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2019年 05月 14日 ( 1 )

 

4割値下げ

 KDDI(au)が携帯電話の通信料金を、端末代と通信料が一体化した従来型の契約に比べ、最大4割値下げすると発表しました。家族の同時加入などを条件に、6月1日から提供します。

 携帯電話料金を巡っては昨年、菅義偉官房長官が「4割程度下げる余地がある」と要請したのが始まりで、NTTドコモが先月に「4割値下げ」を表明していました。今後はソフトバンクや10月に新規参入する楽天の出方が注目されます。

 ドコモやKDDIは政府の方針を意識した値下げとなっているものの、2社はそれぞれ2年の継続契約や家族加入、家庭向け光回線の同時加入などの条件を付しており、料金体系は複雑なものになっています。したたかな各社の経営戦略もあるようで、実際に利用者が安さを実感できるのか?。かえって、複雑で「分かりにくい」ようにも思います。もっとシンプルな低料金体系にしてもらいたいものですネ。

by shouichiro_sato | 2019-05-14 23:06 | 社会・話題 | Comments(0)