人気ブログランキング |

カテゴリ:スポーツ( 294 )

 

平幕二人

 大相撲初場所は12日目、西前頭4枚目の正代(28歳・時津風部屋)と同17枚目の徳勝龍(33歳・木瀬部屋)がともに勝って1敗をキープ。平幕の二人がトップに並ぶのは、1場所15日制が定着した1949年(昭和24年)以降初めてです。

 横綱白鵬と鶴竜が序盤で早々と休場し、大関豪栄道もきょう負け越しが決まるなど、上位陣が弱い今場所。期待の関脇朝乃山や小結阿炎、前頭筆頭の遠藤などが、中盤以降で取りこぼしが続く中、正代と徳勝龍はここにきて勝運?にも恵まれているような土俵際の逆転劇で、白星を積み上げてきました。

 さらに、西前頭5枚目の炎鵬(25歳・宮城野部屋)は幕内最小の小兵ながら、頭脳的?な相撲で大関・関脇との戦いを3勝1敗。きょうは関脇高安を下手投げで破って7勝目をあげ勝ち越しに大手。連日、その日一番の大歓声を浴びています。

 初場所は残り3日。平幕の二人がこのまま勝ち続けるのか、ただ一人2敗で追う大関貴景勝(23歳・千賀浦部屋)は逆転優勝できるのか。そして炎鵬は自己最高位での勝ち越しなるか・・・・・・、目が離せなくなってきました。

by shouichiro_sato | 2020-01-23 22:55 | スポーツ | Comments(0)  

立切試合

 湯沢市雄勝郡の新春を飾る剣道大会、「奥山京助範士旗・大谷博信教士杯争奪 第41回3時間立切試合、第21回女子2時間立切試合」がきょう行われ、興奮と感動の時間を体験してきました。

立切試合_f0081443_20361863.jpg
 (写真・男子4人の基立選手は3時間で33人、女子2人の基立選手は2時間で22人の挑戦を受けます。気合あふれる声と歓声が飛び交う湯沢市総合体育館)

立切試合_f0081443_20403073.jpg
 (写真・熱戦が終わって閉会式では、湯沢市出身で昭和61年全日本剣道選手権大会の優勝者、岩堀透審判長が健闘を称えて講評。前列6人が基立選手で、中央は31勝2敗で奥山京助範士旗に輝いた下重選手。右は19勝1敗2分で直心杯を受賞した佐藤選手)

 基立に選ばれたのは、山中大輔六段(34歳会社員・湯沢市)、米屋千里五段(37歳銀行員・秋田市)、田口真也六段(35歳消防士・能代市)、下重成彌六段(30歳警察官・福島県)の4人と、武田美根子四段(41歳会社員・潟上市)、佐藤史恵六段(40歳看護師・岩手県)の2人。昨年の基立選考委員会で決定し、一年間稽古に励んできました。

 挑戦者も数多い希望者の中から選考委員会が選んでおり、県内各地はもとより、東京、福島、岩手から参加。審判員などの大会運営に関わるスタッフも大勢いて、熱気に満ちた素晴らしい大会でした。

は昨年の大会で選考委員会が開かれて決まっており、1年間稽古に励んできました。

by shouichiro_sato | 2020-01-19 20:52 | スポーツ | Comments(0)  

青学が総合V

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は復路が行われ、きのうの往路で優勝した青山学院大学が終始トップを譲らない安定した走りをみせ、(10区間217.1km)10時間45分23秒の大会新記録で、2年ぶり5回目の総合優勝を果たしました。優勝候補といわれた東海大学は復路で青学大のタイムを上回ったものの、往路の出遅れが最後まで響き、10時間48分25秒(大会新記録)で2位となり、連覇はなりませんでした。

 これまでの大会記録は昨年総合優勝したの東海大学の10時間52分09秒。今大会では東海大が復路で新記録。往路の2、3、4、5区で、復路の6、7、10区で区間新記録が出るという、高速レースでした。

青学が総合V_f0081443_19312421.jpg
 (写真・トップでゴールに飛び込んだ青学大のアンカー。ABS秋田放送より)

by shouichiro_sato | 2020-01-03 19:58 | スポーツ | Comments(0)  

往路は青学大

 正月恒例の「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」は往路が行われ、青山学院大学が昨年の記録を5分以上縮める5時間21分16秒の驚異的な新記録で優勝。明日は復路で、原晋監督の大作戦「終わってみれば、やっぱり青学が強かった」となるのでしょうか。

往路は青学大_f0081443_21304288.jpg
往路は青学大_f0081443_21310010.jpg
 (写真・ABS秋田放送の画面から。芦ノ湖のゴールはスマホで確認しました)

by shouichiro_sato | 2020-01-02 21:34 | スポーツ | Comments(0)  

巻き返し

 秋田県体育協会の第74回国民体育大会(国体)報告会がきょう開かれ、男女総合の天皇杯で過去最低の44位に終わった成績の反省点や、課題克服に向けた対策を議論してきました。私が関わるホッケーの場合は、人口減少にともなって選手層が希薄になり、国体予選を兼ねた東北総合体育大会に出場したのは、少年男子と成年男子のみ。結果は東北予選を突破することができず、国体の獲得ポイントは「0」で、秋田県の総合成績に貢献することはできませんでした。

 ただ、こうした状況はホッケー競技のみならず、様々な競技に及んでいます。特に今年は、高校生が主体の少年の種別で、出場権さえ獲得できなかった競技が続出。人口減少と少子化、私立の学校が少ないために県外からの留学生?が少ないなど、全般にわたって団体競技の力が低下していることが明らかになりました。

