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カテゴリ:地方自治( 101 )

 

阿武町

 イージス・アショアの配備候補地となっている山口県の陸上自衛隊むつみ演習場。きょうは所在地である阿武町の花田憲彦町長と意見交換した後、現地を視察してきました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-07-18 23:24 | 地方自治 | Comments(0)  

海士町

 高校魅力化プロジェクトの発祥の地である島根県隠岐郡海士町で、隠岐島前高校魅力化コーディネイターの豊田庄吾さんから今までの取組みとこれからについて、詳しく話を聞くことができました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-07-17 22:40 | 地方自治 | Comments(0)  

魅力化ビジョン

 県立高校の魅力化ビジョンを実践している島根県を訪問し、同県教育庁の担当者から内容について説明を受けました。

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-07-17 22:29 | 地方自治 | Comments(0)  

厚真町

 きょうは昨年9月の北海道胆振東部地方地震で大きな被害を受けた厚真町で、災害復旧や復興の取組みについて調査しました。
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 (写真・完成したばかりの浄水場が地震による土砂崩れで崩壊した厚真町の現場)

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-07-12 21:44 | 地方自治 | Comments(0)  

下川町

 北海道下川町を訪ね、持続可能な地域社会の実現に向けた取組について、現地で調査しています。
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 (写真・役場の担当者から説明を受け、谷一之町長と意見交換。同町役場会議室)

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2019-07-11 22:13 | 地方自治 | Comments(0)  

請願不採択

 秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備が計画されている「イージス・アショア」について、秋田市議会総務委員会は配備計画撤回の決議などを求めた請願・陳情8件すべてを、「不採択」としました。一括した採決で賛否が4対4の同数となり、委員長が採決しています。

 保守系の会派・秋水会は「防衛省が(配備の是非を)判断していないのに、市議会が賛否を判断するのはおかしい」として継続審査を求めたものの、公明党議員が「配備に反対するという決議の要求には応じられない」として不採択を主張。継続審査は否決され、秋水会の3議員が不採択に回っています。同様の請願が提出された県議会では、公明党議員は「継続審査」を主張していましたが、市議会では継続審査という曖昧な結論ではなく、一歩踏み込んだ判断を示しました。

 また、総務委員会は配備計画に関して市民に賛否を直接問う住民投票条例の制定を求める陳情について、1対7で不採択としています。

 市議会は19日の本会議で、これらの案件について最終的な判断を下します。

by shouichiro_sato | 2019-03-13 22:22 | 地方自治 | Comments(0)  

公開質問状

 秋田市の新屋勝平地区振興会が、秋田市議39人全員に送った公開質問状の回答結果が発表されました。回答したのは24人で、18人がイージス・アショアの陸上自衛隊新屋演習場への配備を「不適」と答えています。また1人は「最適地ではないが、多くの条件を満たした一つの適地」と回答し、残る5人は継続審査中などを理由に考えを示していません。15人の議員は未回答でした。

 回答は記名式でもとめたものの、24人の内23人が記名、1人はイニシャル。最大会派の秋水会(16人)は会長名で回答を控えるとの文書を送付。他の1人も同様の文書を送ってきたとのこと。秋水会の文書には「公開質問状で議員個人に回答を求めることは、議案審査の在り方、ひいては議会の責任を否定することにつながりかねない」とあったとか。

 議員個々の考えを知りたいという「公開質問状」ですが、はっきりと意志表示できない背景には何があるのか不思議です。

 市議会議員も県議会議員も、間もなく任期満了。選挙が近づくにつれこの種のアンケートなどが増えてきますから、しっかりと自分の考えを表明していきましょう。イージス・アショアの装備と配備候補地の問題で、市街地に隣接する新屋演習場が適地かどうか、「(防衛省の)調査結果が出ていない時に、今の段階で判断することはできない」という回答は、詭弁ですネ。

by shouichiro_sato | 2019-02-26 22:15 | 地方自治 | Comments(0)  

市長の暴言

 兵庫県明石市の市長(55歳)が一昨年6月、JR明石駅付近の国道2号線の拡幅工事に絡み、用地の買収に応じていなかった地権者の建物について、担当した職員に「火をつけて捕まってこいお前。損害賠償を個人で負え」などと暴言を吐いていたことが明らかになり、録音された音声が公開されています。市長はきょうの記者会見で「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」と話しています。

 市長は東京大学卒業で弁護士。衆議院議員も経験しており、日頃から熱血漢あふれる方のようですが、ニュースで見る限りでは、暴言の連続。どんな事情があるにしろ、やり過ぎでしょうネ。

 ただ、一昨年の録音が今になって公表されるのもチョッと不思議?。拡幅工事はその後に着工されており、4月の市長選挙を前にしたニュースだけに、市民の皆さんの反応が注目されます。

by shouichiro_sato | 2019-01-29 21:21 | 地方自治 | Comments(0)  

略式代執行

 廃業により放置されていた湯沢市の「小安観光ホテル鶴泉荘(かくせんそう)」の解体工事が、市による略式代執行で行われています。鶴泉荘は鉄筋鉄骨コンクリート造りの3~5階建ての宿泊棟3棟と、木造2階建ての従業員宿舎などなどがあり、国道398号をまたぐ渡り廊下が特徴で、解体する建物の延べ床面積は約6000平方m。2007年に廃業後、建物の買い手がないままに09年に破産手続きが終了。その後は所有者がいない状況でした。

 湯沢市では建物崩壊の危険性や観光地のイメージ低下が心配されたため、1億6900万円の総事業費で略式代執行に着手。空き家対策特別措置法の施行により、所有者が特定できなくても自治体が費用負担して撤去できるようになったとのことです。

 私の知人も昨年末から解体工事に従事していますが、「備品など残されている物も多く、さらにはアスベストが使用されている場所もあり、大変な工事だ」と話していました。小安温泉郷は県内屈指の豪雪地帯にあり、今春の観光シーズンまでに解体作業が完了できるのか、心配です。

by shouichiro_sato | 2019-01-07 22:27 | 地方自治 | Comments(0)  

ふるさと納税

 ふるさと納税の返礼品について、総務省は納税額の3割以下にするよう求めるなど何かと話題になっていますが、湯沢市では10月から「家事代行サービス」が加わり、早速第一号の利用者がありました。

 返礼品としての家事代行サービスは、県外で暮らす市出身者が、ふるさとで暮らす親等へのプレゼントを想定して取り入れたもので、同市では一口2万円の寄付で3時間受けられるとか。

 市内で一人暮らしの女性(86歳)は、首都圏で暮らす次男がふるさと納税の返礼品として家事代行サービスを選んだことで、家事代行業者の女性が部屋や台所などを丁寧に清掃したとのことです。「納税と親孝行」、一石二鳥の出来事ですネ。

by shouichiro_sato | 2018-11-21 22:48 | 地方自治 | Comments(0)