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2019年 01月 29日 ( 1 )

 

市長の暴言

 兵庫県明石市の市長(55歳)が一昨年6月、JR明石駅付近の国道2号線の拡幅工事に絡み、用地の買収に応じていなかった地権者の建物について、担当した職員に「火をつけて捕まってこいお前。損害賠償を個人で負え」などと暴言を吐いていたことが明らかになり、録音された音声が公開されています。市長はきょうの記者会見で「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」と話しています。

 市長は東京大学卒業で弁護士。衆議院議員も経験しており、日頃から熱血漢あふれる方のようですが、ニュースで見る限りでは、暴言の連続。どんな事情があるにしろ、やり過ぎでしょうネ。

 ただ、一昨年の録音が今になって公表されるのもチョッと不思議?。拡幅工事はその後に着工されており、4月の市長選挙を前にしたニュースだけに、市民の皆さんの反応が注目されます。

by shouichiro_sato | 2019-01-29 21:21 | 地方自治 | Comments(0)