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カテゴリ:スポーツ( 290 )

 

ラグビーW杯

 アジアで初めてとなるラグビーの四年に一度の祭典、ワールドカップ日本大会が20日に始まり、開幕戦に登場した日本はロシアに30-10で勝利。11月2日の決勝まで、44日間にわたる熱戦が展開されます。

 世界ランキング10位の日本は9大会連続出場ながら、今まで1次リーグを突破することができず、悲願の決勝トーナメント進出を目指しています。1次リーグA組の日本は、ロシアに勝って勝ち点5を獲得したものの、次回28日は世界ランキング1位のアイルランドに挑戦。1次リーグは4組に分かれての総当たり戦で、各組2位までが準々決勝に進みます。A組には他に、世界ランキング7位のスコットランド、同16位のサモアがおり、これからどんな戦いが展開されるか、目が離せませんネ。

 W杯には史上初の3連覇を狙うニュージーランドなど20チームが出場しており、全国12会場で計48試合が行われます。ラグビーの代表選手は国籍に縛られておらず、36ヵ月の継続居住などの一定の条件を満たせばその国の代表になることができるため、肌や目の色が違っても桜のジャージーを着て日本チームでプレーできることも、国際色があって魅力的ですね。「頑張れニッポン!」
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 (写真・ラグビーW杯の開幕と日本の勝利を伝える21日の「秋田魁新報」)

by shouichiro_sato | 2019-09-21 20:38 | スポーツ | Comments(0)  

MGC

 2020東京五輪の日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が行われ、男女2人づつの代表が決まりました。レースは東京・明治神宮外苑を発着点とする五輪とほぼ同じマラソンコースで、昨年8月以降に開催されたMGCシリーズで出場権を得た男子30人、女子10人が出場しています。

 結果、男子は最終盤で突き放した中村匠吾選手(富士通・26歳)が2時間11秒28で優勝。8秒差で服部勇馬選手(トヨタ自動車・25歳)が2位。3位は日本記録保持者の大迫傑選手(ナイキ)で服部選手との差は5秒でした。

 女子は後半に独走となりなった前田穂南選手(天満屋・23歳)が2時間25分15秒で優勝。2位は3分47秒遅れて鈴木亜由子選手(日本郵政グループ・27歳)。3位はわずか4秒差で小原怜選手(天満屋)。

 マラソンの代表枠は男女とも3人で、MGCの上位2人が代表に決定。残る1人は来春までの国内指定大会の成績で決まりことになり、大迫選手と小原選手も、結果次第で代表入りの可能性が残されています。

 今まで日本陸上競技連盟は複数の選考会の結果を比較して代表を選考してきましたが、基準が曖昧だったために問題になっていました。今回初めて、MGCで競うこととなり、選手にとっても納得のいく代表決定となりましたネ。

by shouichiro_sato | 2019-09-15 20:25 | スポーツ | Comments(0)  

ナガマツ連覇

 バトミントン世界選手権(スイス・バーゼル)は25日、女子ダブルスで世界ランキング1位の北都銀行に所属する永原和可那(23歳)・松本麻佑(24歳)組が優勝し、日本勢初となる連覇を達成しました。

 女子ダブルスは世界ランキングのトップ3を日本が独占している中で、準決勝では北都銀行の先輩である米本・田中組に勝ち、決勝戦では福島由紀(26歳)・広田彩花(25歳)を2-1で破っています。第1ゲームは21-11で圧倒したものの、2ゲームは競り合いとなって20-22。最終ゲームは20-15とリードしてから、相手に連続6点を取られる展開。それでも冷静に3連続得点で逆転勝利。インターネット画面で推移を確認していましたが、ハラハラドキドキ。勝利の瞬間には「ヤッター」と大声を出してしまいました。
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 (写真上・インターネット画面で女子ダブルス決勝戦をチェックしていました。25日の午後8時37分に撮影。下・26日の秋田魁新報はナガマツペアの快挙を1面トップで報じています。その左には自民党国会議員がイージスアショアの新屋配備は「もう無理」の記事が・・・。こちらも注目です)

by shouichiro_sato | 2019-08-26 21:46 | スポーツ | Comments(0)  