 さらに、中学生の時に全国的な活躍をして強化選手に指定された(タレント育成対象の)生徒でも、進学は競技の強豪校である県外校に行くケースも多くあり、弱体化に拍車がかかっていると嘆く指導者もおりました。

by shouichiro_sato | 2019-11-25 23:25 | スポーツ | Comments(0)  

世界一

 野球の国際大会「第2回プレミアム12」の決勝戦が東京ドームで行われ、日本は連覇を狙っていた韓国を5-3で破り、初優勝に輝きました。同大会は野球の東京五輪予選を兼ねており、オリンピックで金メダルを目指す日本にとって、素晴らしい前哨戦となっています。

世界一_f0081443_22193188.jpg
 (写真・初優勝を果たし稲葉監督を胴上げする日本チーム。秋田朝日放送より)

 韓国は日本にとって宿敵で、国際大会では何度も苦杯をなめてきた相手。決勝戦では初回に3点を先制されながらも、山田哲人選手(ヤクルト)の3ランや鈴木選手(広島)のタイムリーなどで逆転。2回以降には6人の投手陣が継投して韓国を零封しました。日本の4番・鈴木選手は予選を含めた全8試合で安打を打ち、3本塁打13打点をマーク。最優秀選手に選ばれました。

 東京五輪の野球は6チームで争われますが、今大会までの結果で、イスラエル、日本、韓国、メキシコが決定。残る2チームは来年3月の米大陸予選と4月に台湾で行われる最終予選でそれぞれ決まることに。日本の活躍を期待しましょう。

by shouichiro_sato | 2019-11-17 22:21 | スポーツ | Comments(0)  

南アフリカ優勝

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は今夜、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、世界ランキング3位の南アフリカが同1位のイングランドを32-12で下し、2007年以来3大会ぶり3回目の優勝を果たしました。

南アフリカ優勝_f0081443_21161523.jpg
 (写真・優勝杯を手にし、歓喜に沸く南アフリカ。「NHK・BS1」より)

 約一ヶ月半にわたって繰り広げられたラグビーW杯。今までラグビーに馴染みのなかった私も、1次リーグを4連勝して決勝トーナメントに進んだ日本チームの活躍もあり、興奮する毎日でした。強靭な選手がぶつかり合い、前へ前へと突進するゲーム展開で、テレビ中継される試合には見とれて?しまいました。さらに素晴らしかったのは、外国出身の選手でも条件を満たせばナショナルチームのメンバーであること。日本にもそうした選手が多くいて、一緒に全力プレーする姿には感動しました。

 試合のルールも紳士的で、終わった後は勝敗に関わらず「ノーサイド」。闘志をむき出した試合でも、お互いを称え合う姿が印象的でした。こうしたワールドカップであれば、再び日本に誘致してほしいものですネ。

by shouichiro_sato | 2019-11-02 21:35 | スポーツ | Comments(0)  

3年連続日本一

 プロ野球日本シリーズは東京ドームで第4戦が行われ、ソフトバンクが巨人に4-3で勝ち、3年連続10度目の日本一に輝きました。贔屓目で見るわけではありませんが、セ・リーグで優勝した巨人の日本シリーズでの戦いは、初戦からソフトバンクの攻撃力に沈没。第3戦までの結果は2-7、3-6、2-6で敗退。投手陣にも反省はありますが、主力の打線が最後まで沈黙していたことが残念でした。

3年連続日本一_f0081443_22191929.jpg
 (写真・プロ野球はソフトバンクが3年連続日本一に。NHKニュース9より)

by shouichiro_sato | 2019-10-23 22:24 | スポーツ | Comments(0)  

五輪切符

 東京五輪のカヌー・スラロームの女子カナディアンシングル(C-1)で、佐藤彩乃選手(22歳・秋田病理組織細胞診研究センター)が代表に選ばれました。県勢では五輪代表第一号です。

 日本代表選考会を兼ねた大会が昨日、五輪会場となる東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンター行われ、日本勢では最終レースで2位だったものの、選考対象レースの合計獲得ポイントランキングで最上位となり、一人の代表枠を獲得しています。

 佐藤選手は仙北市出身で角館高校卒業。卒業後に人工コースでの練習環境を求めて、中欧のスロベニアへ。2017年の愛媛国体でカナディアンシングルの25、15ゲートで2冠。18年ジャパンカップ第1戦で1位になり、19年に日本A代表に入っていました。

五輪切符_f0081443_08464823.jpg
 (写真・佐藤彩乃選手の代表入りを伝える、きょうの秋田魁新報)

by shouichiro_sato | 2019-10-21 22:14 | スポーツ | Comments(0)  

ラグビーに熱狂

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は準々決勝が行われ、初めて決勝トーナメントに進出した日本は、南アフリカに3-26で完敗。ベスト4入りはなりませんでした。しかし、日本列島を熱狂させた1次リーグ4連勝の快進撃、強力な壁に果敢に挑んでいく闘いは、全国でラグビーへの関心を呼び込み、ファンを増やしています。

 全力疾走に強力なタックル、全身全霊でぶつかり合うゲーム展開に、手に汗をかいてテレビを見つめ続けた日本の5試合。どれも素晴らしかったですネ。

 これで、準決勝はイングランド―ニュージーランド(26日)、ウェールズ―南アフリカ(27日)の対戦となりました。

by shouichiro_sato | 2019-10-20 22:58 | スポーツ | Comments(0)