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2020年 05月 09日 ( 1 )

 

過去最悪

 航空各社が発表したゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)の県内2空港発着便の搭乗者数は、前年の4万4295人より98.3%少ない760人という記録的な落ち込みでした。これは「過去最悪の数字」で、就航以来初めてのことです。需要減により、全日空は秋田空港発着の羽田線(通常5往復)を全て欠航。日本航空も札幌線を全て欠航し、羽田線と大阪線はいずれも1往復に減便していました。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い県境を越えた人の往来自粛が求められていることから、このような航空機の運航は当分続くと思われます。

 一方、JR東日本によると同期間の秋田新幹線こまちの利用者は前年比97%減という、過去にない記録的な少なさでした。同社は8日、こまちを含む新幹線の運転本数を今月28日以降、2~5割減らすと発表しました。こちらも新型コロナウイルスに関わる利用者の激減を受けた対応とのことです。

by shouichiro_sato | 2020-05-09 20:59 | 新型コロナ | Comments(0)