人気ブログランキング |

2018年 12月 15日 ( 1 )

 

青山ブランド?

 東京都港区が児童相談所などの複合施設「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」の整備について説明会を開いたところ、住民からは「なぜ南青山なのか?」などと立地についての質問が集中し、紛糾したと朝日新聞デジタルは伝えています。

 港区は地域で子育てを支援する施設のセンターの建設を計画し、昨年11月に南青山5丁目の土地約3200平方メートルを国から購入し、来年度に工事に着手。2021年のオープンを目指していました。

 区の説明に対して参加者からは「なぜ高い土地を買って南青山につくるのか?」「人口が増えている港南地区にすればいい」などの反対意見と質問が続いたとのこと。近くに住む人からは「物価が高く、学校レベルも高い。施設の子が来ればつらい気持ちになるのではないか」「青山のブランドイメージを守って。土地の価格を下げないでほしい」という声も出たとか。

 ・・・・・何ということでしょう。青山にはどんな人たちが住めばいいのですか。土地の購入費は約72億円だそうですが、これは我が羽後町の年間予算にも匹敵する規模のお金。そうした声が出るようであれば、港区青山の地域には社会資本の投資は必要ありませんネ。

by shouichiro_sato | 2018-12-15 21:38 | 社会・話題 | Comments(0)