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カテゴリ:スポーツ( 289 )

 

世界一

 野球の国際大会「第2回プレミアム12」の決勝戦が東京ドームで行われ、日本は連覇を狙っていた韓国を5-3で破り、初優勝に輝きました。同大会は野球の東京五輪予選を兼ねており、オリンピックで金メダルを目指す日本にとって、素晴らしい前哨戦となっています。

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 (写真・初優勝を果たし稲葉監督を胴上げする日本チーム。秋田朝日放送より)

 韓国は日本にとって宿敵で、国際大会では何度も苦杯をなめてきた相手。決勝戦では初回に3点を先制されながらも、山田哲人選手(ヤクルト)の3ランや鈴木選手(広島)のタイムリーなどで逆転。2回以降には6人の投手陣が継投して韓国を零封しました。日本の4番・鈴木選手は予選を含めた全8試合で安打を打ち、3本塁打13打点をマーク。最優秀選手に選ばれました。

 東京五輪の野球は6チームで争われますが、今大会までの結果で、イスラエル、日本、韓国、メキシコが決定。残る2チームは来年3月の米大陸予選と4月に台湾で行われる最終予選でそれぞれ決まることに。日本の活躍を期待しましょう。

by shouichiro_sato | 2019-11-17 22:21 | スポーツ | Comments(0)  

南アフリカ優勝

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は今夜、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、世界ランキング3位の南アフリカが同1位のイングランドを32-12で下し、2007年以来3大会ぶり3回目の優勝を果たしました。

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 (写真・優勝杯を手にし、歓喜に沸く南アフリカ。「NHK・BS1」より)

 約一ヶ月半にわたって繰り広げられたラグビーW杯。今までラグビーに馴染みのなかった私も、1次リーグを4連勝して決勝トーナメントに進んだ日本チームの活躍もあり、興奮する毎日でした。強靭な選手がぶつかり合い、前へ前へと突進するゲーム展開で、テレビ中継される試合には見とれて?しまいました。さらに素晴らしかったのは、外国出身の選手でも条件を満たせばナショナルチームのメンバーであること。日本にもそうした選手が多くいて、一緒に全力プレーする姿には感動しました。

 試合のルールも紳士的で、終わった後は勝敗に関わらず「ノーサイド」。闘志をむき出した試合でも、お互いを称え合う姿が印象的でした。こうしたワールドカップであれば、再び日本に誘致してほしいものですネ。

by shouichiro_sato | 2019-11-02 21:35 | スポーツ | Comments(0)  

3年連続日本一

 プロ野球日本シリーズは東京ドームで第4戦が行われ、ソフトバンクが巨人に4-3で勝ち、3年連続10度目の日本一に輝きました。贔屓目で見るわけではありませんが、セ・リーグで優勝した巨人の日本シリーズでの戦いは、初戦からソフトバンクの攻撃力に沈没。第3戦までの結果は2-7、3-6、2-6で敗退。投手陣にも反省はありますが、主力の打線が最後まで沈黙していたことが残念でした。

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 (写真・プロ野球はソフトバンクが3年連続日本一に。NHKニュース9より)

by shouichiro_sato | 2019-10-23 22:24 | スポーツ | Comments(0)  

五輪切符

 東京五輪のカヌー・スラロームの女子カナディアンシングル(C-1)で、佐藤彩乃選手(22歳・秋田病理組織細胞診研究センター)が代表に選ばれました。県勢では五輪代表第一号です。

 日本代表選考会を兼ねた大会が昨日、五輪会場となる東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンター行われ、日本勢では最終レースで2位だったものの、選考対象レースの合計獲得ポイントランキングで最上位となり、一人の代表枠を獲得しています。

 佐藤選手は仙北市出身で角館高校卒業。卒業後に人工コースでの練習環境を求めて、中欧のスロベニアへ。2017年の愛媛国体でカナディアンシングルの25、15ゲートで2冠。18年ジャパンカップ第1戦で1位になり、19年に日本A代表に入っていました。

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 (写真・佐藤彩乃選手の代表入りを伝える、きょうの秋田魁新報)

by shouichiro_sato | 2019-10-21 22:14 | スポーツ | Comments(0)  

ラグビーに熱狂

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は準々決勝が行われ、初めて決勝トーナメントに進出した日本は、南アフリカに3-26で完敗。ベスト4入りはなりませんでした。しかし、日本列島を熱狂させた1次リーグ4連勝の快進撃、強力な壁に果敢に挑んでいく闘いは、全国でラグビーへの関心を呼び込み、ファンを増やしています。

 全力疾走に強力なタックル、全身全霊でぶつかり合うゲーム展開に、手に汗をかいてテレビを見つめ続けた日本の5試合。どれも素晴らしかったですネ。

 これで、準決勝はイングランド―ニュージーランド(26日)、ウェールズ―南アフリカ(27日)の対戦となりました。

by shouichiro_sato | 2019-10-20 22:58 | スポーツ | Comments(0)  

