつり」を初めて開催(9月)
 地域と町中心部を結ぶ「うごおでかけバス」の運行開始(10月)
 「西馬音内で踊らナイト」で秋田市の竿燈を披露、町内では初めて(10月)

by shouichiro_sato | 2019-12-28 22:37 | 羽後町 | Comments(0)  

情報交換会

 羽後町の「ふれあい通り商店会」(会長・佐藤康雄さん)の情報交換会が開かれ、参加してきました。同商店会は湯沢市から羽後町に通じる国道398号線と広域農道沿いにある商店や企業などが加盟しており、例年この時期に勉強会や意見交換の場を持っています。今回は参加した16人が、それぞれの今年の頑張りや、これからの夢を語っています。

 昨年の会合で話題になった羽後町の自然や文化を活かした結婚式を、海外の人を対象に展開するプロジェクトは、モデル事業の実施に向けて準備を進めていることが報告されました。来年1月に予定されている羽後町の冬の行事・ゆきとぴあ七曲の「花嫁道中」では、新郎新婦に鎌鼬美術館の芸術祭で知り合った町外の方が決まっており、こうした動きも注目されます。

by shouichiro_sato | 2019-12-01 22:02 | 羽後町 | Comments(0)  

安全安心

 羽後町交通対策協議会(会長・安藤豊町長)、羽後町防犯協会(会長・菅原政一さん)、羽後地区交通安全協会(会長・佐藤安治さん)の3団体が主催する「羽後町安全安心大会」がきょう、町活性化センターで開かれました。以前は交通安全大会でしたが、昨今は特殊詐欺被害なども各地で多発しており、詐欺被害防止のための消費生活出前講座、湯沢警察署高齢者安全・安心アドバイザーによる寸劇を披露し、防犯に対する知識を習得しています。

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 (写真・秋田県や県警察、県弁護士会では詐欺への警戒を呼び掛けています)

by shouichiro_sato | 2019-11-18 21:42 | 羽後町 | Comments(0)  

町芸能祭

 文化の日のきょう、羽後町では「第27回羽後町芸能祭」が開かれ、町文化協会に参加している民謡や舞踊、カラオケなどの各団体が日ごろの成果を発表しました。

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 その中でも特筆されるのは、地元に根差した音楽や郷土芸能を伝承している小中学生や高校生の活躍です。

 今回の芸能祭には (写真上から) 高瀬小学校の和太鼓グループ「サウンドリング 響」による演奏、羽後高校郷土芸能部の「西馬音内盆踊り」、元城獅子舞保存会の舞では故郷に帰ってきた女性が勇壮に「信夫」を熱演。さらに仙道地区の子ども番楽団は鳥舞と三番叟を披露し、万雷の拍手に包まれています。

 私も久しぶりに、開演から終わりまでの42番のプログラムを満喫し、皆さんの熱演に感動してきました。

by shouichiro_sato | 2019-11-03 20:53 | 羽後町 | Comments(0)  

町文化功労者

 令和元年の羽後町文化功労者に200年の歴史がある老舗そば屋「弥助」の店主・金昇一郎さん(76歳・西馬音内本町)が選ばれ、きょう表彰式が行われました。

 金さんは手打ちそば作り一筋に研鑽を積まれ、名実ともに「西馬音内そば」の知名度向上と消費拡大に先導的な役割を果たしてきました。特に若手料理人の指導や料理教室の講師を務めるなど、後継者の育成にも寄与しています。金さんの指導を受ける弟子?はすでに30人以上。町内でのそばまつりの開催やそば協会の発足などにも積極的に関わり、道の駅うご「端縫いの郷」で人気のそばも、金さんの指導によるものです。

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 (写真・羽後町文化功労者として表彰された金さん。町コミュニテーセンターで)

 羽後町で文化功労者の表彰規定が定められたのは昭和44年で、今回の表彰は50回目、かつ令和の最初のことです。そうした節目の年に、産業の振興と食文化の発展に功績のある金さんの受章は、誠に嬉しいことです。これからもご健康で、さらなるご発展を祈念しております。

by shouichiro_sato | 2019-11-01 22:11 | 羽後町 | Comments(0)  

週末は「まつり」

 手作り雑貨などを展示販売する「手づくりまつり」が20日(日)、羽後町の西馬音内盆踊り会館で開かれます。町内の手作り小物の愛好家が発表と交流の場を持とうと10年前に始めた催しで、年2回開かれており、今回は20回目の節目です。

 アクセサリーや小物、服、お菓子などのフリーマーケット。ペンダントやブローチ、ピンクッション作りなどの体験コーナーも設置されます。先着100名様には「手づくりぽち袋」の来場者プレゼントもあります。時間は午前10時~午後3時で、入場無料。

 一方、町活性化センターでは同日、「西馬音内新そばまつり」が行われます。西馬音内そば協会の皆さんが地元産の新そばを挽きたて、打ちたて、茹でたてで、「冷やがけそば」として提供します。一年で最も新鮮な極上のそばの味を、是非ご堪能ください。時間は午前10時30分からで、限定500食を販売(無くなり次第終了)。冷やがけそばは一杯500円です。

 また、会場では町内6店舗のそば処でミニサイズの冷やがけそば3杯を堪能できる、「びゃっこ冷やがけめぐり・そば食べ歩きチケット」が1000円で販売されます。秋田県内随一のそばの名所で、それぞれの味をご賞味ください。

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 (写真・20日は西馬音内で「手づくりまつり」と「新そばまつり」です)

by shouichiro_sato | 2019-10-16 21:48 | 羽後町 | Comments(0)