人気ブログランキング |

小池氏再選

 5日に投票が行われた東京都知事選挙は、現職の小池百合子氏(67歳)が366万票を獲得して圧勝、再選を果たしました。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2020-07-06 22:41 | 国政・時事 | Comments(0)  

熊本豪雨

 3日から4日未明に熊本県南部を襲った豪雨から一夜明けたきょう、球磨川の氾濫や土砂災害で21人が死亡し16人が心肺停止、行方不明者は14人となっています。濁流にのみ込まれた山に囲まれる市街地や泥に埋もれた家屋の様子を見て、言葉を失ってしまいました。

 同県内では約50集落が孤立状態にあり、午後5時現在で人吉市や球磨村などで約20万人に避難指示が続いています。梅雨前線は7日にかけて九州北部に停滞する見通しで、この後も熊本県や宮崎県、鹿児島県では24時間降水量で250ミリの大雨が予想されています。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2020-07-05 22:11 | 今日の出来事 | Comments(0)  

破格のプレミアム

 新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ県内の宿泊や飲食関連の事業所を支援するため、県が発行している「プレミアム宿泊券」や「プレミアム飲食券」。同僚は早速それを利用して先週、家族で男鹿半島を巡り、豪華な食事や見事な景観、紫陽花の寺を楽しんできたと満足していました。

 プレミアム券の効果が出てきたようで、ホテルの予約は8月末までほぼ満員の状況とか。特に男鹿市は市内に宿泊するお客さんに一人当たり6千円を補助する事業も行っており(すでに予定数に達して終了)、一気に注目されました。

 同様の支援事業は、温泉地や観光地を抱える仙北市や鹿角市、湯沢市などでも始まっており、宿泊対象者を隣県まで拡大するなどして、来県を呼びかけています。鹿角市では7、8月の2ヶ月間に限って最大で1万円を割り引くプランを発表したところ、発売から3日間で定員の1万人に達したとか。どの地域でも県が発行したプレミアム券も併用できることから、好評のようです。

 何時になればコロナ禍が収束するのか分かりませんが、当分の間は何とか身近なところで、県内の経済循環によって支援していきたいものです。私も昨夜は、半年ぶりとなる秋田市内での飲食を伴う懇談会に出席しました。(ただ、密の状況を避けるために通常8~9人程が着席するテーブルに6人、お酒を注ぎ合う行動は控え、カラオケもない?新しいスタイルでした)

# by shouichiro_sato | 2020-07-04 21:25 | 産業振興 | Comments(0)  

コロナ禍

 6月議会では連日、新型コロナウイルス感染に対する今後の取組みやコロナ後の社会・産業ビジョンなどについて、議論が行われています。

 県内では4月14日に16人目となる感染が確認されたものの、その後の新たな感染者はおりません。しかし最近は東京などで感染者が増え、県をまたぐ移動も解除されていることから、地方都市でもクラスターが発生するなど、油断できない状況です。検査態勢の充実や入院病床・医療人材の確保など、今後に備えた準備をすること。経済情勢を見極めながら今後の対策を進めること、などが焦点となっています。

 佐竹敬久知事は「感染は東京から関東周辺、福島、宮城と広がる。地方への帰省や旅行によりお盆の頃に流行の第2波がくるのでは」と推測し、「警戒状態はしばらく続ける必要がある」と述べています。

 昨日ときょう開かれた予算特別委員会の総括審査では、15人の質問者のうち14人が新型コロナウイルスの問題を最初に取り上げ、県の対応について様々な角度から質疑しています。

# by shouichiro_sato | 2020-07-03 23:19 | 秋田県議会 | Comments(0)  

感染拡がる

 東京都ではきょう、新型コロナウイルスの感染者が107人確認されました。国内全体では196人で、いずれも緊急事態宣言解除後の最多を更新しています。

 東京では20~30代の若者層や夜の繁華街、新宿や池袋など特定エリアで感染者が増えています。確認された107人に重症者はおらず、20代が37人、30代が34人で全体の約3分の2を占めていました。都内で100人を超えるのは5月2日以来です。

 一方、移動制限がなくなり再び人の往来が活発化してきたことから、感染者の増加が東京から地方に波及する可能性がでてきました。実際、きょうは東京・埼玉・千葉・神奈川などの首都圏のほかに、鹿児島、福岡、岡山、鳥取、大阪、京都、兵庫、岐阜、富山、栃木、茨城の2府9県と北海道で感染者が確認されています。

# by shouichiro_sato | 2020-07-02 23:38 | 新型コロナ | Comments(0)  

クマ被害を支援

 秋田県ではきょう、「ツキノワグマ被害対策支援センター」を生活環境部自然保護課内に設置しました。センターにはクマに関する専門的知識を持った職員を含む4人が所属し、市町村とホットラインを開設して休日や夜間もを含めて要請や相談などに素早く対応する態勢を整えました。

