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2018年 07月 20日 ( 1 )

 

縄文遺跡群

 国の文化審議会は大湯環状列石(鹿角市)と伊勢堂岱遺跡(北秋田市)を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を、世界文化遺産の新たな候補に選びました。同遺跡群は2013年から推薦獲得を目指してきましたが、5年連続見送りとなっており、今回が6度目の挑戦でした。

 ただし、政府からユネスコへの推薦枠は、文化、自然合わせて1年1件に制限されており、2020年の登録には自然遺産候補「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」と競合しており、来年2月1日までにどちらを推薦するか検討するとしています。

by shouichiro_sato | 2018-07-20 23:55 | 社会・話題 | Comments(0)