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カテゴリ:スポーツ( 296 )

 

五輪切符

 東京五輪のカヌー・スラロームの女子カナディアンシングル(C-1)で、佐藤彩乃選手(22歳・秋田病理組織細胞診研究センター)が代表に選ばれました。県勢では五輪代表第一号です。

 日本代表選考会を兼ねた大会が昨日、五輪会場となる東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンター行われ、日本勢では最終レースで2位だったものの、選考対象レースの合計獲得ポイントランキングで最上位となり、一人の代表枠を獲得しています。

 佐藤選手は仙北市出身で角館高校卒業。卒業後に人工コースでの練習環境を求めて、中欧のスロベニアへ。2017年の愛媛国体でカナディアンシングルの25、15ゲートで2冠。18年ジャパンカップ第1戦で1位になり、19年に日本A代表に入っていました。

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 (写真・佐藤彩乃選手の代表入りを伝える、きょうの秋田魁新報)

by shouichiro_sato | 2019-10-21 22:14 | スポーツ | Comments(0)  

ラグビーに熱狂

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は準々決勝が行われ、初めて決勝トーナメントに進出した日本は、南アフリカに3-26で完敗。ベスト4入りはなりませんでした。しかし、日本列島を熱狂させた1次リーグ4連勝の快進撃、強力な壁に果敢に挑んでいく闘いは、全国でラグビーへの関心を呼び込み、ファンを増やしています。

 全力疾走に強力なタックル、全身全霊でぶつかり合うゲーム展開に、手に汗をかいてテレビを見つめ続けた日本の5試合。どれも素晴らしかったですネ。

 これで、準決勝はイングランド―ニュージーランド(26日)、ウェールズ―南アフリカ(27日)の対戦となりました。

by shouichiro_sato | 2019-10-20 22:58 | スポーツ | Comments(0)  

マラソン・競歩

 2020東京オリンピックのマラソンと競歩が、北海道・札幌市で行われる模様です。国際オリンピック委員会(IOC)は懸念されていた盛夏に開催される東京五輪の暑さ対策として、会場の変更を決めたとのことです。

 東京五輪のマラソンは女子が8月2日、男子が同9日に新国立競技場を発着する都心のコースで行われる計画です。ただ、暑さ対策として招致段階の計画から、スタート時間を前倒しして男女マラソンは午前6時、競歩の男子50キロは午前5時半などに変更していました。

 しかし、6日に中東カタールのドーハで行われた陸上の世界選手権大会では、暑さ対策として深夜から未明にかけて実施されたマラソンや競歩で、高温多湿が原因とみられる棄権者が続出。東京五輪を不安視する声が高まっていました。

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 (写真・「札幌に決めた」と発言するIOCバッハ会長。ニュースZEROより)

 本番まで9ヶ月余となったこの時期での会場変更。コースの設定や会場整備、ボランティアや警備員の確保、選手や役員の宿泊施設の課題をクリア―できるのか。更には今まで準備してきた東京都への対応と新たに生じる経費の問題など、混乱しないといいのですが・・・・。IOCと大会組織委員会は30日から都内で開く調整委員会で詳細を協議するとしています。

by shouichiro_sato | 2019-10-17 23:30 | スポーツ | Comments(0)  

ベスト8進出

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は昨夜、1次リーグA組の日本はスコットランドを28-21で撃破し、4連勝。同組1位で初の8強進出を決めました。

 前半はスコットランドに先制トライを奪われたが、スピード感あふれる攻撃で3連続トライを決めて21-7。後半も4トライ目を挙げてリードするものの、ここからスコットランドが猛反撃で2連続トライ。最後は相手の攻撃を全員の力で防いで、勝ち切りました。手に汗にぎる攻防に、テレビの前で「押せ!走れー!。負けるなー!」と、思わず興奮してしまいました。

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 (写真・ラグビー日本代表のベスト8進出を伝える、今朝のNHKニュース)

 8強による決勝トーナメントは19日から始まり、日本は20日夜、B組2位の南アフリカと対戦します。頑張れ!ニッポン。

by shouichiro_sato | 2019-10-14 20:48 | スポーツ | Comments(0)  

大金星

 ラグビーW杯1次リーグA組の日本は、世界ランキング2位で優勝候補のアイルランドと対戦し、後半に逆転して19-12、歴史的な勝利を挙げました。同リーグ最大の難敵を破り、初めてのベスト8進出に大きく前進しています。
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 (写真・ラグビーW杯で歴史的な勝利を挙げた日本。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2019-09-28 21:50 | スポーツ | Comments(0)  

久々の優勝

《 カメラスケッチ・優勝 》

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 プロ野球セ・リーグは21日、読売巨人軍がDeNAと戦い、延長10回3-2で勝ち5年ぶり、37度目の優勝を決めました。今季から3度目、通算13年目の指揮を執った原辰徳監督も涙を浮かべていました。(写真・BS-TBSの生中継より)

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 大相撲秋場所は東西の関脇、御嶽海と貴景勝が12勝3敗で並び、2年ぶりという優勝決定戦に。本割では8日目に敗れていた御嶽海が、力強く寄り切って完勝。昨年の名古屋場所以来7場所ぶり、2度目の優勝を果たしました。貴景勝は大関復帰が決まり、御嶽海は大関へ大きく前進しました。(写真・天皇賜杯を受ける御嶽海)

by shouichiro_sato | 2019-09-22 20:51 | スポーツ | Comments(0)  

