2018年 10月 24日 ( 1 )

 

クルーズ船

 日本国内を巡るクルーズ船では最大級の「MSCスプレンディダ」(パナマ船籍13万7936トン、全長333.3m)がきょう、初めて秋田港に寄港しました。ジャパネットサービスイノベーション(東京)が企画した10日間の日本一周ツアーで、日本人客ら3000人以上が下船し、秋田市内や各地の観光地に出かけています。
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 (写真・秋田港に寄港したクルーズ船では過去最大。中島埠頭で午後4時頃)

 秋田港では昨年から今年にかけて、大型クルーズ船が利用できるように岸壁の機能強化をしたほか、お客さんへのサービスを提供する拠点施設・クルーズターミナル、秋田港と秋田駅を結ぶクルーズ列車の待合所、大型バスが利用できる駐車場などを整備。今年は18隻のクルーズ船が寄港し、2万人以上の利用が見込まれています。

 同社によるとスプレンディダは11月2日にも秋田へ寄港する予定で、来年は6回の寄港が予定されています。

by shouichiro_sato | 2018-10-24 22:48 | 産業振興 | Comments(0)