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2019年 10月 06日 ( 1 )

 

南米から研修生

 今年も秋田県が招聘する南米からの研修生が来秋しており、きょうはあきた南米交流会が主催する歓迎会を開催しました。
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 9月に来日した研修生は、ブラジル・アマゾン地域県人会から派遣された佐々木達也ルアンさん(写真右・23歳)と、アルゼンチン秋田県人会の石川ケビンさん(写真左・26歳)の二人です。11月末までに県内の関係機関で日本語や日本の文化を学んでいます。

 佐々木さんの先祖は大仙市南外村出身で、自身のルーツを探求することを希望していました。石川さんの祖先は秋田の聖農・石川理紀之助翁で、父親は長年にわたって在亜秋田県人会の活動に大きく貢献され、昭和51年に海外研修生として秋田に来ています。

 来年はブラジル秋田県人会が発足して60周年。あきた南米交流会では南米を訪問する企画を検討しています。

by shouichiro_sato | 2019-10-06 20:46 | 秋田県 | Comments(0)