2018年 11月 19日 ( 1 )

 

中学生の意見

 青少年育成湯沢市民会議(会長・川村忠司さん)が主催する「青少年育成湯沢市民大会が開かれ、湯沢市雄勝郡内8中学校の代表が意見発表を行いました。
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  (写真・堂々と意見を発表する中学生。市立山田中学校体育館で)

 佐々木結菜さん(稲川中3年)は身体の不自由な祖父と暮らす中で、障害を持つ人たちへの見かたが変わったこと。由利一樹さん(湯沢北中2年)は介護の経験から「情けはひとのためならず」。菅原充希さん(東成瀬中3年)は一歩踏み出して卓球部に入部し、今では生徒会の役員となっている。柿崎葵さん(湯沢南中3年)はパキスタンで2年暮らして同国への偏見を捨てたこと。

 宮原優志さん(山田中3年)は応援団長として仲間にエールを送っていること。伊勢蛍杜さん(雄勝中3年)剣道を経験して成長したこと。渡部真菜さん(羽後中3年)は父がイクメンで子や母への愛情を感じること。佐藤美桜さん(皆瀬中3年)はスマホでのやり取りより目と目を合わせて話すことが大事。

 8人がそれぞれの体験や今取り組んでいることを紹介しながら、今後の生き方や夢を語っています。心が温かくなる時間でした。

by shouichiro_sato | 2018-11-19 23:28 | 今日の出来事 | Comments(0)