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カテゴリ:羽後町( 359 )

 

安全安心

 羽後町交通対策協議会(会長・安藤豊町長)、羽後町防犯協会(会長・菅原政一さん)、羽後地区交通安全協会(会長・佐藤安治さん)の3団体が主催する「羽後町安全安心大会」がきょう、町活性化センターで開かれました。以前は交通安全大会でしたが、昨今は特殊詐欺被害なども各地で多発しており、詐欺被害防止のための消費生活出前講座、湯沢警察署高齢者安全・安心アドバイザーによる寸劇を披露し、防犯に対する知識を習得しています。

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 (写真・秋田県や県警察、県弁護士会では詐欺への警戒を呼び掛けています)

by shouichiro_sato | 2019-11-18 21:42 | 羽後町 | Comments(0)  

町芸能祭

 文化の日のきょう、羽後町では「第27回羽後町芸能祭」が開かれ、町文化協会に参加している民謡や舞踊、カラオケなどの各団体が日ごろの成果を発表しました。

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 その中でも特筆されるのは、地元に根差した音楽や郷土芸能を伝承している小中学生や高校生の活躍です。

 今回の芸能祭には (写真上から) 高瀬小学校の和太鼓グループ「サウンドリング 響」による演奏、羽後高校郷土芸能部の「西馬音内盆踊り」、元城獅子舞保存会の舞では故郷に帰ってきた女性が勇壮に「信夫」を熱演。さらに仙道地区の子ども番楽団は鳥舞と三番叟を披露し、万雷の拍手に包まれています。

 私も久しぶりに、開演から終わりまでの42番のプログラムを満喫し、皆さんの熱演に感動してきました。

by shouichiro_sato | 2019-11-03 20:53 | 羽後町 | Comments(0)  

町文化功労者

 令和元年の羽後町文化功労者に200年の歴史がある老舗そば屋「弥助」の店主・金昇一郎さん(76歳・西馬音内本町)が選ばれ、きょう表彰式が行われました。

 金さんは手打ちそば作り一筋に研鑽を積まれ、名実ともに「西馬音内そば」の知名度向上と消費拡大に先導的な役割を果たしてきました。特に若手料理人の指導や料理教室の講師を務めるなど、後継者の育成にも寄与しています。金さんの指導を受ける弟子?はすでに30人以上。町内でのそばまつりの開催やそば協会の発足などにも積極的に関わり、道の駅うご「端縫いの郷」で人気のそばも、金さんの指導によるものです。

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 (写真・羽後町文化功労者として表彰された金さん。町コミュニテーセンターで)

 羽後町で文化功労者の表彰規定が定められたのは昭和44年で、今回の表彰は50回目、かつ令和の最初のことです。そうした節目の年に、産業の振興と食文化の発展に功績のある金さんの受章は、誠に嬉しいことです。これからもご健康で、さらなるご発展を祈念しております。

by shouichiro_sato | 2019-11-01 22:11 | 羽後町 | Comments(0)  

週末は「まつり」

 手作り雑貨などを展示販売する「手づくりまつり」が20日(日)、羽後町の西馬音内盆踊り会館で開かれます。町内の手作り小物の愛好家が発表と交流の場を持とうと10年前に始めた催しで、年2回開かれており、今回は20回目の節目です。

 アクセサリーや小物、服、お菓子などのフリーマーケット。ペンダントやブローチ、ピンクッション作りなどの体験コーナーも設置されます。先着100名様には「手づくりぽち袋」の来場者プレゼントもあります。時間は午前10時~午後3時で、入場無料。

 一方、町活性化センターでは同日、「西馬音内新そばまつり」が行われます。西馬音内そば協会の皆さんが地元産の新そばを挽きたて、打ちたて、茹でたてで、「冷やがけそば」として提供します。一年で最も新鮮な極上のそばの味を、是非ご堪能ください。時間は午前10時30分からで、限定500食を販売(無くなり次第終了)。冷やがけそばは一杯500円です。

 また、会場では町内6店舗のそば処でミニサイズの冷やがけそば3杯を堪能できる、「びゃっこ冷やがけめぐり・そば食べ歩きチケット」が1000円で販売されます。秋田県内随一のそばの名所で、それぞれの味をご賞味ください。

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 (写真・20日は西馬音内で「手づくりまつり」と「新そばまつり」です)

by shouichiro_sato | 2019-10-16 21:48 | 羽後町 | Comments(0)  

町体育協会60周年

 羽後町体育協会(会長・湊幸夫さん)の創立60周年記念式典・祝賀会が開かれ、加盟する15団体の会員など130名が参加しました。式典では同協会の発展に尽力された猪岡堅二さん(前体協副会長)、大友通世さん(前バレーボール協会長)、柴田協三さん(前ハンドボール協会長)、佐藤彌一郎さん(前ゲートボール協会長)の4人に功労賞、加盟する団体の振興に尽くされている12人に感謝状が贈られています。

 湊会長は昭和34年の創立からの歴史を振り返りながら、「体育協会が発足した当初の目的を心に刻み、スポーツを通して健康長寿の実現に努めていこう」と挨拶。それぞれの節目に実施した記念事業を振り返り、これからの発展を祈念しています。

 《 威風堂々・60周年を迎えた令和元年町体育協会指針 》

  スポーツは感動です。
  スポーツを通して社会に元気と勇気を与えられるよう
  背筋を伸ばし姿勢を質して、堂々と令和を進んでいきましょう!

