2018年 06月 01日 ( 1 )

 

チャレンジデー

 昨日は人口規模がほぼ同じ自治体同士が、15分以上運動した住民の人口に占める割合を競った「チャレンジデー2018」(主催は笹川スポーツ財団)。秋田県では4年連続で25市町村すべてが参加していますが、全国では121市区町村でした。

 参加対象は当日に実施自治体にいる全ての人(在勤在学、観光客も含む)が可能で、性別や年齢による除外規定はありません。実施するスポーツ種目は午前9時から午後9時までの間に、15分以上継続した運動やスポーツであればどのような種目でも可。ただし、各自治体が設けた集計センターに参加したことを報告しなければなりません。

 そんな訳で、地域によってはスーパー等へ買い物に出かけることも「買い物ウォーク」として報告。農作業や製造業などでも連続して身体を動かしているわけですから、趣旨に該当するのでしょうネ。要はいかに細目に報告ができるのかがポイント?のようです。

 県内での参加率の最高は東成瀬村の96.4%で、全国でも第2位。県平均の参加率は68.0%で全国121自治体の平均参加率61.2%より6.8ポイント高かったとか。良くぞ約69万人もの方が報告をしたものですネ。

by shouichiro_sato | 2018-06-01 22:03 | 社会・話題 | Comments(0)