カテゴリ:羽後町( 326 )

 

佐藤信淵

 郷土の偉人・農学経世学者である佐藤信淵(1769~1850年)の顕彰碑除幕式と交流祝賀会がきょう、町中央公民館(コミュニテーセンター)で行われました。建立したのは町民有志で組織する佐藤信淵顕彰報効義会(理事長・柴田長之助さん)です。
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  (写真・町中央公民館の前庭に設置された佐藤信淵顕彰碑)

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2018-11-11 22:51 | 羽後町 | Comments(0)  

国際交流

 きょうはフランスからお客さんが来町。町国際交流協会の有志で文化交流・歓迎会を開きました。来町したのは画家のイネ・タルテさん(現在はスペインに居住)で日本は初めて。昨日に秋田新幹線で来県し、田沢湖や十和田湖を巡り、夕方に羽後町へ。西馬音内盆踊りを見たり着物を体験していただきました。
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 (写真・着物姿のイネさんを囲んで記念写真。五輪坂温泉としとらんど)

 それにしても今年は、多くの外国の方が来町されています。芸術・文化活動をしている方や教育現場の視察、海外メディアの撮影ロケもありました。国際教養大学(秋田市)との連携や羽後高校生のタイ王国への派遣など、コーデネートをしてくれる皆さんが多くなり、出会いの場が広まっています。

by shouichiro_sato | 2018-11-04 23:44 | 羽後町 | Comments(0)  

創業貮百周年

《 カメラスケッチ・弥助そば屋 》

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 文政元年(1818年)に創業した「弥助そばや」の創業200周年を祝う会が羽後町活性化センターで開かれ、店がある町内はもちろんのこと、弥助そばやのファンが250人も集いました。6代目の店主・金昇一郎さんご夫妻と親せきの皆さんの記念写真、西馬音内盆踊りも披露され、大いに盛り上がりました。

by shouichiro_sato | 2018-10-20 20:37 | 羽後町 | Comments(0)  

鎌鼬の里芸術祭

 NPO法人鎌鼬(かまいたち)の会が主催する「鎌鼬の里芸術祭2018」が、羽後町田代にある鎌鼬美術館を中心に始まりました。きょうは羽後町に伝わる「西馬音内盆踊り」や「猿倉人形芝居」。山本萌さんや白榊ケイさんなど日本の舞踏家と海外の舞踏家による公演。吉増剛造氏と森繁哉氏によるシンポジューム「芸術の生まれいずる・東北編」。夜にはドラマーののなか悟空をリーダーとするジャズグループ・騒乱武士と多数のダンサーによる「カマイタチ・ライブ」が行われます。

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 (写真・細江英公氏の写真が注目される「鎌鼬の里芸術祭2018」のポスター)

 あす23日は午前中、田代天神堂の高橋源一氏の圃場で「稲架掛けワークショップ」。午後は鎌鼬美術館のある旧長谷山邸で、伝統芸能の「本海獅子舞番楽(由利本荘市・八木山講中)」に「ダンスと邦楽ライブ」。飯沢耕太郎氏と森繁哉氏によるシンポジューム「東北の写真学 写真家集まれ」などが行われ、最後は日本を代表する舞踏家・上杉満代さんの公演「大団円 “踊れや踊れ!“」です。

 会場には県内外、さらには海外からも多くの方々が訪れており、大盛況。皆さんも是非ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2018-09-22 18:02 | 羽後町 | Comments(0)  

敬老会

 9月は高齢者に関する活動月間で、全国の自治体が取り組んでいます。羽後町でも4日から17日まで各地で敬老会が開かれており、昨日はは西馬音内地区の会に出席しました。
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 (写真・西馬音内地区敬老会ではこども園の園児が登場。活性化センターで)

 同地区の敬老会の対象者(75歳以上)は900人程ですが、参加できたのは130人程。地元の西馬音内こども園と秋田民謡継承会によるアトラクションもあり、久しぶりに会う皆さんと和やかに懇談していました。

 当町も長寿社会になっていますが、「町内に100歳を超える方が17人いる」との紹介に、驚きました。

by shouichiro_sato | 2018-09-12 11:28 | 羽後町 | Comments(0)  

オスプレイ?

