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カテゴリ:政治活動( 156 )

 

対照的な選挙戦

 参院選も21日の投票日まであと一週間。秋田選挙区は自民党の現職と(野党統一の)無所属新人候補による激戦が報じられています。自民党は土日に安倍総理や菅官房長官が来秋するなど、公示日から連日のように党幹部が応援に駆けつけています。一方、無所属候補は中央からの応援を求めず、地道に手作りで草の根の運動を展開中。これ程までに対照的な選挙戦、初めてですネ。

 無所属候補が個人の生い立ちや人柄と考えを訴えているために、年金問題や憲法改正などは争点となっておらず、もっぱらイージス・アショアの配備に関する自民党候補との違いがクローズアップされている様子です。

 連日、知名度のある国会議員を秋田に派遣し、組織力をフルに活かして総力戦となってきた自民党。かつてない体制での運動が展開されているということは、・・・・それだけ秋田選挙区の情勢が厳しい?ということなのでしょうか。

by shouichiro_sato | 2019-07-15 23:51 | 政治活動 | Comments(0)  

後始末?

 県議会議員選挙はきのう終わり、この後は収支報告書の提出など、「後始末」をしなければなりません。

 それと同時に、現職の議員には「資産報告書」や「政務活動費の報告書」など、4月末までに様々な書類の提出が義務付けられています。議員にとっては普段の活動に対する有権者の「眼」も厳しくなっていますから、しっかりまとめなければなりません。

 今回の選挙では、在任中に政務活動費の問題が指摘されり、ハラスメントの疑義が報道された現職の2人が落選。日頃の言動を有権者がしっかり見ている証左でもあり、この現実をしっかり受け止めなければなりません。

 現職の議員の任期は4月29日までですが、今月中に会派構成や議長と副議長、所属委員会のメンバー等が内定しますので、水面下?での調整が明日から始まります。尚、改選後の初めての県議会は5月13日と14日に開かれる予定で、正副議長や各委員会の正副委員長など、議会構成が決まります。

by shouichiro_sato | 2019-04-08 23:26 | 政治活動 | Comments(0)  

秋田の県議選

 きょう投票が行われた秋田県議会議員選挙は、選挙となった6選挙区のうち、定数を1人超えていた鹿角市鹿角郡、南秋田郡、由利本荘市などで新人が当選し、ベテランを含む現職が敗れました。能代市山本郡、横手市は現職が全員当選しています。

 定数12に対して14人が立候補した秋田市は、現職と早くから立候補の準備をしてきた新人が当選しました。

 各候補者にとっては厳しい審判?ですが、結果はしっかりと受け止めなければなりません。私自身も過去の様々な選挙において何回も涙をのんできましたから、その経験からすると、特に現職で落選した皆さんにはその要因をしっかり分析することをおすすめします。

 候補者の皆さんには、誠にお疲れさまでした。

by shouichiro_sato | 2019-04-07 23:23 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選は終盤

《 カメラスケッチ・県議選② 》

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写真は上から、秋田市、由利本荘市、横手市の各掲示場に張られている候補者のポスター。各選挙区とも、新人の動向が注目されています。

by shouichiro_sato | 2019-04-05 20:01 | 政治活動 | Comments(0)  

県議選は終盤

 《 カメラスケッチ・県議選➀ 》

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 写真は上から、鹿角市鹿角郡、能代市山本郡、南秋田郡の各掲示場に張られた候補者のポスター。各選挙区とも定員を一人上回る立候補があり、現職と新人が激しく争っています。

by shouichiro_sato | 2019-04-04 22:52 | 政治活動 | Comments(0)  

無投票当選

 きょう告示された秋田県議会議員選挙で、湯沢市雄勝郡選挙区は定数3を超える立候補者はなく、無投票での当選が決まりました。
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 当選したのは届け出順に、6日に急逝した大関衛県議会議員の後継として立候補した住谷とおる氏(42歳・湯沢市千石町、会社役員)、現職の東海林洋氏と私の3人です。

by shouichiro_sato | 2019-03-29 22:24 | 政治活動 | Comments(1)  

