人気ブログランキング |

カテゴリ:スポーツ( 275 )

 

吉田投手が初勝利

 プロ野球日本ハムの吉田輝星投手(金足農業出身)がプロとして、昨年のセリーグ覇者、強力打線の広島との試合に初先発。5回を4安打で1失点に抑え、4三振を奪う好投。日本ハムが2-1で勝ち、デビュー戦を初勝利で飾りました。良かったですネ、大したものです、おめでとうございます。
f0081443_08333990.jpg
  (写真・初登板で初勝利の吉田投手。夜の「NHKニュース」より)

by shouichiro_sato | 2019-06-12 22:31 | スポーツ | Comments(0)  

米国大統領が来日

 年号が令和になって、初めての国賓としてきのう来日したアメリカのトランプ大統領。今日は安倍首相とゴルフをし、夕方には東京両国の国技館で大相撲夏場所千秋楽を観戦。優勝した朝乃山(西前頭8枚目・高砂部屋、25歳)に自ら「アメリカ大統領杯」を手渡しました。
f0081443_23345696.jpg
 (写真・土俵上で大統領杯を手渡すトランプ大統領。NHKニュース7より)

 令和最初の大相撲は横綱白鵬が休場し、新大関貴景勝がケガで途中休場。一人横綱の鶴竜も後半に崩れ、豪栄道と高安の大関陣は共に9勝6敗。そんな中で平幕の朝乃山が早い攻めと四つ相撲で力を発揮し、12勝3敗。三役経験のない力士が優勝するのは昭和36年夏場所の佐田の山以来で58年ぶり。

 千秋楽では小結の御嶽海に寄り切られたものの、観戦したトランプ大統領から直接、大相撲史上初めてとなる大統領杯を受け取っています。看板力士の休場などで盛り上がりに欠けた夏場所でしたが、トランプ大統領の観戦で警備が強化されるなど、異様な雰囲気?の千秋楽でした。

by shouichiro_sato | 2019-05-26 23:37 | スポーツ | Comments(1)  

ホッケー競技

 令和元年度東北ホッケー協会(会長・佐々木光司岩手町長)の総会が岩手県岩手町で開かれ、今年の事業計画などを決定しました。

 総会には(公社)日本ホッケー協会の中村康夫専務理事も出席し、2020東京オリンピックに向けた準備状況を報告。昨年はアジア大会で日本が男女とも優勝するなど、競技力の強化も着実に進んでおり、男女各30人ほどが選ばれている全日本のメンバーには東北出身者も多くいて、オリンピック選手の候補にもなっています。

 同協会が主催する各大会は、インターハイ予選を兼ねた東北高校ホッケー選手権大会(6月14~17日)と国体予選を兼ねた東北総合体育大会ホッケー競技会(8月22~25日)が福島県棚倉町。東北中学校ホッケー選手権大会(8月2~4日)が羽後町。東北高校選抜ホッケー大会(10月31日~11月3日)が岩手町。さらに東北社会人リーグが東北各地で開かれます。

by shouichiro_sato | 2019-05-25 23:17 | スポーツ | Comments(0)  

ラートチームカップ

 日本はもとより、アジアで初開催となるラートの国際大会「第9回世界ラートチームカップ」がきょう、秋田市で開かれました。大会に参加したのはドイツ、スイス、オランダと日本の4チーム。日本の選手は2018年世界選手権で男子個人総合優勝をしている高橋靖彦さん(仙北市出身)や同選手権で女子直転4位の堀口文さん(秋田市出身)ら4人。2014年に世界一になった出場メンバーが揃いました。
f0081443_22455680.jpg
 (写真・初めて見るラートの演技に大勢の観客は拍手喝采。県立体育館で)

 競技は1チーム4名の選手で構成され、音楽付き直転2演技、斜転2演技、跳躍1演技、自由選択(この3つから)1演技を、計6ラウンドで戦います。

 日本は4ラウンドまでリードしていましたが、5ラウンドの斜転で得点が伸びず、6ラウンドでは2018年世界選手権女子個人優勝のドイツの選手が圧巻の演技をして逆転。準優勝でした。

by shouichiro_sato | 2019-04-21 23:07 | スポーツ | Comments(0)  

B1残留

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツはきょう、ホームのCNAアリーナ(秋田市)で北海道と戦い、73-44で快勝。通算17勝41敗ながら、地区総合順位で18チーム中15位を確保し、辛うじてB1残留を決めました。

 B1に復帰した今シーズンは、後半に来て3月中旬からは千葉やA東京など強豪チームの対戦が続き、11連敗。このまま残留プレーオフに進む可能性もあっただけに、ホームでの最終戦となる北海道との連戦は、同チームが最下位にいるとはいえ、正念場。4100人以上の観客はB1残留の結果に、歓声につつまれたと報じられています、

 ただ、秋田NHの今季の勝率は3割に満たず、東地区上位の千葉や栃木、A東京にはまだ勝ち星がありません。各チームには以前に秋田NHで活躍した選手も多く、複雑な気持ちではあります。しかしながら、秋田NHの最終節となるゲームは19、20日の両日、宇都宮市で東地区2位の栃木と対戦します。是非とも一矢を報いてください。

by shouichiro_sato | 2019-04-14 20:01 | スポーツ | Comments(0)  

頑張れ!

