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稀勢の里

 大相撲の横綱・稀勢の里(32歳・田子ノ浦部屋)がきょう、現役引退を発表しました。進退をかけて臨んでいる初場所で、初日から3連敗。昨年秋場所千秋楽から8連敗(不戦敗を除く)となり、横綱としてはワースト記録でした。一生懸命にやっているとは思われますが、3日間とも過去の強い稀勢の里の面影はなく、テレビ桟敷でもため息が漏れるばかりでした。残念ですが、やむを得ませんネ。
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(写真・引退を表明する記者会見で、時おり涙を流して「土俵人生において、一片の悔いもございません」と語る稀勢の里。NHK「ニュース9」より)

 初優勝した2017年1月の初場所後に19年ぶりの日本出身横綱となり、大相撲人気を支えてきた稀勢の里。新横綱で連続2度目の優勝を果たした同年3月の春場所で、左上腕や左大胸筋を負傷。その後も故障が相次ぎ、同年5月の夏場所からは8場所連続で休場していました。

 17歳で関取となるスピード出世から、初優勝と最高位の横綱に達したのは30歳。初優勝したころの凛々しい表情と土俵上での風格、数々の挫折を努力して克服してきた力強い相撲。もう一花咲かせてほしかった稀勢の里。大相撲ファンとしては「悔いの残る」引退です。

by shouichiro_sato | 2019-01-16 22:35 | スポーツ | Comments(0)  

秋商サッカー

 首都圏で開かれている第97回全国高校サッカー選手権で3日、秋田商業高校は龍谷高校(佐賀県)を1-1からのPK戦(4-2)で制し、32大会ぶりの「ベスト8」、準々決勝に進出しました。秋田商は1点を追う後半40分に、コーナーキックからへデングシュートを決めるという、土壇場での同点劇。PK戦ではゴールキーパーが好セーブを見せるなど、テレビで観戦した私も興奮してしまいました。

 昨年夏の高校野球甲子園大会で快進撃を果たした金足農業を思い出すミラクルな試合展開で、明日以降のゲームが楽しみです。

by shouichiro_sato | 2019-01-04 22:04 | スポーツ | Comments(0)  

東海大初優勝

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が昨日ときょう行われ、東海大学が往路2位から逆転して初の総合優勝。記録は10時間52分09秒で、大会新でした。大会5連覇を狙った青山学院大学は往路の3区でトップに立ちながら、4~5区で失速して6位。きょうは底力を発揮して追い上げ、昨年を上回るタイムで復路優勝を果たしたものの、総合では2位。奇跡?の逆転優勝は成りませんでした。
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  (写真・トップでゴールテープを切る東海大のアンカー。ABS秋田放送より)

by shouichiro_sato | 2019-01-03 21:58 | スポーツ | Comments(0)  

下剋上

 プロ野球日本シリーズ第6戦はソフトバンクが広島を2-0で下し(対戦成績は4勝1敗1引き分け)、2年連続の日本一に輝きました。ソフトバンクはパ・リーグ2位からチーム初の下克上を果たしています。
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 (写真・2年連続日本一のソフトバンク。NHK「サンデースポーツ」より)

by shouichiro_sato | 2018-11-03 22:32 | スポーツ | Comments(0)  

ドラフト会議

 プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が開かれ、夏の甲子園で活躍した注目の高校球児たちが、次々と指名を受けました。

 甲子園大会で大阪桐蔭高校の春夏連覇に投手、内外野の守備、強打者として貢献した根尾昂選手は4球団が指名し抽選で中日が交渉権を獲得。兵庫・報徳学園高校の小園海斗内野手も4球団が指名し、交渉権は広島に。藤原恭大外野手(大阪桐蔭)は3球団が指名し、ロッテに決定。

 金足農業の吉田輝星投手は、根尾選手の抽選に外れた日本ハムが1位指名し交渉権を獲得。吉田投手のライバルで高校通算25本塁打を放っている強打者、秋田・明桜高校の山口航輝選手(大阪府出身)はロッテが4位指名。将来はライバル対決が実現するかもしれませんネ。
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 (写真・日本ハムに決まって記者会見する吉田投手。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2018-10-25 22:18 | スポーツ | Comments(0)  

ハピネッツ

 バスケットボール男子Bリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は6日と7日、2018~19年シーズンの開幕戦で昨季西地区1位の琉球と対戦。結果は67-84、66-71で2連敗し、B1復帰戦の第1節で勝利することはできませんでした。
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 (写真・秋田NHは開幕2連敗。NHKBS「熱血解剖!Bリーグ」より)

