カテゴリ:羽後町( 322 )

 

敬老会

 9月は高齢者に関する活動月間で、全国の自治体が取り組んでいます。羽後町でも4日から17日まで各地で敬老会が開かれており、昨日はは西馬音内地区の会に出席しました。
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 (写真・西馬音内地区敬老会ではこども園の園児が登場。活性化センターで)

 同地区の敬老会の対象者(75歳以上)は900人程ですが、参加できたのは130人程。地元の西馬音内こども園と秋田民謡継承会によるアトラクションもあり、久しぶりに会う皆さんと和やかに懇談していました。

 当町も長寿社会になっていますが、「町内に100歳を超える方が17人いる」との紹介に、驚きました。

by shouichiro_sato | 2018-09-12 11:28 | 羽後町 | Comments(0)  

オスプレイ?

 北海道で大地震が発生した6日、夕方に我が家の上空を2機の見慣れぬ飛行機が通過しました。大きな爆音とともに南から現れ、北の方向に向かった飛行機は高度も低く、はっきりと大きなプロペラと特色ある機体が確認できました。もしかして、これは垂直離着陸が可能な「オスプレイ?」。救助活動のために北海道に向かったのでしょうか。
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 (写真・オスプレイと思われる2機が北に向かいました。午後5時頃の自宅前)

 地震発生から40時間以上が経過しましたが、震度7の激震で大規模な土砂崩れが発生した厚真町では20人以上の安否が確認されておらず、懸命の救助活動が続いています。道内全てで起きた停電はようやく半数で解消されたというものの、まだ100万世帯以上が暗い夜を迎えています。早期の救助と復旧を祈っています。

by shouichiro_sato | 2018-09-07 22:24 | 羽後町 | Comments(0)  

月夜で盆踊り

 最終日となった今夜の「西馬音内盆踊り」は踊り手が総勢1000人余、人出も4万3000人と多くなり、最高の盛り上がりとなりました。
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 (写真・午後11時過ぎの本町通り。終って踊り手とお客さんが櫓の前に集合)

 例年のことですが、最終日は踊り手もお客さんも遅くなるほど増えてきて、午後10時過ぎからは幻想的な雰囲気になってきます。月夜の街にはお囃子と地口が響き、時おり踊りに合わせた草履の音が・・・・。

 天候にはハラハラしましたが、トラブルもなく無事に終わってホットしました。

by shouichiro_sato | 2018-08-18 23:59 | 羽後町 | Comments(0)  

寒い中で盆踊り

 西馬音内盆踊り2日目。天気予報が変遷し?、日中までグズツイタお天気となり、実行委員会もヤキモキの連続でした。それでも夜は雨になることもなく、無事に西馬音内本町通りで開催となりましたが、気温は20℃以下で肌寒い程。先輩の皆さんが「昔の盆踊りを思い出した」という一夜でした。
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 (写真・夜も更けると踊りが冴えて、幻想的な雰囲気に・・・。午後10時頃)

 実は、西馬音内盆踊りが8月16日から行われたのは昭和33年からであり、それ以前は旧暦の8月16日、今でいう9月中旬に行われていました。それ故に接ぎ衣装(端縫い衣装)も綿の入ったものであり、寒さを克服して踊っていたというのです。そんな話を聞きながら、熱気あふれる盆踊りとなりました。

by shouichiro_sato | 2018-08-17 23:53 | 羽後町 | Comments(0)  

体育館で盆踊り

 きょうから羽後町で始まった、西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)。当地には朝から「大雨・洪水警報」が発令されており、会場を町総合体育館に移して開催されました。実行委員会では「本町通りでできないか」と、気象情報をにらめっこ?していましたが、正午過ぎまでに判断しなければ準備が間に合わないこともあり、苦渋の判断で会場の変更を決定。

 それでも前後半合わせて400人を超える踊り子、2200人ものお客さんに参加していただき、無事に初日を終えることができました。
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(写真・今年の盆踊りは体育館で始まったものの、NHKBSで全国に生中継)

 西馬音内盆踊りは18日まで。明日からは天気も回復し、夜の降水確率は0パーセントですから、最高の盆踊りとなることでしょう。是非とも、ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2018-08-16 23:34 | 羽後町 | Comments(0)  

水道が断水

 大阪北部の地震では、各地で水道の断水が発生。電気や水道、ガスなどの基本的なインフラが停止すると、市民生活にも大きな影響があります。

 そんな中、羽後町でも17日夕方、明治地区や西馬音内南部で断水が・・・。調査の結果、五輪坂配水池からの配水管(本管)に幅2.5cm、長さ8cmの亀裂が見つかりました。この場所は上水道を設置後45年が経過しており、数年前にも近くで配水菅の亀裂事故がありました。