ラグビーW杯

 アジアで初めてとなるラグビーの四年に一度の祭典、ワールドカップ日本大会が20日に始まり、開幕戦に登場した日本はロシアに30-10で勝利。11月2日の決勝まで、44日間にわたる熱戦が展開されます。

 世界ランキング10位の日本は9大会連続出場ながら、今まで1次リーグを突破することができず、悲願の決勝トーナメント進出を目指しています。1次リーグA組の日本は、ロシアに勝って勝ち点5を獲得したものの、次回28日は世界ランキング1位のアイルランドに挑戦。1次リーグは4組に分かれての総当たり戦で、各組2位までが準々決勝に進みます。A組には他に、世界ランキング7位のスコットランド、同16位のサモアがおり、これからどんな戦いが展開されるか、目が離せませんネ。

 W杯には史上初の3連覇を狙うニュージーランドなど20チームが出場しており、全国12会場で計48試合が行われます。ラグビーの代表選手は国籍に縛られておらず、36ヵ月の継続居住などの一定の条件を満たせばその国の代表になることができるため、肌や目の色が違っても桜のジャージーを着て日本チームでプレーできることも、国際色があって魅力的ですね。「頑張れニッポン!」
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 (写真・ラグビーW杯の開幕と日本の勝利を伝える21日の「秋田魁新報」)

by shouichiro_sato | 2019-09-21 20:38 | スポーツ | Comments(0)  

MGC

 2020東京五輪の日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が行われ、男女2人づつの代表が決まりました。レースは東京・明治神宮外苑を発着点とする五輪とほぼ同じマラソンコースで、昨年8月以降に開催されたMGCシリーズで出場権を得た男子30人、女子10人が出場しています。

 結果、男子は最終盤で突き放した中村匠吾選手(富士通・26歳)が2時間11秒28で優勝。8秒差で服部勇馬選手(トヨタ自動車・25歳)が2位。3位は日本記録保持者の大迫傑選手(ナイキ)で服部選手との差は5秒でした。

 女子は後半に独走となりなった前田穂南選手(天満屋・23歳)が2時間25分15秒で優勝。2位は3分47秒遅れて鈴木亜由子選手(日本郵政グループ・27歳)。3位はわずか4秒差で小原怜選手(天満屋)。

 マラソンの代表枠は男女とも3人で、MGCの上位2人が代表に決定。残る1人は来春までの国内指定大会の成績で決まりことになり、大迫選手と小原選手も、結果次第で代表入りの可能性が残されています。

 今まで日本陸上競技連盟は複数の選考会の結果を比較して代表を選考してきましたが、基準が曖昧だったために問題になっていました。今回初めて、MGCで競うこととなり、選手にとっても納得のいく代表決定となりましたネ。

by shouichiro_sato | 2019-09-15 20:25 | スポーツ | Comments(0)  

ナガマツ連覇

 バトミントン世界選手権(スイス・バーゼル)は25日、女子ダブルスで世界ランキング1位の北都銀行に所属する永原和可那(23歳)・松本麻佑(24歳)組が優勝し、日本勢初となる連覇を達成しました。

 女子ダブルスは世界ランキングのトップ3を日本が独占している中で、準決勝では北都銀行の先輩である米本・田中組に勝ち、決勝戦では福島由紀(26歳)・広田彩花(25歳)を2-1で破っています。第1ゲームは21-11で圧倒したものの、2ゲームは競り合いとなって20-22。最終ゲームは20-15とリードしてから、相手に連続6点を取られる展開。それでも冷静に3連続得点で逆転勝利。インターネット画面で推移を確認していましたが、ハラハラドキドキ。勝利の瞬間には「ヤッター」と大声を出してしまいました。
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 (写真上・インターネット画面で女子ダブルス決勝戦をチェックしていました。25日の午後8時37分に撮影。下・26日の秋田魁新報はナガマツペアの快挙を1面トップで報じています。その左には自民党国会議員がイージスアショアの新屋配備は「もう無理」の記事が・・・。こちらも注目です)

by shouichiro_sato | 2019-08-26 21:46 | スポーツ | Comments(0)  

スポーツも暑い

 第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)は2日目。秋田県代表の秋田中央高校は0-1で立命館宇治(京都)に惜敗し、初戦敗退。チャンスに次の一本がでず、残念な試合でした。同校は1972年(当時は秋田市立高校)に甲子園に出場していますが、47年ぶりの勝利は叶いませんでした。ただ、1・2年生部員の健闘も素晴らしく、今後が楽しみ。経験を糧にして、再び甲子園で奮闘することを期待します。

 ところで、4日に英国ミルトンキーンズのウォーバーGCで行われた今季メジャー最終戦で、渋野日向子選手(20歳、岡山県)が優勝。日本勢のメジャー勝利は1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子さん以来で、42年ぶりの快挙です。

 渋野選手は昨年にプロテストに合格したばかりで、実質的には今季が初シーズン。国内のツアーで2勝し、海外は初挑戦でしたが、刻々とトップの状況が変わる中で最後をバーデ―パットで決め、勝利。笑顔を絶やさずプレーする姿にファンも急増し、現地の海外メディアは「スマイリングシンデレラ」と紹介していました。

 ゴルフ界にも新星の誕生で、渋野選手のこれからの活躍が楽しみです。

by shouichiro_sato | 2019-08-07 21:57 | スポーツ | Comments(0)