 2季ぶりのB1では黒星スタートとなった秋田NH。(テレビ観戦した)琉球との開幕戦では互角に戦うクォーターがあり、見せ場も十分。シュートの決定力がさらに高まれば・・・・と、期待の持てる試合展開でした。B1は初代チャンピオンの栃木や昨年の覇者A東京、秋田での活躍した冨樫や田口選手がいる千葉、それに川崎、名古屋Dなど強豪ぞろいであり、どこまで食い込んでいけるか、楽しみです。

 尚、ブースターの盛り上がりは「秋田が一番」だと、テレビは紹介していました。

by shouichiro_sato | 2018-10-08 21:55 | スポーツ | Comments(0)  

大坂が初優勝

 テニスの四大大会「全米オープン」の女子シングルス決勝で、大坂なおみ選手(20歳)がアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手(36歳)に、6-2、6-4のセットカウント2-0で勝って初優勝を決めました。四大大会のシングルスで日本人選手が優勝したのは、男女を通じて初めての快挙です。
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 (写真・憧れのセリーナ選手に勝った大坂選手。NHKサンデースポーツより)

 第20シードの大坂は11度目の四大大会で初めてベスト8入り。その勢いで決勝まで勝ち進み、憧れの存在だったウィリアムズに打ち勝つ、素晴らしい堂々の勝利。20歳の新鋭であり、これから益々の活躍が期待されます。

by shouichiro_sato | 2018-09-09 22:28 | スポーツ | Comments(0)  

金足農業決勝へ!

 第100回全国高校野球選手権記念大会はきょう準決勝が行われ、快進撃を続けている秋田県代表の金足農業が2-1で強豪・日大三高(西東京代表)を破り、第1回大会の秋田中(現秋田高校)以来となる、103年ぶりの決勝進出を決めました。決勝戦はあす21日、午後2時から甲子園球場で行われます。
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  (写真・金足農業の快進撃は注目されています。NHKニュース7より)

 金足農業は初戦で鹿児島実業を5-1で破った後、2回戦では大垣日大に6-3で勝利。3回戦では強打の優勝候補・横浜(神奈川)に8回3点本塁打で4-5の逆転勝ち。18日の準々決勝では近江(滋賀)と対戦し、9回裏に2ランスクイズを決めて3-2で劇的なサヨナラ勝利。甲子園に「金足旋風」が吹いています。

 いよいよ、100回という記念すべき舞台で、東北勢初めてとなる大優勝旗が見えてきました。ガンバレ!金足農業。

by shouichiro_sato | 2018-08-20 21:57 | スポーツ | Comments(0)  

金足農初戦突破

 金足農業が鹿児島実業に5-1で快勝。エースの吉田投手が14奪三振の力投で強力打線を1点に抑え、打線はのびのびと鋭い当たりを飛ばし、さらにはスクイズなどで手堅く得点。力強い勝利でした。

 第100回全国高校野球選手権記念大会は4日目。秋田県代表の金足農業は11年ぶり6回目の出場で、同校としては23年ぶりの初戦突破です。大会屈指の投手として注目される吉田輝星選手は、最速150㌔を投げる本格派。それに打線が頑張ることができれば、この先も楽しみです。2回戦は14日の第2試合でに大垣日大(岐阜県)と対戦します。
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 (写真・吉田投手の力投で金足農が23年ぶりに勝利。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2018-08-08 21:43 | スポーツ | Comments(0)  

ナガマツが世界一

 バトミントンの世界選手権(中国・南京)で女子ダブルスの決勝に進出した北都銀行の永原和可邦・松本麻佑組(ナガマツペア)が、福島由紀・廣田彩花組(フクヒロペア・岐阜トリッキーパンダーズ)との日本人チーム同士の対決を2-1で逆転勝ちし、この種目で日本勢としては41年ぶりの金メダルを獲得しました。

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 (写真・女子ダブルスは金、銀、銅のメダルを獲得。NHKニュースより)

 22歳のナガマツペアは初出場ながら、3回戦でリオデジャネイロ五輪の金メダリストである高橋・松本組(タカマツペア・日本ユニセス)に勝利。その後も第7シード・タイペアとの準々決勝、第5シード・インドネシアペアとの準決勝をともに2-0で撃破。昨年の世界選手権で準優勝しているフクヒロペアとの決勝戦は、第1ゲームを19-21で先行されながら、第2ゲームは21-19で粘り勝ち。第3ゲームは18-20と追い詰められてから驚異的なレシーブを連発し、4連続得点で決めています。

 尚、昨年のバトミントン・スーパーシリーズファイナル女子ダブルスで初優勝した米元小春・田中志穂組(北都銀行)は準決勝でフクヒロペアに敗れたものの、銅メダルを獲得。北都銀行の選手が大活躍した世界選手権となりました。皆さんのご健闘に、拍手です。

by shouichiro_sato | 2018-08-05 20:54 | スポーツ | Comments(0)