2018年 06月 22日 ( 1 )

 

サクランボ

 初夏の味覚「サクランボ」の収穫が各地で始まりました。

 サクランボといえば山形県が有名ですが、本県でも横手市十文字地区や湯沢市三関地区で栽培されており、特に三関産のサクランボは品質が日本一と言われています。きょうから主力品種である「佐藤錦」の首都圏向け出荷が本格的に始まり、同所にあるJAこまちゆざわフルーツセンターでは出発式が行われました。

 三関地区などでは昨年、5月に降雹被害があって生産量が落ち込みまし。しかし、今年は開花と受粉時に好天に恵まれ、その後の天候も良かったことから、糖度も十分で大きな実がついています。生産者の皆さんは早朝から収穫作業に追われており、来月中旬まで続きます。皆さんも是非、ご賞味ください。

by shouichiro_sato | 2018-06-22 22:37 | 産業振興 | Comments(0)