 町では15年程前、上水道の水源が新成地区養蚕の1ヶ所では不安があるとして、三輪地区掵ノ上に第2水源を確保して供給体制を強化してしましたが、地中にある配水管そのものの劣化については点検できないでいました。今回の破裂を教訓に、抜本的な対策を講じることになることでしょう。

by shouichiro_sato | 2018-06-20 23:58 | 羽後町 | Comments(0)  

故郷で

 西馬音内盆踊り会館で音楽の夕べが開かれ、羽後町出身のピアニスト・おはるさんとパーカッション奏者・ザキさん(埼玉県出身)のガールズユニット「めいくめりー」、湯沢市とにかほ市在住の男女デュオ「Hacchiとさなだっち」の演奏を楽しんできました。

 めいくめりーは歌のない”インストゥールメンタル”で、ロックやクラシカルな要素を取り入れたオリジナル楽曲をメインに激しく勢いのあるパフォーマンスを展開。新しい音楽の世界に引き込まれました。

 Hacchiとさなだっちはツインギターとツインボーカルで、ポップスありロックあり。秋田の名産品である稲庭うどんのコマーシャルも歌っています。おはるさんとさなだっちは従姉弟でもあり、地域の皆さんも大勢来場されていました。

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(写真・会場には飲食ブースも設置され、「バル」の雰囲気の中で楽しみました)

by shouichiro_sato | 2018-06-16 21:51 | 羽後町 | Comments(0)  

保存会70周年

 西馬音内盆踊り保存会(会長・柴田貞一郎さん)の70周年と、羽後町文化功労章受章記念の祝賀会がきょう、町中央公民館で開かれました。
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  (写真・祝賀会ではメンバーが西馬音内盆踊りを披露しました。中央公民館大ホール)

 柴田会長は「保存会は昭和22年、戦後の復興に立ち上がろうと先輩方の決意と情熱で設立された。同56年に西馬音内盆踊りは国指定重要無形民俗文化財になり、保存会は平成11年に全国伝統芸能大賞、同15年にはサントリー地域文化賞を受賞した。これからも保存会は盆踊りの伝承のみならず、地域文化とふれあい、豊かな人間性を育む研鑽の場である」と挨拶。

 安藤豊町長は祝辞で「平成の合併に参加しない羽後町であるが、町民の心の中心には盆踊りがある。保存会の活動に敬意を表し感謝をしたい」と述べています。また、大阪から出席された公益財団法人サントリー文化財団顧問・尾崎勝吉さんは、「保存会は歴史的に見ても自主、自立の組織であり感銘している。伝統芸能の継承と町の観光の両立を実現している」と、讃えています。

 尚、羽後町文化功労章は町規則で定められた表彰で、今までは多くの個人が受章していますが、昨年度初めて団体を対象に加え、西馬音内盆踊り保存会がその第一号となっています。

by shouichiro_sato | 2018-05-13 21:14 | 羽後町 | Comments(0)  

30年度予算

 新年度が始まって2週間。羽後町では人事異動後の体制も整い、いよいよ本格的に仕事へ取り組んでいます。一般会計当初予算は(町長選挙のために骨格予算となった)前年度に比べて13.3%増の87億4400万円となっており、積極的な投資が見られます。

 特に教育費では老朽化した給食センターの改築工事に10億1538万円を措置したことで、117%の増。農林水産業費では農業振興基金事業を拡充したほか、園芸メガ団地育成や土地改良関係事業等に予算を手厚くし、前年度比34.3%の増となっています。

by shouichiro_sato | 2018-04-13 23:16 | 羽後町 | Comments(0)  

羽後中卒業式

 羽後町立羽後中学校(木口秀一校長)の第2回卒業証書授与式に出席しました。同校は町内にあった高瀬・三輪・羽後の3中学校が統合して、一昨年に新しい中学校として誕生。卒業生は制服もそれぞれの旧校のものを使用していますが、学校の目標であった「融合」を見事に実現し、礎を築いてくれました。

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 (写真・厳粛かつ晴れやかな式で卒業生たちは輝いていました。羽後中学校体育館)

 108人の卒業生を代表して和賀正道さんは、体育祭や音楽祭、羽後中祭、生徒会活動などを振り返り、こうした学校での積み重ねが「やがての力になる」と述べています。校歌の合唱や在校生も参加した「卒業の歌」も素晴らしく、感動したひと時でした。

 卒業生の皆さんのさらなる飛躍と活躍を祈っております。

by shouichiro_sato | 2018-03-10 22:45 | 羽後町 | Comments(0)