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2020年 06月 05日 ( 1 )

 

過去最少

 厚生労働省がきょう発表した人口動態統計によると、2019年に秋田県内で生まれた赤ちゃん数は過去最少となる4696人でした。減少しているのは13年連続で、初めて5000人を下回っています。

 亡くなった人は前年より350人多い1万5784人。出生数から死亡者数を引いた自然減は、前年より694人多い1万1088人で、過去最大を更新。人口千人当たりの自然増減率はマイナス11.5で、減少率は全国で最大。8年連続全国ワーストでした。

 他にも10万人当たりのがん死亡率は431.7(23年連続)。脳血管疾患による死亡率も168.7。千人当たりの婚姻率は3.3(20年連続)で、それぞれが全国ワーストとなっています。

 結婚から子育てまでの支援やがんと生活習慣病の対策などには県も力を入れているのですが、なかなか改善しませんネ。

by shouichiro_sato | 2020-06-05 22:05 | 秋田県 | Comments(0)