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2019年 06月 01日 ( 1 )

 

野生鳥獣

 県内でクマ、シカ、イノシシの目撃が急増しているのを受け、人間と野生鳥獣のすみわけを探る「秋田県鳥獣管理共生ビジョン策定協議会」が発足しました。駆除一辺倒だった従来の方針を見直し、実情に合った被害防止対策など、中長期的なビジョンを年内にまとめます。

 昨年に目撃されたのはクマ920頭、シカ84頭、イノシシ102頭で、いずれもここ数年で大幅に増加。特にイノシシは5年前に2頭が県内で初めて確認されてから、約50倍となっています。確かに当地でも、最近はクマやイノシシの目撃情報が寄せられています。

 耕作放棄地が増えてきたり、里山も管理が不十分で野生鳥獣の住処が拡大。一方で狩猟者が減少しており、鳥獣にとっては住みやすい環境?になってきているのでしょうネ。

by shouichiro_sato | 2019-06-01 22:23 | 秋田県 | Comments(0)