スポーツも暑い

 第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)は2日目。秋田県代表の秋田中央高校は0-1で立命館宇治(京都)に惜敗し、初戦敗退。チャンスに次の一本がでず、残念な試合でした。同校は1972年(当時は秋田市立高校)に甲子園に出場していますが、47年ぶりの勝利は叶いませんでした。ただ、1・2年生部員の健闘も素晴らしく、今後が楽しみ。経験を糧にして、再び甲子園で奮闘することを期待します。

 ところで、4日に英国ミルトンキーンズのウォーバーGCで行われた今季メジャー最終戦で、渋野日向子選手(20歳、岡山県)が優勝。日本勢のメジャー勝利は1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子さん以来で、42年ぶりの快挙です。

 渋野選手は昨年にプロテストに合格したばかりで、実質的には今季が初シーズン。国内のツアーで2勝し、海外は初挑戦でしたが、刻々とトップの状況が変わる中で最後をバーデ―パットで決め、勝利。笑顔を絶やさずプレーする姿にファンも急増し、現地の海外メディアは「スマイリングシンデレラ」と紹介していました。

 ゴルフ界にも新星の誕生で、渋野選手のこれからの活躍が楽しみです。

by shouichiro_sato | 2019-08-07 21:57 | スポーツ | Comments(0)  

スポーツも暑い

 第101回全国高校野球選手権大会(甲子園)は2日目、秋田代表の秋田中央高校は0-1で立命館宇治(京都)に惜敗し、初戦敗退。昨年の金足農業に続けとばかりに応援していましたが、チャンスで一本がでず、残念な結果でした。有望な1・2年生の選手もおり、この経験を来年に活かしてほしいものです。

 ところで、4日に英国ミルトンキーンズのウォーバンGCで行われた今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンで日本の渋野日向子選手(20歳・岡山県)が優勝。日本勢のメジャー勝利は、1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子さん以来、42年ぶり2人目という快挙を成し遂げました。

 渋野選手は昨年夏にプロテストに合格し、実質的な一年目となる今季日本ツアーで2勝していましたが、メジャーはもちろん海外には初挑戦。トップが激しく入れ替わる展開ながら、最後まで笑顔を絶やさず勝機を引き寄せています。海外のメディアは「スマイリングシンデレラ」と紹介していました。

 渋野選手は6日に英国から帰国。羽田空港や日本記者クラブでの記者会見でも笑顔を絶やさず、ニュース画面を見ているこちらも嬉しくなりました。日本女子ゴルフ界は若手の成長が著しいだけに、これからの活躍が楽しみですネ。

by shouichiro_sato | 2019-07-07 22:29 | スポーツ | Comments(0)  

吉田投手が初勝利

 プロ野球日本ハムの吉田輝星投手(金足農業出身)がプロとして、昨年のセリーグ覇者、強力打線の広島との試合に初先発。5回を4安打で1失点に抑え、4三振を奪う好投。日本ハムが2-1で勝ち、デビュー戦を初勝利で飾りました。良かったですネ、大したものです、おめでとうございます。
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  (写真・初登板で初勝利の吉田投手。夜の「NHKニュース」より)

by shouichiro_sato | 2019-06-12 22:31 | スポーツ | Comments(0)  

米国大統領が来日

 年号が令和になって、初めての国賓としてきのう来日したアメリカのトランプ大統領。今日は安倍首相とゴルフをし、夕方には東京両国の国技館で大相撲夏場所千秋楽を観戦。優勝した朝乃山(西前頭8枚目・高砂部屋、25歳)に自ら「アメリカ大統領杯」を手渡しました。
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 (写真・土俵上で大統領杯を手渡すトランプ大統領。NHKニュース7より)

