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2019年 08月 31日 ( 1 )

 

大曲の花火

 第93回全国花火競技大会「大曲の花火」が行われ、国内から選ばれた27業者がその技を競いました。会場となった雄物川河川敷は、桟敷席と有料自由席は全て完売。昨年と同様に約75万人(主催者発表)のお客さんが、豪華絢爛かつ技術の粋を集めた花火を楽しんでいます。
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 (写真・全国屈指の27業者が、昼花火と夜花火に挑戦する「大曲の花火」)

 競技は5号玉5発で構成する「昼花火」、10号玉の「芯入り割物」と「自由玉」、2分30秒以内で音楽とコラボする「創造花火」の4部門。競技の開始と終了時、合間にはスポンサーの提供による「仕掛け花火(スペシャルスターマイン)」や、昨年の優勝者(内閣総理大臣賞)による特別プログラム。そして期待の大会提供花火は、約10分に及ぶミュージカル仕立ての超大型企画「令和祝祭」もあり、会場は素晴らしい花火の連続に歓声が上がっていました。

 大曲の花火では、昼夜合わせて約1万8000発が打ち上げられています。オープニングでナイヤガラの点火が不十分?ではありましたが、事故もなく無事に終了。関係者の皆さん、今年もありがとうございました。

by shouichiro_sato | 2019-08-31 23:58 | 産業振興 | Comments(0)