あす告示

 秋田県議会議員選挙はあす告示され、4月7日の投票日に向けて選挙戦が始まります。

 昭和55年3月、初めて羽後町議会議員選挙に立候補してから、今度の選挙は13回目。いつものように多くの仲間の皆さんのご協力をいただき、選挙への準備はすっかり整いました。様々な状況を想定しながら、県政課題についての主張を訴え、全力で取り組んでまいります。

 尚、告示後はブログの更新ができませんので、ご了承ください。

by shouichiro_sato | 2019-03-28 21:17 | 政治活動 | Comments(0)  

告示まで一週間

 県議会議員選挙の告示は3月29日、あと一週間となりました。県内の各選挙区では立候補予定者の顔ぶれもほぼ固まり、選挙戦に向けた準備も最終段階になっています。現段階で立候補予定者が定数を超えている選挙区は、鹿角市・鹿角郡、能代市・山本郡、南秋田郡、秋田市、由利本荘市、横手市の6選挙区にとどまっていますが、告示日の最後まで分からないのが選挙。どの候補予定者も油断なく、準備を進めていることでしょう。

 そうした中で21日、大仙市・仙北郡選挙区(定数5)では、大曲青年会議所が主催する「公開討論会」が、大仙市の中仙市民会館ドンパルで開かれました。立候補を予定している5人が出席し、人口減少対策や産業振興、子育て支援などについて考えを述べたとのこと。ただ、来場者が30人しかいなかったことには驚きました。同選挙区は立候補予定者が定数を超えず、無投票になる可能性があることから、有権者の関心が薄かったのか。それとも争点となるような課題がなく、討論会そのものに市民の興味がなかったのか。

 主催者では討論会の模様をビデオに収録しており、近くインターネットで公開するとのこと。新たな試みであり、皆さんの意見を拝聴したいと思っております。

by shouichiro_sato | 2019-03-23 22:00 | 政治活動 | Comments(0)  

ビラ解禁

 日常の政治活動で使える「文書」には、後援会等が発行する「討議資料(リーフレット等)」がありますが、公職選挙法の改正により、今回の県議会議員選挙から「選挙用ビラ」が認められることになりました。従来の「選挙ポスター」「選挙用はがき」に加え、大きさはA4サイズ以内で2種類まで、計16000枚の配布が可能です。ただし、立候補届が受理されると交付される証紙を貼ることが必要で、街頭演説などの場所で配布できるほか、新聞に折込むことができます。

 自分が掲げる公約やプロフィルなどを盛り込んだ「ビラ」であるものの、どのようにして有効活用するべきか。国政選挙や知事選挙に比べて運動期間が短いこともあり、苦慮しています。

by shouichiro_sato | 2019-03-19 21:09 | 政治活動 | Comments(0)  

6割が反対

 秋田魁新報社が県議選に立候補を予定している50人にアンケートしたところ、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、30人が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備に反対していることが分かりました。「どちらかと言えば賛成」と答えたのは自民党の現職2人だけであり、反対の理由は「住宅地や学校などに隣接している」というのが大半です。「どちらともいえない」と答えたのは自民党と公明党、無所属の18人でした。

 ただ、反対している議員の中で自民党に所属している現職議員は、2月県議会で審議された「新屋への配備撤回を求める」請願等に対しては「継続審査」を主張しており、態度を明確にしていませんでした。議会での審査と、選挙を直前に控えた時点での新聞社への回答にみるこの乖離は一体何なのでしょう。

 同紙の今日のコラム「北斗星」には、地上イージスに関して県議会議員6人がアメリカやポーランド、ルーマニアで海外事情調査したことにふれ、県議会の総意が明確にされないままであるならば、何のための調査だったのかと指摘していました。

 私はイージス・アショアの配備について、イージス艦の増船計画があるのでそれでいいとして「どちらかといえば反対」。新屋演習場への配備は人家などに近く、ミサイル基地としては不適であるために「反対」。この問題に対する佐竹知事の姿勢については、配備候補地が狭いことを認識していながら調査結果を待つというのは問題であり、「どちらかといえば評価しない」と回答しました。

by shouichiro_sato | 2019-03-18 20:55 | 政治活動 | Comments(0)