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2019年 08月 08日 ( 1 )

 

給食センター落成

 羽後町が整備を進めていた「学校給食共同調理場(給食センター)」が完成し、きょうは関係者が集って落成式を行いました。

 町の給食センターは昭和44年に設置され、それから50年を経て施設の老朽化が進んでいました。新しいセンターは鉄骨造2階建て、延床面積1943㎡で、総事業費は10億5213万円。一日に約1200食を調理する機能を持ち、町内すべての小中学校に給食を提供するほか、食育教育の場となるように研修室や見学通路も設けられています。
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 (写真・落成式の後、出席者には調理されたばかりの給食が提供されました)

 私の小・中学校時代、入学した学校には給食が無く、時々脱脂粉乳を溶かして飲んだ記憶があり、(給食が行われている)他の学校を羨ましく思ったものでした。その後は全町で始まり、子供たちの健やかな発育に大きく貢献してきたほか、その活動が教育の重要な役割を担うなど、義務教育の現場には必須なものとなっています。

 新しい給食センターは2学期から本格的にサービスを開始しますので、楽しみです。

by shouichiro_sato | 2019-08-08 22:30 | 羽後町 | Comments(0)