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2018 今年もありがとうございました

 今年も多くの人と出会い、感謝しながら年を越すことになりました。

 1月 羽後町出身の演歌歌手・岩本公水さんの新曲発表会を由利本荘市で開く
 2月 県議会で一般質問に登壇
 3月 県議会会派「みらい」の国への要望活動で上京
 4月 県議会の派遣でオランダの先進的農業を調査

 5月 姪の結婚式があり能代市二ツ井町の寺院へ
 6月 湯沢青年会議所が創立50周年を迎え、記念式典が開かれる
 7月 県立大曲農業高校の同窓会「東京大農会」の総会に出席
 8月 派米農業研修生12回生の同窓会が熊本県であり、とんぼ返りで参加

 9月 歯痛で歯科医院へ通院、年1回の健康診断も行う
10月 羽後高校70周年、弥助そば創業200年などの記念行事続く
11月 イージス・アショアの調査でポーランド・ルーマニアを訪問
12月 南米から来県している研修生の送別会を開く

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 (写真・今年も「NHK紅白歌合戦」を見ながら、新しい年を迎えます)

by shouichiro_sato | 2018-12-31 23:58 | Comments(0)  

ハタハタ不漁

 この時季、食卓になくてはならない秋田県民の魚、季節ハタハタが不漁です。県水産振興センターによると、17日の時点の漁獲量は約145㌧で、漁獲枠480㌧の3割程度。不漁だった昨年同期(159㌧)を下回り、禁漁明けの平成7年(1995年)以降で最低の状況となっています。

 今季は初漁が今月3日で昨季に続いて遅く、大きな群れの接岸も少ないとか。その上、小型のオスが大半で、店頭でもブリコでお腹が大きく膨らんでいるハタハタを見つけることができません。地元紙には「ここまで悪いのいつ以来だろう。群れの接岸が続かず、一度来た小さな群れをいつまでも撮っているようなものだ」という、漁業関係者の声が紹介されていました。
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 (写真・ハタハタ沿岸季節漁の漁獲枠と漁獲量の推移。「秋田魁新報」より)

by shouichiro_sato | 2018-12-20 22:25 | Comments(0)  

首都圏羽後町会

 首都圏羽後町会(会長・佐藤順輔さん)の「第33回総会・ふる里祭り」が都内で開かれ、出席しました。
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(写真・三輪地区の皆さんの記念写真。参加者全員が出身地ごとに撮影しました)

 参加したのは羽後町出身者で首都圏に在住する200人余でしたが、初参加の方が53人もいて、大盛況でした。故郷からは安藤豊町長や藤原義美町議会議長らが駆け付け、昨今の町の状況を報告。田代地区の加工グループや町内の商店主がふるさとの逸品を持ち込んで即売会も開かれ、懐かしい味を求める人で賑ったほか、演歌歌手・岩本公水さんの歌や会員有志による歌と踊りも披露されています。

by shouichiro_sato | 2018-11-25 17:08 | Comments(0)  

高木菜那選手が金メダル

 平昌五輪スピードスケート女子マススタートの決勝で、日本の高木菜那選手が見事に金メダルを獲得し、五輪の初代女王に輝きました。1周400mのコースを16周走り、決められたポイントを獲得しながらゴールを目指しますが、高木選手は最後の1周のコーナーで先頭の選手が外へ膨らんだ間隙をついて一気に加速。冬季五輪で2個目の金メダルは日本女子初の快挙、見事なレース展開でした。

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  (写真・女子団体のパシュートに続いて、2個目の金メダルを獲得した高木菜那選手)

 そして、カーリング女子では日本LS北見がイギリスに5-3で勝って「銅」。同種目では男女で初めてのメダルを獲得しました。勝っても負けても笑顔を絶やさず、「そうだねー」と相づちを交わして試合を進める選手たちに、見ているほうもハラハラ・ドキドキ。すっかり引き込まれてしまいました。

by shouichiro_sato | 2018-02-24 22:50 | Comments(0)  

高瀬中が勝利

 湯沢市雄勝郡中学校総合体育大会ホッケー大会が開かれ、高瀬中が羽後中を5-0で破り、優勝しました。

 秋田県内でホッケー部があるのは、羽後町の2つの中学校だけ。それも部員不足で単独チームでの試合を行なうことができませんでしたが、今年は昨年までスポ少で活躍していた1年生の部員が多く加入し、メンバーを調整して5年ぶりの大会が実現しました。

 前日までの練習試合では高瀬中を圧倒していた羽後中でしたが、きょうは高瀬中の2年生が活躍し、雪辱を果たしています。

 8月1日から羽後町を会場に開かれる東北中学校ホッケー大会では、羽後・高瀬の統合チームが出場しますので、楽しみです。

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 (写真・開会式で選手宣誓をする羽後中の高山憲吾主将。羽後町多目的運動広場)

by shouichiro_sato | 2014-06-15 20:18 | Comments(1)  

「満席」

 東京から帰る夕方の飛行機は満席でした。使用する機材の到着が遅れ、定刻より20分も遅い出発でしたが、キャンセル待ちの人も搭乗できない状況です。

 そんな中で聞こえてきたフロアのアナウンス。「関西空港行きの搭乗券をお持ちのお客様で、その後の伊丹空港便に変更いただけるお客様はおられませんか。ご協力いただければ1万円をお支払いしますとともに、市内までの交通費として3千円を負担いたします。お急ぎでないお客様には、何とぞご協力下さいますようお願いいたします」