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 (写真・式典では功労賞や感謝状が贈呈されました。町活性化センターで)


by shouichiro_sato | 2019-10-13 22:26 | 羽後町 | Comments(0)  

踊らナイト

 《 カメラスケッチ・踊らナイト 》

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 盆踊りがご縁で交流している、郡上踊り(岐阜県)と西馬音内盆踊りをみんなで踊る「にしもないで踊らナイト」が西馬音内のかがり火広場で開かれました。それぞれの保存会が踊りを披露した後、お客さんも参加して踊りを練習し、みんなで踊っています。

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 特別ゲストは「秋田の竿燈」。毘沙門町竿燈会と北都銀行竿燈会が来町し、西馬音内では初めてとなる竿燈の妙技を披露しています。

by shouichiro_sato | 2019-10-05 20:41 | 羽後町 | Comments(0)  

「うごおでかけバス」

 地域の公共交通網が減少する中、羽後町では路線バス沿線以外の10地区と町中心部を結ぶ「うごおでかけバス」の運行が、10月1日から始まりました。同バスは各地区週1回の運行ながら、事前登録して電話予約すると利用でき、自宅前まで送迎するのが特徴。料金は片道500円、65歳以上は300円で、湯沢タクシーが業務を委託されています。

 町内ではかつて羽後交通のバスが、田代方面には上到米と軽井沢の2路線、仙道方面は上仙道路線。それに明治・新成方面は大沢路線があり、中心部の西馬音内や湯沢方面と結んでいました。しかし、自家用車の普及と過疎化などで利用者が激減し、平成の時代にほとんどが廃止され、現在運行されているのは湯沢と西馬音内を結ぶ路線のみ。

 一方、小中学校の再編統合に伴うスクールバスは毎日。町立病院の患者輸送バス、五輪坂温泉「としとらんど」の送迎バスは地域と曜日を指定して運行されています。自宅前で乗降できる「うごおでかけバス」は、西馬音内の中心部にある役場や羽後病院、コプニ巨福、盆踊り会館、道の駅、ショッピングセンター、五輪坂温泉の7ヶ所が乗降場所になっています。

by shouichiro_sato | 2019-10-02 23:51 | 羽後町 | Comments(0)  

鎌鼬の里芸術祭

 羽後町田代の旧長谷山邸を中心に、21日~22日の2日間、「鎌鼬(かまいたち)の里芸術祭」が開かれます。舞踏やダンス、民俗芸能、ジャズライブ、ワークショップ、シンポジュウムなど、盛りだくさんの内容です。
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 (写真・細江英公さんの写真が目を引く「鎌鼬の里芸術祭2019」のポスター)


 写真家の細江英公さんが舞踏家の土方巽を田代地区で撮影して出版した写真集「鎌鼬」にちなんで、両氏の業績を広く国内外に伝え、写真芸術や舞踏の発展を支援するために発足した、NPO法人鎌鼬の会(理事長・菅原弘助さん)の主催で、今年で4回目。秀島実さん、池宮中夫さんら日本の舞踏家、ポーランド、デンマーク、台湾、米国などからのダンサーなど、国内外の多彩な仲間が集います。

by shouichiro_sato | 2019-09-20 21:49 | 羽後町 | Comments(0)  

めんまつり

 羽後町三輪地区で15日(日)、「三輪ふるさと伝統芸能とうみゃ・めんまつり」が開かれます。「うみゃ」とは美味のことで、同地区にあるソバの名店「信太そばや」と、ミシュランガイド東京に4年連続掲載されているラーメン店「BASSOどりるまん商店羽後町本店」。それに「稲庭あぐりこうどん」が提供される、初めてのおまつりです。主催は三輪振興会で、地域内の企業や三輪商店会が協賛しています。
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 (写真・初めて開催される「うみゃ・めんまつり」のポスター。是非ご来場を)


by shouichiro_sato | 2019-09-13 21:24 | 羽後町 | Comments(0)  

西馬音内盆踊り

 国の重要無形民俗文化財に指定されている「西馬音内盆踊り」が今日から始まりました。ただ、羽後町は台風10号の影響で風雨が強く、会場を本町通りから総合体育館に変えての実施です。18日までの3日間行われますが、初日に雨が降って会場変更したのは2年連続で、これは実行委員会としても初めてのこと。

 ここ4~5年の西馬音内盆踊りは、開催期間中に雨模様になる日が多くあり、「湯沢の七夕で雨が降らず、西馬音内に降るようになった」と、以前は湯沢市の七夕絵灯籠まつり(5~7日)では必ず雨が降って、西馬音内は天気に恵まれていたことから、今は逆になってしまった湯沢を羨ましく?思う話も聞こえました。それでも、盆踊りを楽しみにしている人は多く、雨が降っても実行できる体制が整っているのは嬉しいことです。

 総合体育館内は室温が30℃以上で湿度も高く、誰もが汗だくになる状況でしたが、きょうの日を楽しみにしてきた踊り手やお客さんで賑わいました。熱中症の被害もなく、無事に終わってホッとしました。

 明日の夜は天候も回復し、本町通りでかがり火を囲んで盆踊りができるよう、今から祈っています。
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 (写真・体育館での西馬音内盆踊りながら、遠来のお客さんも見入っていました)

by shouichiro_sato | 2019-08-16 23:38 | 羽後町 | Comments(0)