 令和最初の大相撲は横綱白鵬が休場し、新大関貴景勝がケガで途中休場。一人横綱の鶴竜も後半に崩れ、豪栄道と高安の大関陣は共に9勝6敗。そんな中で平幕の朝乃山が早い攻めと四つ相撲で力を発揮し、12勝3敗。三役経験のない力士が優勝するのは昭和36年夏場所の佐田の山以来で58年ぶり。

 千秋楽では小結の御嶽海に寄り切られたものの、観戦したトランプ大統領から直接、大相撲史上初めてとなる大統領杯を受け取っています。看板力士の休場などで盛り上がりに欠けた夏場所でしたが、トランプ大統領の観戦で警備が強化されるなど、異様な雰囲気?の千秋楽でした。

by shouichiro_sato | 2019-05-26 23:37 | スポーツ | Comments(1)  

ホッケー競技

 令和元年度東北ホッケー協会(会長・佐々木光司岩手町長)の総会が岩手県岩手町で開かれ、今年の事業計画などを決定しました。

 総会には(公社)日本ホッケー協会の中村康夫専務理事も出席し、2020東京オリンピックに向けた準備状況を報告。昨年はアジア大会で日本が男女とも優勝するなど、競技力の強化も着実に進んでおり、男女各30人ほどが選ばれている全日本のメンバーには東北出身者も多くいて、オリンピック選手の候補にもなっています。

 同協会が主催する各大会は、インターハイ予選を兼ねた東北高校ホッケー選手権大会(6月14~17日)と国体予選を兼ねた東北総合体育大会ホッケー競技会(8月22~25日)が福島県棚倉町。東北中学校ホッケー選手権大会(8月2~4日)が羽後町。東北高校選抜ホッケー大会(10月31日~11月3日)が岩手町。さらに東北社会人リーグが東北各地で開かれます。

by shouichiro_sato | 2019-05-25 23:17 | スポーツ | Comments(0)  

ラートチームカップ

 日本はもとより、アジアで初開催となるラートの国際大会「第9回世界ラートチームカップ」がきょう、秋田市で開かれました。大会に参加したのはドイツ、スイス、オランダと日本の4チーム。日本の選手は2018年世界選手権で男子個人総合優勝をしている高橋靖彦さん(仙北市出身)や同選手権で女子直転4位の堀口文さん(秋田市出身)ら4人。2014年に世界一になった出場メンバーが揃いました。
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 (写真・初めて見るラートの演技に大勢の観客は拍手喝采。県立体育館で)

 競技は1チーム4名の選手で構成され、音楽付き直転2演技、斜転2演技、跳躍1演技、自由選択(この3つから)1演技を、計6ラウンドで戦います。

 日本は4ラウンドまでリードしていましたが、5ラウンドの斜転で得点が伸びず、6ラウンドでは2018年世界選手権女子個人優勝のドイツの選手が圧巻の演技をして逆転。準優勝でした。

by shouichiro_sato | 2019-04-21 23:07 | スポーツ | Comments(0)  

B1残留

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツはきょう、ホームのCNAアリーナ(秋田市)で北海道と戦い、73-44で快勝。通算17勝41敗ながら、地区総合順位で18チーム中15位を確保し、辛うじてB1残留を決めました。

 B1に復帰した今シーズンは、後半に来て3月中旬からは千葉やA東京など強豪チームの対戦が続き、11連敗。このまま残留プレーオフに進む可能性もあっただけに、ホームでの最終戦となる北海道との連戦は、同チームが最下位にいるとはいえ、正念場。4100人以上の観客はB1残留の結果に、歓声につつまれたと報じられています、

 ただ、秋田NHの今季の勝率は3割に満たず、東地区上位の千葉や栃木、A東京にはまだ勝ち星がありません。各チームには以前に秋田NHで活躍した選手も多く、複雑な気持ちではあります。しかしながら、秋田NHの最終節となるゲームは19、20日の両日、宇都宮市で東地区2位の栃木と対戦します。是非とも一矢を報いてください。

by shouichiro_sato | 2019-04-14 20:01 | スポーツ | Comments(0)