 日曜日とあって、家族連れのお客さんが目立ちます。旅行が増えるということは、景気も少しは上向いてきたのでしょうか。

 一方、秋田空港発着の韓国便は、最近の搭乗率が30%台に低迷しており、このままでは運休となる可能性も出てきました。韓国国内での船舶や地下鉄の事故、政府の反日感情の高まりなど、不安な要素が多いようでは、旅行先には選ばれませんネ。

by shouichiro_sato | 2014-06-08 22:11 | Comments(0)  

TPP即時撤退

 「TPP即時撤退!羽後町の農業を守る町民集会」がきょう午後、西馬音内盆踊り会館で開かれ参加してきました。

 町内の農協や土地改良区などの農業団体、町農業委員会、町議会TPP反対議員連盟、町米価対策協議会などで構成する実行委員会(会長・藤原要司町米対協会長)が主催したもので、町民70人ほどが参加。秋田県立大学教授・長濱健一郎氏が「食の安全と農業が危ない! くらしと地域をこわすTPP」のテーマで基調講演を行っています。

 集会では「TPPに参加すれば、厳しい現実に直面している町の農業と地域社会が崩壊の一途をたどることは明らか」とする決議を採択し、今後も政府や国会に対して、即時撤退を強く求めるために行動することを確認しました。

by shouichiro_sato | 2014-04-13 22:46 | Comments(0)  

JR北海道

 2011年5月に起きた特急列車の脱線火災事故、その後も続いた貨物列車の脱線事故など、JR北海道では事故とトラブルが多発しています。

 同社が公表した内部調査によると、現場の保線部署44の内7割を超える33部署で、レール検査数値の改ざんが確認されとか。20年前から改ざんがあったと話した人もおり、安全軽視の根深い体質が浮き彫りになりました。

 国土交通省はJR会社法に基づく監督命令と、「安全統括管理者」の解任命令を通知。「JR北海道では、輸送の安全と事業の適切かつ健全な運営が阻害されており、自助努力による改善は難しい」。太田昭宏国土交通大臣は怒気を含む声で行政処分の理由を説明したとのこと。

 ただし、経営陣の刷新については、「JR北海道の経営状況を考えれば、なり手はいない」とのことで、太田国交相は(現経営陣が続投して)改善命令や監督命令を全力で推進するのが望ましいと発言しています。即急に、会社の総力を挙げて施設や車輌の点検整備を実施し、万全の対策を講じてください。

 北海道に行くたびに利用していたJR北海道。なくてならない公共交通機関ですので、安全最優先でお願いいたします。

by shouichiro_sato | 2014-01-22 21:15 | Comments(0)  

都知事候補

 猪瀬前知事の辞職に伴なう「東京都知事選挙(23日告示、2月9日投開票)」。候補者の顔ぶれと選挙の構図が見えてきました。

 すでに立候補を表明している宇都宮健児氏(67歳)らに加えて、舛添要一・元厚生労働大臣(65歳)がきょう立候補を正式に表明。さらに、細川護煕・元総理(76歳)が小泉純一郎・元総理の支援を得て立候補する意思を示しています。

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(写真・元総理同士が会談し、細川氏が立候補へ。秋田放送「ニュースZERO」より)

by shouichiro_sato | 2014-01-14 23:43 | Comments(0)  

「大どんでん返し」

 きのう投開票が行われた横手市長選挙は、新人で元横手市議の高橋大氏(37歳・十文字)が現職で3期目をめざした五十嵐忠悦氏(66歳・横手)を485票差で破り、初当選を果たしました。

 開票結果  当選  高 橋 大 (無所属新)  2万8036票
          次  五十嵐 忠悦(無所属現)  2万7578票

           投票率 68.72%

 高橋氏は「大どんでん返し」を合言葉に世代交代をアッピールし、市町村合併の恩恵が市内全域に及んでいないと主張。若さを前面に出して、出身地の旧十文字町から徐々に支持を広げ、現職を逆転しました。

 五十嵐氏は農業や商工業など約280の団体・企業から推薦を得て、市内全域に後援会組織を結成したものの、現職優勢の前評判から「上滑り」。新人との一騎打ちとなった前回の市長選挙(平成21年・投票率75.99%)の得票より、約7000票減らしています。

 一方、定数26に29人が立候補した横手市議選挙は大接戦。選挙管理委員会の集計ミスも重なり、最終決定はきょうの午前2時過ぎ。候補者が多く出た旧雄物川町が激戦場となり、(ともに旧雄物川町在住の)当選者と次点との差は、わずか5票でした。

 ヤッパリ選挙は、やってみなければ(開けてみなければ)わかりません。


 《 海外調査 》

 県議会の海外調査で、きょう午後からシンガポール共和国とタイ王国に行ってきます。都市計画や景観政策、日本からの進出企業の訪問、経済ミッション活動等について視察・調査をしてきます。帰秋は27日の予定です。

by shouichiro_sato | 2013-10-21 08:51 | Comments(0)