 北海道で大地震が発生した6日、夕方に我が家の上空を2機の見慣れぬ飛行機が通過しました。大きな爆音とともに南から現れ、北の方向に向かった飛行機は高度も低く、はっきりと大きなプロペラと特色ある機体が確認できました。もしかして、これは垂直離着陸が可能な「オスプレイ?」。救助活動のために北海道に向かったのでしょうか。
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 (写真・オスプレイと思われる2機が北に向かいました。午後5時頃の自宅前)

 地震発生から40時間以上が経過しましたが、震度7の激震で大規模な土砂崩れが発生した厚真町では20人以上の安否が確認されておらず、懸命の救助活動が続いています。道内全てで起きた停電はようやく半数で解消されたというものの、まだ100万世帯以上が暗い夜を迎えています。早期の救助と復旧を祈っています。

by shouichiro_sato | 2018-09-07 22:24 | 羽後町 | Comments(0)  

月夜で盆踊り

 最終日となった今夜の「西馬音内盆踊り」は踊り手が総勢1000人余、人出も4万3000人と多くなり、最高の盛り上がりとなりました。
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 (写真・午後11時過ぎの本町通り。終って踊り手とお客さんが櫓の前に集合)

 例年のことですが、最終日は踊り手もお客さんも遅くなるほど増えてきて、午後10時過ぎからは幻想的な雰囲気になってきます。月夜の街にはお囃子と地口が響き、時おり踊りに合わせた草履の音が・・・・。

 天候にはハラハラしましたが、トラブルもなく無事に終わってホットしました。

by shouichiro_sato | 2018-08-18 23:59 | 羽後町 | Comments(0)  

寒い中で盆踊り

 西馬音内盆踊り2日目。天気予報が変遷し?、日中までグズツイタお天気となり、実行委員会もヤキモキの連続でした。それでも夜は雨になることもなく、無事に西馬音内本町通りで開催となりましたが、気温は20℃以下で肌寒い程。先輩の皆さんが「昔の盆踊りを思い出した」という一夜でした。
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 (写真・夜も更けると踊りが冴えて、幻想的な雰囲気に・・・。午後10時頃)

 実は、西馬音内盆踊りが8月16日から行われたのは昭和33年からであり、それ以前は旧暦の8月16日、今でいう9月中旬に行われていました。それ故に接ぎ衣装(端縫い衣装)も綿の入ったものであり、寒さを克服して踊っていたというのです。そんな話を聞きながら、熱気あふれる盆踊りとなりました。

by shouichiro_sato | 2018-08-17 23:53 | 羽後町 | Comments(0)  

体育館で盆踊り

 きょうから羽後町で始まった、西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)。当地には朝から「大雨・洪水警報」が発令されており、会場を町総合体育館に移して開催されました。実行委員会では「本町通りでできないか」と、気象情報をにらめっこ?していましたが、正午過ぎまでに判断しなければ準備が間に合わないこともあり、苦渋の判断で会場の変更を決定。

 それでも前後半合わせて400人を超える踊り子、2200人ものお客さんに参加していただき、無事に初日を終えることができました。
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(写真・今年の盆踊りは体育館で始まったものの、NHKBSで全国に生中継)

 西馬音内盆踊りは18日まで。明日からは天気も回復し、夜の降水確率は0パーセントですから、最高の盆踊りとなることでしょう。是非とも、ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2018-08-16 23:34 | 羽後町 | Comments(0)  

水道が断水

 大阪北部の地震では、各地で水道の断水が発生。電気や水道、ガスなどの基本的なインフラが停止すると、市民生活にも大きな影響があります。

 そんな中、羽後町でも17日夕方、明治地区や西馬音内南部で断水が・・・。調査の結果、五輪坂配水池からの配水管(本管)に幅2.5cm、長さ8cmの亀裂が見つかりました。この場所は上水道を設置後45年が経過しており、数年前にも近くで配水菅の亀裂事故がありました。

 町では15年程前、上水道の水源が新成地区養蚕の1ヶ所では不安があるとして、三輪地区掵ノ上に第2水源を確保して供給体制を強化してしましたが、地中にある配水管そのものの劣化については点検できないでいました。今回の破裂を教訓に、抜本的な対策を講じることになることでしょう。

by shouichiro_sato | 2018-06-20 23:58 | 羽後町 | Comments(0)