マラソン・競歩

 2020東京オリンピックのマラソンと競歩が、北海道・札幌市で行われる模様です。国際オリンピック委員会(IOC)は懸念されていた盛夏に開催される東京五輪の暑さ対策として、会場の変更を決めたとのことです。

 東京五輪のマラソンは女子が8月2日、男子が同9日に新国立競技場を発着する都心のコースで行われる計画です。ただ、暑さ対策として招致段階の計画から、スタート時間を前倒しして男女マラソンは午前6時、競歩の男子50キロは午前5時半などに変更していました。

 しかし、6日に中東カタールのドーハで行われた陸上の世界選手権大会では、暑さ対策として深夜から未明にかけて実施されたマラソンや競歩で、高温多湿が原因とみられる棄権者が続出。東京五輪を不安視する声が高まっていました。

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 (写真・「札幌に決めた」と発言するIOCバッハ会長。ニュースZEROより)

 本番まで9ヶ月余となったこの時期での会場変更。コースの設定や会場整備、ボランティアや警備員の確保、選手や役員の宿泊施設の課題をクリア―できるのか。更には今まで準備してきた東京都への対応と新たに生じる経費の問題など、混乱しないといいのですが・・・・。IOCと大会組織委員会は30日から都内で開く調整委員会で詳細を協議するとしています。

by shouichiro_sato | 2019-10-17 23:30 | スポーツ | Comments(0)  

ベスト8進出

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は昨夜、1次リーグA組の日本はスコットランドを28-21で撃破し、4連勝。同組1位で初の8強進出を決めました。

 前半はスコットランドに先制トライを奪われたが、スピード感あふれる攻撃で3連続トライを決めて21-7。後半も4トライ目を挙げてリードするものの、ここからスコットランドが猛反撃で2連続トライ。最後は相手の攻撃を全員の力で防いで、勝ち切りました。手に汗にぎる攻防に、テレビの前で「押せ!走れー!。負けるなー!」と、思わず興奮してしまいました。

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 (写真・ラグビー日本代表のベスト8進出を伝える、今朝のNHKニュース)

 8強による決勝トーナメントは19日から始まり、日本は20日夜、B組2位の南アフリカと対戦します。頑張れ!ニッポン。

by shouichiro_sato | 2019-10-14 20:48 | スポーツ | Comments(0)  

大金星

 ラグビーW杯1次リーグA組の日本は、世界ランキング2位で優勝候補のアイルランドと対戦し、後半に逆転して19-12、歴史的な勝利を挙げました。同リーグ最大の難敵を破り、初めてのベスト8進出に大きく前進しています。
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 (写真・ラグビーW杯で歴史的な勝利を挙げた日本。NHKニュースより)

by shouichiro_sato | 2019-09-28 21:50 | スポーツ | Comments(0)  

久々の優勝

《 カメラスケッチ・優勝 》

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 プロ野球セ・リーグは21日、読売巨人軍がDeNAと戦い、延長10回3-2で勝ち5年ぶり、37度目の優勝を決めました。今季から3度目、通算13年目の指揮を執った原辰徳監督も涙を浮かべていました。(写真・BS-TBSの生中継より)

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 大相撲秋場所は東西の関脇、御嶽海と貴景勝が12勝3敗で並び、2年ぶりという優勝決定戦に。本割では8日目に敗れていた御嶽海が、力強く寄り切って完勝。昨年の名古屋場所以来7場所ぶり、2度目の優勝を果たしました。貴景勝は大関復帰が決まり、御嶽海は大関へ大きく前進しました。(写真・天皇賜杯を受ける御嶽海)

by shouichiro_sato | 2019-09-22 20:51 | スポーツ | Comments(0)  

ラグビーW杯

 アジアで初めてとなるラグビーの四年に一度の祭典、ワールドカップ日本大会が20日に始まり、開幕戦に登場した日本はロシアに30-10で勝利。11月2日の決勝まで、44日間にわたる熱戦が展開されます。

 世界ランキング10位の日本は9大会連続出場ながら、今まで1次リーグを突破することができず、悲願の決勝トーナメント進出を目指しています。1次リーグA組の日本は、ロシアに勝って勝ち点5を獲得したものの、次回28日は世界ランキング1位のアイルランドに挑戦。1次リーグは4組に分かれての総当たり戦で、各組2位までが準々決勝に進みます。A組には他に、世界ランキング7位のスコットランド、同16位のサモアがおり、これからどんな戦いが展開されるか、目が離せませんネ。

 W杯には史上初の3連覇を狙うニュージーランドなど20チームが出場しており、全国12会場で計48試合が行われます。ラグビーの代表選手は国籍に縛られておらず、36ヵ月の継続居住などの一定の条件を満たせばその国の代表になることができるため、肌や目の色が違っても桜のジャージーを着て日本チームでプレーできることも、国際色があって魅力的ですね。「頑張れニッポン!」
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 (写真・ラグビーW杯の開幕と日本の勝利を伝える21日の「秋田魁新報」)

by shouichiro_sato | 2019-09-21 20:38 | スポーツ | Comments(0)