 サッカー明治安田J3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)はきょう、J2基準にリニューアルした秋田市の八橋陸上競技場で、「長野」との今季ホーム開幕戦。得点機をものにできず、結果は0-0の引き分け。通算2分け2敗で勝ち点は「2」。18チーム中、17位にとどまっています。

 一方、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)。東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、前日に続いて東京立川市で同3位のアルバルク東京と対戦。63-79で敗れ、チーム史上ワーストの7連敗。今後も同首位の千葉と戦うなど、厳しい状況が続きます。

 両チームともに、さらなる奮起を期待しています。頑張れ!BB秋田、頑張れ!秋田NH。

by shouichiro_sato | 2019-03-31 20:55 | スポーツ | Comments(0)  

人見スポーツ賞

 今年度に最も活躍した秋田県内のスポーツ関係者に贈られる秋田県体育協会(小笠原直樹会長)の「人見スポーツ賞」に、団体で県立金足農業高校野球部、個人では同野球部のエース・吉田輝星投手が選ばれ、きょう表彰式が行われました。同校野球部は第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、並み居る強豪校を撃破し、県勢としては第1回大会に続く103年ぶりの準優勝。県内はもとより全国の高校野球ファンを魅了し、県民に勇気と感動を与えています。
f0081443_21410989.jpg
f0081443_21413163.jpg
  (写真・人見スポーツ賞の表彰状を授与された金足農業高校野球部の前主将佐々木大夢さん。右は同野球部の久米部長。左は国体バスケットボール競技で2連覇を達成し、畠沢国体賞に輝く秋田県成年男子チームのJR東日本秋田の代表の皆さん。写真下は金足農業の決勝進出を報じる昨年8月20日の「NHKニュース7」)

by shouichiro_sato | 2019-03-27 21:53 | スポーツ | Comments(0)  

イチロー引退

 米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(本名・鈴木一朗、45歳)が昨日、現役引退を発表しました。日本で9年、米国で19年間プレーし、日米通算4367安打を放った大打者で、「将来は日本人初の米国野球殿堂入りが確実視されている」と、報じられています。
f0081443_07335676.jpg
  (写真・スポーツ紙のみならず、「秋田魁新報」も第一面で引退を報道)

 イチロー選手はパ・リーグのオリックス時代に、プロ野球新記録となる7年連続首位打者に。マリナーズに入団した初年に首位打者、MVP、新人王を獲得。大リーグでは10年連続200本安打(2004年には262安打で、大リーグのシーズン最多安打を記録)を達成するなど、大活躍しています。

by shouichiro_sato | 2019-03-22 21:26 | スポーツ | Comments(0)  

豪風が引退

 大相撲の元関脇で東十両12枚目の豪風(北秋田市出身39歳・尾車部屋)がきょう引退を表明し、年寄「押尾川」を襲名して今後は後進の指導に当たることになりました。

 豪風は金足農業高校から中央大学に進み、4年生で学生横綱となり卒業後の平成14年、夏場所に幕下15枚目付け出しで初土俵。15年春場所で新入幕を果たし、幕内の通算出場回数は1257回で歴代8位。小柄ながら力強い押し相撲で活躍し、県民栄誉賞も贈られています。

 今場所は初土俵から100場所目で、昨日の初場所9日目に敗れて1勝8敗となり、昨夜に引退を決断。東京オリンピックまでは頑張ると話していただけに、残念なことになりましたが、今までの頑張りに感謝したいと思います。

 ありがとう「豪風」。

by shouichiro_sato | 2019-01-22 23:09 | スポーツ | Comments(0)  

立切試合

 奥山京助範士旗・大谷博信教士杯争奪「第40回3時間立切試合、第20回女子2時間立切試合」を明日に控え、きょうは百錬自得稽古会と基立選手激励会が開かれました。
f0081443_22180120.jpg
 (写真・今大会の基立となる左から山崎洵五段、高橋徳行五段、大谷昇平五段、渡部有真五段、佐藤美貴子五段、渡邉美香五段の各選手。激励会ではそれぞれ決意を表明しました。湯沢グランドホテルで)

 今大会は40回目という節目だけに、激励会では過去の記録写真や映像も紹介。国内でも稀な立切試合だけに、県内外から参加した剣道関係者も感慨一入。基立選手はもちろん、挑戦する選手たちも気合を入れておりました。

 尚、基立の渡部有真選手(湯沢市)は第5回と10回の基立を務めた渡部有司さん(大会委員長・湯沢市)のご子息で、親子2代にわたる基立。こうしたところにも、歴史の重みを感じる大会です。

by shouichiro_sato | 2019-01-19 22:33 | スポーツ | Comments(0)