 さらに、現地でクマの行動範囲を調べて必要な対策を指導するほか、地域の被害対策を担う人材の育成も行います。 

 県内で4月1日から6月30日までの3ヶ月間に寄せられた目撃情報は、前年同期より49件多い289件あり、3人がケガをしています。

# by shouichiro_sato | 2020-07-01 21:14 | 秋田県 | Comments(0)  

半分過ぎた

 きょうは6月30日で、早くも一年の半分が終わってしまいました。振り返ってみると、新型コロナウイルスの影響で行動が制限され、例年とは全く違った6ヵ月でした。

 新年を迎えた時には、今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、インバウンドのお客さんも大勢来日。ICTやAIを活用した新たな産業改革が始まり、さらに飛躍する年だと思っておりました。1月中には各団体の新年祝賀会への参加や県議会報告会を通して、大いに語り合い、2月上旬までは県内外で農業振興や洋上風力発電などの調査活動も行っていました。

 しかし、3月になると事態は一変し、会議や行事はほとんど中止に。日程を記録している手帳を見ると、予定されていた会合等は修正テープで白く塗られ、議会で秋田市に出かけるとき以外はほとんどが空欄。「不要不急」の外出自粛が5月下旬まで続き、今月もそうした状況です。

 そんな訳で、在宅時間が多くなった機会に取り組んだのは、普段できなかった自宅や敷地周りの環境整備。泥で埋まった側溝の片づけ、ササやバラが繁茂した原野の刈祓い、さらには改築後50年近くなる自宅の物置にあった古物の整理整頓(いわゆる断捨離)、障子の張替えや傷んでいる外壁のリフォームなどに汗を流しました。外にいることが多かったために日焼けし、外食(宴会等)もなかったことから体重は若干減少(メタボ解消?)しました。

 県議会定例会は7月7日に閉会の予定。この後も9月中旬にかけては各地の夏まつりや伝統行事は大半が中止になっており、手帳の空欄は続きそうです。

# by shouichiro_sato | 2020-06-30 22:01 | 家族・仲間 | Comments(0)  

「大曲の花火」見送り

 8月29日に開催が予定されていた全国屈指の花火大会、第94回全国花火競技大会「大曲の花火」は来年に見送られることになりました。桟敷席の定員削減や入場者の検温・消毒などの新型コロナウイルス対策を行うことで実施の方策を模索して来ましたが、会場となる雄物川河川敷以外にも大勢の観客が訪れることから、大会委員会(会長・老松博行大仙市長)では「会場外での感染や密集を防止するのは難しい」「(万が一、感染者が出ることで)大曲の花火を傷つけてはならない」として、同大会を来年の8月最終土曜日に延期します。

 大会が行われないのは、戦後では大洪水があった昭和22年(1947年)以来のこと。雄物川が改修され、現在の河川敷が会場になってからは大雨と洪水で数日延期されたことはありましたが、関係者の尽力で大会は続いてきました。昨年は県内外の業者27社が参加して約1万8000発を打ち上げ、全国から75万人(主催者発表)が訪れています。

 残念と言うほかありませんが、やむを得ませんネ。・・・・・新型コロナの影響はいつまで、どこまで続くのでしょうか。

# by shouichiro_sato | 2020-06-29 19:41 | 新型コロナ | Comments(0)  

「ハッピーBOX」

 湯沢雄勝地方の特産品をセットにした「ハッピーBOX」が発売されました。地元の新鮮な野菜やいぶりがっこ、川連漆器と稲庭うどんのセットなど、「ご飯のお供」「おやつ」「おつまみ」から「ヘルシー」「一汁一菜」、「おまかせ特産牛」まで、テーマ別に並べた10コースから選ぶことができます。 (写真)

「ハッピーBOX」_f0081443_09075121.jpg
 参加しているの稲庭うどんや漬物、お菓子、チーズ工房、牛肉生産・販売、道の駅など地域を代表する27事業所。持ち帰りと宅配ができるAコース(3000円相当)Bコース(4500円相当)、宅配専用のCコース(10000円)には「なるせ赤べこ堪能」「おまかせ特産牛(羽後、三梨、皆瀬)」があります。

 申し込みと問い合わせは「ゆざわおがちハッピーBOX実行委員会」の事務局・合同会社トマトクリエイション ☎0183-55-8582へ。販売期間は9月30日まで。

# by shouichiro_sato | 2020-06-28 20:16 | 新型コロナ | Comments(0)  

総会は中止

 県立大曲農業高校農友会(会長・伊藤稔さん)の理事会・評議員会が同校の講堂で開かれ、毎年この時期に開催していた総会を中止することを決めました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い会員の健康と安全を第一に考慮し、総会ができない場合は理事会・評議員会で代えることができるという会則にに基づいたもので、付議事項は農友会誌に掲載して報告します。

 母校である大曲農業高校(校長・菅原和久先生、499名の生徒が在籍)は令和4年に創立130周年を迎えることから、今年から記念事業に向けた準備を始めることになっています。卒業生は分校を含めると今春で3万901人となりました。

総会は中止_f0081443_15013929.jpg
 (写真・校舎の前庭に保存されている大農の「正門」。5月に撮影)

# by shouichiro_sato | 2020-06-27 20:47 | 今日の出来事 | Comments(0)